研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
佐藤 啓介 ( サトウ ケイスケ , SATO Keisuke )
所属
Organization
人文学部キリスト教学科
職名
Academic Title
准教授
専攻分野
Area of specialization

宗教哲学、近現代キリスト教思想、現代フランス哲学、物質文化研究

学会活動
Academic societies

日本宗教学会 正会員(2016.9~ 評議員)
日本基督教学会 正会員
宗教倫理学会 正会員
宗教哲学会 維持会員(2015.4~ 編集委員)
実存思想協会 A会員 
日仏哲学会 正会員
「宗教と社会」学会 正会員
日本ミシェル・アンリ哲学会 正会員
日本現象学会 正会員
考古学研究会 正会員
京都哲学会 正会員
京都大学基督教学会 正会員

社会活動
Community services

大阪府立工業高等専門学校 非常勤講師(2004.4~2006.3)
京都大学文学部 非常勤講師(2005.4~2007.3)
関西学院大学神学部 非常勤講師(2007.4~2008.3)
大阪府立工業高等専門学校 非常勤講師(2007.4~2008.3)
聖学院大学人文学部欧米文化学科 助教(2008.4~2011.3)
聖学院大学人文学部欧米文化学科 准教授(2011.4~2014.3)
大東文化大学文学部 非常勤講師(2011.4~2012.3)
聖学院大学人文学部 非常勤講師(2014.4~2014.9)
名城大学理工学部 非常勤講師(2015.4~現在)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (49)
著書数 books (8)
学術論文数 articles (41)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
京都大学文学部思想文化学系キリスト教学専修 1999年03月  卒業 
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出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
京都大学大学院文学研究科思想文化学専攻キリスト教学専修 博士後期課程  2004年03月  単位取得満期退学 
京都大学大学院文学研究科思想文化学専攻キリスト教学専修 修士課程  2001年03月  修了 
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取得学位
 
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 博士(文学)  リクール哲学におけるキリスト教思想研究  京都大学大学院  2007年05月23日 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  現代における宗教哲学の構築 

概要(Abstract) 近年の宗教学における宗教概念の再検討をうけ、近代以降にヨーロッパにおいて成立した宗教哲学という学の(再)構築をめざす。特に、近代以降の日本語圏における宗教哲学の特殊な存立状況を重視し、現代日本の状況に対応する宗教哲学の可能性を明らかにする。 

短期研究  現代フランスにおける宗教哲学研究 

概要(Abstract) 20世紀以降のフランス宗教哲学史を踏まえつつ、リクール、マリオンなど、現代フランス哲学における主としてキリスト教系の宗教論の意義を明らかにする。また、それと深く関係するドイツ・イタリア哲学における議論との対応関係を明らかにし、近現代の大陸系宗教哲学の問題圏を解明する。 

短期研究  ポスト世俗化時代における宗教倫理をめぐる諸問題 

概要(Abstract) 伝統的に宗教が担ってきた倫理的諸領域(死、葬送など)を、ポスト世俗化時代においてどのように宗教倫理の主題として再設定しうるかを考察する 

短期研究  物質文化の情動的作用についての哲学的研究 

概要(Abstract) 物質文化、特に視覚文化が人間に対して働きかける情動的作用(特に宗教領域におけるそれ)とその構造を、哲学的・人類学的に明らかにする。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2017  失われたドーナツの穴を求めて  共著   
さいはて社  , A5  , 224p.  , 2017/07   

概要(Abstract) 芝垣亮介・奥田太郎編。「4物質文化論 ドーナツの穴から世界の成り立ちを覗く」(pp. 90-102)を執筆 

備考(Remarks)  

2016  死者と苦しみの宗教哲学―宗教哲学の現代的可能性  単著   
晃洋書房  , A5  , 212p.  , 2017/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  愛・性・家族の哲学第1巻 愛――結婚は愛のあかし?  共著   
ナカニシヤ出版  , B5  , 230p.  , 2016/04   

概要(Abstract) 藤田尚志・宮野真生子編。「第3章 近代プロテスタンティズムの「正しい結婚」論?――聖と俗、愛と情欲のあいだで」(pp. 65-100)を執筆。カール・バルトを中心とするプロテスタンティズムの結婚論の思想的枠組みを論じた。 

備考(Remarks)  

