研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
川北 眞紀子 ( カワキタ マキコ , KAWAKITA Makiko )
所属
Organization
経営学部経営学科
職名
Academic Title
教授
個人または研究室WebページURL
URL
http://mkawakita.jimdo.com/
専攻分野
Area of specialization

マーケティング、消費者行動、広報、
アート/マネジメント、観光広報など

学会活動
Academic societies

日本広報学会 
商品開発・管理学会 常任理事
日本商業学会
日本消費者行動学会

社会活動
Community services

中日本マルチメディア 放送審議員
長久手文化の家 広報アドバイザー
あいちトリエンナーレ委員

広報に関する各種講演

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (26)
著書数 books (2)
学術論文数 articles (24)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
筑波大学芸術専門学群美術 1986年03月  卒業 
詳細表示
出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
慶應義塾大学大学院経営管理研究科経営管理専攻 博士課程  2006年03月  単位取得満期退学 
名古屋市立大学大学院経済学研究科経営学専攻 修士課程  2003年03月  修了 
詳細表示
取得学位
 
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 博士(経営学)  知覚リスクタイプが規定する情報源選択~準拠集団理論の観点から  慶應義塾大学大学院  2009年02月17日 
詳細表示
研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  組織がいかに広報すべきか 

概要(Abstract) 企業や自治体、各種団体など様々な組織が、多様なステークホルダーに対して、いかにコミュニケーションしていくことが重要なのか。 

長期研究  芸術のマーケティング 

概要(Abstract) 芸術の聴衆の行動を明らかにすることで、芸術を提供する主体のマーケティング活動へのインプリケーションを提示する。 

長期研究  消費者の情報源選択の規定因研究 

概要(Abstract) 消費者は購買時になぜ、その情報源を利用するのかを問題意識としている。準拠集団理論をベースに、社会的な意味を持つ消費行動を研究していこうとしている。 

短期研究  鑑賞者のコミットメント研究 

概要(Abstract) 鑑賞者がどのように芸術文化組織にコミットしていくのかについての研究 

短期研究  メディア掲載を見据えた商品開発 

概要(Abstract) メディアに取り上げられることを念頭におきながらの、商品開発戦略。 

詳細表示
著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2014  広報・PR論-パブリック・リレーションズの理論と実際  共著   
有斐閣  , A5  , 53  , 2014/9/30   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  日本型マーケティングの新展開  共著   
有斐閣  , A5  , 321p  , 2010/9/30   

概要(Abstract) 概要:1999年に執筆された『日本型マーケティング』(池尾恭一著)のその後の消費社会と戦略構築を描いた論文集である。

執筆担当部分:第2章「消費者購買特性の視点から見た化粧品流通チャネルの変化:アルビオン」の執筆を担当。pp.26-44.
 日本の戦後の制度品流通の仕組みが、4つの時代にわたって、いかに変遷していったかを明らかにしている。その上で、開業後常に成長を続けてきたアルビオン化粧品の強さを、その流通システムの変化を背景にしながら、消費者行動の枠組みで明らかにしている。
 

備考(Remarks) 池尾恭一・青木幸広編。他執筆者、田嶋規雄、松下光司、土橋治子、木村浩、森田正隆、澁谷覚、浦野寛子、青木幸弘、新倉貴士、坂下玄哲・余田拓郎、長尾雅信。 

詳細表示
学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2018  芸術文化施設の参加型広報プログラムに関する定量調査 ――ボランティア動機がコミットメントに与える影響――【査読付き論文】  共著   
広報研究  , 日本広報学会  , 第23号  , 印刷中  , 2019/3   

