研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
大澤 広晃 ( オオサワ ヒロアキ , OSAWA Hiroaki )
所属
Organization
外国語学部英米学科
職名
Academic Title
准教授
専攻分野
Area of specialization

近現代イギリス史、イギリス帝国史

学会活動
Academic societies

2008年4月〜 歴史学研究会(委員 2012年6月〜2014年5月)
2009年12月〜 イギリス帝国史研究会 
2011年1月〜 史学会
2015年12月〜 イギリス女性史研究会

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (14)
著書数 books (3)
学術論文数 articles (11)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
国際基督教大学教養学部社会科学科 2003年03月  卒業 
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出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
ロンドン大学キングスコレッジ大学院(King's College, University of London)歴史学研究科 博士課程  2009年12月  修了 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 歴史学博士(Ph.D. in History)    ロンドン大学(University of London)  2009年12月 
修士 帝国・コモンウェルス史修士(MA in Imperial and Commonwealth History)    ロンドン大学(University of London)  2004年11月 
学士 学士(教養)    国際基督教大学  2003年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  帝国主義と現代世界 

概要(Abstract) 貧困や異文化間の対立といった現代の人間社会が直面するさまざまな問題を理解するためには、帝国主義の問題を無視することはできない。帝国主義が現代世界にどのような影響を及ぼしてきたのかを、イギリスのみならず 他国の事例も視野に収めながら、歴史学的に考察していきたい。 

短期研究  イギリス帝国における「人道主義」 

概要(Abstract) 「人道主義(humanitarianism)」というイギリス帝国の統治理念の根幹にかかわる思想を検討することを通じて、イギリス帝国主義の文化的基盤の解明につとめている。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2019  人々がつなぐ世界史  共著   
ミネルヴァ書房  , 未設定  , 353 p.  , 2019/08   

概要(Abstract) 本稿は、キリスト教宣教をテーマに、近世以降の宣教をめぐる移動が世界史の展開にどのような影響を与えたのかを概観した。宣教師たちの布教活動に伴うモノや情報の交換・流通とともに、改宗者たちの移動やキリスト教の翻訳および現地化といった諸問題も論じた。また、近現代史全般に関わる重要なトピックとして、宣教と植民地主義の関係についても考察した。本稿は、MINERVA世界史叢書第4巻『人々がつなぐ世界史』に収められている。 

備考(Remarks) 担当範囲:大澤広晃「キリスト教宣教がつなぐ世界」、永原陽子編『人々がつなぐ世界史』(MINERVA世界史叢書第4巻)ミネルヴァ書房、2019年、113-135頁 

2019  帝国主義を歴史する  単著   
清水書院  , 未設定  , 100 p.  , 2019/07   

概要(Abstract) 本書は、帝国主義の歴史的展開を概説したものである。支配の現場に視座を据えて、そこで帝国主義がどのような形をとって現れたのかを多様な事例を紹介しながら論じた。また、異なる帝国・植民地間を結ぶ地域横断的な相互関係やネットワークにも言及した。本書は、2022年から高等学校教育課程で導入される新科目「歴史総合」の教育に寄与することを目的に刊行が始まった叢書「歴史総合パートナーズ」の一冊である。 

備考(Remarks)  

2010  British history 1600-2000: expansion in perspective: Proceedings of the sixth Anglo-Japanese conference of historians, held at the University of Tokyo, 16-19 September 2009  共著   
Institute of Historical Research  , 未設定  , 279 p.  , 2010/10   

概要(Abstract) 本稿は、帝国主義の時代におけるイギリスの「人道主義」の一側面を、1880年代前半のベチュアナランド(現在の南アフリカ共和国中央内陸部とボツワナ)植民地化に対するウェスリアン教会の姿勢に即して論じた。抑圧下にある先住民の保護を求めてイギリスの介入を唱えるウェスリアン教会の「人道主義」が、宗教倫理観に根ざした先住民への同情心だけでなく、経済的な利害関心によっても構成されていたことを明らかにした。 

備考(Remarks) 担当範囲:Hiroaki Osawa, "The logic of humanitarianism: Wesleyan Methodists and the Bechuanaland question in the early 1880s", in Kazuhiko Kondo and Miles Taylor (eds.), British history 1600-2000: expansion in perspective: Proceedings of the sixth Anglo-Japanese conference of historians, held at the University of Tokyo, 16-19 September 2009 (London: Institute of Historical Research, 2010), pp.267-279  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  20世紀中葉南アフリカにおけるアフリカ人女性全国評議会(NCAW):アフリカ人女性と植民地主義についての一考察  単著   
『アカデミア』人文・自然科学編  , 第14号  , pp. 153-171  , 2017/06   

