研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
加藤 久美子 ( カトウ クミコ , KATO Kumiko )
所属
Organization
人文学部キリスト教学科
職名
Academic Title
准教授
専攻分野
Area of specialization

宗教学、旧約学、ヘブライ語

学会活動
Academic societies

日本宗教学会会員
日本聖書学研究所所員
日本オリエント学会正会員
日本旧約学会会員


出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
東京大学文学部宗教学宗教史学  1988年03月  卒業 
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出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
東京大学大学院人文科学研究科宗教学宗教史学 博士課程  1997年03月  単位取得満期退学 
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取得学位
 
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
修士 文学修士  コーヘレトの知恵  東京大学大学院  1991年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  初期ユダヤ教における知恵的思想の展開 

概要(Abstract) イスラエル・ユダの国家時代に育成された知恵の伝統が、国家滅亡後のユダヤ民族=宗教共同体において、いかに展開したかを研究する 

短期研究  ヘブライ語聖書『箴言』における社会と人間 

概要(Abstract) 七つの部分から構成される『箴言』の国家観、社会観、人間観を、各部分のジャンルに即した方法を用いて明らかにする。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2005  共生と平和への道 報復の正義から赦しの正義へ  共著   
春秋社  , 未設定  , 15 p.  , 2005/02   

概要(Abstract) 「信実なる正義:旧約聖書におけるツェダカー、ツェデク、ツァディーク」
伝統的に「Gerechtigkeit、justice、正義」と訳されるが、公正な賞罰という意味での正義としては理解しがたい、ヘブライ語聖書の語根ツァーダクの派生語の用法と意味についての考察。2002年、2004年の論文を論集に収録するにあたって、一部を短縮して再録し、さらに、先の論文とは異なるヘブライ語聖書における事例の考察を加える。
 はじめに、語根ツァーダクの二つの基本的用法を抽出する。第一は、二者の関係における特定の行為やふるまいに肯定的評価を下す用法であり、そこではこの語根は交わりにおかれた者への「信実」を意味する。第二は、王による国家統治、あるいは神による宇宙統治の理念を表わす用法であり、この理念の中心には、弱者を保護する社会正義がおかれている。
 後者の意味がもっとも明確に認められるのは、メソポタミアの王イデオロギーの重要概念であるアッカド語の対語「信実と正義(キットゥとミーシャル)」に対応する「信実と公平(ツェデクとメシャリーム・ミショール)」の用例である。これに対して、メソポタミアの「信実と正義」と類似するもう一つの対語「公正と信実の業(ミシュパートとツェダカー)」の用例では、ヘブライ語聖書独自の意味の展開が認められる。すなわち、そこでは、王と役人だけではなく、神ヤハウェが交わりを結んだ民全体に、弱者の権利擁護が求められており、そのような「公正と信実の業」を行うことがヤハウェへの信実として意味づけられているのである。 

備考(Remarks)  

1998  Kompendium. Feministische Bibelauslegung  共著   
Christian Kaiser/ Gütersloher Verlagshaus  , 未設定  , 12 p.  , 1998   

概要(Abstract) コヘレトは一般には「女嫌い」の書とされているが、この書に男性中心的人間観への批判の契機を見出す聖書解釈者も少なくない。本稿では、フェミニスト神学の視点からのコヘレトの解釈を総括し、今後の課題として次の3点を指摘する。すなわち、1.「人」にとっての益と善の探求を主題に掲げる本書で、二種類の文学形式(一人の男性の省察と人間の生の条件を歌う洗練された詩)が組み合わせられている点に着目し、それぞれのジェンダー批判を行うこと、2.女性嫌悪の表明だと解釈されてきた7章23-29節の言葉を、人間の悪と災いの起源を女性に帰するヘレニズム時代のユダヤ教の言説のコンテクストに位置づけ、前者はむしろ後者の批判である可能性を検討すること、3.飲食と快楽の勧め(9章7-10節など)の背後にある東地中海の饗宴の文化における女性の役割と貢献を明らかにし、快楽の勧めの意味を再考することである。 