概要(Abstract) 本稿の目的は、クラシック音楽専門ホールのボランティア制度を事例として、顧客のコミットメントの変化のプロセスを明らかにすることである。まず、先行研究レビューにより、芸術のマーケティング研究やコミットメント概念を整理した。それらの概念を利用しながら、実施した探索的インタビューのデータとアンケートの自由記述欄のデータを分析した。次に、これらの定性調査から明らかになった理論モデルを提示した。
ここで明らかになったのは、顧客コミットメントが役割内/役割外行動に影響するという因果関係だけでなく、その逆の因果関係が存在することであった。また、役割内/役割外行動の動機として、相手組織へのコミットメントだけでは説明できない、活動志向型動機が見られた。活動志向型動機やコミットメントが行動を誘発し、それらが再びコミットメントに影響するというフィードバックプロセスを示した概念モデルが示された。
 

備考(Remarks) 本研究の目的は、参加型広報プログラムへの参加動機が、その行動を通じて、芸術文化施設へのコミットメントに影響するプロセスを明らかにすることである。一般的には、ある組織へのコミットメントがその支援行動を誘引すると言われているが、逆に行動することでコミットメントが高まるケースを検討する。具体的には、2つのタイプのボランティア参加動機(自己志向型/他者志向型)と、2つのタイプのコミットメント(計算的/感情的)との間の関係が導出され、芸術文化組織の広報ボランティアを対象に検証された。自己志向型動機は計算的コミットメントを高め、他者志向型動機は感情的コミットメントを高めるという仮説が支持された。さらに、その文化施設の事前の利用経験による差異も検討された。 

2018  クラシック音楽の鑑賞者行動の定性研究―関与対象の違いによる類型化とマーケティング対応―  単著   
南山経営研究  , 南山大学  , 第33巻 第2号  , pp.235-253  , 2018/11   

概要(Abstract) 本稿は、インタビュー調査をもとに、クラシック音楽の鑑賞者を類型化する。どのような対象に対して関与しているのかを手がかりに、関与パターンの違いをもとに類型化する。芸術のコンテンツだけでなく多様なベネフィットを求めて鑑賞する6タイプの聴衆の姿が浮かび上がった。さらに彼らへのマーケティング対応、そして各セグメント間の移行モデルを提示する。 

備考(Remarks)  

2017  新カテゴリー創造を仕掛ける新商品開発戦略の類型とメディア・リレーションズ : 「再編集型」「串刺し型」の事例  単著   
南山経営研究  , 南山大学 経営学会  , 32/1  , pp.35-52  , 2017/06   

概要(Abstract) 本稿の目的は、川北(2011)で示された新カテゴリー創造を仕掛ける新商品開発戦略の4類型について、具体的な事例を検討し、市場の定義とメディア・リレーションズのあり方を示すことである。以前の研究では提示されていない、2つの類型「再編集型」と「串刺し型」について具体的案事例を示していく。 

備考(Remarks)  

2016  クラシック音楽専門ホールにおけるボランティア制度による顧客コミットメントを活用したマーケティングPR 戦略:宗次(むねつぐ)ホールの事例研究【査読付き論文】  単著   
広報研究  , 日本広報学会  , 第21号  , pp.122-139  , 2017/3   

概要(Abstract) 本稿の目的は、クラシック音楽専門ホールのボランティア制度を事例として、顧客のコミットメントの変化のプロセスを明らかにすることである。まず、先行研究レビューにより、芸術のマーケティング研究やコミットメント概念を整理した。それらの概念を利用しながら、実施した探索的インタビューのデータとアンケートの自由記述欄のデータを分析した。次に、これらの定性調査から明らかになった理論モデルを提示した。
ここで明らかになったのは、顧客コミットメントが役割内/役割外行動に影響するという因果関係だけでなく、その逆の因果関係が存在することであった。また、役割内/役割外行動の動機として、相手組織へのコミットメントだけでは説明できない、活動志向型動機が見られた。活動志向型動機やコミットメントが行動を誘発し、それらが再びコミットメントに影響するというフィードバックプロセスを示した概念モデルが示された。
 

備考(Remarks)  

