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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2009  岳永逸「「家中過会」:生活の流れにおける民衆信仰」  翻訳  共訳 
『比較民俗研究』  , 比較民俗研究会  , 第24号  , pp. 71-122  , 2010/03/00   

概要(Abstract) 訳者:ナランビリゲ、高倉健一、藤川美代子。原題:岳永逸「家中过会:生活支流中的民众信仰」 

備考(Remarks)  

2009  「我与九龙江上“吉普赛人”的情缘(邦訳:「私と九龍江のジプシーたちを結ぶ心の絆」)」  寄稿  単著 
闽南日报  , 闽南日报社  , 第2面  , 2009/07/14   

概要(Abstract) 後に内容の一部を変更して『即将逝去的船影』に収録されたエッセイ。日本人である筆者が、福建省南部の船上生活者、連家船漁民の人々とどのように生活を共にするようになったのか、そこで義理の父母や家族をどのように得ることができたのか、またそれによって相互の間にどのような変化があったのか、主に心の絆に視点を当てて描く。 

備考(Remarks)  

2009  第2部考察編「シヅエ産婆の物語」  調査報告  単著 
『神奈川大学歴民調査報告書第6集 大倉の民俗―福島県南会津郡只見町大倉―』  , 神奈川大学歴史民俗資料学研究科  , pp. 195-218  , 2008/03/00   

概要(Abstract) 福島県只見町大倉で行なわれた現地調査をもとにした論考。助産師として活躍した女性、シヅエさんから筆者に語られたのは、戦前の只見町で生まれ育ち、名古屋へ出て助産師の免許を取った経験、また東京で助産師として仕事をする傍ら、米軍兵の子を身篭った女性の妊娠中絶に立ち会わねばならなかった経験など、壮絶な人生だった。当時の時代背景とシヅエさんの人生を重ねて論じ、彼女の女性や子どもに対する温かい眼差しを描く。 

備考(Remarks)  

2006  「付録2:藤川美代子2005年1月「歴史のなかの死者儀礼―奄美大島大和村大金久の事例を中心に―」(琉球大学 人文社会科学研究科 修士論文)からの抜粋」  調査報告  単著 
平成14年度~平成17年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究報告書『日本列島における〈けがれ観念〉に関する総合的研究―文化人類学の立場より―』(研究代表者:関根康正)  , pp. 438-447  , 2007/03/00   

概要(Abstract) 修士学位論文の中から、けがれ観念に関わる部分を抜粋して論文にまとめ、報告書に掲載したもの。奄美大島のある村落で行なわれてきた死者儀礼から、死によって生じる不浄の状態が、排除すべき悪いものとしての側面と、積極的に受容すべきよいものとしての側面を合わせ持つことを指摘している。 

備考(Remarks)  

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