研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
李 エン ( リ エン , LI Yan )
所属
Organization
経営学部経営学科
職名
Academic Title
講師
専攻分野
Area of specialization

会計学

学会活動
Academic societies

・日本会計研究学会
・国際会計研究学会
・国際会計研究学会
・南山大学経営学会

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (6)
著書数 books (2)
学術論文数 articles (4)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
横浜国立大学大学院 博士後期課程  2015年03月  単位取得満期退学 
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取得学位
   
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 博士(経営学)    横浜国立大学大学院  2015年09月15日 
修士 修士(経営学)    横浜国立大学大学院  2012年03月23日 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  金融商品に係る会計基準の不可避的ジレンマと複数処理方法の正当性及び損益計算への影響に関する研究 

概要(Abstract) 金融商品会計基準とIFRS第9号ならびに修正国際基準における金融商品、ヘッジ取引に関する会計処理を取り上げて、会計処理の相違を整理し、原因と問題点を明らかにする。問題整理を踏まえたうえで、相違を起因する諸会計基準における会計思考の相違を浮き彫りにする。 

短期研究  ヘッジ取引のマルコフ過程についての研究 

概要(Abstract) 金融商品の公正価値評価の拡大の体表例であるその他有価証券、及び金融商品会計基準とIFRS第9号はそれぞれ繰延ヘッジと公正価値ヘッジを原則処理とする正反対という現状が存在するヘッジ会計を研究対象とする。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2015  ヘッジ会計の研究~利益概念の観点からの検討を中心として~  単著   
横浜国立大学大学院  , A4  , 236p.  , 2015/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2012  ヘッジ会計の研究〜利益概念の視点から〜  単著   
横浜国立大学大学院  , A4  , 93p.  , 2012/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2019  有価証券に係る時価評価の再考察  単著   
南山経営研究  , 南山経営学会  , 第33巻第3号  , pp.507-522  , 2019/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2018  金融商品会計に関する諸問題〜リサイクリングの観点から〜  単著   
企業会計制度設計に関する総合的研究  , 日本会計研究学会  , 最終報告書第12章  , pp.177-194  , 2018/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2018  法人税法におけるヘッジ会計の妥当性  単著   
南山経営研究  , 南山経営学会  , 第33巻第1号  , pp.1-19  , 2018/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2018  ヘッジ会計の課題と展望〜ポートフォリオ再評価アプローチを手掛かりとして〜  単著   
ディスクロージャー&IR  , ディスクロージャー&IR総合研究所  , 第5号  , pp.75-84  , 2018/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  時価ヘッジ会計処理の整合性  単著   
日本会計研究学会特別委員会  , pp.95-114  , 2017/09   

概要(Abstract) 時価ヘッジ会計処理の整合性について、金融商品会計基準とIFRS9との比較により、検討を行った。検討の結果、金融商品会計基準において、その他有価証券についてのみ時価ヘッジの適用が認められている理由は、コンバージェンス以外に積極的な理由が存在しないと思われる。ただし、純利益に与える影響が最小限に抑えられるという事情があるからこそできたコンバージェンスである。また、IFRS9における資本性金融資産への投資についてヘッジ会計の対象外とする論拠は純利益ベースで一致をすることを図るヘッジ会計とは整合しないためである。 

備考(Remarks)  

2016  ヘッジ会計におけるIFRSと日本基準の乖離~現物商品に係るヘッジ取引の会計処理~  単著   
ディスクロージャーニュース  , ディスクロージャー&IR総合研究所  , 32  , pp. 99-109  , 2016/04   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  予定取引に係るヘッジ会計の検討  単著   
横浜国際社会科学研究  , 横浜国際社会科学学会  , 19/4・5  , pp.109-122  , 2015/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  為替予約を用いたヘッジ取引の検討  単著   
産業経理  , 産業経理協会  , 74/3  , pp. 180-190  , 2014/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  金利スワップを用いたヘッジ取引の会計処理-利益概念の観点からの検討-  単著   
横浜国際社会科学研究  , 横浜国際社会科学学会  , 17/6  , pp. 99-114  , 2013/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2018  ヘッジ会計におけるリスクの捉え方  未設定  2018/10/27 
ファイナンス・ワークショップ  , 南山大学経営研究センター   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2018  金融商品会計に関する諸問題〜リサイクリングの観点から〜  未設定  2018/09/04 
日本会計研究学会第77回全国大会  , 日本会計研究学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  動的リスク管理の観点からヘッジ会計についての検討  単独  2018/02/27 
国際会計ワークショップ  , 経営研究センター   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  有価証券の時価評価による業績評価への影響  単独  2017/09/03 
国際会計研究学会第34回研究大会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  オプション取引を用いるヘッジ取引に関する会計処理の検討―通貨オプションを用いる予定取引―  単独  2016/09/13 
日本会計研究学会第75回全国大会  , 静岡コンベンションアーツセンター(グランシップ)   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  その他有価証券に係るヘッジ取引の会計処理  単独  2014/09/05 
日本会計研究学会第73回全国大会  , 横浜国立大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  為替予約を用いたヘッジ会計の研究―利益概念からの検討―  単独  2013/09/15 
国際会計研究学会第30回全国大会  , 中央大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2018  科学研究費補助金  法人組織形態の多様化と資本等取引概念の変容に伴う課税所得計算の再構築 
  日本学術振興会科学研究費助成金   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2018  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  金融商品に関する会計基準におけるヘッジ会計の変遷と課題 
     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2017  科学研究費補助金  法人組織形態の多様化と資本等取引概念の変容に伴う課税所得計算の再構築 
  日本学術振興会科学研究費助成金   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2017  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  金融商品に関する会計基準の不可避的ジレンマと損益計算への影響に関する研究 
     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2017  経済学教材「企業と会計」の作成  

資本市場で利用される会計情報がどのように社会一般に公開されているのかを知り、会計情報を始めとする企業情報を入手する諸方法を習得するための教材を作成した。 

 
2017  経済学教材「実証分析入門」の作成  

Excelを利用して、基礎的な統計分析手法により会計データを分析するスキルの習得のための教材を作成した。 

 
2014  基礎演習教材「会計学」の作成 

企業はその経済活動を、簿記の技術を用いて会計情報として記録する。記録された情報は企業内部で活用されたり、企業外部に提供されたりする。株主や債権者といった企業の外部の利害関係者に対して報告するための財務会計の分野を対象としており、より専門的な内容となる。企業の外部の利害関係者に対して行われる財務情報の開示・報告にかかわる会計の領域につき現行制度の基礎となる考え方を理解する。 

 
2012  基礎演習教材「簿記論」の作成 

本教材では、簿記・会計をはじめて学習する人が、わかりやすく、しかも、実力が着実につくように書かれている。簿記・会計を学べば、企業をはじめとするさまざまな組織での経理実務に役立てることができる。企業などの資金の流れをお金の面から把握できれば、資金の運用を合理的に判断し、処理することが可能となる。簿記・会計の基礎で、簿記・会計を学習するうえでの基本的な前提を学ぶ。簿記一巡の手続として、簿記上の取引の内容、仕訳の方法、元帳の記入方法、試算表の作成方法を学ぶ。基本的取引の処理では、各種の基本的取引の意味と処理について学ぶ。決算の意味と手続きについて学ぶ。帳簿・伝票の記入方法について学ぶ。
 

 
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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2018 
2017 
2016 
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2019/04/03 更新