研究者詳細

研究活動/社会的活動
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43 件中 21 - 30 件目

年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2011  旧広島市民球場の跡地利用計画策定のプロセスにおける市民参加に関するインタビュー調査  2011年4月~現在 

活動内容等(Content of Activities)  旧広島市民球場の跡地利用計画策定のプロセスの市民参加に関するインタビュー調査を2011年度及び2012年度パッヘ研究奨励金Ⅰ-A-2を受けて行なった。インタビュー対象は広島市役所の担当課職員や広島市による跡地検討のために設置された委員会などの委員、旧広島市民球場跡地利用を市民で考える試みを行なった市民団体のメンバー等である。
 2013年度も調査活動は継続予定である 

2011  生ごみ出さないプロジェクトフォーラム「発生抑制 決め手は何か?」  2011/12/11 

活動内容等(Content of Activities)  パネリストの1人として、2010年度および2011年度に生ごみ出さないプロジェクトが実施したスーパー店頭での市民アンケートの結果について報告するとともに、ディスカッションに参加した。 

2011  地域ボランティアフォーラム(三重) 講師  2011/08/03 

活動内容等(Content of Activities)  財団法人明るい選挙推進協会が主催する地域ボランティアフォーラム(三重) において、人々に選挙での投票にとどまらず普段から地域の問題に取り組むよう促すという観点から「市民参加手法の紹介とその意義・課題」というタイトルで講演した。 

2011  ゲーミングを用いた市民参加型会議による環境計画策定の合意形成と社会的受容に関する研究  2011/04~2013/03 

活動内容等(Content of Activities) 平成23・24年度の財団法人科学技術融合振興財団委託研究である(研究代表者:広瀬幸雄関西大学社会安全学部)。前田は研究協力者として参加し、主に、2012年8月に実施された「エネルギー・環境の選択肢に関する討論型世論調査」を中心とするエネルギー政策に関する国民的議論による新エネルギー政策の策定プロセスに対する市民の評価を尋ねる調査を担当した。このため、2011年度及び2012年度に研究打ち合わせのため、関西大学社会安全学部に複数回出張した。
 

2011  環境研究総合推進費補助金研究事業 総合研究報告書 廃棄物発生抑制行動を推進する心理要因の構造化と市民協働プログラムの実践  2010/04~2012/03 

活動内容等(Content of Activities)  廃棄物の発生抑制行動(リユース、リサイクル行動)を促す市民協働プログラム作成に関する研究である。(環境省科研・研究代表者は栗栖聖東京大学先端科学技術研究センター講師)
前田は研究協力者として、NPO法人中部リサイクル運動市民の会との協働でのリユース・リサイクルを促すプログラムの作成・実践と効果評価を主に担当した。 

2010  ハート・サロン「教育ゲーム体験!クロスロード(R):循環型社会編」講師  2011/02/26 

活動内容等(Content of Activities)  ハート・サロンとは「ひろしま市民活動ネットワークHeart to Heart」が開催する話題提供と交流の場である。阪神淡路大震災をきっかけに作られたクロスロード(R)をフレームゲームとして、名古屋で循環型社会づくりをテーマにした市民参加による会議を通して
生まれた「クロスロード®:循環型社会編」の紹介・体験会の講師を担当した。 

2010  「シニア世代が考える豊かな生活」意識調査  2010/05~2011/03 

活動内容等(Content of Activities) 広島市と「ひろしま市民活動ネットワークHeart to Heart」の協働事業「シニアのための“これからの豊かな生活”設計応援プログラム」において、調査事業“「シニア世代が考える豊かな生活」意識調査”を社会調査の専門家として担当した。 

2010  「なごやの環境」(名古屋市環境局)市民編集員  2010/05~2010/12 

活動内容等(Content of Activities)  名古屋市が発行する市の環境白書をもとにしながら市民向けに名古屋市が抱える環境問題や環境保全に向けた市民活動などを紹介する「なごやの環境」においてごみやリサイクルに関するトピックの執筆を担当した。 

2010  生ごみ出さないプロジェクト 店頭市民アンケート  2010/04~現在 

活動内容等(Content of Activities)  生ごみの発生抑制という点から、消費者の買い物行動がその後の食品・食材の消費・廃棄とどのように関連しているかを明らかにするため、スーパー店頭での市民アンケートを実施した。アンケートの作成・分析・報告執筆を担当した。(各年度の生ごみ出さないプロジェクト活動報告書での調査報告を執筆) 

2010  自治体における討議デモクラシー手法の研究-市民討議会の分析と改善策の構築  2010/04~現在 

活動内容等(Content of Activities) 自治体における討議デモクラシー手法の研究-市民討議会の分析と改善策の構築(科学研究費補助金, 基盤(C),H22-24, 研究代表者:別府大学文学部教授・篠藤明徳,課題番号22530148)は、ドイツで開発されたプラーヌンクスツェレをもとに2005年から日本で開催されている討議デモクラシーの手法「市民討議会」の意義と課題の検討と、自治体の政策形成における市民討議手法のモデル構築が目的である。前田はドイツでのプラーヌンクスツェレの事例の調査や名古屋での市民参加型会議の会議設計・評価経験も持つ社会調査の専門家として、豊山町(愛知県)が2011年度から開催した町民討議会について、主に無作為抽出市民への招待状送付時の調査や討議会後の参加者への調査を担当している。2010年度・2011年度は研究協力者として、2012年度は連携研究者の立場で参加した。
 なお、2013年度は科研費の助成は受けないが、本テーマの研究は継続している。 

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