研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
土屋 耕治 ( ツチヤ コウジ , TSUCHIYA Koji )
所属
Organization
人文学部心理人間学科
職名
Academic Title
講師
個人または研究室WebページURL
URL
http://kojitsuchiya.wordpress.com/
専攻分野
Area of specialization

社会心理学

学会活動
Academic societies

2006年−現在に至る 東海心理学会
2006年−現在に至る 日本グループ・ダイナミックス学会
2006年−現在に至る 日本社会心理学会
2006年−現在に至る Society for Personality and Social Psychology
2008年−現在に至る 日本心理学会
2010年−現在に至る 日本高等教育学会
2010年−現在に至る 日本応用心理学会
2012年−現在に至る Association for Psychological Science
2012年−現在に至る OD Network Japan

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (15)
著書数 books (2)
学術論文数 articles (13)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
名古屋大学大学院教育発達科学研究科 博士後期課程  2011年03月  単位取得満期退学 
詳細表示
著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2012  Column10 サイコロジストが "占う" 人間関係 「対人関係の社会心理学」(吉田俊和・橋本剛・小川一美編)  編著   
ナカニシヤ出版  , 未設定  , pp. 235-237  , 2012/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  7章第2節フォールス・コンセンサス効果と集団での意思決定「体験で学ぶ社会心理学」(吉田俊和・元吉忠寛編)   編著   
ナカニシヤ出版  , 未設定  , pp. 88-89  , 2010/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

詳細表示
学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  ラーニングピラミッドの誤謬: モデルの変遷と “神話” の終焉へ向けて  単著   
人間関係研究  , 南山大学人間関係研究センター  , 17  , 55-74  , 2018/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  「人間関係学習論」の構築へ向けて: 人間関係に関するルール・法則の追加・変更・整理  単著   
人間関係研究  , 南山大学人間関係研究センター  , 16  , 1-13  , 2017/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  組織の「時間」への働きかけ: 組織開発における組織診断の事例から  単著   
実験社会心理学研究  , 日本グループ・ダイナミックス学会  , 56 (1)   , 70-81  , 2016/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  Exploring the Role of Culture in Sexual Objectification: A Seven Nations Study  共著   
International Review of Social Psychology / Revue Internationale de Psychologie Sociale  , 28(1)  , 125-152  , 2015/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Loughnan, S., Fernandez, S., Vaes, J., Anjum, G., Aziz, M., Harada, C., Holland, E., Singh, I., Puvia, E., & Tsuchiya, K.  

2014  態度の両価性が行動意図の形成に及ぼす影響 −子宮頸がん検診の受診を対象とした検討−  共著   
実験社会心理学研究  , 日本グループ・ダイナミックス学会  , 54  , pp. 1-10  , 2014/08   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 平島太郎・土屋耕治・元吉忠寛・吉田俊和 

2013  態度の両価性が情報探索に及ぼす影響  共著   
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要 (心理発達科学)  , 名古屋大学大学院教育発達科学研究科  , 60  , pp. 27-37  , 2014/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 平島太郎・土屋耕治・元吉忠寛・吉田俊和・五十嵐祐 

2013  社会的自己制御における高次/低次解釈と熟慮的/遂行的マインドセットの効果  共著   
社会心理学研究  , 日本社会心理学会  , 29  , pp. 32-49  , 2013/08   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 原田知佳・土屋耕治・吉田俊和 

2012  人間関係領域におけるフィールドワークの教育プログラムとしての可能性 −南山大学『人間関係フィールドワーク』を例として (その1) −  共著   
南山大学紀要『アカデミア』人文・自然科学編  , 5  , 1-21  , 2013/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) グラバア俊子・土屋耕治・戸本真由 

2012  The role of positive/negative experiences of interpersonal interaction and goal achievement on social self-regulation  共著   
Japanese Journal of Applied Psychology  , 38  , 126-128  , 2012/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Harada, C, Tsuchiya, K., & Yoshida, T. 

2011  Globalization and folk theory of social change: How globalization relates to societal perceptions about the past and future  共著   
Journal of Social Issues  , 67  , 696 - 715  , 2011/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Kashima, Y., Shi, J., Tsuchiya, K., Kashima, E. S., Cheng, S. Y. Y., Chao, M. M., & Shin, S. -h. 

