2026/01/12 更新

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アソウ ヨウコ
麻生 陽子
ASO Yoko
所属
外国語学部 ドイツ学科 准教授
職名
准教授
専攻分野
近現代ドイツ語文学、ジェンダー史

学位

  • 博士(文学) ( 2017年3月   京都大学 )

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    博士

  • 修士(文学) ( 2011年3月   京都大学 )

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    修士

研究キーワード

  • ジェンダー史、ガリツィア

研究分野

  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学

学歴

  • 京都大学   文学研究科   ドイツ語学ドイツ文学専攻

    - 2014年3月

  • 京都大学   文学研究科

    - 2011年3月

  • 奈良女子大学

    2004年4月 - 2009年3月

所属学協会

  • ゲルマニスティネンの会

  • クヴェレ会

  • オイフォーリオンの会

  • 日本グリルパルツァー協会

  • オーストリア文学会

  • 日本独文学会京都支部

  • 日本独文学会

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委員歴

  • ゲルマニスティネンの会  

  • クヴェレ会  

  • オイフォーリオンの会  

  • 日本グリルパルツァー協会  

  • オーストリア文学会  

  • 日本独文学会京都支部  

  • 日本独文学会  

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留学歴

  • 2006年8月 - 2007年9月   グラーツ大学  

論文

  • エーブナー=エッシェンバッハの「ガリツィア物語」 : 『郡医師』と『ヤーコプ・シェーラ』における皇帝に忠実な農民とユダヤ人

    麻生 陽子

    『アカデミア. 文学・語学編』   118   79 - 101   2025年6月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ヨーゼフ・ロート『ヨブ』におけるガリツィア的トポスとしての詩的な東方ユダヤ人像

    アカデミア 文学・語学編   116   71 - 97   2024年6月

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    出版者・発行元:南山大学  

  • 両大戦間期のウクライナ西部のリヴィウ––ハプスブルク時代の痕跡をたどったロート『ガリツィアへの旅』

    アカデミア   115   225 - 247   2024年1月

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    出版者・発行元:南山大学  

  • 不遇な時代に生きた劇作家たち、そして女性たちの諦念 - エーブナー=エッシェンバッハ『わたしのグリルパルツァーの思い出』-

    Flaschenpost   第44号   6 - 11   2023年5月

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    出版者・発行元:ゲルマニスティネンの会  

  • 詩作をする女性の作曲家ドロステ=ヒュルスホフのポーランド讃歌《白鷲》

    西洋文学研究   第41号   1 - 24   2021年10月

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    出版者・発行元:大谷大学西洋文学研究会  

  • 19世紀後半の忠実なチェコ人「女中」ー エーブナー=エッシェンバッハの長編小説『ボジェナ』ー

    西洋文学研究   40   25 - 48   2020年11月

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    出版者・発行元:大谷大学西洋文学研究会  

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書籍等出版物

  • 現代ドイツ文学 境界の揺らぎ

    ( 担当: 共著)

    日本独文学会  2015年10月 

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    総ページ数:96頁  

    日本独文学会研究叢書 111 号 「故郷」を再現する物語―メリンダ・ナジ・アボニィの『鳩は飛んでいく』 故郷喪失やアイデンティティをめぐる問題は、 作者アボニィの自伝的要素の濃い 2010 年の 長編小説で扱われている。幼年期を過ごした ヴォイヴォディナからスイスへ移住した若い ヒロインは、異郷での精神的支柱となる「失 われた故郷」を、母語のハンガリー語、ドイツ 語、スイスドイツ語、英語といった複数言語 からなるテクストとして再構築する。本作は、 現代の世界情勢を背景に、伝統的な文学のト ポスである「故郷」を扱った物語である。(本人担当:21頁)

講演・口頭発表等

  • ヨーゼフ・ロートが見た「ウクライナ」ードイツ語文学におけるガリツィア地方

    南山学会 文学・語学系 春学期研究例会  2022年7月 

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 19世紀後半ドイツ語文学における「ガリツィア神話」の生成にかんする研究

    2021年

    日本学術振興会  科学研究費補助金 若手研究 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 19 世紀後半のド イツ語文学における「地方」と「ガリツィア」の表象の比較

    2019年

    日本学術振興会  科学研究費補助金 研究活動スタート支援  研究活動スタート支援

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

その他

  • 科研費を利用した海外出張

    2024年3月

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    科研費を利用して、3月10日から23日の約2週間、海外出張(オーストリア、ポーランド)を実施。資料収集や実地調査を行う。

  • 日本独文学会文化ゼミナール実行委員

    2024年

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    2025年3月に数日にわたって行われる文化ゼミナールの実行委員

  • 日本独文学会秋季研究発表会実行委員

    2023年3月 - 2023年10月

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    日本独文学会の全国大会(2023/10/13-14)にむけて約1年前から準備を行った

  • 日本独文学会東海支部幹事

    2023年

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    2024年度より編集委員を担当

  • 日本独文学会京都支部委員

    2021年4月 - 2022年3月

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    会計を2年間担当

その他教育活動及び特記事項

  • 「2024年度文学ゼミ卒業論文集」の作成

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    2024年度に発表した卒業論文集を紙媒体で作成し、現役生も閲覧できるようにした。

  • 2023年度「卒業論文集・レポート集」の作成および卒業論文発表会の実施

    2023年

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    2023年度のゼミ報告として、卒業論文4本とレポート5本をまとめた「卒業論文集・レポート集」(電子版)を作成した。それをもとに2023年3月6日(R55教室、14:30-)にゼミ生たちと卒業論文発表会を実施した。

  • 2023年度第2クォーター「ドイツ文学史」のための教材作成

    2023年

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    昨年度作成した資料を見直し、作成した。あらたな作品等を加え、内容の充実を図った。

  • 2023年度第4クォーター学科科目「基礎演習II」におけるWebClassの会議室機能の活用

    2023年

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    2023年度第4クォーター「基礎演習II」では、 WebClass の会議室機能を活用した。受講生へのアンケートをはじめ、課題にかんする学生同士の意見交換や教員との質疑応答の場として利用した。

  • 2022年度第4クォーター「ドイツ文学史」のための教材作成

    2022年

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    2022年度Q4「ドイツ文学史」のために毎授業ごとに教材を作成した。

  • スマートフォンのためのドイツ語単語のアプリケーションの開発

    2013年

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    ほかの研究者(橋本雄太、寺澤大奈、西尾宇広)とともに、ドイツ 語語彙習得のためのスマートフォンアプリケーション「独単 800」 を開発し、アップルストア上に公開した。初級者に最低限必要な 約 800 語の単語の意味を例文と合わせて学習できる。学習の進捗 状況のチェック機能も搭載されている。

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