研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
高橋 亜希子 ( タカハシ アキコ , TAKAHASHI Akiko )
所属
Organization
人文学部心理人間学科
職名
Academic Title
教授
学会活動
Academic societies

日本心理臨床学会会員(平成12年3月まで)
日本発達心理学会会員(平成10年~現在に至る)
 日本発達心理学会 ニュースレター委員会委員 (平成19年1月~平成20年12月まで)
日本教育心理学会会員(平成12年~現在に至る)
日本質的心理学会会員(平成14年~現在に至る)
 日本質的心理学会研究交流委員(平成23年2月~平成26年3月まで)
日本カリキュラム学会会員(平成14年~現在に至る)
日本教授学習心理学会会員(平成18年~現在に至る)

北海道臨床教育学会会員(平成23年2月~現在に至る)
 北海道臨床教育学会紀要編集委員 (平成27年7月~平成28年6月)
日本教育学会会員(平成24年~現在に至る)
日本教育方法学会会員(平成25年~現在に至る)
高校生活指導研究協議会『高校生活指導』 編集委員 (平成27年4月~平成28年3月)


出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
東京大学教育学部教育心理学科 1995年03月  卒業 
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出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
東京大学大学院教育学研究科学校教育開発学専攻 博士課程  2006年03月  修了 
東京大学大学院教育学研究科学校教育開発学専攻 修士課程  1997年03月  修了 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 博士(教育学)  高校総合学習の学習過程に関する研究-卒業研究における学習と自己形成の関連-  東京大学大学院  2010年07月14日 
修士 修士(教育学)  高校生の自己形成と高校のシステム  東京大学大学院  1997年03月31日 
学士 学士(教育学)    東京大学 1995年03月31日 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  思春期生徒の学習と自己形成、高校における探究学習 

概要(Abstract) 中・高生が、学校での活動を通し、自己形成を行っていく過程に関心を持っています。 博士論文では、卒業研究を行っている高校で、テーマ設定過程や学習過程の調査を行いました。高校生は、テーマの探索や学外の人と出会うこと、文章を書くことで大きく成長します。他にも、高校での自主活動、参加型の学習に関心があります 

短期研究  高校の参加型授業・探究学習・カリキュラム 全国学力学習状況調査が学校にもたらす影響 

概要(Abstract) 現在、PISA調査などの影響もあり、全国学力学習状況調査の実施や、指導要領の改訂など、教育の「質」も「量」も増やす政策が取られています。次期指導要領では高校の指導内容の量が増える中で、参加型・探究型の学習の実施が求められ、どう実施するかが課題になっています。その中で高校の授業の可能性を考えていきたいと思っています。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2013  総合学習を通した生徒の自己形成  単著   
東洋館出版社  , B5  , 221p  , 2013/3   

概要(Abstract) 本書は,日本の高等学校における総合学習に焦点を当て,学習主体である生徒の側の視点からその意義の検討を行うことを目的とした研究である。一つの高校における総合学習の事例研究を通して,一学年の生徒の動向,総合学習の学習様式の特徴, 学習過程での他者との関わりと生徒の内面的変容の分析を通して,高校の総合学習の意義を検討した。分析を通し、総合学習が他者との対話と文章表現を媒介とする意味生成を通した内的経験の再構築の過程であること,その変化が心理-社会的同一性の達成過程となることを指摘した。高校の総合学習は,意味生成を通して認識と自己形成を結びつけ,高校生が自分自身,社会,学習への関係性を再構築する学習としての可能性がある。そのため、青年期の自己形成や自立支援に繋がる学習であることが示唆された。 

備考(Remarks)  

2010  『学校で役立つ臨床心理学-小説で考える子どものこころ』  共著   
角川学芸出版  , B5  , 201 p.(全体)  , 2010/3   

概要(Abstract) 学習障害、性、トラウマなどの40のキーワードを、小説などに描かれた子どものこころに焦点を当てて、心理学の視点から解説した書。筆者は『魔女の宅急便(アイデンティティ形成)』『あしたの私のつくり方(よいこの心理)』『飛ぶ教室(教師の役割)』『スタンド・バイ・ミー(ギャングエイジ)』を担当した。 