詳細表示
その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2012  社会倫理の道標 "ソーシャル" なこころを考えるための十冊  寄稿  単著 
時報しゃりんけん  , 5  , 34-37  , 2012/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

詳細表示
学術関係受賞
年度
Year
受賞学術賞名
Name of award
受賞対象となった研究/業績/活動等
Activity for which award given
受賞年月(日)
Date
授与機関
Award presenter
2015  日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会,優秀学会発表賞 (ポスター発表部門)  土屋耕治・原田知佳「社会的感受性と身体活動を伴う小集団の課題パフォーマンス -ブロック積み上げ課題を用いた検討-」に対して  2015年11月 
 

備考(Remarks)  

2013  日本心理学会第77回大会,学術大会優秀発表賞  原田 知佳・土屋 耕治「社会的感受性が合意形成に果たす役割(2)—社会的自己制御との交互作用効果に着目して—」  2013年12月24日 
日本心理学会 

備考(Remarks)  

2011  東海心理学会優秀発表論文賞  平島太郎・土屋耕治・元吉忠寛「態度の両価性が行動意図の形成に及ぼす影響 ―子宮頸がん検診の受診を題材にした検討―」)  2011年06月 
 

備考(Remarks)  

詳細表示
研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2017  2017年度卒業予定者対象カリキュラム調査報告  共同  2018/03 
2017年度心理人間教育研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 土屋耕治・池田満 

2017  ⼤学におけるPC活⽤に関する試み  共同  2018/03 
2017年度心理人間教育研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 土屋耕治・浦上昌則 

2017  Group Performance and Sociality: Examining the Role of Social Sensitivity and Self-Regulation  共同  2018/03 
SPSP 2018 Annual Convention  , Society of Personality and Social Psychology   

概要(Abstract) Harada, C., & Tsuchiya, K. 

備考(Remarks)  

2017  The Facilitative Effect of Social Sensitivity in the Consensus Building Process  共同  2018/03 
SPSP 2018 Annual Convention  , Society of Personality and Social Psychology   

概要(Abstract) Tsuchiya, K., & Harada, C. 

備考(Remarks)  

2017  集団的知能の発現過程における社会的感受性の役割 (WS 集団パフォーマンスの科学の構築へ向けて: 小集団のダイナミックスの展開)   単独  2017/10 
日本社会心理学会第58回大会  , 日本社会心理学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  「人間関係学習論」の構築へ向けて: 人間関係に関するルール・法則の追加・変更・整理という視点から (レポート・セッション)   単独  2017/06 
第18回日本体験学習研究会全国大会  , 日本体験学習研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  「人間関係学習論」の枠組みで捉える体験からの学び: 人間関係の学びとは (セオリー・セッション)   単独  2017/06 
第18回日本体験学習研究会全国大会  , 日本体験学習研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  2016年度卒業予定者対象カリキュラム調査報告  共同  2017/03 
2016年度心理人間教育研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 土屋耕治・池田満 

2016  メンバーの社会性が集団パフォーマンスに与える影響: 他者の感情理解と自己制御に着目したマルチレベル分析による検討  共同  2016/09 
日本社会心理学会第57回大会  , 日本社会心理学会   

概要(Abstract) 原田知佳・土屋耕治 

備考(Remarks)  

2016  スマートフォン依存傾向の親子間関係: 小中高生の保護者向けスマホ教室の参加者のデータから  共同  2016/09 
日本社会心理学会第57回大会  , 日本社会心理学会   

概要(Abstract) 土屋耕治・奥田太郎 

備考(Remarks)  

詳細表示
研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2017  科学研究費補助金  社会的感受性が集団意思決定で果たす役割と支援的介入可能性の検討 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2016  科学研究費補助金  社会的感受性が集団意思決定で果たす役割と支援的介入可能性の検討 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  社会的感受性が集団意思決定で果たす役割と支援的介入可能性の検討 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  社会的感受性が集団意思決定で果たす役割と支援的介入可能性の検討 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2013  科学研究費補助金  社会的感受性が集団的知能に影響を与えるプロセスの解明 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2012  科学研究費補助金  社会的感受性が集団的知能に影響を与えるプロセスの解明 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2011  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  社会的感受性が共有目標の形成と役割分化の促進を通して集団的知能に与える影響 
代表     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

詳細表示
教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2017  ゼミにおけるSlackの活用 

心理人間学演習IB・IC・IIB・IIC (社会心理学ゼミ) でコミュニケーションツールであるSlackを活用し,運営を行った。学生間のコミュニケーションが促進され,相互援助関係が見られ,学習・研究にポジティブな影響をもたらしたと考えられる。 