2015  メディア編集者の取材活動の定量分析―ニュース・バリュー知覚と情報源重視度や広報努力重視度との関係―【査読付き論文】  共著   
広報研究  , 日本広報学会  , 第20号  , pp.4-20  , 2016/3   

概要(Abstract) メディア編集者(記者や番組制作者、編集者などのメディアで働く人々)は、広報担当者がメディア・リレーションズ活動を行う対象であり、彼らがどのように取材活動を行っているかを知ることは有用だろう。本稿の目的は、彼らのニュース・バリュー知覚が、取材活動に対する態度にどのように影響するのかを明らかにすることである。本研究では取材活動に対する態度を「普段から重視する情報源」と「広報努力への重視度」の2つのプロセスとして捉えて研究する。先行研究から提起された仮説について、ウェブによるメディア編集者への調査結果に定量分析を加えて検証した。そこで明らかになったのは、メディア編集者のニュース・バリュー知覚が高いほど情報源重視度が高く、広報努力重視度も高いということである。また、同じ定量データを使って、媒体の違い(放送/印刷)と職種の違い(記者/非記者)についても探索的に分析し、その違いを明らかにした。 

備考(Remarks)  

2014  メディア編集者のニュース選択に影響する広報部門の活動:地域資源のメディア・リレーションズ【査読付き論文】  単著   
広報研究  , 日本広報学会  , 第19号  , pp.21-31  , 2015/3   

概要(Abstract) メディア・リレーションズを担当する広報担当者たちにとって、ジャーナリスト(記者や制作者、編集者など)がどのような要因でニュース選択を行っているのかを知ることは、非常に関心のあるところだろう。ニュース・サプライ・チェーンの枠組みを利用したこれまでの研究では、情報発信よりも情報品揃えが広報部門の役割であることが示されてきた。また、全国の観光協会調査への定量調査でも、情報品揃え活動が実際の取材数や報道数の増加と関係がありそうであることが示されてきている。そこで、今回は地域資源の発信という文脈において、ジャーナリストたちが発信活動よりも情報品揃え活動を重視しているという仮説をたて、ウエブ調査で実証した。結果は、取材決定時にも報道決定時にも、発信活動よりも品揃え活動が重視されることが検証された。また、反応活動が比較的重視される傾向があることも示された。 

備考(Remarks)  

2014  メディア・リレーションズ研究の系譜  単著   
慶応経営論集  , 慶応義塾大学出版会  , 第32巻 第1号  , pp.199-216  , 2015/3   

概要(Abstract) 日本では特に、メディア・リレーションズは広報担当者にとって重要な活動とされてきたが、これまでメディア・リレーションズ活動が学術的にどのように研究されてきたのかは、あまり明らかにされてきていない。本稿の目的は、メディア・リレーションズの研究分野を俯瞰しながら体系的に整理し、全体像を明らかにすることである。さらに、今後求められる研究領域を提示する。
メディア・リレーションズの研究領域には、大きく3つの流れがある。関係の質研究、情報の質研究、メディアの報道に関する研究である。
関係の質研究は、広報担当者とジャーナリストとの関係に焦点をあてたもので、どのような活動が関係構築やジャーナリストの認知に影響しているか、その実態はある程度明らかになった。ただ、成果そのものを扱ったものは多くはない。また、あくまで実態を調査したにすぎないことも多く、理論的な議論が少ないものも多いが、理論化を試みたものも登場してきている。
情報の質研究には、インフォメーション・サブシディーズ研究とニュース・バリュー研究がある。インフォメーション・サブシディーズ研究は広報担当者が提供する情報パッケージの研究であり、どのようなニュース・リリースが有効かという問題意識に立ったものである。その内容がどのようなニュース・バリューを含むかという点に焦点をあてたものがニュース・バリュー研究である。近年、ようやく報道価値(newsworthiness)概念の構造や定義が示されてきており、この構造をもとに新たな理論が見いだせるのではないかと期待できる。
メディアの報道に関する研究には、メディアのアジェンダ設定/構築研究と報道効果研究がある。この研究分野に期待できるのはやはり、広報担当者が複数の仲間とともにメディア議題の構築に影響していくといったメカニズムを明らかにしていくことだろう。
これまでの研究の多くは、実務家はこうすべきという研究が多かった。その反省から、仮説検証型の論文が見られるようになる。しかし残念ながら、これらも理論的背景の弱い仮説を構築しその検証の結果、実態が明らかになったといった研究が少なくない。そして、近年、ジャーナリズム研究やメディア研究、広告研究、流通研究など他領域からの理論を援用し、概念定義をはじめ、ようやく理論的な議論が始まっている。今後は、概念定義、枠組みや理論構築を通して、この分野をさらに発展させていくべきだろう。 

