研究者詳細

教育活動
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年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  ドイツ語作文の授業実践 

授業「ドイツ語作文」(2年生対象)において、Deutsche Welle(ドイチェ・ヴェレ)が制作したビデオ教材(インターネット上で公開されている5分ほどのビデオシリーズ)の視聴を通して、「ドイツ語母語話者がよく使う語彙、表現、構文」を見つけ、真似る練習を行った。これにより、運用できることばのレパートリーを増やし、日常で用いられる自然なドイツ語の習得を目指した。 

2016/04〜2017/01 
2016  ドイツ語会話・作文の授業実践 

授業「ドイツ語会話・作文」(2年生対象)において、毎回、教科書の内容のうち授業で扱う部分だけをPowerpointのスライドに載せ、必要に応じてテキストデータをマスキングし、音声データをスライドに貼り付けるなど、文字・画像・音声・動画といった複数のデータ形式を扱えるPowerpointの特性を積極的に利用した授業を行った。そうすることで、学習者が教科書を読むために下を向くことを避け、常に顔をあげて前を向き、アクティブに授業に関与できるよう工夫した。また、A3用紙を用いてドイツ語でポスターを制作するなど、いろいろなアクティビティを取り入れることで、90分間の授業のなかで、「学習者が自らドイツ語を使う」時間が増えるよう心がけた。 

2016/04〜2017/01 
2016  アカデミック・スキル習得のための授業実践 

授業「ドイツ研究入門I」(1年生対象)において、「大学での勉強、研究活動の支えとなる基礎技能を身につける」ことを狙いとして、プレゼンテーション、質疑応答、オーディエンスとしての振る舞い、レジュメやPowerPoint、Keynoteのスライドなどの資料作成、メールマナーについて、学習者の発表を主体とした授業を行った。その際、いずれのテーマについてもあらかじめ教員自身が実演してみせることで、「何をしたら/何をしない方がよりよいかたちになるか」を学習者につねに意識するよう促した。また、スライドやレジュメなどの資料作成にあたり、レイアウト、配色、タイポグラフィなどデザインに関する基本的な考え方を一通り扱い、情報の整理整頓、資料の視認性や可読性という観点にも注意を向けるよう促した。 

2016/04〜2016/07 
2015  演習におけるグループウェアを用いた授業実践 

授業「演習」において、グループウェア内にゼミ参加者それぞれの掲示板を立てることで、卒業論文作成に向けて、教員やゼミのメンバーとより密度の高いやりとりができるように、またいつでも議論の記録を辿ることができるよう工夫した。 

2015/04〜2016/01 
2015  アカデミック・スキル習得のための授業実践 

授業「ドイツ研究入門III」(2年生対象)にて学術的文章作成のトレーニングを行う際、ペアワークやグループワークを取り入れ、学習者間のコミュニケーションの活性化を図った。 

2015/04〜2015/07 
2014  演習におけるグループウェアを用いた授業実践 

3年生、4年生合同の「演習」において、グループウェアを用いることによりゼミ運営の効率化を図った。具体的には、ゼミ参加者の議論の可視化、知識の共有、コメントやフィードバックの保存と相互参照など、ゼミ参加者が各自の研究活動の履歴を辿ることができるよう工夫した。 

2014/04〜2015/01 
2014  アカデミック・スキル習得のための授業実践 

授業「ドイツ研究入門III」(2年生対象)で利用するための冊子「考えるためのライティング」(A4、27ページ)を作成した。「考えたことを書く」よりも、「書くことによって考える」ことの重要性を強調しながら、学術的文章の技法を習得するためのトレーニングを行った。その際、スモールステップの原則に従い、毎回の授業ではできるだけ一つ一つテーマを絞って取り上げ練習を積むことで、学習者が着実にライティングの技能を身につけられるよう工夫した。 

2014/04〜2014/07 
2013  ドイツ語文献講読の授業実践 

授業「文献講読A」(3年生以上対象)で利用するための小冊子「読むためのライティング 基礎編」(A4、9ページ)を作成した。「文章を読み解くためには、それがどのような発想(ルール)のもとで書かれているかを知ることが大切である」という立場に立って、文章を構造的に読み解くためのアドバイスを行った。 

2013/09〜2014/01 

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