2013  教養としての応用倫理学  共著   
丸善出版  , A5  , 211p.  , 2013/10   

概要(Abstract) 盛永審一郎・浅見昇吾編。分担執筆第5章1「家族のあり方と結婚制度」(pp.88-89)、第5章2「宗教と家族制度」(pp.90-91)、第5章3「性教育」(pp.92-93)、第5章4「ジェンダー」(pp.94-95)。大学生向け、特に教養課程学生に書かれた応用倫理学の教科書。いずれの項目でも、各分野における現代日本社会における倫理的諸問題と、それを考える上での倫理学上の基礎概念・理論・枠組みを整理して提示した 

備考(Remarks)  

2010  スピリチュアリティの宗教史(上)  共著   
リトン  , A5  , 482p.  , 2010/12   

概要(Abstract) 鶴岡賀雄・深澤英隆編。分担執筆「スピリチュアルケアとキリスト教的死後の生――リクール『死まで生き生きと』を手がかりに」(pp.399-419)。スピリチュアルケアの場面においてその文化的想像力が低下しつつある死後の生や復活のイメージについて、現代キリスト教においてどのような解釈が可能なのかを、リクールの遺稿『死まで生き生きと』に注釈をほどこしながら考察した 

備考(Remarks)  

2009  「はじめる」教科書――初年次のための欧米文化の学び方  共著   
聖学院大学欧米文化学科  , A4  , 128p.  , 2010/3   

概要(Abstract) 聖学院大学欧米文化学科初年次学生向けの、スタディスキル(読む・書く・考える・調べる)向上を目的とした教科書 

備考(Remarks)  

2008  フェティシズム研究1 フェティシズム論の系譜と展望  共著   
京都大学学術出版会  , A5  , 382p.  , 2009/2   

概要(Abstract) 田中雅一編。分担執筆「モノを否定する、モノが否定する――現代キリスト教形象論からみた「否定的」フェティシズムの可能性」(pp.65-89)。フェティシズム理解の多様性を広げるべく、マリオンやディディ=ユベルマンの議論を手がかりに、形象の否定神学に代表的にみられる「ものが私を否定する」フェティシズムの側面を明らかにしようと試みた 

備考(Remarks)  

2006  ディアロゴス――手探りの中の対話  共著   
晃洋書房  , A5  , 360p.  , 2007/3   

概要(Abstract) 片柳榮一編。分担執筆「愛ゆえに、我在り――田辺、波多野、マリオンと存在-愛-論」(pp.216-236)。「人間の存在構成そのもののうちに、他なるものの愛の働きをみた」3人の思想家を比較し、そこから立ち上がってくる「存在-愛-論」の現代宗教哲学としての可能性について考察した 

備考(Remarks)  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  宗教的幸福の非宗教的意義を考える―モルトマンの希望の神学における幸福論を手がかりに  単著   
社会と倫理  , 南山大学社会倫理研究所  , 31  , 69-82  , 2016/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  アートな考古学の風景5 アートと考古学の協働を複数化する  単著   
考古学研究  , 考古学研究会  , 250  , 33-37  , 2016/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  オリジナルな起源―W・デーヴィスの「イメージ・メーキングの起源」論が問いかけるもの  単著   
現代思想  , 青土社  , 44/10  , 212-223  , 2016/05   

概要(Abstract) W・デーヴィスが1990年代に展開したイメージ・メーキングの起源論が、起源を考えるという営みに特有の、連続的な歴史を解体する契機の存在を明らかにしている点を示したもの  

備考(Remarks)  

2015  苦しみの叫び声は何を求めているのか―神義論から宗教哲学へ  単著   
基督教学研究  , 京都大学基督教学会  , 35  , 53-78  , 2016/03   

概要(Abstract) 20世紀宗教思想における神義論批判を概観しながら、「苦しむ」という経験において人が何を求めているのかという問題を、神義論的にではなく宗教哲学として扱う筋道を、レヴィナス、アンリ、リクールの思想を手がかりに考察した  

備考(Remarks)  

2015  死者は事物に宿れり――考古学的想像力と現代思想の物質的転回  未設定   
現代思想  , 青土社  , 44/1  , 232-242  , 2016/01   

概要(Abstract) 考古学的な痕跡認識と、昨今の現代思想・人類学の存在論的動向との並行関係と差異を示しつつ、スティグレールらの議論を手がかりに、考古学的痕跡論が死者論とも接点をもつことを論じた 