備考(Remarks) 共著(丸山広人ほか6名)(執筆担当部分:「2章 ピンチでわたしを支えるこころ ⑧ [アイデンティティ形成] “自立と自分さがし”」、pp. 42-47、「3章 家族のなかのこころ」⑯ [良い子の心理] “良い子”からの脱出」、pp. 80-85、「4章 教室の中のこころ ㉚ [教師の役割] 信頼できる教師とは?」、pp. 150-153、「4章 教室の中のこころ ㉛ [ギャングエイジ] 俺たち仲間だよな」pp. 154-157) 

2007  『はじめての質的研究法 教授・学習編「第5章 質的・量的分析を組み合わせた仮説生成-総合学習、達成要因へのアプローチ―」  共著   
東京図書  , その他  , 93-111.(19 p)  , 2007/7   

概要(Abstract) 質的研究と量的研究の新しい統合の形態の1つとして,“量的な残差分析を理論的サンプリングのツールとみなし,質的な研究に繋げる”という、生徒の事例研究を心理学論文とするための方法論を提示した。 

備考(Remarks) 秋田喜代美・藤江康彦編(掲載順5番目)(該当部分は単独執筆) 

2006  『はじめて学ぶ教職の基礎 教師になることを考えるあなたに』「学校カウンセラーの戸惑いと可能な支援」」  共著   
協同出版  , B5  , 126-127(2 p)  , 2006/11   

概要(Abstract) 筆者の東京都の公立中学校で心の教室相談員としての3年間の勤務経験を手がかりに、公立中学校の教師の生徒指導とその発達支援機能の具体について考察し、その中での相談員としての関わりに関する考察を記した。 

備考(Remarks) 大津尚志・坂田仰編 

2005  『生徒が変わる卒業研究 総合学習で育む個々の能力』「思春期の生徒が卒業研究を行う意味について」  共著   
東京書籍  , B5  , 130-133(4 p)  , 2005/2   

概要(Abstract) 東京大学附属中等教育学校の卒業研究実践について、思春期の発達(自分なりの意味世界の出現・進路形成)との関連においてその実践の意義を論じた。 

備考(Remarks) 東京大学教育学部附属中等教育学校編 

2002  『学校臨床学への招待~教育現場への臨床的アプローチ~]』第4章「学校の“場”が生徒の成長に及ぼす影響―ある高校において対照的な成長を遂げた2人の生徒を通して―」  共著   
嵯峨野書院  , B5  , 337 p(中20p)  , 2002/03   

概要(Abstract) 修士論文の中の二事例を比較して取り上げたもの。学級や学校の“場”の風土はと生徒の内面的な成長の関係について事例研究の形で考察した。開放的な高校にあこがれ入学したAさんは、強迫的な心性を持っているがゆえに、その風土に馴染むことができなかった。高校受験時のように“勉強”をするというスタイルで防衛をしようとするが、それは誤解を受け、孤立したまま卒業を迎えてしまう。Aさんと、同じような困難を抱えつつも自分の関心を模索しつづけたBさんの事例を比較し、二人のスタイルと学校風土との関係性、二人の得られたサポート・資源の違いに焦点を当て考察を行った。最終的には、教師の指導における生徒の内面のみとりが必要であることを述べた。 

備考(Remarks) 編者 近藤邦夫、志水宏吉
執筆者12名
4章は筆者が単独で執筆 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  全国学力学習状況調査と北海道の10年間  ――北海道の教員、子どもが生き生きと過ごすためには  単著   
みんきょう  , 印刷中  , 2017   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  全国学力学習状況調査での北海道の市町村別状況―2014年市町村別結果の公表資料の分類  単著   
北海道の臨床教育学  , 北海道臨床教育学会  , 4  , pp. 12-27.  , 2015/9   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  海外における学習意欲を高める試み スウェーデンの高校の事例を通して  未設定   
教育と医学  , 慶応義塾大学出版会  , 63/4  , pp. 34-43.  , 2015/4   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  北海道の全国学力・学習状況調査をめぐる状況   単著   
北海道教育大学紀要 教育科学編  , 北海道教育大学  , 65/1  , pp. 141-156.  , 2014/8   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 全国学力・学習状況調査において,北海道は全国で下位に位置し,多くの学力向上政策が行われている。本稿では,①北海道の平均正答率・標準化得点の検討,②北海道の家庭学習の状況,③学力の二極化の3点に関して,全国学力学習状況調査に関する報告書の数値を主な資料として検討を行った。その結果,①北海道の平均正答率は全国平均より低位にある。しかし標準化得点は小学校は98を水準に,中学校は99を水準に推移し全国と必ずしも大きな差ではないこと。②北海道の家庭学習時間は全国平均より短い。しかし家庭学習に関する質問項目は,通塾時間・家庭教師の時間も含んで問われており,実際には通塾の有無が家庭学習時間に影響していること。③北海道では,低位層の厚さ,高位層と低位層の二極化の双方が生じているが,その背景に社会階層や社会経済的状況の影響があること,の3点を指摘した。 

