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著書
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16 件中 1 - 10 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2019  契約者としての高齢者  単著   
信山社  , 未設定  , 印刷中  , 2020/03予定   

概要(Abstract) 本書は、現在の高齢者が直面する「契約」のうち、本来的な契約法理に当てはまらない、すなわち、対等な当事者間での契約ではない「契約」である、介護契約ならびに任意後見契約について生じる問題点を指摘するものである。すなわち、介護契約をめぐる問題については、従来の契約法理はおろか、消費者契約法理においても解決不可能な契約であり、独自の法制度が必要であること、任意後見契約をめぐる問題については、契約法理において解決可能ではあるが、特に意思能力の有無・程度の判定を考慮すると、より高齢者保護の法制へ変更が必要であることを論じた。また、解決策の1つとして、専門職による「かかわり」の意義とその手法の1つである’福祉的’身上監護について提案した。 

備考(Remarks)  

2019  現代家族法講座第4巻後見・扶養   未設定   
日本評論社  , 未設定  , 印刷中  , 2019/12予定   

概要(Abstract) 本書は、1991年に日本評論社より出版された「講座現代家族法」の改訂版であり、現代の家族にまつわる課題について、各巻で論じられる。私の担当は、「後見・扶養」をめぐる問題について論じた第4巻に掲載され、「8 高齢者・障害者虐待と保護のあり方」である。ここでは、高齢者・障害者に対する虐待の現状、要因、保護のあり方について論じた。すなわち、高齢者については、虐待のパターン化が可能である一方、障害者については多様であり、パターン化することが難しいことを指摘した上で、それぞれに応じた虐待予防と、特に障害者については、家族も含めたファミリーソーシャルワークによる虐待予防・対応の必要性について論じた。  

備考(Remarks)  

2019  トピック社会保障法[2019第13版]  共著   
信山社/不磨書房  , A5  , 205-225頁  , 2019/04   

概要(Abstract) 第9章社会福祉の章を担当した。
第13版では、JR東海の認知症事故訴訟も含めた「家族によるケア」を1頁分追加し、「災害と社会福祉」と題したコラムを追加し、平成の30年間におこった災害に対する社会福祉のあり方について言及した。 

備考(Remarks)  

2018  変わる福祉社会の論点  共編著   
信山社  , A5  , 280p.  , 2018/06   

概要(Abstract) 「Ⅱ章6 認知症高齢者に群がる人々——成年後見制度と権利擁護」(75-78頁)、「Ⅲ章導入 働き方がどう変わったのか、変わるのか」(81-83頁)、「Ⅲ章1 スーパーウーマンになりなさいと言われても——億総活躍社会とワーキングマザー」(84-89頁)、「Ⅴ章5 自分らしい最期の迎え方——終末期医療における高齢者と家族」(185-191頁)を執筆するとともに、編者として編集作業の実施ならびに、この本のねらい、ORIENTATIONを執筆した。 

備考(Remarks)  

2018  トピック社会保障法[第12版]  共著   
信山社/不磨書房  , A5  , 205-223頁  , 2018/04   

概要(Abstract) 第9章社会福祉の章を担当した。
第12版では、ケア従事者の確保について、コラムから本文の記述へと改めるとともに、外国人労働者(特に外国人介護士)をコラムに追加した。 

備考(Remarks)  

2017  Qからはじめる法学入門  共著   
みらい  , B5  , pp.120-131,165-176  , 2017/08   

概要(Abstract) 「第10章ライフスタイルの選択ー出産と子育て」、「第14章老後の生活とリスク」を執筆し、法学初学者でもわかりやすく、社会保障法(児童福祉、家庭福祉、高齢者福祉)を紹介した。 

備考(Remarks)  

2016  トピック社会保障法[第11版]   共著   
信山社/不磨書房  , A5  , 2017/03   

概要(Abstract) 身近なトピックでわかりやすく問題提起し、最新の基礎知識がわかる、ということを目的に書かれた社会保障法の教科書である。私は「第9章 社会福祉」を担当し、主に、社会福祉法に定める事業者、利用者、国・地方公共団体の役割とそれぞれに対する規制、および福祉サービスの従業者と利用者の権利擁護について記述した。
 なお、第11版においては、社会福祉法改正にともなう社会福祉法人に対する規制について、ならびに、成年後見の死後事務にかかる法制定による記述の変更を行なった。加えて、コラム「自己決定と他者決定」への変更を行った。 

備考(Remarks)  

2016  トピック社会保障法[第10版]   共著   
信山社/不磨書房  , A5  , 202-220頁  , 2016/04   

概要(Abstract) 身近なトピックでわかりやすく問題提起し、最新の基礎知識がわかる、ということを目的に書かれた社会保障法の教科書である。私は「第9章 社会福祉」を担当し、主に、社会福祉法に定める事業者、利用者、国・地方公共団体の役割とそれぞれに対する規制、および福祉サービスの従業者と利用者の権利擁護について記述した。
 なお、第10版においては、社会福祉法改正に対応する記述を行った。 

備考(Remarks)  

2015  トピック社会保障法[第9版]   共著   
信山社/不磨書房  , A5  , 201-219頁  , 2015/04   

概要(Abstract) 身近なトピックでわかりやすく問題提起し、最新の基礎知識がわかる、ということを目的に書かれた社会保障法の教科書である。私は「第9章 社会福祉」を担当し、主に、社会福祉法に定める事業者、利用者、国・地方公共団体の役割とそれぞれに対する規制、および福祉サービスの従業者と利用者の権利擁護について記述した。  

備考(Remarks)  

2014  トピック社会保障法[第8版]  共著   
不磨書房  , A5  , pp.201-218  , 2014/04   

概要(Abstract) 身近なトピックでわかりやすく問題提起し、最新の基礎知識がわかる、ということを目的に書かれた社会保障法の教科書である。私は「第9章 社会福祉」を担当し、主に、社会福祉法に定める事業者、利用者、国・地方公共団体の役割とそれぞれに対する規制、および福祉サービスの従業者と利用者の権利擁護について記述した。 

備考(Remarks)  

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