備考(Remarks)  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  箴言第II部の格言における二句一組の形式に関する一試論ー並行法の<新定義>を参照してー  単著   
旧約学研究  , 日本旧約学会  , 第12号  , pp. 59-82  , 2016/04/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  箴言の二行詩格言集における知恵の教育法  単著   
聖書学論集  , 日本聖書学研究所  , 第46号  , pp. 19-40  , 2014/10   

概要(Abstract) 聖書における教育思想を共通テーマとする公開講座における講演に基づく論文。はじめに、ヘブライ語聖書に見られる教育の二つの伝統を挙げ、その一つである知恵の教育で用いられる言葉の形式とそれを伝える知恵文学を概観する。次に、簡潔な二つの平叙文の詩行を並列して一つの格言を構成する二行詩格言、また、それを並列する二行詩格言集が、どのような修辞を用いて、人間の日常生活における諸々の現実の認識を聞き手に促すかを、具体例を挙げて示す。 

備考(Remarks)  

2013  鉄は鉄を研ぐ―箴言(ミシュレー)第II部、第V部におけるレア(rea` I)  単著   
聖書学論集  , 日本聖書学研究所  , 第45号  , pp. 1-24  , 2013/04   

概要(Abstract) 簡潔な格言と勧告の集成という文学形式をもつ箴言の第II部と第V部は、従来一括して「古い知恵」と位置づけられてきた。しかし、IIa(10章−15章)、IIb(16章−22章16節)、Va(25章−27章)、 Vb(28章、29章)には、形式と話題の点でそれぞれ異なる傾向があり、これらは別個に編集されたテキストである可能性が高い。本稿では、この区分を念頭におきつつ、箴言の格言集の示す社会像の研究の一環として、家族外、親族外の日常的な交際相手を意味する名詞レア(翻訳では、文脈によって「友人、仲間、隣人」など)の形象を探る。
 Vaでは、レアは社会的に対等な地位にある交際相手であり、そうしたレアとの交際の善、および交際のマナーと倫理が示される。IIbでは、貧富の変動が起りやすく、親族の連帯の弱体化した社会環境で、相手の経済状況によってレアの態度が変わり、富む者には親密に、貧しい者には疎遠になるという現実が示される。IIaには、異なる視点からレアの侮辱を問題とする二つの格言がある。その一つでは、レアが都市共同体の成員一般と同定されており、レアを侮辱することは都市共同体の破壊行為だとされている。もう一つの箇所では、レアは同じ社会に生きる困窮する人を指し、そのようなレアを侮辱することは罪であるという宗教的意味づけがなされている。以上のような特徴をもつ各部分のレアの形象を、ヘブライ語聖書の他の伝承と関連づけ、古代イスラエル、初期ユダヤの思想史に位置づけることは今後の課題である。 

備考(Remarks)  

2012  Die Bibel lesen nach Fukushima  単著   
Concilium. Internationale Zeitschrift für Theologie  , Grünewald Verlag  , Bd. 48-5  , pp. 562-567  , 2012/12   

概要(Abstract) 雨と海の豊かな恩恵を享受する日本列島における2011年の津波と原発事故の経験を、ヘブライ語聖書における創造主と水と人間の関係を語るテキスト、また、人間の文明の企てを語るテキストに照らして考察する。 

備考(Remarks)  

2009  義人たちは若獅子のように―箴言28-29章における義人、不法者、社会、国家―  単著   
聖書学論集  , 日本聖書学研究所  , 第41号  , pp. 67-88  , 2009/03   