2013  総合学習における課題設定課程―内面の変化と教員の助言の相互作用に着目して  単著   
質的心理学研究  , 日本質的心理学会、新曜社  , 12  , pp. 138-156  , 2013/3   

概要(Abstract) 総合学習において生徒の興味・関心から課題設定する難しさが指摘されている。本稿は,①生徒の関心からの課題設定過程,②適切な教員の支援の2点の検討を目的として、生徒の内面の意識の変化と教員の助言との相互作用に着目した事例分析を行った。調査対象はA高校の個別課題学習である卒業研究である。課題設定場面の面接調査・日誌調査を通して得た対照的な2事例に関して「題材・トピック」,「inner referent」,「他者の声」,「意識的な判断」の4点に着目し分析を行った。その結果,①課題設定過程はinner referentから紡ぎだした題材をもとに,他者の声との対話を通し構築される過程であること,②「inner referentの成熟」「教員の助言と意識的な判断の確かさ」「適切なメンターの存在」の必要性,③教員の声が「内的説得力のある言葉」になるためには「inner referent との呼応」「言葉自体のもつ説得性」「言葉を発する教員への信頼関係」が必要なことを示した。 

備考(Remarks) 査読付き論文 

2013  総合学習「旭川名物をつくろう」の継続観察  単著   
北海道教育大学紀要 教育科学編  , 北海道教育大学  , 63/2  , pp. 143-154.  , 2013/2   

概要(Abstract) 本稿は小学校での総合学習の継続観察の記録に関して考察を行った。北海道教育大学附属旭川小学校の4年生の「総合的な学習の時間」の7回の観察である。単元のテーマは『旭川名物を作ろう』という地場産品の開発を行うものである。実践記録の提示後、①高校の総合学習と小学校の総合学習の共通点と相違、②児童の「求め」と単元の過程の関係性、③教員の行う支援、の3点から考察を行った。具体的なものと触れ合う中で児童の思考が活性化されることが観察から理解でき、児童が活動し、創造性を発揮する場として総合学習は必要と思われた。 

備考(Remarks)  

2012  総合学習「環境学」の卒業生質問紙調査の分析 ―高校生にとっての探究的学習の意味―  未設定   
教職研究  , 立教大学学校・社会教育講座教職課程  , 22  , pp. 35-45  , 2012/4   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共著第二著者(川北裕之、浅野信彦) 

2012  子どもが創る授業を追究する堀川小学校の調査研究―教師の働きかけに焦点を当てて―」、  共著   
北海道教育大学紀要 教育科学編  , 北海道教育大学  , 63/1  , pp. 161-176  , 2012/8   

概要(Abstract) 富山市堀川小学校では、児童が自ら創る授業を実践し、また、児童の自己形成を支える独自の学習方法の研究を長年行なってきた。本稿は2011年に堀川小学校に一週間滞在し、実践観察記録と授業ビデオの分析により、児童の発言により構成する授業とその中での教師の働きかけに焦点を当て、考察を行なった。 

備考(Remarks) 共著第二執筆者(坂井誠亮、浦瀬潔) 

2011  北海道の高校統廃合をめぐる状況-「新たな高校教育に対する指針」後の動向-  単著   
北海道教育大学紀要 教育科学編  , 北海道教育大学  , 62/1  , pp. 237-246.  , 2011/8   

