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学術論文
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19 件中 1 - 10 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  DEAを用いた商圏属性に適合したホームセンターの部門別陳列棚数構成方法  共著   
オペレーションズ・リサーチ  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 62(10)  , 677-684  , 2017/10/1   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共著者 松田眞一(南山大学) 

2017  格子状交通ネットワークモデルにおける移動経路と流動交差量の分布について  共著   
都市計画論文集  , 52(3)  , 717-722  , 2017/10/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共著者 鈴木勉(筑波大学)
 

2016  都市内の移動経路と流動量密度・交差密度の空間分布  共著   
都市計画論文集  , 51(3)  , 909-914  , 20161001   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共著者 鈴木勉(筑波大学)
 

2015  重回帰分析による名古屋市の救急出動件数の将来予測  単著   
アカデミア  , 16  , 1 - 6  , 20160301   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  緯度経度を用いた3つの距離計算方法  単著   
オペレーションズ・リサーチ  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 60(12)  , 701-705  , 20151201   

概要(Abstract) 実データを用いて施設配置,経路探索など地理的な問題に取り組む場合,2地点間の距離を計算しなければならない場面がときおりある.地点の緯度と経度のデータがあれば,2地点間を地表面上で結んだ最も短い距離を計算することができる.ここでは,大円距離の計算,回転楕円体を用いた正確な距離計算方法,ヒュベニイの平均経度の式,の3つを紹介する. 

備考(Remarks)  

2013  国土係数理論を用いた日米英の地域別道路総延長の比較  単著   
都市計画論文集  , 日本都市計画学会  , 第48巻2号  , 153-158  , 20131101   

概要(Abstract) 国土係数理論とは,「道路密度は人口密度の平方根に比例する」というものである.本研究は,格子状幹線道路網を持つ正方形都市モデルを用いて国土係数理論を解釈し,(1)が地域内移動に関する単純な仮定の下で住民の費用便益分析から導出できることを示す.次にこれを日本,イギリス,アメリカに適用を試みる.日本の地域別道路総延長を他国と比較することによって,我が国の道路の整備水準について考察する.3ヶ国のデータに国土係数理論はかなり良く当てはまることが分かった.さらに,我が国の道路総延長は,主要幹線レベルでは英米と比べて短いものの,その他の幹線道路を合わせた場合の道路量は,かなり多いことが分かった. 

備考(Remarks)  

2013  平均距離を用いた地域のコンパクト性の計測  共著   
都市計画論文集  , 日本都市計画学会  , 第48巻3号  , 903-908  , 20131101   

概要(Abstract) 本研究は地域内距離を用いて地域のコンパクト性を計測する.地域がコンパクトにまとまっていることによる利点は,これまでさまざまな立場から述べられてきた.地域がコンパクトであること,または「コンパクトシティ」とは,少ない土地面積に人口と都市機能が集中し,人々が短い移動距離で生活できる地域となっている地域のことを指す.本研究は,人口分布から地域のコンパクト性を計測する単純な手法を提案し,その経年変化から地域別のコンパクト化あるいはスプロール化傾向について考察する.コンパクト性を計測する手段として,地域をメッシュあるいは町丁目などの小地域に分割し,人口重みつき平均距離を使用して,地域のコンパクト性を計測する.事例として,1995年から2010年までの千葉県と山形県の市町村のコンパクト性の変化を計測し,人口減少地域において,周辺部の人口減少によって地域全体がコンパクト化している場合があることを明らかにした. 

備考(Remarks) 共著者:古藤浩(東北芸術工科大学)
 

2013  商品の補充作業を軽減する店舗の棚割について  共著   
オペレーションズ・リサーチ  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 58(9)  , 540-544  , 20130901   

概要(Abstract) 特集テーマ「現場とつながるOR」の特集論文である.大学とホームセンターによる共同研究の取り組みについて紹介する.
ここでは,倉庫から商品棚への商品の補充作業回数を削減するための2つの提案について述べる.
第一の方法である発注方式の変更は,作業回数を軽減することは可能であるが,欠品率などが悪化する可能性が高い.
しかし第二の方法である棚割のフェース数の変更によって,3割程度の作業軽減が可能であることが分かった.さらに,在庫量の削減など目的以外の効果もあった. 

備考(Remarks) 共著:鈴木敦夫・松田眞一・芥正裕
 

2012  メッシュデータによる低密度地域の人口推計  共著   
GIS-理論と応用-  , 地理情報システム学会  , Vol. 20,No. 1  , 71-80  , 20120630   

概要(Abstract) 本研究ではメッシュデータ単位で,山形県を対象地域として,過疎地域のような低密度地域の人口推計の方法について議論し,手法の適用結果を吟味する.コーホート変化率の空間移動平均はコーホート変化率の地域分布を考えるときに,外れ値発生を抑えての分析が可能とするので有効であることが明らかとなった.またデータ匿名性の問題に対しては,予測メッシュサイズを調整し本研究のように統合メッシュで分析することを提案した.この方法は,誤統合による誤差をかなりの程度抑えることができる. 

備考(Remarks) 共著者:古藤浩(東北芸術工科大学) 

2011  日米英の道路の長さを比較する -国土係数理論覚え書き-  単著   
アカデミア 南山大学紀要情報理工学編  , 南山大学  , 12  , 77-86  , 20120300   

概要(Abstract) 大都市の道路では慢性的な渋滞が発生しているが,田舎の道路はおおよそいつもすいている.地域の道路はどのくらい用意すべきなのか? あるいは,その地域の実際の道路量は他の地域と比較して多いのか少ないのか,比較するにはどうすればよいか? このような疑問に対する一つの答えが「国土係数理論」である.国土係数理論とは,「人口P,面積Sの地域に必要な道路延長Lは(P×S)の平方根に比例すべき」と言うものであり,戦後立案された国道計画にあたって利用された.最初に国土係数理論の解釈について述べる.次にこれを日本,イギリス,アメリカに当てはめた例について示す.最後に国土係数理論についての簡単な考察を付す.
 

備考(Remarks)  

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