研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
三浦 英俊 ( ミウラ ヒデトシ , MIURA Hidetoshi )
所属
Organization
理工学部システム数理学科
職名
Academic Title
教授
個人または研究室WebページURL
URL
http://www.st.nanzan-u.ac.jp/info/hmiura/index.html
専攻分野
Area of specialization

都市のオペレーションズ・リサーチ,都市計画

学会活動
Academic societies

日本都市計画学会,日本オペレーションズ・リサーチ学会,地理情報システム学会

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (38)
著書数 books (1)
学術論文数 articles (38)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
筑波大学第三学群社会工学類 都市・地域計画専攻 1991年03月  卒業 
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出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
筑波大学大学院社会工学研究科都市・地域計画学専攻 博士課程  1996年03月  修了 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 博士(都市・地域計画)  交通機関の移動時間短縮効果に関する理論的研究  筑波大学大学院社会工学研究科都市・地域計画学専攻  1996年03月 
修士 修士(都市・地域計画)    筑波大学大学院社会工学研究科都市・地域計画学専攻博士課程  1993年03月 
学士 学士(都市・地域計画)    筑波大学第三学群部社会工学類科  1991年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  都市のオペレーションズ・リサーチ 

概要(Abstract) 都市で発生する問題を解決するためのさまざまな数理モデルの開発と研究を行う。 

短期研究  交通ネットワークモデルを用いた経路の交差の解析 

概要(Abstract) 近年の自動運転技術の実用化に対応して、都市全体で交差がなるべく発生しない経路の組合せについて研究する。
 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2001  OR辞典2000  共著   
日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 未設定  , CD-ROM1枚  , 2001/5/1   

概要(Abstract) オペレーションズ・リサーチに関する用語・事例・基礎をまとめた辞典。事例について2項目を担当した。
 

備考(Remarks)  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  格子状交通ネットワークモデルにおける移動経路と流動交差量の分布について  共著   
都市計画論文集  , 52(3)  , 717-722  , 20171001   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共著者 鈴木勉(筑波大学)
 

2017  DEAを用いた商圏属性に適合したホームセンターの部門別陳列棚数構成方法  共著   
オペレーションズ・リサーチ  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 62(10)  , 677-684  , 2017/10/1   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共著者 松田眞一(南山大学) 

2016  都市内の移動経路と流動量密度・交差密度の空間分布  共著   
都市計画論文集  , 51(3)  , 909-914  , 20161001   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共著者 鈴木勉(筑波大学)
 

2015  重回帰分析による名古屋市の救急出動件数の将来予測  単著   
アカデミア  , 16  , 1 - 6  , 20160301   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  緯度経度を用いた3つの距離計算方法  単著   
オペレーションズ・リサーチ  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 60(12)  , 701-705  , 20151201   

概要(Abstract) 実データを用いて施設配置,経路探索など地理的な問題に取り組む場合,2地点間の距離を計算しなければならない場面がときおりある.地点の緯度と経度のデータがあれば,2地点間を地表面上で結んだ最も短い距離を計算することができる.ここでは,大円距離の計算,回転楕円体を用いた正確な距離計算方法,ヒュベニイの平均経度の式,の3つを紹介する. 

備考(Remarks)  

2013  国土係数理論を用いた日米英の地域別道路総延長の比較  単著   
都市計画論文集  , 日本都市計画学会  , 第48巻2号  , 153-158  , 20131101   

概要(Abstract) 国土係数理論とは,「道路密度は人口密度の平方根に比例する」というものである.本研究は,格子状幹線道路網を持つ正方形都市モデルを用いて国土係数理論を解釈し,(1)が地域内移動に関する単純な仮定の下で住民の費用便益分析から導出できることを示す.次にこれを日本,イギリス,アメリカに適用を試みる.日本の地域別道路総延長を他国と比較することによって,我が国の道路の整備水準について考察する.3ヶ国のデータに国土係数理論はかなり良く当てはまることが分かった.さらに,我が国の道路総延長は,主要幹線レベルでは英米と比べて短いものの,その他の幹線道路を合わせた場合の道路量は,かなり多いことが分かった. 

