研究者詳細

教育活動
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31 件中 1 - 10 件目

年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2020  「社会の諸相5」オンライン授業に対応した教育 

2020年度は新型コロナウイルスの影響でオンライン授業となった。資料ダウンロードサーバへのpdf化した配布資料は1回につき5ページ以内とされたため、配布資料に掲載する内容の整理した。また、これまではコメント課題と定期試験によって成績評価を実施していたが、2020年度春学期は定期試験ができなかったため、コメント課題とレポートによって評価を実施した。
また、2019年度までの授業で実施していた授業内容に関連するゲーミングも、4種類のうちどうしてもオンラインでは困難であった1種類を除いた3種類について、ブレイクアウトルームの活用やルールの工夫をすることでオンライン授業でも実施した。
 ブレイクアウトルームを使用したゲーミングにおいて他の学生とコミュニケーションできたことや、チャット機能での質疑に随時対応したことに肯定的な評価が得られた。 

2020/11~現在 
2020  「政策と市民参加」オンライン授業に対応した教育 

2020年度は新型コロナウイルスの影響でオンライン授業となった。資料ダウンロードサーバへのpdf化した配布資料は1回につき5ページ以内とされたため、配布資料に掲載する内容の整理した。また、これまではコメント課題と定期試験によって成績評価を実施していたが、2020年度春学期は定期試験ができなかったため、コメント課題とレポートによって評価を実施した。
 また、2019年度までの授業で実施していた政策選好に関するゲーミングも、ブレイクアウトルームの活用やルールの工夫をすることでオンライン授業でも実施した。
 ブレイクアウトルームを使用したゲーミングにおいて他の学生とコミュニケーションできたことや、チャット機能での質疑に随時対応したことに肯定的な評価が得られた。
  

2020/09~現在 
2020  「地域環境論」オンライン授業に対応した教育 

2020年度は新型コロナウイルスの影響でオンライン授業となった。資料ダウンロードサーバへのpdf化した配布資料は1コマにつき5ページ以内とされたため、配布資料に掲載する内容の整理した。また、これまではコメント課題と定期試験によって成績評価を実施していたが、2020年度春学期は定期試験ができなかったため、コメント課題とレポートによって評価を実施した。また、2019年度までの授業で実施していた環境配慮行動に関するゲーミングも、ブレイクアウトルームの活用やルールの工夫をすることでオンライン授業でも実施した。
 学生による授業評価では、ブレイクアウトルームを使用したゲーミングにおいて他の学生とコミュニケーションできたことや、チャット機能での質疑に随時対応したことに肯定的な評価が得られた。 

2020/06~現在 
2020  「政策の現場からC」オンライン授業に対応した教育 

2020年度から開設された科目である。2020年度は新型コロナウイルスの影響でオンライン授業となった。名古屋市のごみ問題をテーマとしており、前半では元・名古屋市長や地元メディア(中日新聞論説委員)、廃棄物減量・リサイクルやリユースの活動を実施している環境NPOの元代表理事による鼎談形式の講演会などを通してこれまでの名古屋の一般廃棄物に対する政策を学んだり、グループで国内の様々な自治体の取組について情報収集を実施した。後半では名古屋市役所環境局ごみ減量部減量推進室・資源化推進室の職員やフードバンクの活動を行っているNPOの代表を講師として情報提供を受けつつ、今後の名古屋市のプラスチックごみや食品ロスの減量に向けた提言をブレイクアウトルームを使用してグループで議論・発表したり、ごみ減量を市民に働きかけるゲーミングで模擬的に実践を行なった。
授業終了時に無記名で求めた感想では、現場の人々から話を聞けたことやグループ討議やその結果の発表の機会が多かったことに肯定的な意見が多くあった。 

2020/06~現在 
2020  「環境社会学」オンライン授業に対応した教育 

2020年度は新型コロナウイルスの影響でオンライン授業となった。資料ダウンロードサーバへのpdf化した配布資料は1回につき5ページ以内とされたため、配布資料に掲載する内容の整理した。また、これまではコメント課題と定期試験によって成績評価を実施していたが、2020年度春学期は定期試験ができなかったため、コメント課題とレポートによって評価を実施した。
 学生による授業評価は2020年度第1Qは実施されなかったが、コメント課題の回答に付記する形で感想を書いてくれた学生からは環境配慮行動の意思決定に影響を及ぼす心理要因について、新型コロナウイルスに対する人々の認知・評価も例にしながら説明したことに対してわかりやすかったとの感想が複数寄せられた。 

