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学術論文
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論文題目名
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NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  労働時間の法政策  単著   
『講座労働法の再生 第3巻 労働条件論の課題』  , 日本評論社  , 3巻  , pp.107-127  , 2017/06   

概要(Abstract) 日本の労働時間の法政策のあるべき方向性を、憲法の規定から導き出し、現在の法政策のあり方を検討したもの。 

備考(Remarks)  

2017  定年後再雇用制度下における有期契約労働者の賃金と労働契約法20条違反の成否  単著   
ジュリスト臨時増刊『平成28年度重要判例解説』  , 有斐閣  , 1505号  , pp.239-241  , 2017/04/10   

概要(Abstract) 定年後再雇用制度下における有期契約労働者と正規従業員との間の処遇格差の違法性が問題となった長澤運輸事件東京高判平成28年11月2日を分析するもの。 

備考(Remarks)  

2016  組合員資格の喪失と救済利益  単著   
別冊ジュリスト『労働判例百選[第9版]』  , 有斐閣  , 別冊ジュリストNo.230  , pp.223-224  , 2016/11/30   

概要(Abstract)  不当労働行為救済制度において、労働者が労働組合員資格を喪失した場合であっても救済利益が存在するかが問題となった旭ダイヤモンド工業事件・最判昭和61年6月10日について、分析するもの。 

備考(Remarks)  

2016  労契法20条解釈の視座-「不合理」性の意味を中心に  単著   
日本労働法学会誌  , 日本労働法学会  , 128号  , pp.46-55  , 2016/10   

概要(Abstract) 有期契約労働者と無期契約労働者(いわゆる正規従業員)との間の労働条件格差に関し、「不合理」な格差を設けることを禁止する労契法20条について、法解釈を試みるもの。2016年5月に行われた第131回日本労働法学会・ミニシンポジウム「労働契約法20条の法理論的検討」での報告をもとに執筆。 

備考(Remarks)  

2016  ジェンダー法学の視点からみる労働法-より人間らしい労働の世界へ  単著   
法学セミナー  , 日本評論社  , 737号  , pp.38-43  , 2016/06   

概要(Abstract) ジェンダー法学の視点から、労働法学を見直そうとするもの。配転命令の問題、及び、妊娠・出産等を理由とする不利益取り扱いの問題を取り上げて論じている。
構成:1.はじめに、2.ジェンダー視点が労働法に問いかけるもの、3.「配転」をめぐる問題、4.妊娠、出産等を理由とする不利益取り扱いの禁止、5.おわりに 

備考(Remarks)  

2016  労働組合の変容と不当労働行為制度ー労働契約的把握及び裁判所化からの脱却  単著   
法律時報  , 日本評論社  , 88巻3号(1096号)  , pp.37-45  , 2016/03   

概要(Abstract) 非正規就業者層が拡大し、正社員の労働組合場慣れが進行しているなかで、日本の集団的労働関係に適合するような不当労働行為制度を新たに構想しようとするもの。特集「集団的労働関係法の時代」所収。 

備考(Remarks)  

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