概要(Abstract) 本稿は、20世紀中葉南アフリカにおけるアフリカ人女性の政治・社会運動の一端を、アフリカ人女性全国評議会(NCAW)の活動に照らして分析した。NCAWに参集した女性たちが、人種やジェンダーに基づく差別に反対し、当時南アフリカで推進されていた隔離政策を批判する一方で、西洋文明とキリスト教を参照基準に、ミッション学校で教育を受けた自らを他のアフリカ人よりも優れた存在とみなしていたことなどを指摘した。 

備考(Remarks)  

2016  「人道主義」とアフリカ人の結婚制度:原住民保護協会(APS)を事例として  単著   
『南山大学ヨーロッパ研究センター報』  , 第23号  , pp.1-25  , 2017/03   

概要(Abstract) 本稿は、イギリスの代表的な「人道主義」団体である原住民保護協会(APS)に焦点をあてて、それが南アフリカのアフリカ人社会における結婚制度という問題にどのような姿勢を示したのかを考察した。アフリカ人の結婚制度に対するAPSの見解は19世紀末から20世紀初頭に変化したが、その背景には、文化相対主義に立脚した新しい「人道主義」の興隆とイギリスにおけるニューリベラリズムの台頭があったことを論証した。 

備考(Remarks)  

2016  戦間期イギリスにおける「人道主義」と南アフリカ問題—反奴隷制および原住民保護協会の活動を中心に  単著   
『アカデミア』人文・自然科学編  , 第12号  , pp. 149-169  , 2016/06   

概要(Abstract) 本稿は、両大戦間期イギリスにおける「人道主義」のありようを、反奴隷制および原住民保護協会(ASAPS)の活動に即して検討した。とくに、南アフリカにおける植民地主義へのASAPSの姿勢に注目し、当時の「人道主義者」たちが産業社会の負の影響からアフリカ人を保護するとの名目で人種間の隔離を支持していたこと、しかし、厳格な隔離政策を標榜する政権が南アフリカに登場すると、そうした姿勢に一定の変化がみられたことを明らかにした。 

備考(Remarks)  

2015  Wesleyan Methodists, Humanitarianism and the Zulu Question, 1878–87  単著   
Journal of Imperial and Commonwealth History  , 43/3  , pp. 418-437  , 2015/09   

概要(Abstract) 本稿は、ウェスリアン・メソディスト教会のズールー問題(ズールー戦争からイギリスによるズールーランド併合までの一連の出来事)への対応を中心に、同教会の「人道主義」を考察した。ズールー戦争の是非をめぐって教会内部では意見の相違がみられたが、宣教活動に批判的なブール人がズールー問題への介入を強めると教会は一致団結してこれを非難した。ここからは、教会の「人道主義」の文脈依存的な性格が明らかになった。 

備考(Remarks) 査読有り 

2015  「人道主義」と南アフリカ戦争  単著   
『歴史学研究』  , No. 932  , pp. 24-35  , 2015/06   

概要(Abstract) 本稿は、南アフリカ戦争期に顕在化した「人道主義」の言説や実践を分析した。「人道主義者」の内部では、戦争の是非をめぐって意見の対立が生じた。その後、「人道主義」の関心は鉱山資本家から非白人労働者を保護することに向かったが、そこに現れた言説と実践は同時代のイギリスにおける社会思想を反映していた。加えて、本稿は、「人道主義」が帝国支配を批判しながらも、それを否定する論理ではなかったことを指摘した。 

備考(Remarks) 査読有り 

2014  長い19世紀におけるイギリス帝国と「人道主義」—研究の動向と展望  単著   
『アカデミア』人文・自然科学編  , 第9号  , pp. 115-133  , 2015/01   

概要(Abstract) 本稿は、長い19世紀のイギリス帝国における「人道主義」の研究史を批判的に検討し、今後の研究の展望を示した。まず、「人道主義」という言葉・概念の意味とその変化を確認し、次に、20世紀後半以降の研究史を整理した。最後に、具体例を示しながら、「人道主義」を同時代のさまざまな思想や実践との関連で考察することの意義を指摘した。 

備考(Remarks)  

2012  宗教・帝国・「人道主義」―ウェズリアン・メソディスト宣教団と南部ベチュアナランド植民地化  単著   
『史学雑誌』  , 第122編第1号  , pp. 1-35  , 2013/01   

概要(Abstract) 本稿は、19世紀末南部ベチュアナランドにおけるウェスリアン宣教団を事例に、宣教師とイギリス帝国の関係を前者の「人道主義」に注目して考察した。「人道主義」が発現する契機とその具体的内容は、先住民の苦境への同情心だけでなく、変動する政治・社会情勢のなかで宣教活動をいかに拡大するかという実践的思考の所産でもあったことを論証した。同時に、「人道主義」の思考と文化帝国主義の相関も指摘した。 