備考(Remarks)  

2015  あらゆる否定文はすでに神に取り憑かれている―デリダ-マリオンの否定神学論争とその現代宗教哲学的意義  単著   
日本の神学  , 日本基督教学会  , 54  , 23-45  , 2015/09   

概要(Abstract) 90年代のデリダとマリオンの否定神学論争を、宗教哲学という観点から読み解き、デリダの否定神学的言語論が、神学言語の脱神学化を図るものであったことを示した。 

備考(Remarks)  

2014  無神論論争とキリスト教哲学論争―戦間期フランス知識人における「世俗化」の一断面  単著   
南山神学  , 神言神学院  , 38  , 189-206  , 2015/03   

概要(Abstract) 宗教学における世俗化やポスト世俗化という問題群を視野に入れつつ、1930年前後のフランスにおける、キリスト教をめぐる二つの哲学的論争(当事者はブランシュヴィク、マルセル、ジルソン、マリタン、ブレイエなど)を理解するための枠組みについて論じた。 

備考(Remarks)  

2014  ヨハネとアンリ――キリスト教思想からみるアンリの「聖書解釈学」  単著   
ミシェル・アンリ研究  , 日本ミシェル・アンリ哲学会  , 4  , 25-49  , 2014/06   

概要(Abstract) 90年代以降のアンリにおけるキリスト教的転回を、アンリ哲学の発展史のなかでとらえるのではなく、彼が大きき依拠するヨハネ文書解釈の方法や内実の検証をとおして、アンリの聖書解釈がヨハネと彼の哲学の照合作業にとどまっており、特にヨハネにおけるキリストの死という主題を受容していないことを示した 

備考(Remarks)  

2013  神学者たちのキルケゴール――可能的なもの、そして不安と希望  単著   
現代思想  , 青土社  , 42/2  , pp.95-105  , 2014/02   

概要(Abstract) 20世紀プロテスタンティズムにおいて、バルトとは違う仕方でキルケゴールを解釈し、不安の概念から希望の概念を導き出したモルトマン、そしてさらにそれを受容したリクールのキルケゴール理解を明らかにした 

備考(Remarks)  

2013  死という悪に死者は抗議できるのか――神義論の宗教哲学への基礎的考察  単著   
基督教学研究  , 京都大学基督教学会  , 33  , 273-289  , 2013/12   

概要(Abstract) 「死者自身による悪への抗議は可能か?」という問いを立て、ネーゲルを中心として「死の害の哲学」を検討することで、どこまで死が死者自身にとって害であるといいうるかを論じた 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  Book Review: 悪しき私たち、そして善への希望  書評  単著 
婦人之友  , 婦人之友社  , 1375号  , 140-141  , 2017/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  ヘイドン・ホワイト(上村忠男監訳)『実用的な過去』  翻訳  共訳 
岩波書店  , 2017/10   

概要(Abstract) 「第1章 実用的な過去」(pp.1-38、pp.205-209)の翻訳を担当。 

備考(Remarks)  

2017  Book Review: 怪談はもう怖くないのか  書評  単著 
婦人之友  , 婦人之友社  , 1372号  , 132-133  , 2017/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  Book Review: 前世に人が託してきたもの  書評  単著 
婦人之友  , 婦人之友社  , 1369号  , 138-139  , 2017/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  Book Review: 偽物の想像力  書評  単著 
婦人之友  , 婦人之友社  , 1366  , 132-133  , 2017/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  回勅を神学的に読むか、哲学的に読むか?  講演録  単著 
持続可能な発展は可能か――回勅『ラウダート・シ』を複眼的に読む(南山大学社会倫理研究所・上智大学生命倫理研究所共催公開シンポジウム2016講演録)  , 南山大学社会倫理研究所  , 34-49  , 2017/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  第3回サイエンスカフェRRM―自然保護の倫理のジレンマ:何をどこまでの何のために守ればよいのか?  調査報告  単著 
地域資源マネジメント学の構築にむけて―平成28年度兵庫県立大学特色化戦略推進事業報告書  , 兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科  , 68-100  , 2017/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  Book Review: 謝ることと赦すこと  寄稿  単著 
婦人之友  , 婦人之友社  , 1361  , 140-142  , 2016/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  死者をどう記憶するか(下)  寄稿  共著 
中日新聞(朝刊)  , 中日新聞社  , 2016年7月12日  , 19面  , 2016/07/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  死者をどう記憶するか(中)  寄稿  共著 
中日新聞(朝刊)  , 中日新聞社  , 2016年7月5日  , 19面  , 2016/07/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2017  宗教哲学は現在どのように語られているのか  単独  2017/09/16 
日本宗教学会第76回学術大会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 会場:東京大学本郷キャンパス 