概要(Abstract) 独立の格言を並列した箴言28章−29章は、「義人」と「不法者」を対置する格言(28:1.12.28; 29:2.16.27)によって、全体が一つのテキストとしてまとめられている。本稿は、このテキストの示す社会、国家、「義人」、「不法者」の像を明らかにし、初期ユダヤ教における「義人」に関する言説の一例として提示するものである。紙幅の都合により、上記の格言と2つの小集成(28:2-11; 29:3-15)、および終結部(29:26-27)に絞り、格言集の文脈における個々の格言の意味を探る方法をとる。
 このテキストの描く社会では、「不法者」による権力の掌握、また、「不法者たち」による貧者の圧迫と不正の蓄財が現実としてある。このような社会にあって、「義人たち」は、公正の認識をもち、神の教え(トーラー)を守り、貧者に恵みを施し、裁判では貧者の権利を擁護する。ここでトーラーの心髄は貧者の権利擁護にあるとされている。そのような義人の増加を民衆は喜ぶ。「不法者たち」にはいつか災いが訪れる一方、ヤハウェを頼みとする「義人たち」は、若獅子のように安泰である。
 初期ユダヤ教のセクト運動では、終末の救いに与る「義人」と滅びに定められた「不法者」に社会を二分する二元論的な人間観が現われるが、このテキストには、まだそのような人間観はみられず、共同体には「義人たち」と「不法者たち」の他に、貧者である民衆が存在し、また、貧者は単なる保護の対象ではなく、富者を吟味し、抑圧者を見つめる批判者でもあり得ることが示されている。 

備考(Remarks)  

2004  旧約聖書における「義」の概念形成前史―語根SDQの意味領域に関する議論を手がかりに―(二)  単著   
宗教と文化  , 聖心女子大学キリスト教文化研究所  , 第23号  , pp. 69-88  , 2004/03   

概要(Abstract) ヘブライ語聖書における語根ツァーダクの派生語の基本的な用法とその意味を明らかにし、初期ユダヤ教における「義」の概念形成の起点を示すことを試みる。はじめに、研究史において一時代を画したK.コッホの説とH.H.シュミットの説の主要な論点と問題点を論じる。コッホは、物語伝承における用例で、この語根が、成文化された法規範と適合する行為ではなく、個別の状況に即した、共同態的関係を維持し強める行為やふるまいを意味することから、語根ツァーダクは「合法性」ではなく、「共同態的信実」を意味するとした。他方、シュミットは、エルサレムの王政の伝統を受け継ぐ詩編、箴言、預言書での用例を根拠に、ツァーダクの派生語は、古代東方文明の共通観念である「宇宙の秩序」を意味すると主張した。両者の説は二者択一ではなく、古代イスラエルにおける異なる伝統の存在を明らかにしたものであり、聖書の「義」の概念の前史を示すものである。ただし、1968年に公刊されたシュミットの説は、その後のエジプト学とアッシリア学の知見に基づいて修正が必要である。
 そこで次に、語根ツァーダクと比較されるエジプトのマアト、および、メソポタミアのキットゥムとミーシャルムの意味と用法を探り、これらの「正義」の概念が、それぞれ独自の方法で、王政を根拠づける言説において重要な役割を持っていたことを論じる。そして最後に、メソポタミアの王政国家を正当化する言説の伝統を受容しながら、それにヤハウェ宗教における新たな意味づけを加えた「義」の概念の一例として、詩編72編を論じる。 

備考(Remarks)  

2002  旧約聖書における「義」の概念形成前史―語根SDQの意味領域に関する議論を手がかりに―(一)  単著   
宗教と文化  , 聖心女子大学キリスト教文化研究所  , 第21号  , pp. 125-144  , 2002/03   

概要(Abstract) ヘブライ語聖書における語根ツァーダクの派生語の基本的な用法とその意味を明らかにし、初期ユダヤ教における「義」の概念形成の起点を示すことを試みる。はじめに、研究史において一時代を画したK.コッホの説とH.H.シュミットの説の主要な論点と問題点を論じる。コッホは、物語伝承における用例で、この語根が、成文化された法規範と適合する行為ではなく、個別の状況に即した、共同態的関係を維持し強める行為やふるまいを意味することから、語根ツァーダクは「合法性」ではなく、「共同態的信実」を意味するとした。他方、シュミットは、エルサレムの王政の伝統を受け継ぐ詩編、箴言、預言書での用例を根拠に、ツァーダクの派生語は、古代東方文明の共通観念である「宇宙の秩序」を意味すると主張した。両者の説は二者択一ではなく、古代イスラエルにおける異なる伝統の存在を明らかにしたものであり、聖書の「義」の概念の前史を示すものである。ただし、1968年に公刊されたシュミットの説は、その後のエジプト学とアッシリア学の知見に基づいて修正が必要である。
 そこで次に、語根ツァーダクと比較されるエジプトのマアト、および、メソポタミアのキットゥムとミーシャルムの意味と用法を探り、これらの「正義」の概念が、それぞれ独自の方法で、王政を根拠づける言説において重要な役割を持っていたことを論じる。そして最後に、メソポタミアの王政国家を正当化する言説の伝統を受容しながら、それにヤハウェ宗教における新たな意味づけを加えた「義」の概念の一例として、詩編72編を論じる。 