備考(Remarks)  

2014  情報品揃えが広報成果に与える影響:観光協会のメディア・リレーションズが広報成果に与える影響【査読付き論文】  単著   
広報研究  , 日本広報学会  , 第18号  , pp.35-49  , 2014/3   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  知覚リスク概念と情報源選択  単著   
経営情報学部論集  , 中部大学  , 第28巻 第1・2号  , pp.141-154  , 2014/3   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  瀬戸市の観光広報  単著   
経営情報学部論集  , 中部大学  , 第28巻 第1・2号,  , 印刷中  , 2014/3   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

詳細表示
その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2018  「メセナと広報」事例探訪⑤ 工藝作家が育つ場の支援を通じ、自社の企業文化を伝える 日本毛織「工房からの風」  寄稿  単著 
月刊 経済広報  , 一般社団法人 経済広報センター  , 2019年2月号 Vol.474  , p.17  , 2019/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2018  「メセナと広報」事例探訪③ 企業のブランド価値を高め、人々をつなぐ文化芸術支援 サントリー芸術財団の音楽事業  寄稿  単著 
月刊 経済広報  , 一般社団法人 経済広報センター  , 2018年12月号 Vol.472  , p.16  , 2018/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2018  「メセナと広報」事例探訪① 芸術家との交流の歴史が「資生堂らしさ」を育む 資生堂アートハウス  寄稿  単著 
月刊 経済広報  , 一般社団法人 経済広報センター  , 2018年10月号 Vol.470  , p.17  , 2018/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  書評「BtoB事業のための成分ブランディング―製品開発と組織購買への応用」  書評  単著 
商品開発・管理研究  , 商品開発・管理学会  , 第13巻, 第1/2号  , pp.30-35  , 2017/3   

概要(Abstract) 『BtoB事業のための成分ブランディング―製品開発と組織購買への応用』余田拓郎著、中央経済社、2016年 
についての書評 

備考(Remarks)  

2015  ニュース素材を選ぶ時に、メディア編集者は、広報部門のどのような活動を重視しているのか?  寄稿  単著 
経済広報  , 経済広報センター  , 2015年7月号  , 16-18(3p)  , 2015/07/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

詳細表示
学術関係受賞
年度
Year
受賞学術賞名
Name of award
受賞対象となった研究/業績/活動等
Activity for which award given
受賞年月(日)
Date
授与機関
Award presenter
2015  第10回日本広報学会賞 教育・実践貢献賞  図書「広報・PR広報論―パブリック・リレーションズの理論と実際」  2015年09月11日 
日本広報学会 

備考(Remarks) 日本の広報分野における本格的な体系的な学術書として評価された。教科書としての体裁も整えており実際に多くの大学で採用されつつある。また、実践者からの評価も高い。 

2010  第4回優秀発表賞  メディア掲載を見据えたポジショニング  2010年11月13日 
商品開発・管理学会 

備考(Remarks)  

