研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
小田 博一 ( オダ ヒロカズ , ODA Hirokazu )
所属
Organization
教職センター教職センター
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

生徒指導
学校経営

学会活動
Academic societies

教育経営学会に所属

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (2)
著書数 books (1)
学術論文数 articles (1)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
名古屋大学経済学部経済学科 1974年03月  卒業 
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出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
名古屋大学大学院経済学研究科 博士前期課程  1977年03月  修了 
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取得学位
 
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
修士 経済学修士  労働者管理への一視角  名古屋大学大学院  1977年03月25日 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  学校運営の最適化 

概要(Abstract) 学校運営は公教育を担うため、教育基本法、学校教育法をはじめとする法令を遵守し、地域・保護者の負託にこたえるべく適正な学校運営が求められる。
次に、学校運営は限られた時間と労力を効率的に配分し、設置目的に照らして効果をあげるために実効性を追求する必要がある。
学校運営に適正さと実効性を合わせて実現することが最適化であり、そのための具体的な方法について研究していく。 

短期研究  生徒指導の最適化のための研究 

概要(Abstract) 学校での生徒指導の在り方には、学校運営の適正さと実効性が最もよく示される。放任的な生徒指導は手間はかからないが適正さに欠け、合理性と妥当性を欠く細かな生徒指導は労多くして実効性に欠ける。学校運営の最適化を図るうえで生徒指導を最適化することがまず求められる。当面はこれを研究の手掛かりとしたい。 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  教職科目『生徒指導論』の授業改善の試み  共著   
南山大学教職センター紀要  , 南山大学教職センター  , 1号  , pp.8-14  , 2017年3月31日   

概要(Abstract) 教職科目の一つである『生徒指導論』の中で扱っている人権教育について、生徒指導との関連において述べた。授業の概要を示し、学生が生徒指導の一環として人権感覚はぐくむ指導が適切に行えるよう授業で説明した内容を示した。 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  講演 

公益財団法人愛知県教育・スポーツ振興財団の主催する「平成28年度教員人材銀行登録者資質向上事業」において「人権感覚を養う教育と指導」を演題として講演をおこなった。
人権教育においては知識・技能と並んで人権感覚を身につけることが肝要であり、両者が一体となって人権を守るための実践に踏み出すことができるという趣旨である。講演では、人権感覚とはぐくむための様々な指導方法について紹介するとともに、人権を尊重する学校の雰囲気や教師の姿勢、そして教師と児童生徒、児童生徒間の人間関係の在り方が大切であることを強調した。 

2017年2月5日 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2016  調査活動  2016年12月~2017年1月 

活動内容等(Content of Activities) 学校運営の改善に関する予備調査を行った。学校運営の最適化というテーマのもと、研究の一環として愛知県立高等学校を2校訪問し、学校運営の現状と課題について聞き取り調査を行った。
主として生徒指導の在り方について、伝統校、比較的歴史の浅い学校を調査し比較考察した。両校は職員の年齢構成が違い、伝統校では主任層にベテラン教員が多く、主任の長年の経験とこれまでの経緯を踏まえた指導が行われ安定した路線を歩んでいる。歴史の浅い学校では主任層も含めて経験の浅い教員が多く、生徒指導において定型的に扱えない事案が起こった場合、管理職による指導がその都度必要になる。
両校を比較すると、主任層の経験と力量の違いが管理職のリーダーシップの在り方の違いを生み、最適な生徒指導、ひいては最適な学校運営の在り方へのアプロ―チに違いを生むことが分かり、今後の研究の手がかりを得た。


 

2016  講義  2016年4月~2016年7月 

活動内容等(Content of Activities) 母校の名古屋大学経済学部において後輩の学生たちのためにキャリア形成に関する授業を連続して行った。社会貢献の一環として位置付けている。 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
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2017/04/25 更新