研究者詳細

教育活動
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年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2012  モダンの系譜(社会の諸相A)(2017年度からは学際(社会と経済・法律)社会の諸相)講義用パワーポイント作成とゲーミング実習実施 

 南山大学総合政策学部共通教育科目で1年次以上配当の選択必修科目「モダンの系譜(社会の諸相A)」(2012年度は秋学期開講、2013年度は春学期開講)について全15回分の講義概要をパワーポイントで作成した。
 2013年度~2016年度も必要に応じて改訂しながら使用していた。
 2017年度からは「学際(社会と経済・法律)社会の諸相」となり科目の位置づけが変更され、また、クオーター制が導入され週2コマの授業となる際に時間割を水曜1・2限の連続コマとした。2016年度以前も一部にゲーミング実習を取り入れていたが、2017年度からは実習を4種類に増やして実施している。体験を通して授業内容を学ぶことができるゲーミング実習は学生から好評である。 

2012/09~現在 
2011  総合政策論Ⅰ(公共政策論)2(2017年度から「政策と市民参加」)の講義パワーポイント作成とゲーミング実習の実施 

 南山大額総合政策学部総合政策学科学科科目で、2年次以上配当の選択必修科目(総合政策科目)である「総合政策論Ⅰ(公共政策論)2」(秋学期開講)について、全15回の講義概要をパワーポイントで作成した。
 2012年度以降も2016年度まで、適宜改訂しながら使用していた。
 2017年度から「政策と市民参加」に変わり、内容を充実させるとともに、これまでこの科目に導入していなかったゲーミング実習についても、参加や合意形成について学生に考えさせる上で適切と思われるものを実施する形に変更した。 

2011/09~現在 
2011  総合政策論Ⅱ(環境政策論)(2017年度から「地域環境論」)の講義用パワーポイント作成とゲーミング実習の実施 

 南山大額総合政策学部学科科目で2年次以上配当の選択必修科目(総合政策科目)である「総合政策論Ⅱ(環境政策論)」(秋学期開講)の全15回の講義概要パワーポイントを作成した。
 2012年度以降も2016年度まで適宜改訂しながら使用していた。
 2017年度に「地域環境論」に変わったことを受け、地域レベルの環境政策や地域間の協働に関する内容も含める形に内容と講義用パワーポイントを改めるとともに、地域の環境政策について学生が長所や課題をより考えることができるようにゲーミング実習も導入した。 

2011/09~現在 
2011  「環境社会学」講義用パワーポイントの作成 

 南山大学総合政策学部総合政策学科の学科科目で2年次以上配当の選択科目「環境社会学」(春学期開講)について、各回の講義のパワーポイントを作成した。
2012年度以降、適宜改訂しながら使用している。 

2011/04~現在 
2011  環境学概論(2017年度から「環境政策論」)の講義用パワーポイント作成 

 南山大学総合政策学部総合政策学科学科科目で1年次以上配当の選択必修科目(基礎科目)の「環境学概論」(春学期開講)について、担当する2回分の講義概要をパワーポイントで作成した。
 2012年度以降も必要に応じて改訂しながら使用しているた。
 2017年度から「環境政策論」に変わり、担当回数も15回のうち4回に増加したことを受けて講義内容の追加・見直しを行ない、パワーポイントにも反映した。 

2011/04~現在 
2011  「環境調査法」(担当の2回分)の講義用パワーポイント作成・調査実習のコーディネート 

南山大学総合政策学部総合政策学科学科科目で3年次以上配当の選択科目の「環境調査法1」(春学期開講)、「環境調査法2」(秋学期開講)(2017年度からは春学期第1Qのみ「環境調査法」として開講)について、担当する2回分の講義概要をパワーポイントで作成した。
 2012年度以降も必要に応じて改訂しながら使用している。
 また、1泊2日の調査実習のコーディネートでは、これまで2014年度秋学期では、東海タナゴ研究会・サトガワキカクの協力を得て1日目にタナゴの保全活動の現場を見学するなど調査地域・見学地の選定において、これまでの環境活動へのさまざまな関わりを生かしている。 

2011/04~現在 
2011  総合政策プロジェクト研究Ⅰ・Ⅱにおける調査実習 

 南山大学総合政策学部総合政策学科学科科目の必修科目である「総合政策プロジェクト研究Ⅰ・Ⅱ」において、質問紙調査の実習を行った。
 2011年度は「エネルギーと地球温暖化に関するアンケート」、2012年度は2グループに分かれて「ごみに関するアンケート」と「節電・エネルギーに関するアンケート」を行なった。
 分析結果は学生各自がレポートにまとめた。
 2013年度も実施予定である。 

2011/04~現在 
2011  社会心理学テキスト『仮想世界ゲームから社会心理学を学ぶ』 分担執筆 

 南北地域間の葛藤と協調をシミュレートした「仮想世界ゲーム」のルールとゲームの典型的な推移が紹介された上で、原因帰属、リスク・コミュニケーション、集団意思決定、アイデンティティ、集団葛藤など、社会心理学の重要なトピックについて重要な理論や実験を解説し、仮想世界ゲームの参加者のデータも紹介している社会心理学のテキストである。すでに今年度、複数の大学でテキストとして採用されている。
 前田は第3章「他者や他集団についての原因帰属:他者を理解する時のバイアスとは何か」の執筆を担当した。 

 
2010  名古屋大学文学部非常勤講師担当および担当科目のパワーポイント作成 

名古屋大学文学部非常勤講師として「心理学実験演習Ⅱ」を担当した。4年次の卒業研究に向けて、調査を計画し、データを収集し、分析し、レポートを作成できるようになることを目的とした授業であり、質問紙の作成、実施とその分析(クロス集計とカイ二乗検定、相関、重回帰分析)について実際に受講生でテーマを決めて質問紙を作成し、調査を行なって分析をする実習を含む授業であり、最終的には問題・目的、方法、結果、考察、引用文献をまとめたレポートを作成させた。
 なお、テキストとして愛知教育大学で「社会調査法」を担当した際と同様に『社会調査へのアプローチ 論理と方法(第2版)』を使用したが、適宜内容をまとめたパワーポイントを全ての回について作成した。 

2010/10~2011/03 
2007  合意形成に関するゲーミング・シミュレーションの授業での実践 

 2007年4月~2011年3月まで担当した東海学園大学人文学部「ゲーミング・シミュレーション」では、合意形成に関するゲーミングとしてNASAゲームや「クロスロード:循環型社会編」を実施し、個人の意思決定と集団での意思決定の違いや、立場の違いによるものの見方の違いの理解や課題となっている問題への理解の深まりを促した。
 2012年度から南山大学で担当している共通教育科目「モダンの系譜(社会の諸相A)においても、こうしたゲーミングを授業内で受講生に体験させながら多様な他者の理解や合意形成についての理解を深めるよう促している。 

2007/04~現在 

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