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学術論文
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年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2002  聖書、解釈、自己、行為――リクールの聖書言語論の社会思想的射程  単著   
基督教学研究  , 京都大学基督教学会  , 22  , pp.87-99  , 2002/12   

概要(Abstract) 中期のリクールにおいて、宗教言語論がどのように社会思想と接点と持つかを探求し、「聖書」の「解釈」によって陶冶された「自己」がいかに「行為」へ拓かれるか、という筋道がリクール聖書解釈学にみられることを明らかにした 

備考(Remarks)  

2002  客観性の梯子――実践的客観性へ向けての一試論  単著   
往還する考古学  , 近江貝塚研究会  , 1  , pp.149-158  , 2002/10   

概要(Abstract) メジルやネーゲルらの分析哲学的考察も手がかりに、「客観性」という概念の多義性を整理し、それらがどのような関係にあるのか分析し、考古学的実践にその分析がどう活用しうるかを考察した 

備考(Remarks)  

2001  反省と顕現――リクールの宗教言語論の構造について  単著   
基督教学研究  , 京都大学基督教学会  , 21  , pp.91-102  , 2001/12   

概要(Abstract) 散漫な中期リクールの宗教言語論全体を、「反省の極」「顕現の極」という二極構造によって整理し、彼の思想の基本構造の理解をめざした 

備考(Remarks)  

2001  実測について考えることは何故難しいか――認識論的問題を中心に  単著   
考古学において遺物の実測とは何か  , 考古学技術研究会  , pp.1-8  , 2001/09   

概要(Abstract) 考古学における遺物の実測技術について、それを認識論的問題と記号論的問題の二側面に分け、英米の現象学・解釈学的技術哲学を踏まえて考察し、その両問題の相関関係を指摘した 

備考(Remarks)  

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