研究者詳細

研究活動/社会的活動
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43 件中 31 - 40 件目

年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2009  「三人乗り自転車(幼児二人同乗用自転車)貸し出し事業」利用者アンケート  2010/02 

活動内容等(Content of Activities) 名古屋市子ども青少年局子育て家庭部子育て支援課による「三人乗り自転車(幼児二人同乗用自転車)貸し出し事業」において、名古屋市三人乗り自転車貸出事務局である「NPO法人中部リサイクル運動市民の会」の依頼により、社会調査の専門家として利用者アンケートの企画実施・結果分析報告を担当した。 

2008  なごや環境大学 循環型社会推進チームサブリーダー  2009/03~2011/03 

活動内容等(Content of Activities) 「なごや循環型社会・しみん提案会議」の成果をもとに、なごやでごみの発生抑制、循環型社会作りを目指す「なごや環境大学 循環型社会推進チーム」のサブリーダーを担当した。 

2008  『NPOと企業・学識者の連携による「環境文明社会」のロードマップ作り』活動促進・評価グループ  2008/10~2011/09 

活動内容等(Content of Activities) NPO法人環境文明21のプロジェクト『NPOと企業・学識者の連携による「環境文明社会」のロードマップ作り』(三井物産環境基金2008年度第1回活動助成、3年間)における活動促進・評価グループに専門家として参加した。 

2008  「課題別ステークホルダー会議」  2008/05~2011/03 

活動内容等(Content of Activities) 「なごや循環型社会・しみん提案会議」において、今後の課題とされた点についてステークホルダーを参加者として実施した「課題別ステークホルダー会議」(主催:なごや環境大学 循環型社会推進チーム)のスタッフを担当した。 

2008  市民参加による環境計画における手続き的公正と信頼に関する日欧比較調査研究  2008/04~2011/03 

活動内容等(Content of Activities) 市民参加による環境計画における手続き的公正と信頼に関する日欧比較調査研究 (科学研究費補助金, 基盤(B),H20-22, 研究代表者:名古屋大学大学院環境学研究科・広瀬幸雄,課題番号:20402051)は、特に賛否が拮抗する事例での市民参加において、参加の手続き的公正と賛成派・反対派などへの信頼が最終的に策定された計画への社会的受容に及ぼす影響の検討が目的である。トラムの存続が問題となっていたノイス市(ドイツ)で、無作為抽出市民への郵送調査と、存続賛成派と撤去派の団体員への調査を実施した。前田は研究協力者として、2008年度に実施した候補地での現地調査のまとめの作成を担当した他、2009年度、質問紙案と分析案検討や現在の結果分析や科研費報告書作成も分担した。また、『環境社会心理学研究』16号としても成果を公表している。 

2007  開発途上国における環境教育のためのゲーミングの開発と普及のための調査研究  2007/04~2010/03 

活動内容等(Content of Activities) 開発途上国における環境教育のためのゲーミングの開発と普及のための調査研究(科学技術融合振興財団調査研究助成(平成19・20・21年度)は、開発途上国で幅広く実施可能な環境教育ゲーミングである産業廃棄物ゲーム(トランプを使用)を現地で実施し、教育効果を検討した。対象地域は当初予定のミャンマーを現地の事情で韓国と中国に変更し、ルールやゲームの効果を測定するアンケートを翻訳して各国の大学で実施した。前田は日本の大学におけるゲームと事前・事後アンケートの実施や、日本・中国・韓国のゲーム前後のアンケートのうち、量的調査の分析を報告書に執筆した他、報告書全体の編集を担当した。 

2007  「なごや循環型社会・しみん提案会議」発信・巻き込みグループ  2007/04~2008/03 

活動内容等(Content of Activities) 2007年春にまとめられた「しみん提案中間報告」を社会に発信する活動であり、無作為抽出した名古屋市民1500名に、「しみん提案中間報告」に対して評価を尋ねた社会調査などを担当した。 

2006  「なごや循環型社会・しみん提案会議」実行委員会「参加型会議開催グループ」  2006/08~2008/03 

活動内容等(Content of Activities) 「なごや循環型社会・しみん提案会議」実行委員会「参加型会議開催グループ」とは、平成18年から平成19年にかけて開催したステークホルダー会議・市民会議の会議設計を担当するプロジェクトグループであり、会議終了後は参加者への質問紙調査など評価活動も行なった。 

2005  環境計画の社会的受容と市民参加手続きの公正さに関する日欧比較調査  2005/04~2008/03 

活動内容等(Content of Activities) 環境計画の社会的受容と市民参加手続きの公正さに関する日欧比較調査 (科学研究費補助金,基盤(B)海外,H17-H19,研究代表者:名古屋大学大学院環境学研究科・:広瀬幸雄,課題番号:17402035)は、EUと日本の環境計画の市民参加事例について、当該地域住民への質問紙調査により市民参加手続きの評価(公正さや実効性)と計画の社会的受容、今後の参加意図を検討した調査研究と、市民参加の公正さ評価へ影響が想定される要因をシナリオにより操作した実験研究である。前田は研究協力者として、主にドイツのバイエルン州で健康政策への市民参加事例の参加者と無作為抽出した非参加者を比較する調査の質問紙作成・取りまとめ、結果の分析と科研報告書執筆・編集を担当した。なお、『環境社会心理学研究』第9巻としてもまとめられている。
 調査結果の一部は国内外の学会で第一著者として発表した。 

2011  豊山町町民討議会議開催への協力  2011/04~現在に至る 

活動内容等(Content of Activities) 豊山町役場が主催(2016年度からは豊山町まちづくりサポーターと共催)の町民討議会議について、プログラム作りへの助言、当日の傍聴・講評を行なっている。なお、研究活動の一環として町民への調査(2011年度、2016年度に実施)、参加者への調査(毎年実施)を行なっている。 

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