概要(Abstract) 北海道教育委員会は2006年8月に「新たな高校教育に対する指針」を発表し、1学年3学級以下の道立高校は、原則として近隣校と再編整備する指針の素案を公表した。北海道内の高校は現在大幅に統廃合が進んでいる状況である。本稿では、1.北海道財政と少子化の状況、2.現在の北海道高校統廃合の状況、3.地域キャンパス校制度の検討、4.美瑛高校における4者協議会を通した地域との連携、の4点の検討を通し、高校統廃合をめぐる北海道の状況について考察を行った。 

備考(Remarks)  

2011  カリキュラム評価における「卒業生調査」の意義 : 高校総合学習「環境学」を事例として」  未設定   
文教大学教育学部紀要  , 文教大学  , 45  , pp. 1-11  , 2011/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共著第三著者(浅野信彦、川北裕之) 

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2016  高校困難校における生徒の語りの変化 -1年生から3年生にかけての自己概念の変化-  単独  2016/9 
日本質的心理学会第12回大会  , 日本質的心理学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  授業を通した高校困難校での発達支援 生徒の文章分析を通した意義の検討  共同  2016/5 
日本発達心理学会第27回大会  , 日本発達心理学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 池田考司
北海道大学 

2015  子どもの生活・感情とつながる学習指導の共同研究  共同  2015/9 
日本臨床教育学会・北海道臨床教育学会共催第4回大会  , 北海道教育大学札幌校   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  全国学力学習状況調査での北海道の市町村別状況:2014年市町村別結果の公表資料の分類  単独  2015/9 
日本臨床教育学会・北海道臨床教育学会共催第4回大会  , 北海道教育大学札幌校   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  問いを立てて作品を読む』:絵本を用いた教員養成大学での授業づくりの試み  共同  2015/8 
日本教育心理学会第57回総会  , 新潟大学、朱鷺メッセ   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  北海道の学力と学習の課題  単独  2015/4 
北海道臨床教育学会・日本臨床教育学会合同研究会  , 北海道臨床教育学会・日本臨床教育学会 北海道教育大学札幌サテライト   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  教育実践者の発達に資する実践の観察と記述  共同  2015/3 
日本発達心理学会第26回大会  , 日本発達心理学会 東京大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  Evaluating In-class Support for Secondary School Students Identity Formation,  未設定  2015/11 
The 6th Pacific-Rim Conference on Education   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Thailand, Buen Saen Heritage Hotel, Thailand. 

2015  Attempt to Support Identity Formation through High School Classes   単独  2015/11 
WALS International Conference 2015  , World Association of Lesson Studies   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Khon Kaen University, Thailand. 

2015  困難を抱える地域高校での発達支援の試み-「現代社会」の授業と生徒の内面の課題を重ねる-  共同  2015/10 
日本教育方法学会第51回大会   , 日本教育方法学会 岩手大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2017  科学研究費補助金  〈多元的生成モデル〉にもとづく教育改革の実践と構造に関する総合的研究 
非代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2017  科学研究費補助金  21世紀型能力育成と高校改革をめざす高校総合学習の総合的研究 
非代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2017  科学研究費補助金  高校教育困難校での「学習-発達支援のカンファレンス」:授業と生徒理解を繋ぐ試み 
代表  日本学術振興会  910000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2016  科学研究費補助金  〈多元的生成モデル〉にもとづく教育改革の実践と構造に関する総合的研究 
非代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2016  科学研究費補助金  21世紀型能力育成と高校改革をめざす高校総合学習の総合的研究 
非代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2016  科学研究費補助金  高校教育困難校での「学習-発達支援のカンファレンス」:授業と生徒理解を繋ぐ試み 
代表  日本学術振興会  1040000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  21世紀型能力育成と高校改革をめざす高校総合学習の総合的研究 
非代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  高校教育困難校での「学習-発達支援のカンファレンス」:授業と生徒理解を繋ぐ試み 
代表  日本学術振興会  1040000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  総合学習を通した高校生の自己形成 
代表  日本学術振興会  1000000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  〈若年市民層〉の教育エンパワメントの実践構造と促進方策に関する臨床的研究 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
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2017/05/09 更新