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著書
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8 件中 1 - 8 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2017  失われたドーナツの穴を求めて  共著   
さいはて社  , A5  , 224p.  , 2017/07   

概要(Abstract) 芝垣亮介・奥田太郎編。「4物質文化論 ドーナツの穴から世界の成り立ちを覗く」(pp. 90-102)を執筆 

備考(Remarks)  

2016  死者と苦しみの宗教哲学―宗教哲学の現代的可能性  単著   
晃洋書房  , A5  , 212p.  , 2017/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  愛・性・家族の哲学第1巻 愛――結婚は愛のあかし?  共著   
ナカニシヤ出版  , B5  , 230p.  , 2016/04   

概要(Abstract) 藤田尚志・宮野真生子編。「第3章 近代プロテスタンティズムの「正しい結婚」論?――聖と俗、愛と情欲のあいだで」(pp. 65-100)を執筆。カール・バルトを中心とするプロテスタンティズムの結婚論の思想的枠組みを論じた。 

備考(Remarks)  

2013  教養としての応用倫理学  共著   
丸善出版  , A5  , 211p.  , 2013/10   

概要(Abstract) 盛永審一郎・浅見昇吾編。分担執筆第5章1「家族のあり方と結婚制度」(pp.88-89)、第5章2「宗教と家族制度」(pp.90-91)、第5章3「性教育」(pp.92-93)、第5章4「ジェンダー」(pp.94-95)。大学生向け、特に教養課程学生に書かれた応用倫理学の教科書。いずれの項目でも、各分野における現代日本社会における倫理的諸問題と、それを考える上での倫理学上の基礎概念・理論・枠組みを整理して提示した 

備考(Remarks)  

2010  スピリチュアリティの宗教史(上)  共著   
リトン  , A5  , 482p.  , 2010/12   

概要(Abstract) 鶴岡賀雄・深澤英隆編。分担執筆「スピリチュアルケアとキリスト教的死後の生――リクール『死まで生き生きと』を手がかりに」(pp.399-419)。スピリチュアルケアの場面においてその文化的想像力が低下しつつある死後の生や復活のイメージについて、現代キリスト教においてどのような解釈が可能なのかを、リクールの遺稿『死まで生き生きと』に注釈をほどこしながら考察した 

備考(Remarks)  

2009  「はじめる」教科書――初年次のための欧米文化の学び方  共著   
聖学院大学欧米文化学科  , A4  , 128p.  , 2010/3   

概要(Abstract) 聖学院大学欧米文化学科初年次学生向けの、スタディスキル(読む・書く・考える・調べる)向上を目的とした教科書 

備考(Remarks)  

2008  フェティシズム研究1 フェティシズム論の系譜と展望  共著   
京都大学学術出版会  , A5  , 382p.  , 2009/2   

概要(Abstract) 田中雅一編。分担執筆「モノを否定する、モノが否定する――現代キリスト教形象論からみた「否定的」フェティシズムの可能性」(pp.65-89)。フェティシズム理解の多様性を広げるべく、マリオンやディディ=ユベルマンの議論を手がかりに、形象の否定神学に代表的にみられる「ものが私を否定する」フェティシズムの側面を明らかにしようと試みた 

備考(Remarks)  

2006  ディアロゴス――手探りの中の対話  共著   
晃洋書房  , A5  , 360p.  , 2007/3   

概要(Abstract) 片柳榮一編。分担執筆「愛ゆえに、我在り――田辺、波多野、マリオンと存在-愛-論」(pp.216-236)。「人間の存在構成そのもののうちに、他なるものの愛の働きをみた」3人の思想家を比較し、そこから立ち上がってくる「存在-愛-論」の現代宗教哲学としての可能性について考察した 

備考(Remarks)  

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