研究者詳細

著書
分割表示 >>   全件表示

11 件中 1 - 11 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2017  Qからはじめる法学入門  共著   
みらい  , B5  , pp.120-131,165-176  , 2017/08   

概要(Abstract) 「第10章ライフスタイルの選択ー出産と子育て」、「第14章老後の生活とリスク」を執筆し、法学初学者でもわかりやすく、社会保障法(児童福祉、家庭福祉、高齢者福祉)を紹介した。 

備考(Remarks)  

2016  トピック社会保障法[第11版]   共著   
信山社/不磨書房  , A5  , 2017/03   

概要(Abstract) 身近なトピックでわかりやすく問題提起し、最新の基礎知識がわかる、ということを目的に書かれた社会保障法の教科書である。私は「第9章 社会福祉」を担当し、主に、社会福祉法に定める事業者、利用者、国・地方公共団体の役割とそれぞれに対する規制、および福祉サービスの従業者と利用者の権利擁護について記述した。
 なお、第11版においては、社会福祉法改正にともなう社会福祉法人に対する規制について、ならびに、成年後見の死後事務にかかる法制定による記述の変更を行なった。加えて、コラム「自己決定と他者決定」への変更を行った。 

備考(Remarks)  

2016  トピック社会保障法[第10版]   共著   
信山社/不磨書房  , A5  , 202-220頁  , 2016/04   

概要(Abstract) 身近なトピックでわかりやすく問題提起し、最新の基礎知識がわかる、ということを目的に書かれた社会保障法の教科書である。私は「第9章 社会福祉」を担当し、主に、社会福祉法に定める事業者、利用者、国・地方公共団体の役割とそれぞれに対する規制、および福祉サービスの従業者と利用者の権利擁護について記述した。
 なお、第10版においては、社会福祉法改正に対応する記述を行った。 

備考(Remarks)  

2015  トピック社会保障法[第9版]   共著   
信山社/不磨書房  , A5  , 201-219頁  , 2015/04   

概要(Abstract) 身近なトピックでわかりやすく問題提起し、最新の基礎知識がわかる、ということを目的に書かれた社会保障法の教科書である。私は「第9章 社会福祉」を担当し、主に、社会福祉法に定める事業者、利用者、国・地方公共団体の役割とそれぞれに対する規制、および福祉サービスの従業者と利用者の権利擁護について記述した。  

備考(Remarks)  

2014  トピック社会保障法[第8版]  共著   
不磨書房  , A5  , pp.201-218  , 2014/04   

概要(Abstract) 身近なトピックでわかりやすく問題提起し、最新の基礎知識がわかる、ということを目的に書かれた社会保障法の教科書である。私は「第9章 社会福祉」を担当し、主に、社会福祉法に定める事業者、利用者、国・地方公共団体の役割とそれぞれに対する規制、および福祉サービスの従業者と利用者の権利擁護について記述した。 

備考(Remarks)  

2013  トピック社会保障法[第7版]  共著   
不磨書房  , A5  , pp.177-194  , 2013/04   

概要(Abstract) 身近なトピックでわかりやすく問題提起し、最新の基礎知識がわかる、ということを目的に書かれた社会保障法の教科書である。私は「第8章 社会福祉」を担当し、主に、社会福祉法に定める事業者、利用者、国・地方公共団体の役割とそれぞれに対する規制、および福祉サービスの従業者と利用者の権利擁護について記述した。 

備考(Remarks)  

2012  トピック社会保障法[第6版]  共著   
不磨書房  , A5  , 167-183  , 2012/04   

概要(Abstract) 身近なトピックでわかりやすく問題提起し、最新の基礎知識がわかる、ということを目的に書かれた社会保障法の教科書である。私は「第8章 社会福祉」を担当し、主に、社会福祉法に定める事業者、利用者、国・地方公共団体の役割とそれぞれに対する規制、および福祉サービスの従業者と利用者の権利擁護について記述した。 

備考(Remarks)  

2012  レクチャージェンダー法(αシリーズ)  共著   
法律文化社  , A5  , 143-156頁  , 2012/04   

概要(Abstract) ジェンダー法学の標準的なテキストとして刊行された本書において、社会保障制度とジェンダーの問題について言及した「第9章 社会保障—家族と個人のはざまで」を担当した。本章では、従来の家族(世帯)単位、とりわけ、男性稼ぎ手モデルによって構築されてきた社会保障制度に対する問題提起を行い、その問題に対応してきている社会保障制度とそうでない社会保障制度の現状について述べ、社会保障制度の未来の姿として、もう一度憲法25条および13条の理念に立ち返ることによって、ジェンダーフリーの社会保障制度を構築していくべきだとの提案を行った。 

備考(Remarks)  

2011  法学部生のための選択科目ガイドブック  共著   
ミネルヴァ書房  , A5  , 138-143  , 2011/04   

概要(Abstract) 法学部生が迷いがちな選択科目の一つである「社会保障法」について、構成と学説の状況のほか、科目取得のメリットなどをわりやすく解説した。 

備考(Remarks)  

2011  トピック社会保障法[第5版]  共著   
不磨書房  , A5  , 167-183  , 2011/04   

概要(Abstract) 身近なトピックでわかりやすく問題提起し、最新の基礎知識がわかる、ということを目的に書かれた社会保障法の教科書である。私は「第8章 社会福祉」を担当し、主に、社会福祉法に定める事業者、利用者、国・地方公共団体の役割とそれぞれに対する規制、および福祉サービスの従業者と利用者の権利擁護について記述した。 

備考(Remarks)  

2006  福祉契約と利用者の権利擁護  共著   
日本加除出版  , A5  , 97ー118  , 2006/04   

概要(Abstract) 介護保険制度が導入され、介護サービスは利用者が直接事業者から購入する「契約」方式となった。しかし、要介護者の判断能力の程度は様々であり、本当に契約を利用者本人が締結しうるのか、という問題が生じる。そこで、介護福祉施設への調査を実施し、いわゆる家族による代行の実態について明らかにした。さらに、介護サービスを利用しようとする高齢者とその家族の関わりを法的にどのように考えるのかについて、医療契約、任意後見における議論を参考にしながら、介護契約における契約当事者とは誰かについて考察した。 

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [NEXT>>]