 
2017  「社会心理学」におけるHP運用 

学科科目「社会心理学」の中で,授業中のスライドと紹介した動画を,HP上で自由に見られるように運用した。聞き漏らしや,再確認したい部分を確認することができたなど,学習内容の理解と深化につながったことが伺えた。 

 
2016  「社会心理学ゼミ研究プロジェクト要旨集」の作成 

「心理人間学演習I〜IV」の報告書として,「2016年度南山大学人文学部心理人間学科社会心理学ゼミ研究プロジェクト要旨集」を作成した。担当教員によるゼミ生の研究プロジェクト論文の講評,ゼミ生の要旨,2年間のゼミで得たことで構成されていた。卒業生,新3・4年次生に配布され,ゼミでの学びの見通しに寄与するものと考えられる。 

 
2016  「社会心理学」におけるWebClassを通した相互学習機会の創出 

学科科目「社会心理学」の中で,授業中にした発問への答えをWebClassへ書き込んでもらい,それを即座にスクリーンに投影して相互に見てもらうことで,学生相互に学ぶ機会を創出した。授業評価からも,学習内容の理解と深化につながったことが伺えた。 

 
2015  報告書作成 

「心理人間学演習I〜IV」の報告書として,「2015年度南山大学人文学部心理人間学科社会心理学ゼミ研究プロジェクト要旨集」を作成した。担当教員によるゼミ生の研究プロジェクト論文の講評,ゼミ生の要旨,2年間のゼミで得たことで構成されていた。卒業生,新3・4年次生に配布され,ゼミでの学びの見通しに寄与するものと考えられる。 

 
2014  報告書作成 

「心理人間学演習I〜IV」の報告書として,「2014年度南山大学人文学部心理人間学科社会心理学ゼミ研究プロジェクト要旨集」を作成した。担当教員によるゼミ生の研究プロジェクト論文の講評,ゼミ生の要旨,2年間のゼミで得たことで構成されていた。卒業生,新3・4年次生に配布され,ゼミでの学びの見通しに寄与するものと考えられる。 

 
詳細表示
研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2017  愛知県県民生活部社会活動推進課委託事業企画分析担当委員  2017/11〜2018/03 

活動内容等(Content of Activities) 愛知県県民生活部社会活動推進課委託事業企画に関して分析担当委員としてアンケート結果の分析を行った。 

2017  第10回組織開発基礎講座 (OD Network Japan主催)   2017/09 

活動内容等(Content of Activities) 第10回組織開発基礎講座 (OD Network Japan主催) のファシリテーターを行った。 

2017  「2学期の授業からすぐに使えるファシリテーション技術」講師  2017/08 

活動内容等(Content of Activities) 弥富市立弥富中学校において「2学期の授業からすぐに使えるファシリテーション技術」の講師を行った。 

2017  南山大学人間関係研究センター公開講座:人間関係講座(グループ)第104回 (春)  2017/06 

活動内容等(Content of Activities) 人間関係研究センター公開講座のファシリテーターを行った。 

2017  愛知県青年講座講師 (愛知県教育委員会主催)  2017/06 

活動内容等(Content of Activities) 愛知県教育委員会主催の愛知県青年講座において講師を行った。 

2016  愛知県県民生活部社会活動推進課委託事業企画分析担当委員  2016/11〜2017/03 

活動内容等(Content of Activities) 愛知県県民生活部社会活動推進課委託事業企画に関して分析担当委員としてアンケート結果の分析を行った。 

2016  南山大学人間関係研究センター公開講座:人間関係講座(グループ)第101回 (秋)  2016/10 

活動内容等(Content of Activities) 人間関係研究センター公開講座のファシリテーターを行った。 

2016  「ファシリテーション・ワークショップ」講師  2016/08 

活動内容等(Content of Activities) 弥富市立弥富中学校において「ファシリテーション・ワークショップ」の講師を行った。 

2016  愛知県青年講座講師 (愛知県教育委員会主催)  2016/06 

活動内容等(Content of Activities) 愛知県教育委員会主催の愛知県青年講座において講師を行った。 

2015  愛知県県民生活部社会活動推進課委託事業企画分析担当委員  2015/12〜2016/03 

活動内容等(Content of Activities) 愛知県県民生活部社会活動推進課委託事業企画に関して分析担当委員としてアンケート結果の分析を行った。 

詳細表示
著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2017 
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2007 
詳細表示

2018/05/31 更新