2017  活動と暴力―リクールとアーレント  単独  2017/09/09 
アーレント研究会第16回大会シンポジウム「哲学と政治―フランス・イタリア思想におけるアーレント」  , アーレント研究会   

概要(Abstract) 会場:慶應義塾大学三田キャンパス 

備考(Remarks)  

2016  考古学と存在論―ハイデガーと考古学者の交錯  単独  2017/03/14 
実存思想協会2016年度春の研究会シンポジウム「存在論と技術論―ハイデガーと異分野との対話」  , 実存思想協会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 会場:杏林大学井之頭キャンパス 

2016  回勅を神学的に読むか、哲学的に読むか?  単独  2016/10/22 
南山大学社会倫理研究所・上智大学生命倫理研究所共催公開シンポジウム2016「持続可能な発展は可能か?―回勅「ラウダート・シ」を複眼的に読む」  , 南山大学社会倫理研究所・上智大学生命倫理研究所   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 会場:南山大学 

2016  抗議の神義論は擁護しうるか――死者の宗教哲学から考える  単独  2016/09/10 
日本宗教学会第75回大会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 会場:早稲田大学 

2015  苦しむこととこ被ること――不幸をめぐる宗教哲学的考察  単独  2015/09/06 
日本宗教学会第74回大会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 会場:創価大学 

2014  無神論論争とキリスト教哲学論争――戦間期フランス知識人における「世俗化」の一様相  単独  2014/9/19 
キリスト教史学会第65回大会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  分離・区別・一致――キリスト教哲学論争にみる真理の諸相  単独  2014/09/14 
日本宗教学会第73回学術大会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 会場:同志社大学 

2014  否定の道のアポリア――デリダ・マリオンの否定神学論争とその意義  単独  2014/09/09 
日本基督教学会第62回学術大会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 会場:関西学院大学 

2013  神学者たちのキルケゴール――可能的なもの、そして不安と希望  単独  2013/11/30 
現代思想の源泉としてのキルケゴール──生誕200周年記念ワークショップ  , 高崎経済大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 会場:高崎経済大学 

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2017  科学研究費補助金  死者への記憶に基づく宗教的情操の哲学的考察―死者倫理の基盤形成 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2017  科学研究費補助金  根源的批判としての哲学の再構築―世間知の解体と刷新をめぐる比較思想史的研究 
非代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2016  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  記憶を核とする宗教的情操にかんする宗教哲学的検討 
代表    12万4千円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  幸福概念の理論的基盤の再構築―その文化的多様性と歴史的重層性の批判的検討を通じて  
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  幸福と時間性に関する比較思想史的研究 
非代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  現代英語圏・フランス語圏の宗教哲学における神義論解釈の展開の検討 
    30万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  英語圏ならびにフランス語圏における宗教哲学の展開の体系的検討 
代表     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  幸福概念の理論的基盤の再構築―その文化的多様性と歴史的重層性の批判的検討を通じて  
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  幸福と時間性に関する比較思想史的研究 
非代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2013  科学研究費補助金  幸福と時間性に関する比較思想史的研究 
非代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  学科科目「キリスト教学演習I/ III」 

2016年8月~10月にかけて丸善名古屋本店にて開催された『愛・性・家族の哲学』関連書籍フェアに全面協力し、ゼミとして関連書籍を読み、学生が書店で使われる販促POPの作成に携わった。日頃のゼミでの学習がそのまま社会との接点になるよい機会となった。 