詳細表示
研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2018  クラシック音楽の鑑賞行動―関与対象の違いによる類型化とその要因―  単独  2018/10/16 
第91回 日本社会学会大会 於甲南大学岡本キャンパス  , 日本社会学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2018  ボランティア動機が文化施設へのコミットメントに及ぼす影響  共同  2018/06/02 
日本マーケティングサイエンス学会 第103回研究大会 於大阪経済大学  , 日本マーケティングサイエンス学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  BtoB企業におけるフラッグシップ商品の効果―ステークホルダーに対する効果の類型化  単独  2017/11/19 
日本広報学会 第23回研究発表大会  , 日本広報学会    

概要(Abstract) 龍谷大学にて 

備考(Remarks)  

2017  BtoB企業におけるフラッグシップ商品の効果  単独  2017/11/18 
商品開発・管理学会 第29回全国大会  , 商品開発・管理学会   

概要(Abstract) 尾道市立大学 

備考(Remarks)  

2016  PR Strategy of Classical Music Hall in Japan Utilizing Customer In-Role Behavior for Commitment: Munetsugu Hall Case Study  共同  2016/10/29 
日本広報学会第22回研究発表大会  , 日本広報学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  顧客の参加性を高めたサービス財の商品開発  単独  2016/08/29 
文化活動のマーケティング研究会  , 南山大学 経営研究センター   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  顧客の参加性を高めたサービス財の商品開発 クラシックのコンサートホールを事例に  単独  2016/06/11 
商品開発・管理学会, 第26回全国大会  , 商品開発・管理学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  ジャーナリストのニュース・バリュー知覚と利用情報源の関係  共同  2015/09/12 
日本広報学会第20回研究発表大会  , 日本広報学会   

概要(Abstract) 広報担当者にとって、パブリシティを提供する相手であるジャーナリスト、番組制作者、編集者などメディアで働く人々が、とりあげるニュースをどのように知覚しているのか、そして、どのような情報源を利用しているのかは重要な点であろう。今回、ジャーナリストがニュース・バリューをいかに知覚しているのかが、彼らの普段からの情報源利用にどのように影響するのか、を問題意識として定量調査によって分析した。
また、記者か記者以外か、放送業か印刷業かといった職業の差異が、どの程度、情報源利用や広報担当者のどのような活動を重視するのかを検討する。今回利用するのは、記者や番組制作者などメディアにかかわって働く人々に向けたウエブ調査の結果である。 

備考(Remarks) 東京大学 

2015  エンタテイメント財のバンドリングと消費者知識の関係:コンサートホールの商品企画を事例に  単独  2015/08/28 
文化活動のマーケティング研究会 ワークショップ  , 南山大学 経営研究センター   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  エンタテイメント財のバンドリングと消費者知識の関係:クラシックコンサートの商品企画を事例に  単独  2015/06/13 
商品開発・管理学会 第24回全国大会  , 商品開・発管理学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

詳細表示
研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2018  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  芸術鑑賞者の鑑賞レパートリーと芸術文化組織のマーケティング戦略 
研究代表者     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2018  科学研究費補助金  芸術文化組織による鑑賞者および支援企業との新たな関係性構築に関する研究 
研究代表者  日本学術振興会  117万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2017  科学研究費補助金  芸術文化組織による鑑賞者および支援企業との新たな関係性構築に関する研究 
研究代表者  日本学術振興会  143万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2017  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  芸術文化組織のコミュニケーション戦略 
研究代表者     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2016  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  芸術鑑賞者の特性とマーケティング対応 
    124000 

研究内容(Research Content) クラシック音楽のマーケティング活動において、芸術鑑賞者の鑑賞能力に応じた参加型プログラムの開発は欠かせないものとなっている。今回は鑑賞者の鑑賞能力をいかに測定するのか、そしてそれに対してどのような参加型のプログラムが有効なのかを明らかにする。 

備考(Remarks)  

2015  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  情報源と利用者との距離概念に関する研究 
代表    15.4万円 

