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年度
Year
論文題目名
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共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2007  破産管財人の法的地位に関する一考察―法定訴訟担当論の前提として―  単著   
岡山商科大学法学論叢  , 岡山商科大学学会  , 15号  , pp.1-26  , 2007/02/25   

概要(Abstract) 古くから破産法の分野で議論されている破産管財人の法的地位について、近時、議論する実益がないと批判されているが、民事訴訟法学における法定訴訟担当論を検討する上で避けては通れない問題として、その実益を考察する。 

備考(Remarks)  

2006  当事者適格の喪失と訴訟手続の中断・受継―株主代表訴訟・住民訴訟について―  単著   
岡山商科大学法学論叢  , 岡山商科大学学会  , 14号  , pp.27-48  , 2006/02/25   

概要(Abstract) 株主代表訴訟・住民訴訟の係属中に、原告株主・原告住民が何らかの理由により当事者適格を喪失した場合には、訴訟手続は当然に終了すると理解されていることについて、わが国の民事訴訟法が訴訟承継主義を採用していることに鑑み、上記理解に関する訴訟手続の受継の観点からの再検討。 

備考(Remarks)  

2005  倒産専門家制度について-イギリスにおける倒産実務家制度を参考にして-  単著   
岡山商科大学法学論叢  , 岡山商科大学学会  , 13号  , pp.67-94  , 2005/02/25   

概要(Abstract) 新破産法の施行により倒産法制全般の改正がほぼ終了するが、それに対応できるだけの専門家は、弁護士だけでは十分に対応することができないとの認識から、新たな専門職の導入について、イギリスにおける制度を参考にした考察。 

備考(Remarks)  

2004  新破産法における抵当権付債権を有する者の取扱い-不足額責任主義と宣告時現存額主義の交錯-  単著   
みんけん(民事研修)  , 誌友会民事研修編集室  , 571号  , pp.3-16  , 2004/11/01   

概要(Abstract) 新破産法下における新たな規定により、それまで生じることがなかった不足額責任主義と宣告時現存額主義の交錯に関しての検討。 

備考(Remarks)  

2003  破産宣告後に物上保証人等から一部弁済を受けた破産債権者の権利行使の範囲  単著   
北陸法学  , 北陸大学法学会  , 11巻1・2号  , pp.85-110  , 2003/09/15   

概要(Abstract) 物上保証人等の全部の履行義務を負わない者が破産宣告後に破産債権者に一部弁済を行った場合、債権者と弁済を行った者の求償権の関係およびそのような債権者に対する宣告時現存額主義の適用の可否に関する検討。 

備考(Remarks)  

2003  イギリスにおける「管理命令手続」ー「簡易破産」への示唆としてー  単著   
北陸法学  , 北陸大学法学会  , 10巻3・4号  , pp.1-22  , 2003/03/15   

概要(Abstract) 破産法改正で検討された「簡易破産」について、イギリスの「管理命令手続」を紹介し、それを基に立法の方向性を検討。 

備考(Remarks)  

2001  イギリスにおける個人債務者任意整理手続ー個人再生手続への一提案ー  単著   
青山法学論集  , 青山学院大学法学会  , 43巻2号  , pp.116-80  , 2001/11/10   

概要(Abstract) いわゆる「個人再生手続」について、イギリスにおける個人債務者の任意整理手続を紹介するとともに、それを参考にした「個人再生手続」への示唆。 

備考(Remarks)  

2000  動産売買先取特権の目的物による弁済と否認~最一小判平成9年12月18日を契機として~  単著   
青山社会科学紀要  , 青山学院大学大学院  , 28巻2号  , pp.1-22  , 2000/03/20   

概要(Abstract) 最一小判平成9年12月18日は、動産の買主が危機時期において第三者との転売契約を合意解除し、動産を取り戻した上で、当該動産の売主に取り戻した動産により代物弁済を行った事案であり、この事案で問題とされた動産売買先取特権の効力と破産法上の否認についての考察。 

備考(Remarks)  

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