備考(Remarks)  

2013  平均距離を用いた地域のコンパクト性の計測  共著   
都市計画論文集  , 日本都市計画学会  , 第48巻3号  , 903-908  , 20131101   

概要(Abstract) 本研究は地域内距離を用いて地域のコンパクト性を計測する.地域がコンパクトにまとまっていることによる利点は,これまでさまざまな立場から述べられてきた.地域がコンパクトであること,または「コンパクトシティ」とは,少ない土地面積に人口と都市機能が集中し,人々が短い移動距離で生活できる地域となっている地域のことを指す.本研究は,人口分布から地域のコンパクト性を計測する単純な手法を提案し,その経年変化から地域別のコンパクト化あるいはスプロール化傾向について考察する.コンパクト性を計測する手段として,地域をメッシュあるいは町丁目などの小地域に分割し,人口重みつき平均距離を使用して,地域のコンパクト性を計測する.事例として,1995年から2010年までの千葉県と山形県の市町村のコンパクト性の変化を計測し,人口減少地域において,周辺部の人口減少によって地域全体がコンパクト化している場合があることを明らかにした. 

備考(Remarks) 共著者:古藤浩(東北芸術工科大学)
 

2013  商品の補充作業を軽減する店舗の棚割について  共著   
オペレーションズ・リサーチ  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 58(9)  , 540-544  , 20130901   

概要(Abstract) 特集テーマ「現場とつながるOR」の特集論文である.大学とホームセンターによる共同研究の取り組みについて紹介する.
ここでは,倉庫から商品棚への商品の補充作業回数を削減するための2つの提案について述べる.
第一の方法である発注方式の変更は,作業回数を軽減することは可能であるが,欠品率などが悪化する可能性が高い.
しかし第二の方法である棚割のフェース数の変更によって,3割程度の作業軽減が可能であることが分かった.さらに,在庫量の削減など目的以外の効果もあった. 

備考(Remarks) 共著:鈴木敦夫・松田眞一・芥正裕
 

2012  メッシュデータによる低密度地域の人口推計  共著   
GIS-理論と応用-  , 地理情報システム学会  , Vol. 20,No. 1  , 71-80  , 20120630   

概要(Abstract) 本研究ではメッシュデータ単位で,山形県を対象地域として,過疎地域のような低密度地域の人口推計の方法について議論し,手法の適用結果を吟味する.コーホート変化率の空間移動平均はコーホート変化率の地域分布を考えるときに,外れ値発生を抑えての分析が可能とするので有効であることが明らかとなった.またデータ匿名性の問題に対しては,予測メッシュサイズを調整し本研究のように統合メッシュで分析することを提案した.この方法は,誤統合による誤差をかなりの程度抑えることができる. 

備考(Remarks) 共著者:古藤浩(東北芸術工科大学) 

2011  日米英の道路の長さを比較する -国土係数理論覚え書き-  単著   
アカデミア 南山大学紀要情報理工学編  , 南山大学  , 12  , 77-86  , 20120300   

概要(Abstract) 大都市の道路では慢性的な渋滞が発生しているが,田舎の道路はおおよそいつもすいている.地域の道路はどのくらい用意すべきなのか? あるいは,その地域の実際の道路量は他の地域と比較して多いのか少ないのか,比較するにはどうすればよいか? このような疑問に対する一つの答えが「国土係数理論」である.国土係数理論とは,「人口P,面積Sの地域に必要な道路延長Lは(P×S)の平方根に比例すべき」と言うものであり,戦後立案された国道計画にあたって利用された.最初に国土係数理論の解釈について述べる.次にこれを日本,イギリス,アメリカに当てはめた例について示す.最後に国土係数理論についての簡単な考察を付す.
 

備考(Remarks)  

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学術関係受賞
年度
Year
受賞学術賞名
Name of award
受賞対象となった研究/業績/活動等
Activity for which award given
受賞年月(日)
Date
授与機関
Award presenter
2010  日本オペレーションズ・リサーチ学会 事例研究賞  「ロジットモデルを用いたリニア中央新幹線の需要予測」(2009)  2010年03月 
日本オペレーションズ・リサーチ学会 

備考(Remarks)  

1996  日本都市計画学会 論文奨励賞  博士論文「交通機関の移動時間短縮効果に関する理論的研究」  1996年05月 
日本都市計画学会 

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2016  格子状交通網における移動経路と交通流動干渉量について  共同  20170316 
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 195-196   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  矩形都市内の移動経路と 流動量密度・交差密度の空間分布  共同  20160915 
日本オペレーションズ・リサーチ学会 2016年秋季研究発表会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会   , 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2016年秋季研究発表会アブストラクト集  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共同発表者:鈴木勉(筑波大学)
 

