研究者詳細

著書
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13 件中 11 - 13 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2011  法学部生のための選択科目ガイドブック  共著   
ミネルヴァ書房  , A5  , 138-143  , 2011/04   

概要(Abstract) 法学部生が迷いがちな選択科目の一つである「社会保障法」について、構成と学説の状況のほか、科目取得のメリットなどをわりやすく解説した。 

備考(Remarks)  

2011  トピック社会保障法[第5版]  共著   
不磨書房  , A5  , 167-183  , 2011/04   

概要(Abstract) 身近なトピックでわかりやすく問題提起し、最新の基礎知識がわかる、ということを目的に書かれた社会保障法の教科書である。私は「第8章 社会福祉」を担当し、主に、社会福祉法に定める事業者、利用者、国・地方公共団体の役割とそれぞれに対する規制、および福祉サービスの従業者と利用者の権利擁護について記述した。 

備考(Remarks)  

2006  福祉契約と利用者の権利擁護  共著   
日本加除出版  , A5  , 97ー118  , 2006/04   

概要(Abstract) 介護保険制度が導入され、介護サービスは利用者が直接事業者から購入する「契約」方式となった。しかし、要介護者の判断能力の程度は様々であり、本当に契約を利用者本人が締結しうるのか、という問題が生じる。そこで、介護福祉施設への調査を実施し、いわゆる家族による代行の実態について明らかにした。さらに、介護サービスを利用しようとする高齢者とその家族の関わりを法的にどのように考えるのかについて、医療契約、任意後見における議論を参考にしながら、介護契約における契約当事者とは誰かについて考察した。 

備考(Remarks)  

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