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著書
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23 件中 1 - 10 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2022  トピック社会保障法[2022第16版]  共著   
信山社/不磨書房  , A5  , 208-228頁  , 2022/04   

概要(Abstract) 第9章社会福祉の章を担当した。
第16版では、コラムの災害と社会福祉をなくし、あらたなコラムとして、コラム9-4後見の担い手とその監督責任、およびコラム9-5介護離職を追加した。 

備考(Remarks)  

2021  コロナの影響と政策ー社会・経済・環境の観点からー  共著   
創成社  , A5  , 121-134頁  , 2022/03   

概要(Abstract) 総合政策学部教員による総合政策的なコロナの影響と政策にまつわる書籍の中で、「第7章 コロナ禍における高齢者・介護」を担当した。
本章では、高齢者の多様性を踏まえた上で、コロナ禍における高齢者の影響として、元気な高齢者にとっては行動・交流制限が大きかったこと、介護を必要とする高齢者にとっては、家族負担の増加、高齢者虐待の懸念を指摘した。さらに、介護制度に関して、エッセンシャルワーカーのリスクと介護崩壊を指摘した上で、現時点でとられているこれらに対する政策について概観した。最後に、これらの政策の評価と課題について触れた上で、ウィズコロナの介護として3つの方針を挙げた。 

備考(Remarks)  

2021  変わる福祉社会の論点[第3版]  共編著   
信山社  , A4  , 43頁  , 2021/09   

概要(Abstract) 「Ⅲ章導入 働き方がどう変わったのか、変わるのか」、「Ⅲ章1 スーパーウーマンになりなさいと言われても——億総活躍社会とワーキングマザー」、「Ⅴ章5 自分らしい最期の迎え方——終末期医療における高齢者と家族」の改訂を行うとともに、「「Ⅰ−総論 感染症で世界がどう変わったのか、変わるのか」、「「Ⅳ−総論 「中流」がどう変わったのか、変わるのか」、「Ⅳ−3 日常/非日常の"Stay (at) home"ー8050忠中高年のひきこもり問題」、「Ⅵ−2 国としてのもしものときの備えー災害に関わる制度と社会保障制度」の執筆を行った。また、編者として編集作業の実施ならびに、この本のねらい、ORIENTATIONを執筆した。
*
「Ⅰ−総論 感染症で世界がどう変わったのか、変わるのか」(3-6頁)
「Ⅲ−総論 働き方がどう変わったのか、変わるのか」(83-85頁)
「Ⅲ−1 スーパーウーマンになりなさいと言われても--一億総活躍社会とワーキングマザー」(86-92頁)
「Ⅳ−総論 「中流」がどう変わったのか、変わるのか」(137-140頁)
「Ⅳ−3 日常/非日常の"Stay (at) home"--8050中高年のひきこもり問題」(153-160頁)
「Ⅴ−2 自分らしい最期の迎え方--終末期医療における高齢者と家族」(206-212頁)
「Ⅵ−2 国としてのもしものときの備え--災害に関わる制度と社会保障制度」(254-264頁) 

備考(Remarks)  

2021  レクチャージェンダー法[第2版](αシリーズ)  共著   
法律文化社  , A5  , 145-158頁  , 2021/05   

概要(Abstract) ジェンダー法学の標準的なテキストとして刊行された本書において、社会保障制度とジェンダーの問題について言及した「第9章 社会保障—家族と個人のはざまで」の改訂を行った。第1版から8年が経過し、変更された次の法制度、すなわち、子ども手当の廃止と児童手当の復活、短時間労働者の厚生年金適用拡大のほか、母子世帯の支援の充実と離婚時の年金分割における0.5ルールの原則化(とそれに対する反動の裁判例)についての記述を変更した。 

備考(Remarks)  

2021  トピック社会保障法[2021第15版]  共著   
信山社/不磨書房  , A5  , 209-229頁  , 2021/04   

概要(Abstract) 第9章社会福祉の章を担当した。
第15版では、社会福祉法改正による、ソーシャルワーカーの地域共生社会に対する役割の追記、認知症高齢者対策、成年後見における意思能力の判定にあたっての手続きの変更について追記した。 

備考(Remarks)  

2020  現代家族法講座第4巻後見・扶養   共著   
日本評論社  , A5  , 191-229頁(総頁341頁)  , 2020/08   

概要(Abstract) 本書は、1991年に日本評論社より出版された「講座現代家族法」の改訂版であり、現代の家族にまつわる課題について、各巻で論じられる。私の担当は、「後見・扶養」をめぐる問題について論じた第4巻に掲載され、「8 高齢者・障害者虐待と保護のあり方」である。ここでは、高齢者・障害者に対する虐待の現状、要因、保護のあり方について論じた。すなわち、高齢者については、虐待のパターン化が可能である一方、障害者については多様であり、パターン化することが難しいことを指摘した上で、それぞれに応じた虐待予防と、特に障害者については、家族も含めたファミリーソーシャルワークによる虐待予防・対応の必要性について論じた。  

備考(Remarks)  

2020  トピック社会保障法[2020第14版]  共著   
信山社/不磨書房  , A5  , 206-226頁  , 2020/04   

概要(Abstract) 第9章社会福祉の章を担当した。
第13版では、社会福祉士養成カリキュラムの変更と「地域共生社会」へ向けた役割の強化、成年後見制度における最高裁通知についての記述を追加した。 

備考(Remarks)  

2019  契約者としての高齢者  単著   
信山社  , A5  , 252頁  , 2019/12   

概要(Abstract) 本書は、現在の高齢者が直面する「契約」のうち、本来的な契約法理に当てはまらない、すなわち、対等な当事者間での契約ではない「契約」である、介護契約ならびに任意後見契約について生じる問題点を指摘するものである。すなわち、介護契約をめぐる問題については、従来の契約法理はおろか、消費者契約法理においても解決不可能な契約であり、独自の法制度が必要であること、任意後見契約をめぐる問題については、契約法理において解決可能ではあるが、特に意思能力の有無・程度の判定を考慮すると、より高齢者保護の法制へ変更が必要であることを論じた。また、解決策の1つとして、専門職による「かかわり」の意義とその手法の1つである’福祉的’身上監護について提案した。 

備考(Remarks)  

2019  変わる福祉社会の論点第2版  共編著   
信山社  , A5  , 268p.  , 2019/09   

概要(Abstract) 「Ⅱ章6 高齢者に群がる人々——成年後見制度と権利擁護」(75-79頁)、「Ⅲ章導入 働き方がどう変わったのか、変わるのか」(81-83頁)、「Ⅲ章1 スーパーウーマンになりなさいと言われても——億総活躍社会とワーキングマザー」(84-90頁)、「Ⅴ章5 自分らしい最期の迎え方——終末期医療における高齢者と家族」(188-194頁)の改訂を行うとともに、編者として編集作業の実施ならびに、この本のねらい、ORIENTATIONを執筆した。 

備考(Remarks)  

2019  トピック社会保障法[2019第13版]  共著   
信山社/不磨書房  , A5  , 205-225頁  , 2019/04   

概要(Abstract) 第9章社会福祉の章を担当した。
第13版では、JR東海の認知症事故訴訟も含めた「家族によるケア」を1頁分追加し、「災害と社会福祉」と題したコラムを追加し、平成の30年間におこった災害に対する社会福祉のあり方について言及した。 

備考(Remarks)  

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