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23 件中 11 - 20 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2011  ドイツにおける係争的な公共計画での市民参加の手続的公正と信頼についての調査研究  調査報告  共著 
環境社会心理学研究  , 生活環境調査会  , 16  , 154  , 2011/04   

概要(Abstract) 欧州での係争的な事例での市民参加についてヒアリング調査を行った。その結果、社会調査の事例として選択したドイツのノイス市でトラムの存続・廃止を巡り賛否が激しく対立した事例においてプラーヌンクスツェレ・住民投票が実施され最終的に単線化された事例について、社会的受容の規定因としての手続き的公正さや政策策定主体への信頼、重視する価値観の影響について検討した調査の結果を示した。 

備考(Remarks)  

2010  基盤研究(B)(海外) 20402051 市民参加による環境計画における手続き的公正と信頼に関する日欧比較調査(研究代表者:広瀬幸雄)報告書  調査報告  共著 
372  , 2011/03   

概要(Abstract) 欧州での係争的な事例での市民参加についてヒアリング調査を行った。その結果、社会調査の事例として選択したドイツのノイス市でトラムの存続・廃止を巡り賛否が激しく対立した事例においてプラーヌンクスツェレ・住民投票が実施され最終的に単線化された事例について、社会的受容の規定因としての手続き的公正さや政策策定主体への信頼、重視する価値観の影響について検討した調査の結果を示した。
また市民参加手続きの公正さと信頼に関するシナリオ実験の結果を示した。 

備考(Remarks)  

2010  第3回市民討議会見本市報告  寄稿  単著 
地域社会研究  , 別府大学地域社会研究センター  , 第19号  , 22-28.  , 2010/11   

概要(Abstract)  第3回市民討議会見本市で発表された6事例の概要と発表に対する質疑、参加しての所感について報告した。 

備考(Remarks)  

2009  開発途上国における環境教育のためのゲーミングの開発と普及のための調査研究 科学技術融合振興財団委託研究平成19・20・21年度報告書  調査報告  共著 
185  , 2010/03   

概要(Abstract) 開発途上国でも幅広く実施可能な環境教育ゲーミングとして、トランプを使用する産業廃棄物ゲームを取り上げ、現地での実施により教育効果を検討した。当初予定していたミャンマーでの実施が当地での研究実施が困難となったため、韓国と中国を対象地域として選定し直した。その上で、ゲームルールやゲームの効果を測定するアンケート項目を韓国語と中国語に訳して、各国の大学で実施し、日本の大学での実施結果と合わせてゲームの効果を検討した。 

備考(Remarks)  

2008  ドイツにおける公共計画への市民参加の手続き的公正さについて―レンゲリッヒ市とバイエルン州におけるプランニングセルの社会調査研究―  調査報告  共著 
環境社会心理学研究  , 生活環境調査会  , 9  , 248  , 2009/03   

概要(Abstract) EUと日本の環境計画の市民参加事例について、当該地域住民への質問紙調査により市民参加手続きの評価(公正さや実効性)と計画の社会的受容、今後の参加意図を検討した調査研究と、市民参加の公正さ評価へ影響が想定される要因をシナリオにより操作した実験研究の結果をまとめた。 

備考(Remarks)  

2007  平成17-18・19年度科学研究費補助金(基盤研究(B)海外)研究成果報告書『環境計画の社会的受容と市民参加手続きの公正さに関する日欧比較調査』(研究代表者:広瀬幸雄)  調査報告  共著 
323  , 2008/03   

概要(Abstract) EUと日本の環境計画の市民参加事例について、当該地域住民への質問紙調査により市民参加手続きの評価(公正さや実効性)と計画の社会的受容、今後の参加意図を検討した調査研究と、市民参加の公正さ評価へ影響が想定される要因をシナリオにより操作した実験研究の結果をまとめた。 

備考(Remarks)  

2005  環境計画への市民参加と合意形成の学習プログラムとしてのゲームシミュレーションの開発 科学技術融合振興財団委託研究平成16・17年度報告書  調査報告  共著 
113  , 2006/03   

概要(Abstract) 環境計画策定への市民参加の事例としてカールスルーエ市での交通計画策定の事例などで計画受容の規定因を検討した結果を示した。また市民の参加行動を促す要因について名古屋市での事例の参加者に調査を行った結果を示した。さらに産業廃棄物ゲームと仮想世界ゲームを利用した環境問題解決への合意形成の模擬体験を通して合意形成の必要性の認識やそのための協働の取組への動機付けが高まるか調査した結果を示した。 

備考(Remarks)  

2005  『市民参加による循環型社会の創生に関する研究』 (独立行政法人科学技術振興機構「社会技術研究プログラム:循環型社会」、平成14-17年、研究代表者:上智大学地球環境学研究科・柳下正治)報告書  調査報告  共著 
110  , 2006/03   

概要(Abstract) 廃棄物減量化・循環型社会シナリオ提案の政策研究と市民参加・合意形成手法の開発研究である。デンマーク・ドイツでの海外事例の現地調査、利害関係者による会議と無作為抽出の市民による会議を組み合わせたハイブリッド型会議の詳細手続きの提案・実際の会議(「市民が創る循環型社会フォーラム」ステークホルダー会議及び無作為抽出の市民による市民会議)の運営の結果、会議前後の参加者アンケートの企画・実施による評価などを示した。 

備考(Remarks)  

2004  平成14・15・16年度科学研究費補助金(基盤研究B(1))研究成果報告書『環境配慮行動の規定因に関する日独比較調査―社会文化的影響に関する環境心理学的研究―』(研究代表者:広瀬幸雄)  調査報告  共著 
249  , 2005/03   

概要(Abstract) 名古屋市とドイツのケルン市の一般市民を対象に調査を行ない、日本では恥の意識が、ドイツでは罪悪感が環境配慮行動に影響していることを見出すなど、文化による違いを明らかにした。また、日独とも実行可能性評価が環境配慮行動に強く影響しており、行動の阻害員をフォーカスグループインタビューにより検討した結果を示した。環境計画についてのドイツのカールスルーエ市での調査と日本の愛知県津島市での調査結果を示した。 

備考(Remarks)  

2004  平成15・16・17年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書『ごみ減量制度への住民の合意形成とその規定因に関する環境社会心理学的研究』(研究代表者:広瀬幸雄)  調査報告  共著 
146  , 2005/03   

概要(Abstract) 名古屋市とドイツのケルン市の一般市民を対象に調査を行ない、日本では恥の意識が、ドイツでは罪悪感が環境配慮行動に影響していることを見出すなど、文化による違いを明らかにした。また、日独とも実行可能性評価が環境配慮行動に強く影響しており、行動の阻害員をフォーカスグループインタビューにより検討した結果を示した。環境計画についてのドイツのカールスルーエ市での調査と日本の愛知県津島市での調査結果を示した。 

備考(Remarks)  

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