研究者詳細

研究助成
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9 件中 1 - 9 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2018  科学研究費補助金  広汎な観測に対する因果性の導入とその最適統計推測論の革新 
非代表  日本学術振興会  1690000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2018  公募型共同利用  非対称分布における推測理論 
代表  統計数理研究所  115000 

研究内容(Research Content) 正規分布を含め、多くの知られている分布は左右対称である。データの存在領域が実数全体で解釈しやすい歪みのある非対称分布として最も有名なものは Azzalini (1985) が提案した正規分布を歪めた非対称正規分布である。Azzalini型の非対称分布は対称分布を摂動して生成されていることから、柔軟性があるが、欠点の一つとして、対称分布に比べてパラメータ推定が困難になるという点がある。近年になり、LinらはAzzaliniの非対称正規分布の多変量版に似た非対称分布をEMアルゴリズムで推定する手法を提案した。彼らの推定手法では、Mステップにおいて数値計算を含むため、その意味で、計算に困難が生じる。我々はAzzalini型の非対称分布の多変量版の潜在構造に着目し、Linらのものよりも優れた推測手法を提案する。 

備考(Remarks)  

2017  科学研究費補助金  角度データのための理論的研究と応用 
代表  日本学術振興会  1300000 

研究内容(Research Content) ある地点における渡り鳥の移動方向や風向などを記録したデータは、円周上に値を取るデータ(円周データ)とみなすことができ、これらを対象とする統計学は方向統計学といわれている。方向統計学では、データがユークリッド空間全体ではなく円周(または球面)上に制限されているという特殊性のために、対応する統計分布を構築し、パラメータ推定を行うことに、しばしば困難が生じる。このような困難を乗り越えるための統計的モデリングを考案し、推定・検定により、データの背後に潜む現象を定量化し、解釈を容易にすることを目指している。また、定量化することにより、データに潜む現象の解明と新しい研究手法を与えることを狙っている。 

備考(Remarks)  

2016  科学研究費補助金  角度データのための理論的研究と応用 
代表  日本学術振興会  1300000 

研究内容(Research Content) ある地点における渡り鳥の移動方向や風向などを記録したデータは、円周上に値を取るデータ(円周データ)とみなすことができ、これらを対象とする統計学は方向統計学といわれている。方向統計学では、データがユークリッド空間全体ではなく円周(または球面)上に制限されているという特殊性のために、対応する統計分布を構築し、パラメータ推定を行うことに、しばしば困難が生じる。このような困難を乗り越えるための統計的モデリングを考案し、推定・検定により、データの背後に潜む現象を定量化し、解釈を容易にすることを目指している。また、定量化することにより、データに潜む現象の解明と新しい研究手法を与えることを狙っている。 

備考(Remarks)  

2015  公募型共同利用  統計的分布の理論と展開  
代表  統計数理研究所  136000 

研究内容(Research Content) 統計的分布論、推定論、多変量解析、時系列解析、森林生態学に関連する研究者同士の交流を行うための研究集会を開催する。また、統計学を理論的に研究する研究者とデータ解析を行う研究者の情報交換の場を提供することにより融合的研究を進め、統計学の理論的研究とその発展に貢献していく。 

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  角度データのための理論的研究と応用 
代表  日本学術振興会  1430000 

研究内容(Research Content) ある地点における渡り鳥の移動方向や風向などを記録したデータは、円周上に値を取るデータ(円周データ)とみなすことができ、これらを対象とする統計学は方向統計学といわれている。方向統計学では、データがユークリッド空間全体ではなく円周(または球面)上に制限されているという特殊性のために、対応する統計分布を構築し、パラメータ推定を行うことに、しばしば困難が生じる。このような困難を乗り越えるための統計的モデリングを考案し、推定・検定により、データの背後に潜む現象を定量化し、解釈を容易にすることを目指している。また、定量化することにより、データに潜む現象の解明と新しい研究手法を与えることを狙っている。 

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  方向統計学の理論的研究とその応用 
代表  日本学術振興会  1300000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2013  科学研究費補助金  方向統計学の理論的研究とその応用 
代表  日本学術振興会  1300000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2012  科学研究費補助金  方向統計学の理論的研究とその応用 
代表  日本学術振興会  1690000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

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