備考(Remarks) 査読有り 

2011  19世紀南アフリカにおける銃の流通・規制と植民地化:宣教師の動向を中心に  単著   
『ヨーロピアン・グローバリゼーションと諸文化圏の変容 研究プロジェクト報告書』  , V  , pp. 63-80  , 2012/03   

概要(Abstract) 本稿は、19世紀南アフリカにおける銃器の流通/規制の問題を、宣教師の動向を軸に検討した。南アフリカでは、植民地化の過程で銃がアフリカ人社会に広まったが、19世紀後半にアフリカ人の銃保有に対する規制が強まった。本稿は、かかる変化を政治的、経済的、文化的観点から説明し、それに対して宣教師らがいかなる態度を示したのかを、聖書解釈、信徒の見解、宣教活動拡大のための戦略的思考との関連で論じた。 

備考(Remarks)  

2011  宣教師と植民地政治批判―19世紀ケープ植民地東部境界地帯におけるウェズリアン・メソディスト宣教団の動向を中心に  単著   
『歴史学研究』  , No. 890  , pp. 18-37  , 2012/03   

概要(Abstract) 本稿は、南アフリカ・ケープ植民地におけるウェスリアン宣教師らに焦点をあてて、彼らがケープ政府の対アフリカ人政策を批判した背景を、聖書の教えと矛盾する人種差別意識への反対、非白人信徒たちとの関係、イギリス本国の宗教文化の観点から分析した。また、宣教師らが植民地政治を批判しながらも、アフリカに対するイギリスの文化的優越を自明視し、植民地支配それ自体を否定していたわけではなかったことも論証した。 

備考(Remarks) 査読有り 

2009  Conviction and Calculation: Wesleyan Methodists, Humanitarianism and the Colonisation of South Africa in the Nineteenth Century (博士論文)  単著   
2009/12   

概要(Abstract) 本論文は、19世紀南アフリカにおける植民地支配の拡大にウェスリアン・メソディスト教会がいかなる姿勢を示したのかを分析した。その際、教会の「人道主義」(過度の抑圧を伴う支配を批判する思想・実践)に着目して、協調と対立の双方を孕む宗教と帝国の多元的な関係を解明しようとした。また、教会内部の人種差別とそれへの反発としてのアフリカ人による独立教会の設立にも論及した。 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  「国内史」と「帝国史」の総合を目指して  フォーラム  単著 
『西洋史学』  , 264  , 97-98  , 2017/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) フォーラム「帝国史はどこへ行くのか?ー新たなイギリス帝国史研究の視座の提示ー」(雪村加世子・正木慶介編)の第3節を担当。査読あり。 

2017  『世界史年表』(第3版)  辞書・事典  共著 
岩波書店  , 2017/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 2001年-2015年の「西アジア・アフリカ」欄を共同で担当。 

2016  カピル・ラジ(水谷智・水井万里子・大澤広晃訳)『近代科学のリロケーション—南アジアとヨーロッパにおける知の循環と構築』  翻訳  共訳 
名古屋大学出版会  , 2016/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 担当範囲:第2章の一部(70-85頁)および第4章(131-148頁)。
 

2015  アフリカ  回顧と展望  単著 
『史学雑誌』  , 第124編第5号  , pp. 300-303  , 2015/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  D・R・ヘッドリク著(横井勝彦・渡辺昭一監訳)『インヴィジブル・ウェポン—電信と情報の世界史1851-1945—』  史料・文献紹介  単著 
『歴史学研究』  , No. 922  , pp. 60-61  , 2014/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2012  『世界史B教授用指導書』  辞書・事典  共著 
実教出版  , 2013/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 執筆担当項目:「暗黒大陸」、「ベルリン会議」、「南アフリカ戦争」、「アフリカ各地の抵抗」、「エチオピアとイタリア」、「アフリカの年」、「アルジェリア戦争」、「アフリカ統一機構」、「コンゴ動乱」、「モノカルチャー」、「アパルトヘイト」、「マンデラ」、「アフリカにおける民主化の蹉跌」、「ルワンダ内戦で生じた難民」 

2011  オクスフォード大学ローズハウス図書館とイギリス帝国史研究  寄稿  単著 
『歴史学研究月報』  , No. 623  , pp. 9-10  , 2011/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2019  植民地主義・ナショナリズム・キリスト教: 19世紀末〜20世紀前半の南アフリカにおけるアフリカ人を中心に  単独  2019/06 
立教大学史学会大会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) シンポジウム「近代ヨーロッパにおけるナショナリズムとキリスト教」に報告者として参加 

2016  「帝国史」と「国内史」の総合を目指して  単独  2016/10 
近世イギリス史研究会例会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) シンポジウム「帝国史はどこへ行くのか?—新たなイギリス帝国史研究の視座の提示」に報告者として参加 

