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学術論文
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年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2012  C.R.Rogersの中核3条件からみた生徒の担任教師態度認知と学校適応の関連について(2)─教育におけるパーソンセンタード・アプローチの基礎研究ー  単著   
教育実践研究  , 福岡教育大学  , 21  , 41-55  , 2013/03/15   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2012  C.R.Rogersの中核3条件からみた生徒の担任教師態度認知と学校適応の関連について─教育におけるパーソンセンタード・アプローチの基礎研究ー  単著   
福岡教育大学紀要  , 62/4  , 41-55  , 2013/02/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

16  統計の基礎的科目に対する学生の認識と指導方策2  共著   
南山大学紀要「アカデミア」人文・自然科学編  , 南山学会  , 13  , 85-98  , 2017/01/31   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  クライエント中心療法におけるロジャーズの中核三条件  単著   
人間性心理学研究  , 日本人間性心理学会  , 32/1  , 5-11  , 2014/09   

概要(Abstract) 本論では、ロジャーズの中核三条件について、基本的事項を押さえつつ、今日的展開について概観し、中核三条件に関わる論点の整理と今後の展開の可能性について示唆した。 

備考(Remarks)  

2014  日本におけるパーソンセンタード・アプローチの発展─文献史を中心に─  単著   
南山学会  , 9  , 167-176  , 2015/01/30   

概要(Abstract)  本論では、日本におけるパーソンセンタード・アプローチの展開を文献を中心に振り返り、その足跡を提示することを目的とした。
 そのため、筆者がこれまでに発行してきた文献リスト(最新は坂中, 2014)をもとに「クライエント中心療法」「ベーシック・エンカウンター・グループ」「フォーカシング・体験過程療法」「その他」の領域ごとの発行文献数の推移を検討し、10年ごとの注目すべき動向をその年代の代表的文献を中心に概観した。
 その結果、関連文献数は7130篇(クライエント中心療法=3230、ベーシック・エンカウンター・グループ=1749、フォーカシング=1849、その他=302)にのぼり、文献史からみても、1950年代から今日に至るまでの半世紀以上の間、パーソン・センタード・アプローチはわが国にしっかりと定着し、かつダイナミックに発展してきたことが明らかとなった。  

備考(Remarks)  

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