2020/04~現在 
2020  「プロジェクト研究Ⅰ~Ⅲ」、「総合演習B」オンライン授業に対応した教育 

2020年度は新型コロナウイルスの影響で第1・2Qはオンライン授業となった。第3・4Qは、一部の回について対面で授業を実施した。文献紹介での学生の発表や質疑はオンライン授業においても問題なく実施することができた。調査実習は、作成した質問内容をオンラインでの調査として実施した。結果の分析における統計ソフトの使用や結果出力の見方、レポートでの表の作成については、配布資料での説明に加え、必要に応じて説明の動画を資料ダウンロードサーバにアップして復習しやすいようにした。こうした対応は学生から基本的に好評であった。 

2020/04~現在 
2015  政策演習における調査実習など 

 総合政策学部の2年生を対象とした選択科目「政策演習」において、地域の環境政策・公共政策における課題を発見し、その解決策を提案するための調査の実習などを行なった。
 2015年度は教員が提示した課題の中から、リユース・リサイクルの促進と、再生可能エネルギーの普及の2つの課題グループに分かれて進行した。最初に教員から環境配慮行動に関する社会心理学の基礎的な内容について講義を行なったり、地域の課題に対する立場の違いによる見え方の違いをシミュレートしたゲーミングシミュレーションの体験を行なった。その上で、リユース・リサイクルの促進を検討したグループは総合政策学部の学生を対象としたアンケート調査も実施しながら提言をまとめた。再生可能エネルギーの普及を選択したグループは、再生可能エネルギーによる発電施設の立地において賛否が対立した事例について新聞記事などから情報を集め、合意形成プロセスにおける問題点の指摘と改善提案について検討した。
 なお、リユース・リサイクルの促進の課題に関連して、受講生のうち有志は環境NPOが運営するリユース・リサイクルの拠点の見学も行なった。
2016年度は主にエネルギー問題について、風力発電所の立地をテーマとした環境政策ゲームを体験したり、「次世代エネルギーWS」を簡略した形で実施して将来のエネルギー供給のあり方について議論した上で、各自が関心あるテーマについてさらに調べ、パワーポイントによるプレゼンテーションを行なった。 

2015/04/01/~2017/03/31 
2014  環境社会心理研究講義用資料作成 

 社会科学研究科の担当科目「環境社会心理研究」に関して、環境配慮行動の規定因などに関する講義用のパワーポイントを作成した。なお、環境社会心理研究では教員からの講義だけではなく、実際の研究例の文献購読、および環境配慮行動に関するゲーミングシミュレーションの実践と振り返りによる教育も行っている。 

2014年4月~現在 
2013  公共政策における合意形成等のテキストとしての「リスクガヴァバナンスの社会心理学」分担執筆 

 社会的リスク管理についてのリスクコミュニケーション等についてまとめられた「リスクガヴァナンスの社会心理学」について第9章「社会的リスクのガヴァナンスのための市民参加とエンパワーメント」を分担執筆した。
 社会的リスクの管理に市民が参加すべき理由を参加型テクノロジーアセスメントや熟議民主主義の背景から述べたうえで、手続き的公正さの点から参加者の代表性が重要であること、そして代表制を満たす多様な多くの参加者を得るうえで、そしてそうした人々の参加を得て作成されたリスク管理計画の実現に市民の参加を得るうえで、エンパワーメントが人々の行動を促していることを実際の調査事例を紹介しながら示した。
  

2014年6月発行 
2013  「総合政策入門」(担当の4回分)講義用パワーポイント作成 

 「総合政策入門」の環境政策分野での4回の講義分のパワーポイント講義資料を作成した。担当分第1回は環境政策の発展を主にごみの分別政策の進展から解説し、分別を開始し始めた中国との比較も適宜含めた。第2回では実際に分別制度が大きく変更された際の人々の制度に対する評価と行動の変化について名古屋市の事例をもとに解説した。制度変更による行動変化を促すのは行政による取り組みであるのに対して、第3回ではまだ十分に定着していない環境配慮行動を促すNPOと専門家の共同の取り組みの例としてリユース行動を促そうとしたプログラムの内容とその効果について解説した。第4回では政策形成への市民参加に関して、第2回でも事例とした名古屋市において、制度変更による分別行動が定着したのち、今後の目指すべき循環型社会像をステークホルダーおよび無作為抽出の市民が討議した会議の事例を紹介した。 

2013年9月~2017年3月 

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