備考(Remarks)  

1997  「イスラエル宗教史」の可能性―ライナー・アルベルツの方法を手がかりに―  単著   
明治学院論叢  , 明治学院大学一般教育部学会  , 第594号  , pp. 27-50  , 1997/03   

概要(Abstract) 近年のパレスチナ考古学の資料の増加とモーセ五書の成立年代の全般的引き下げによって、捕囚以前の古代イスラエル人の宗教を、拝一神教的ヤハウェ崇拝とその堕落とみなす旧来の見解に代わり、ヤハウェと並んで他の神々が崇拝される多神教と捉える見方が主流になりつつある。そこで必要とされるのは、捕囚前の多神教的実践を、資料に即して、より正確に記述する方法である。本稿では、『旧約時代のイスラエル宗教史』(1992)で、R.アルベルツが採用した方法、すなわち、同一社会内に、小集団と大集団というレベルの異なる二つの宗教実践を認め、それを別個に記述する方法の長所と短所を明らかにし、今後の課題を指摘する。 

備考(Remarks)  

1993  コーヘレトの知恵―コーヘレトの書の統一的理解のために―  単著   
聖書学論集  , 日本聖書学研究所  , 第26号  , pp. 44-69  , 1993/11   

概要(Abstract) 「コヘレトの言葉」には、ヘブライ語聖書の知恵文学の基本的文学形式である「格言集」と「教訓」の他に、「省察」という独自の形式がみられる。本稿では、「省察」の形式を定義し、11の文学単元を取り出し、各単元の構造を明らかにすることを試みる。「省察」では、まず一人称単数の語り手が現実認識を示し、次に、それに則したふるまいを「トーブ格言」、「エーン・トーブ格言」で提示する。省察は、コヘレトが伝統的な知恵の教育に批判的でありながら、経験的事実に基づいて、人にふるまいを教える点でなお「知恵的」であることを示している。 

備考(Remarks)  

1992  コヘレトにおける「神へのおそれ」―旧約聖書知恵思想における神理解の一形態―  単著   
東京大学宗教学年報  , 東京大学宗教学研究室  , 第9号  , pp. 19-37  , 1992/03   

概要(Abstract) コヘレトにおける「神をおそれること」の意味を、4つの用例(3:14; 5:6; 7:18; 8:12-13)の釈義を通して明らかにし、コヘレトの神理解と「神へのおそれ」の関係について考察する。 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2009  ヘブライの神 旧約聖書における一神格の肖像  翻訳  単訳 
教文館  , 347 p. + xxxii  , 2009/08   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  ニューセンチュリー聖書注解 コヘレトの言葉  翻訳  単訳 
日本キリスト教団出版局  , 301 p.  , 2013/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  世界人名大辞典  辞書・事典  共著 
岩波書店  , 2013/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 項目:アシェラ、アスタルテ、アナト、エル、ケモシュ、ケレト、サンクニアトン、タンムズ、バアル、フバル、マナート、メルカルト、レシェフ 

2009  新カトリック大事典  辞書・事典  共著 
第4巻  , 2009/04   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 項目:陰府、来世、楽園物語 

2004  古代オリエント事典  辞書・事典  共著 
岩波書店  , 2004/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 項目:アシェラ、アシュタルト、アドニス、イゼベル、エシュムン、エル、エルヨン、ケモシュ、コヘレトの言葉、箴言、知恵文学〔イスラエル〕、メルカルト、モレク、リリト、レシェフ 