2016  DEAによる店舗の商圏属性分析と品揃えについて  共同  20160601 
日本OR学会 中部支部 2016年度 第1回支部講演会 名古屋工業大学  , 日本OR学会 中部支部    

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 招待講演
 

2015  線分モデルを用いた鉄道路線の最適配置  共同  2016/03/17 
日本オペレーションズ・リサーチ学会 2016年春季研究発表会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会   , 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2016年春季研究発表会アブストラクト集  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共同発表者:神宮司和樹(南山大学)
 

2014  追い越しを考慮した急行の停車駅割当問題  共同  2015/03/26 
日本オペレーションズ・リサーチ学会 2015年春季研究発表会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会   , 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2015年春季研究発表会アブストラクト集  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共同発表者:根本俊男(文教大学)
 

2014  A mathematical railway model for allocation of limited-stop service stations to minimize total travel time  共同  2014/07/18 
20th Conference of the International Federation of Operational Research Societies  , International Federation of Operational Research Societies   

概要(Abstract) We propose a mathematical model to study allocating limited-stop service stations to minimize total travel time.
Travels of users are described on a single railway model with two terminal stations and n way stations.
Travel demands between any two stations are equal and constant over the railway model.
There are two types of trains: local train stopping all stations and a limited-stop service skipping some stations.
We show a optimal allocation of limited-stop service stations and shortened total travel time.
Furthermore, the model gives the optimal number of limited-stop service stations.

The optimal limited-stop service way stations are successively-placed close to two terminal stations and the optimal number of way stations is the nearest even number to two-thirds of n. 

備考(Remarks)  

2013  地域内距離を用いた地域のコンパクト性の計測  単独  20130300 
日本オペレーションズ・リサーチ学会 2013年春季研究発表会(東京大学)  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2013年春季研究発表会 アブストラクト集  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  高齢世帯買い物弱者問題のメッシュデータ分析  共同  20130300 
日本オペレーションズ・リサーチ学会 2013年春季研究発表会(東京大学)  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2013年春季研究発表会 アブストラクト集  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 古藤浩(東北芸術工科大学)との共同発表 

2013  時空間ネットワークを用いた東海地震注意情報発表時の旅客流動シミュレーション  共同  20130300 
日本オペレーションズ・リサーチ学会 2013年春季研究発表会(東京大学)  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2013年春季研究発表会 アブストラクト集  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 鈴木成美,二宮翔平,鈴木敦夫(南山大学)との共同発表 

2012  人口と面積による地域の道路総延長推定 -日米英の道路総延長比較-  単独  20120900 
日本オペレーションズ・リサーチ学会 2012年秋季研究発表会(ウインクあいち)  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2012年秋季研究発表会 アブストラクト集  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2017  受託研究  食品加工工場の生産性向上のための数理的手法の開発と実装 
研究分担者  株式会社 デイリーはやしや  2,000,000円 

研究内容(Research Content) 工場の製品受注予測を行った. 

備考(Remarks) 理工学部 鈴木敦夫教授 佐々木美裕教授との共同研究 

2017  受託研究  欠品対策のための発注方法の研究及び顧客情報の統計分析の 研究及び来店客の年代別性別情報の統計分析の研究 
代表  DCMカーマ株式会社  2,000,000円 

研究内容(Research Content) (1)会員顧客の曜日別来店頻度や購入品目および金額の統計分析.また,新しく導入するステージ制の効果予測.(2)売れ筋商品の欠品対策のため,シミュレーションを用いて発注ロジックの改善研究を行う.(3)買物客の年代・性別について統計分析を行い,店舗改装や販促活動に活用できるように属性分析について考える.いずれも統計的手法とオペレーションズ・リサーチの手法を活用して実施する. 

備考(Remarks) 理工学部 鈴木敦夫教授 松田眞一教授との共同研究 

2016  受託研究  顧客情報の統計分析及び商品の品揃えの最適化に関する研究 
代表  DCMカーマ株式会社  2,000,000円 

研究内容(Research Content) 優良顧客の属性、購入商品について統計分析を行い、これに基づいて顧客の獲得戦略の最適化について考える。また、商圏情報を分析して、商圏にあった品揃えの最適化について考える。ともに統計的手法とオペレーションズ・リサーチの手法を活用する。
 

備考(Remarks) 理工学部 鈴木敦夫教授 松田眞一教授との共同研究 

2015  受託研究  顧客情報の統計分析及び商品の品揃えの最適化に関する研究 
代表  DCMカーマ株式会社  2,000,000円 

研究内容(Research Content) 優良顧客の属性、購入商品について統計分析を行い、これに基づいて顧客の獲得戦略の最適化について考える。また、商圏情報を分析して、商圏にあった品揃えの最適化について考える。ともに統計的手法とオペレーションズ・リサーチの手法を活用する。
 

