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著書
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3 件中 1 - 3 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2012  統計科学の基礎 --- データと確率の結びつきがよくわかる数理  単著   
日本評論社  , A5  , 272 p.  , 2012年10月6日   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  多群連続モデルにおける多重比較法  単著   
共立出版  , A5  , 265p.  , 2011年12月23日   

概要(Abstract) 多群連続モデルにおける多重比較法――パラメトリック,ノンパラメトリックの数理統計 

備考(Remarks)  

2018  多重比較法の理論と数値計算  共著   
共立出版  , A5  , 312  , 2018年4月10日   

概要(Abstract) 近年, 統計学の入門書に, 多重比較法が載せられることが多くなってきている.通常よく使われる多群モデルの分散分析法では,平均の一様性の帰無仮説の検定が行われ,帰無仮説が棄却されても,どの群とどの群に平均の違いがあるか判定できない.このため分散分析法はものたらない統計手法となっている.これに対し,多重比較検定はどの群とどの群に違いがあるか判定ができる.多重比較法の1つである平均母数の同時信頼区間は1次元の区間で与えるため,平均の違いを明示できる.これにより,医学,薬学,生物学, 心理学の分野では,多重比較法が必修の統計教育内容となっている.さらにこれらの分野の論文誌において,データ解析を多重比較法で行うことを要求されることがしばしばある.
 本書では,テューキー・クレーマー法,ダネット法,ゲイムス・ハウエル法などのよく知られた多重比較法について紹介し,これらの手法を優越する多重比較法について述べ,その優越性の数学的証明を与えている.いくつかの(金融)商品価格の変動の違いを解析することが可能な分散の多重比較法についても記述している.薬の増量や毒性物質の暴露量の増加により母平均に順序制約を入れることができることが多い.一般に,順序制約のあるモデルで考案された統計手法は,順序制約のないモデルで考案された統計手法を大きく優越する.平均に順序制約のある統計モデルでの多重比較法についても詳細に論述している.さらに,手法のデータ解析例もいれられている.最後の章に多重比較法を実行するために必要な統計量の分布の上側100αパーセント点を求める精度のよい数値計算法を述べている. 

備考(Remarks)  

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