2016/08~2016/10 
2016  学外授業 学科科目「キリスト教学基礎演習I」 

2016年度春学期キリスト教学基礎演習Iにおいて、学生に直接キリスト教文化の一端に触れてもらうことを目的とし、学外授業として多治見修道院の見学をおこなった。 

2016/07 
2016  教材作成 

2016年度春学期、人間の尊厳科目「宗教に見る人間の尊厳」の授業のための教材を新たに作成した 

2016/04~2016/09 
2015  学外授業 学科科目「キリスト教学基礎演習I」 

2015年度春学期キリスト教学基礎演習Iにおいて、学生に直接キリスト教文化の一端に触れてもらうことを目的とし、学外授業として多治見修道院の見学をおこなった。 

2015/07 
2015  教材の開発 

2015年度に担当した各講義科目(宗教論、思想史に学ぶ人間の尊厳、キリスト教哲学B)のため、全15回分の配布資料(毎回A4×6枚程度)を作成した。 

2015/04~2016/03 
2009  教育GP「生きるための人文学へ向けた学びの基礎力」 

初年次教育において能力型教養の基礎の育成を重視し、専門教育に不可欠な「読む力」、およびそれが土台となって可能になる「考える力」「調べる力」「書く力」を育成し、体系的な教育課程を構築することを目指した教育プログラムの取組責任者兼GP推進室長となり、H21年度文科省教育推進プログラム(GP)に採択された(実施母体:聖学院大学人文学部欧米文化学科)。初年次におけるスタディスキル取得のための教科書作成、ならびにその補助ツールとしてのポートフォリオの運用が主たる内容 

2009/09/10~2012/03/31 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2017  桃山学院大学2017年度第2回キリスト教講演会 講師  2017/11/14 

活動内容等(Content of Activities) 講演「謝ることと赦すこと―「和解」の思想をめぐって」をおこなった(会場:桃山学院大学チャペル) 

2017  一般財団法人メンタルケア協会第184回メンタルケア・スペシャリスト養成講座 講師  2017/10/08 

活動内容等(Content of Activities) 一般財団法人メンタルケア協会第184回メンタルケア・スペシャリスト養成講座の講師を務めた(分野は「死生論2」)。講演題は「キリスト教から見る死生論」。会場:名古屋市立大学桜山キャンパス 

2017  中日文化センター講師(講座「悪と欲望の宗教哲学」)  2017/10/01~2018/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 中日文化センターでの文化講座「悪と欲望の宗教哲学」の講師。2017年10月より、毎月1回。 

2017  一般財団法人メンタルケア協会第183回メンタルケア・スペシャリスト養成講座 講師  2017/05/28 

活動内容等(Content of Activities) 一般財団法人メンタルケア協会第183回メンタルケア・スペシャリスト養成講座の講師を務めた(分野は「死生論2」)。講演題は「キリスト教から見る死生論」。会場:名古屋市立大学桜山キャンパス 

2017  中日文化センター講師(講座「悩みと苦しみの宗教哲学」)  2017/04/01~2017/09/30 

活動内容等(Content of Activities) 中日文化センターでの文化講座「悩みと苦しみの宗教哲学」の講師。2017年4月より、毎月1回。 

2016  一般財団法人メンタルケア協会第182回メンタルケア・スペシャリスト養成講座 講師  2016/11/23 

活動内容等(Content of Activities) 一般財団法人メンタルケア協会第182回メンタルケア・スペシャリスト養成講座の講師を務めた(分野は「死生論2」)。講演題は「キリスト教から見る死生論」。会場:名古屋国際会議場 

2016  兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科サイエンスカフェRRM(第3回)  2016/10/30 

活動内容等(Content of Activities) 話題提供「自然保護の倫理とジレンマ―何をどこまで何のために守ればよいのか?」(会場:豊岡市立交流センター豊岡稽古堂) 

2015  関西学院大学キリスト教と文化研究センター 研究員  2015/09/01~2017/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 研究プロジェクト「現代思想とキリスト教」(共同研究。代表:柳澤田実) 

2014  土井道子記念京都哲学基金主催2014年度シンポジウム「物語とリアリティ」  2014/09/01~2014/09/02 

活動内容等(Content of Activities) パネルディスカッサントおよび司会者として全日程に参加 

2011  2011年度聖学院大学公開講座「今、歴史を見る眼を養う――多文化共生社会の基底を探る」  2011/05/21 

活動内容等(Content of Activities) 連続講演のうち、「歴史を書きかえる。しかし誰が、どのように?――戦後ドイツの「歴史家論争」を素材として」を担当。 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2017 
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
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2017/11/24 更新