研究内容(Research Content) 本研究の目的は、地域資源の情報が、いかなる理由でメディアの記者や編集者に採用され報道されるのかについてのメカニズムを明らかにすることである。 

備考(Remarks)  

2014  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  地域資源のメディア・リレーションズ 
代表    40万円 

研究内容(Research Content) 本研究の目的は、地域資源の情報が、いかなる理由でメディアの記者や編集者に採用され報道されるのかについてのメカニズムを明らかにすることである。 

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  地域資源のメディア・リレーションズ 
代表者  日本学術振興会  80万円 

研究内容(Research Content) 本研究の目的は、地域資源に関する情報がメディアの記者や編集者に取り上げられ広く報道されていくメカニズムを明らかにすることである。
 それが明らかになることで、地域資源を発信する観光協会や自治体などの広報部門が、どのような機能を果たすべきかについての指針が得られ、様々なステークホルダーを束ね情報発信していく観光協会のあり方にメディア・リレーションズという新たな視点を提示することができる。

 

備考(Remarks) 研究分担者 京都産業大学 准教授 伊吹勇亮 

2013  科学研究費補助金  地域資源のメディア・リレーションズ 
代表者  日本学術振興会  200万円 

研究内容(Research Content) 本研究の目的は、地域資源に関する情報がメディアの記者や編集者に取り上げられ広く報道されていくメカニズムを明らかにすることである。
 それが明らかになることで、地域資源を発信する観光協会や自治体などの広報部門が、どのような機能を果たすべきかについての指針が得られ、様々なステークホルダーを束ね情報発信していく観光協会のあり方にメディア・リレーションズという新たな視点を提示することができる。

 

備考(Remarks) 研究分担者 京都産業大学 准教授 伊吹勇亮 

2012  科学研究費補助金  地域資源のメディア・リレーションズ 
代表者  日本学術振興会  80万円 

研究内容(Research Content) 本研究の目的は、地域資源に関する情報がメディアの記者や編集者に取り上げられ広く報道されていくメカニズムを明らかにすることである。
 それが明らかになることで、地域資源を発信する観光協会や自治体などの広報部門が、どのような機能を果たすべきかについての指針が得られ、様々なステークホルダーを束ね情報発信していく観光協会のあり方にメディア・リレーションズという新たな視点を提示することができる。

 

備考(Remarks) 連携研究者 京都産業大学 准教授 伊吹勇亮 

詳細表示
教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2018  キャンバスベンチャーグランプリ 

キャンパスベンチャーグランプリ
プレゼミの学生とその仲間が 特別賞 名古屋産業人クラブ会長賞 を獲得 

2018/09~2018/12 
2018  Sカレ2018(Student Innovation Collage 2018)への参加  

全国のマーケティングゼミが参加する商品開発のコンテストへの参加

4年の1チームが昨年、商品化権を獲得したため、商品化ステージに進出。そこで総合優勝を果たした。このチームはフランスベッドとの産学連携企画により「りゅっくしょん」という商品を開発し、実際に売り出した。多くのメディアにも取り上げれた。
3年は1チームがコンセプト1位、プラン1位を獲得し、冬カンにて優勝を果たしている。この1位となったチームは、実際に商品開発を実施し、翌年の最終ステージへの進出を目指している。 