2016  アフリカ人女性と植民地主義:アフリカ人女性全国評議会を事例に  単独  2016/09 
名古屋近代イギリス研究会例会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  女性・人種・植民地主義:20世紀中葉南アフリカにおけるアフリカ人女性全国評議会の活動を中心に  単独  2014/02 
日本アフリカ学会関東支部例会 / 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」公開セミナー   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  「人道主義」:研究の現状と課題  単独  2013/12 
イギリス帝国史研究会例会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  忠誠と抵抗の間で:ミナ・ソーガと南アフリカ原住民問題  単独  2013/10 
東北学院大学ヨーロッパ文化総合研究所公開講演会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2012  南アフリカ・ミッション史研究:現状と課題  単独  2012/11 
アフリカ史研究会例会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  南アフリカの植民地化と銃の流通・規制:宣教師の動向を中心に  単独  2012/01 
政治経済学・経済史学会 兵器産業・武器移転史フォーラム例会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  南アフリカ委員会(1883-1889):「先住民保護の精神」の一断面とその政治的、経済的側面  単独  2011/05 
第61回日本西洋史学会大会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  宣教・「先住民保護の精神」・イギリス帝国:ウェスリアン・メソディスト宣教団とベチュアナランド植民地化、1881-1895  単独  2010/07 
「歴史と人間」研究会例会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2018  科学研究費補助金  南部アフリカ西欧系社会集団の移動史料研究:19世紀前半接触領域の異文化間交流 
非代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 2018年度〜2020年度(予定) 

2018  科学研究費補助金  近現代における「不自由な」労働者を再考する―18-20世紀の英国・英帝国を中心に 
非代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 2018年度〜2021年度(予定) 

2016  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  1940、50年代の南アフリカにおける「人道主義」の展開とイギリス帝国 
代表    300000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  20世紀前半南アフリカにおける「人道主義」の展開とイギリス帝国 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 2015年度〜2018年度 

2014  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  19〜20世紀転換期の南アフリカにおけるイギリス帝国主義と「人道主義」 
代表    400000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2011  科学研究費補助金  「先住民保護の精神」とイギリス帝国 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 2011年度〜2014年度 

2008  University of London Central Research Fund  Wesleyan Methodists and humanitarian crises in late nineteenth-century South Africa 
代表  University of London   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2018  教育実践 

今年度も名古屋国際関係合同ゼミナールに参加した。学生たち(3年ゼミ生)は話し合いを通じて自主的に研究テーマを決め、共同で報告の準備を行うことで、主体的な学びを実践した。その際、テーマに関連する文献を共同で講読したが、毎回学生を指名して司会をさせることで、学生たちにファシリテーションを実践的に体得する機会を与えた。また、南山大学で開催した卒論発表会(英語)にゼミ生(4年生)を参加させた。英語を用いて研究成果の要点を簡潔に紹介するとともに質問にも応答することで、プレゼンテーション能力と英語運用能力が向上すると同時に、卒業論文のさらなるブラッシュアップへの意欲を高めることにつながった。  

2018/04/01〜2019/03/31 
2017  教育実践 

例年通り、名古屋国際関係合同ゼミナールに参加した。学生たちは話し合いを通じて自主的に研究テーマを決め、共同で報告の準備を行うことで、主体的な学びを実践した。また、愛知県立大学で開催された卒論発表会(英語)にゼミ生を参加させた。英語を用いて研究成果の要点を簡潔に紹介するとともに質問にも応答することで、プレゼンテーション能力と英語運用能力が向上すると同時に、卒業論文のさらなるブラッシュアップへの意欲を高めることにつながった。 

2017/04/01~2018/03/31 
2016  教育実践 

昨年度と同様、名古屋国際関係合同ゼミナールに参加した。学生たちは自主的に研究テーマを決め、発表準備を行うことで、主体的な学びを実践した。また、愛知県立大学と合同で英語による卒論発表会を実施し、学生の参加を促した。研究成果を短時間で簡潔に話す準備を行うことで、プレゼンテーション能力と英語運用能力の向上がみられた。 

2016/04/01~2017/03/31 
2015  教育実践 

2015年12月に開催された名古屋国際関係合同ゼミナールに参加した。ゼミ生が自主的にテーマを決め、それについての研究成果を発表するというもので、ゼミ生の主体的な学びを促すとともに、プレゼンテーション能力の向上にもつながった。 

2015/04/01~2016/03/31 
2014  教育実践 

WebClassを活用して、教材をオンラインで公開したり、提出物を電子ファイルの形式で回収したりした。これにより、授業時間外での学習や課題の提出を可能にし、学生の主体的な学習を促した。 

2014/04/01~2015/03/31 
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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2019 
2018 
2017 
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
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2019/08/05 更新