備考(Remarks) 理工学部 鈴木敦夫教授 松田眞一教授との共同研究 

2014  受託研究  最適在庫政策の開発・実現及び商品の発注方法の統計分析に関する研究 
代表  株式会社 カーマ  4,800,000円 

研究内容(Research Content) 在庫費用・品切れ損失・発注アイテム数を勘案した最適な在庫政策の開発と実現、商品の発注方法の統計分析を実際の店舗のデータを用いて行う他、小売業における諸問題に統計的手法とオペレーションズ・リサーチの手法を適用して解決方法を確立する。 

備考(Remarks) 理工学部 鈴木敦夫教授 松田眞一教授との共同研究 

2014  受託研究  グローバル・インフラストラクチャーのOR 
代表  財団法人日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団  1,000,000 

研究内容(Research Content) 本研究の内容は次の通りとし世界のインフラストラクチャーの在り方や問題点をORの視点から多面的に研究する。
1. 多国間エネルギー供給システムの研究
2. インフラストラクチャーの地政学的研究
3. インフラストラクチャー文明論の展開
 

備考(Remarks)  

2013  受託研究  グローバル・インフラストラクチャーのOR 
代表  財団法人日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団  1,000,000 

研究内容(Research Content) 本研究の内容は次の通りとし世界のインフラストラクチャーの在り方や問題点をORの視点から多面的に研究する。
1. 多国間エネルギー供給システムの研究
2. インフラストラクチャーの地政学的研究
3. インフラストラクチャー文明論の展開
 

備考(Remarks)  

2012  受託研究  オペレーションズ・リサーチ的アプローチによる「持続可能社会のためのインフラストラクチャー戦略研究」 
代表  財団法人日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団  1,000,000 

研究内容(Research Content) 本研究の内容は次の通りとし世界のインフラストラクチャーの在り方や問題点をORの視点から多面的に研究する。
(1)環境問題に関する国際的取組にインフラストラクチャーが果たす役割について
(2)化石燃料から再生可能エネルギーへのシフトに伴う諸問題
(3)社会の持続可能的発展を支えるグローバル・インフラストラクチャーの要件
(4)インフラストラクチャーの数理地政学的研究
 

備考(Remarks)  

2011  受託研究  オペレーションズ・リサーチ的アプローチによる「持続可能社会のためのインフラストラクチャー戦略研究」 
代表  財団法人日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団  1,000,000 

研究内容(Research Content) 本研究の内容は次の通りとし世界のインフラストラクチャーの在り方や問題点をORの視点から多面的に研究する。
(1)環境問題に関する国際的取組にインフラストラクチャーが果たす役割について
(2)化石燃料から再生可能エネルギーへのシフトに伴う諸問題
(3)社会の持続可能的発展を支えるグローバル・インフラストラクチャーの要件
(4)インフラストラクチャーの数理地政学的研究
 

備考(Remarks)  

2011  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  都市中心部における自動車旅行時間の予測精度向上の探求 
代表    400000 

研究内容(Research Content) 無線通信技術の発展と普及に伴い,自動車にもインターネット通信が可能な機器が搭載されようとしている.このような新しい通信機器を用いて取得できる自動車の位置や速度などのデータを活用して,都市内の自動車旅行時間の予測を行う試みは,いくつか提案されている.本研究では,旅行時間の予測について,それらの予測精度を高めるとともに,実用が可能な予測手法についても探求する.

クリギングと呼ばれる手法を基礎として旅行時間の予測手法の改善を試みる.予測精度の向上と計算速度の高速化をねらう.
 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2017  シミュレーション 

教科書の例題をエクセルとc言語プログラミングによってそれぞれ実装し,演習課題として使用できるように整備した. 

2017年Q1 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2014  都市のORワークショップ  2014/12/13-2014/12/14 

活動内容等(Content of Activities) 都市に関する諸問題をORの観点から幅広く分析し、問題解決のための手法を提言することを目的としたワークショップを開催した.

 

2011  日本オペレーションズ・リサーチ学会東北支部講演会  20120220 

活動内容等(Content of Activities) 招待講演.講演名「コンパクトシティから震災後の都市・地域復興を考える」
2012.2.20,仙台市国際センター
 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2017 
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
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2018/03/06 更新