2018/05~2019/03 
2018  学生プロジェクト:毎日新聞社への調査プレゼンテーション 

毎日新聞社の方々に課題ヒアリングし、「若者の新聞ばなれ」についての調査を実施しプレゼンテーション 

2018/04~2018/08 
2018  学生プロジェクト:名古屋市美術館の調査と販促企画提案 

名古屋市美術館の方々に課題をヒアリングし、「若者の美術館鑑賞行動」についての調査を実施しプレゼンテーション、最終的にインスタマップを提案し印刷配布。 

2018/04~2018/08 
2018  学生プロジェクト:アッセンブリッジ・ナゴヤの調査および企画 

アッセンブリッジ・ナゴヤの音楽プロデューサーの方々に課題ヒアリングし、学生たちへの本イベントの課題を調査。回遊のための企画提案を実施。 

2018/04~2018/08 
2017  キャンバスベンチャーグランプリ 

キャンパスベンチャーグランプリ
ゼミ生が 特別賞 日刊工業新聞社賞 を獲得 

2017/09~2017/12 
2017  Sカレ2017(Student Innovation Collage 2017)への参加  

全国のマーケティングゼミが参加する商品開発のコンテストへの参加

4年の3チームが昨年、商品化権を獲得し、総合優勝、優秀賞を獲得した。
3年は2チームがそれぞれコンセプト1位、プラン1位を獲得した。プラン1位となったチームは、実際に商品開発を実施している。 

2017/05~2018/03 
2017  学生プロジェクト:長久手市文化の家 インバウンド調査 

留学生向けバスツアーの参加者に対する観察調査と、課題発見のための、留学生へのヒアリング調査、プレゼンテーションなど 

2017/04~2017/08 
2017  学生プロジェクト:名フィル企画 

名フィルに学生を呼ぶための調査と提案を学生たちが行う。ウエブでの予約システムを、学生たちに実際に行ってもらうという調査を実施し、その改善策を提案 

2017/04~2017/08 
2017  学生プロジェクト:@FMの番組制作への参加 

ROCK YOUの番組内で、学生たちがバンドの人気投票を行い、その結果を発表した。 

2017/04~2017/08 
詳細表示
研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2018  アッセンブリッジ・ナゴヤ 音楽アドバイザー  2018/08~2018/12 

活動内容等(Content of Activities) アッセンブリッジ・ナゴヤ 地域のアートイベントの活動において、アドバイザーをつとめる 

2018  長久手市 文化の家 広報アドバイザー  2017/04~2019/03 

活動内容等(Content of Activities) 広報会議に出席し、広報についてのミニ講義を行ったり、実際の広報活動についてアドバイスをする。 

2017  中日本マルチメディア放送 放送番組審議会委員  2017/04~2019/03 

活動内容等(Content of Activities) 番組への意見提供など 

2017  あいちトリエンナーレ委員  2017/04~2019/03 

活動内容等(Content of Activities) あいちトリエンナーレ 広報担当委員 

2016  水道水質講演会  2017/02/01 

活動内容等(Content of Activities) 講演「水道水は本当はおいしい、と伝えることはできるのか」 

2016  あいち環境塾 講師  2016/08/27 

活動内容等(Content of Activities) Activities) (公財)名古屋産業科学研究所が主宰する「あいち環境塾」の講師を務めた。環境を基調とした地域づくりのリーダーの育成を目指して、平成20年度より「あいち環境塾」が開催されている。環境関連のPRについての講演を実施した。 

2016  下水道の広報を考えるシンポジウム  2016/07/27 

活動内容等(Content of Activities) 講演「下水道事業に、なぜ広報が必要なのか」 

2016  中日本マルチメディア放送 放送番組審議会委員  2016/04/01~2017/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 放送に関する書類および視聴番組についての意見提供。 

2015  あいち環境塾 講師  2015/8/22 

活動内容等(Content of Activities) (公財)名古屋産業科学研究所が主宰する「あいち環境塾」の講師を務めた。環境を基調とした地域づくりのリーダーの育成を目指して、平成20年度より「あいち環境塾」が開催されている。環境関連のPRについての講演を実施した。
 

2015  愛知県再生可能エネルギー等導入推進基金事業評価委員  2015/6~2016/3 

活動内容等(Content of Activities) 愛知県再生可能エネルギー等導入推進器金事業評価委員会」において、専門的な見地から基金事業の選定、助言を実施。 

詳細表示
著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2018 
2017 
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
詳細表示

2019/03/21 更新