2002  新カトリック大事典  辞書・事典  共著 
研究社  , 第3巻  , 2002/08   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 項目:箴言、血、ナジル人 

2002  岩波キリスト教辞典  辞書・事典  共著 
岩波書店  , 2002/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 項目:姦淫、空、結婚【社会制度】、コヘレトの言葉、性、生殖技術、男性、不妊、不倫、母性 

1998  女性の視点によるキリスト教神学事典  翻訳  共訳 
日本基督教団出版局  , 10 p.  , 1998/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2001  境界を伴う開放性―ポストモダニズム、フェミニズム、今日の教会―  翻訳  単訳 
インタープリテイション  , ATD・NTD聖書注解刊行会  , 第61号  , 23 p.  , 2001/08   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1998  旧約聖書における家族  翻訳  単訳 
インタープリテイション  , ATD・NTD聖書注解刊行会  , 第50号  , 26 p.  , 1998/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2017  「知恵文学」概念を問う:近年の研究の諸論点と新たな展開の可能性  単独  2017/06/14 
春期旧約学会  , 日本旧約学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  ヘブライ語聖書「知恵文学」の歴史社会的考察——研究史上の諸問題と新たな展開の可能性  単独  2016/11/25 
南山学会人文・自然系列研究例会  , 南山学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  箴言第二部(10:1-22:16) の主題的研究における格言集合体の取扱い方法について  単独  2015/10/19 
日本聖書学研究所例会  , 日本聖書学研究所   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  箴言第II部(10:1-22:16)の二行詩格言の並行法―二詩行の関係とその効果  単独  2014/11 
日本旧約学会秋期学会  , 北星学園大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2006  『箴言』の格言集(10:1-22:16; 25:1-29:27)の歴史的位置づけのための方法論的一考察  単独  2006/12 
日本聖書学研究所例会  , 日本聖書学研究所   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2003  イスラエルとユダにおける王権神学  単独  2003/09 
日本宗教学会第62回学術大会  , 天理大学  , 宗教研究  , 日本宗教学会  , 77 (4)  , pp. 202-203   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2000  旧約聖書における正義(sdq)―古代東方的背景を顧慮して  単独  2000/10 
聖心女子大学キリスト教文化研究所例会  , 聖心女子大学キリスト教文化研究所   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1999  初期ユダヤ教における賢者と書記  単独  1999/09 
日本宗教学会第58回学術大会  , 南山大学  , 宗教研究  , 日本宗教学会  , 第323号  , pp. 121-122   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1998  古代イスラエルの社会構造と倫理  単独  1998/09 
日本宗教学会第57回学術大会  , 龍谷大学  , 宗教研究  , 日本宗教学会  , 第319号  , pp. 165-166   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1997  フェミニスト聖書解釈とコーヘレト―コヘ7,23-29と9,7-10を中心に  単独  1997/03 
日本聖書学研究所例会  , 日本聖書学研究所   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  教材作成 

学科科目「聖書ヘブライ語(初級)II」の副教材として、歌集を作成し、また、WebClassに音楽ファイルをアップし、受講生に歌の練習を課題とした。  

2016年度秋学期 
2016  教材作成 

学科科目「旧約聖書学(預言書B)」の教材A4判40頁を授業計画に即して新たに作成した。  

2016年度秋学期 
2016  教材作成 

学科科目「聖書入門A」の教材A4版47頁を授業計画に即して新たに作成した。 

2016年度春学期 
2016  教材作成 

学科科目「聖書ヘブライ語(初級)I」の副教材として、フレーズ集、歌集を新たに作成した。  

2016年度春学期 
2016  教材作成 

学科科目「旧約聖書学(預言書A)」の教材A4判48頁を授業計画に即して新たに作成した。 

2016年度春学期 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2013  日本聖書学研究所2013年度公開講座「聖書における教育思想」  2013/11/09 

活動内容等(Content of Activities) 講演題目「箴言第二部、第五部における二行詩格言集の教育法」 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
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2017/06/24 更新