研究者詳細

研究助成
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14 件中 1 - 10 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2017  科学研究費補助金  日本列島における前・中期旧石器文化の存否と後期旧石器文化の成立過程 
代表  日本学術振興会  26,260千円 

研究内容(Research Content) 本研究の目的は、日本列島の先行人類文化(前・中期旧石器文化)の存否と変遷、周辺大陸との系統関係の解明を目指すことにある。そして彼らの文化が、新人による後期旧石器文化の成立に果たした役割を明らかにすることをめざす。 

備考(Remarks) 26,260千円 (直接経費 : 20,200千円、間接経費 : 6,060千円)
2019年度 : 3,120千円 (直接経費 : 2,400千円、間接経費 : 720千円)
2018年度 : 13,390千円 (直接経費 : 10,300千円、間接経費 : 3,090千円)
2017年度 : 9,750千円 (直接経費 : 7,500千円、間接経費 : 2,250千円) 

2017  科学研究費補助金  東アジアにおける石英製旧石器の変遷と石器製作・使用行動の解明 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 本研究は、中国・韓国における後期更新世の人類文化の変遷、道具製作・使用行動の解明するため、現地調査ならびに現地の出土資料所蔵機関を訪問しての資料熟覧を実施するものである。 

備考(Remarks) 5,070千円 (直接経費 : 3,900千円、間接経費 : 1,170千円)
2018年度 : 2,470千円 (直接経費 : 1,900千円、間接経費 : 570千円)
2017年度 : 2,600千円 (直接経費 : 2,000千円、間接経費 : 600千円) 

2016  受託研究  斑晶の割れ速度計算にもとづく日本列島「前期旧石器」真贋判定法の開発 
代表  財団法人髙梨学術奨励基金  650千円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2016  受託研究  携帯型蛍光X線分析装置による黒曜岩製遺物の原産地推定 
代表  公益信託吉田学記念文化財科学研究助成基金  500千円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2016  科学研究費補助金  新しい石材原産地遺跡研究法にもとづく西日本先史社会の複雑化プロセスの解明 
代表  日本学術振興会  3,510千円 

研究内容(Research Content) 本研究では「石器石材の獲得法」という観点から、西日本の先史社会が複雑化するメカニズムを明らかにすることをめざす。 

備考(Remarks) 3,510千円 (直接経費 : 2,700千円、間接経費 : 810千円)
2018年度 : 1,040千円 (直接経費 : 800千円、間接経費 : 240千円)
2017年度 : 1,300千円 (直接経費 : 1,000千円、間接経費 : 300千円)
2016年度 : 1,170千円 (直接経費 : 900千円、間接経費 : 270千円) 

2014  受託研究  不均質石材の斑晶観察に基づく日本列島「前期旧石器」の再検討 
代表  財団法人髙梨学術奨励基金  380千円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2013  若手研究者在外研究支援・国際研究集会発表助成  Simultaneity and Age of Lithic Artifacts at Sanukite Resource Site, Mt. Nijo, Japan 
代表  公益財団法人京都大学教育研究振興財団   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 5th Archaeoinvest Symposium(第5回学際的な考古学シンポジウム)における口頭発表“Simultaneity and Age of Lithic Artifacts at Sanukite Resource Site, Mt. Nijo, Japan”に対して 

2012  海外発表促進助成金  Lithic Raw Materials beyond Neighboring Sites 
代表  財団法人日本科学協会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) Seventh World Archaeological Congress(第7回世界考古学会議)における口頭発表“Lithic Raw Materials beyond Neighboring Sites”に対して 

2012  受託研究  サヌカイトを対象とした被熱資料の体系的研究法の確立 
代表  財団法人髙梨学術奨励基金  370千円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2012  科学研究費補助金  石器石材をめぐる集団の行動戦略に着目した「縄文文化の東西差」発生過程の研究 
代表  日本学術振興会  4,290千円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 4,290千円 (直接経費 : 3,300千円、間接経費 : 990千円)
2015年度 : 650千円 (直接経費 : 500千円、間接経費 : 150千円)
2014年度 : 780千円 (直接経費 : 600千円、間接経費 : 180千円)
2013年度 : 1,170千円 (直接経費 : 900千円、間接経費 : 270千円)
2012年度 : 1,690千円 (直接経費 : 1,300千円、間接経費 : 390千円)
*日本学術振興会特別研究員PD採用にともない採択後辞退 

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