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著書
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年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2009  Recent Advances in Stochastic Operarions Research II  共著   
World Scientific Puclishing  , 未設定  , 300  , 2009/06   

概要(Abstract) 本書は,2007年3月に南山大学で開催された"International Workshop on Recenr Advances in Stochastic Operations Research"での発表論文集である。
論文名は"Optiomal Backup Interval of a Database System Using a Continuous Damage Model"である。(査読論文)
論文は,pp.246-252に掲載されており,共著者はS. NakamuraとT. Nakagawaである。 

備考(Remarks) T.Dohi, S.Osaki, K.Sawaki, S.Nakamura, H.Kondo 他多数 

2008  南山大学連続講演会講演集「大学院の授業を聞きに行こう」  共著   
(株)エヌ・イー・エス  , 未設定  , 303p  , 2009/03   

概要(Abstract) 2008年度に開催した南山大学連続講演会「大学院の授業を聞きに行こう」(全11回)の講演をまとめた講演集。本学各研究科のさまざまな研究分野の中から11のテーマの授業を取り上げ連続講演会として公開した。
「数字が語る世界」というタイトルで,日常使われている数字の持つ意味を考察するとともに,アンケート調査や経済効果に現れる数字を読むときの注意点について講演を行った。 

備考(Remarks) 編者:青木清 共著者:渡邉学、薫祥哲、有元將剛、榊原秀訓、津村俊充、湯本祐司、河野浩之、村松久良光、近藤仁、大塚達朗、藤本博 

2006  Advanced Reliability Modeling II: Reliability Testing and Improvement  共著   
World Science Publishing  , 未設定  , 795p.  , 2006/10   

概要(Abstract) 本書は,2006年8月に釜山で開催された"The 2nd AIWARM"での発表論文集である。
論文名は"Application For Market Impact of Stock Price Using A Cumulative Damage Model"で,株式市場で持ち株を売却する場合には収益の最大化が期待される。株価の確率的変動を考慮した場合の売却方法(売却分割回数)について理論的モデリングと数値シミュレーション分析を行っている。(査読論文)
論文は,pp.6660-667に掲載されており,共著者はS. Nakamura, M. Arafuka, T. Nakagawaである。 

備考(Remarks) Y.W.Young, D.Tadashi, H.kondo 他多数 

2006  Reliability Modeling, Analysis and Optimization  共著   
World Scientific Publishing  , B5  , 487p.  , 2006/08   

概要(Abstract) 本書は,2003年8月にHawaiで開催された"The 9th ISSAT International Conference"から採択された論文集である。
論文名は"Optimal Interval of CRL in PKI Architecture"で,PKI(公開鍵暗号基盤)を利用する場合のPKI利用者のリスクという観点から,PKI利用者の最適なCRL入手時期について,3種類のモデルを用いて理論的に考察し,シミュレーション分析をおくなったものである。(査読論文)
論文は,pp.67〜79に掲載されており,共著者はM. Arafuka, S. Nakamura, T. Nakagawaである。 

備考(Remarks) H.Pham, K.K.Aggarwal, H.Kondo 他44名 

2003  初等数量経済分析のための教育方法-VisualBasicを利用して-  共著   
勁草書房  , A5  , 146p.+CR-ROM  , 2004/03   

概要(Abstract) 初等数量経済分析のための教育システムについて,理論的考察とVisual Basic言語を利用したシステム構築を行っている。とくにVisual Basicのプログラミングの手法を論じることにより,多くの分野への適用を可能にしている。
第4章では,「ゲーム理論の基礎」とゲーム理論の応用としての「クールノー均衡」の学習支援システムの研究およびシステム作成におけるVisual Basicの技法について考察する。理論的には,「ゲーム理論の基礎」では2人ゲーム,最適反応,ナッシュ均衡,パレート最適,混合戦略を,「クールノー均衡」では複占モデル,クールノー=ナッシュ均衡を扱っている。また,両システムとも,学習者が入力した数値データにより学習モデルを設定できること,説明のテキスト部分を含み,必要に応じて参照できるため自習が可能であること,表やグラフを利用して視覚的に理論を理解しやすくしているなどの特徴をもつ。さらに,CD−ROMでは,システムのすべてのソースプログラムを公開しており,VBの技法についても基礎的なものを用いているので,VBの初学者にも有用である。(pp.71〜108) 

備考(Remarks) 木村吉男,中山恵子,近藤仁,中村正治,荒深美和子 「第4章(p.71-108)を執筆」 

1999  初等統計・計量経済分析のための教育システム  共著   
頸草書房  , A5  , 239p.+CD-ROM  , 2000/03   

概要(Abstract) 初等統計学および計量経済分析を教育するためのシステム研究であり,開発されたシステムの一部は添付のCD-ROMに納められている。
 第1部は統計学の基礎知識から,最小2乗法,計量経済学に関するものであり,第6章では計量経済学固有の識別問題,連立方程式モデルとシミュレーションにわたるテキストと学習支援システムを開発した。第2部の第10章では一般逆行列の理論を用いた,推定問題における若干の理論的拡張がなされている。このシステムは,技術的には,1997年に私立大学情報教育協会主催の第5回情報教育方法研究発表会受賞論文の全面的な改良版である。 

備考(Remarks) 荒深美和子,木村吉男,近藤 仁,中村正治,中山恵子,安井久美子  「第6・10章(p.119-141,195-209)を執筆」 

1997  経済学の基礎  共著   
中央経済社  , A5  , 255 pp.(13-28  , 1997/04   

概要(Abstract) 『経済学講義』を充実・全面改訂した経済理論の標準的テキスト。『経済学講義』に対して,経済学の分析に必要な数学的知識の解説部分,ミクロ経済学の応用として国際貿易の理論,マクロ経済学においては経済成長と経済循環を別章に分離し,最後に産業連関分析を追加している。構成は,数学的基礎(第1章),ミクロ経済学基礎(第2章〜第4章),ミクロ経済学応用(第5章〜第8章),マクロ経済学基礎(第9章〜第11章),マクロ経済学応用(第12章〜第15章),そして産業連関論(第16章)となっている。(A5判,pp.255)
執筆担当部分:第2章「消費者の行動」(pp.13-28),第3章「企業の行動」(pp.29-44)
ミクロ経済学基礎のうち,主体行動部分の執筆を担当した。その内容は,消費者の理論では財に対する需要と生産要素の供給を,生産者の理論では費用関数の導出を考慮した2段階による利潤極大化行動を説明している。 

備考(Remarks) 多和田真,近藤 仁,岡村 誠,近藤健児,尾崎雄一郎,下野恵子,大川昌幸 「第2・3章(pp.13-44)を担当 

1992  現代経済理論とその応用  共編著   
中央経済社  , A5  , 268 pp.(186-19  , 1993/01   

概要(Abstract) 近年の経済理論の展開に関する論文集で22章からなっている。ミクロ経済理論の主要トピックス,その応用としての国際貿易理論,そして動学的経済理論に関する論文が収録されている。さらに情報処理に関する経済学としての問題や社会体制に関する問題も扱われている。近藤・多和田の共編著である。(A5判,p.268) 

備考(Remarks) 奥口孝二,白井正敏,多和田眞,根岸 隆,薮内繁己,岡本久之,近藤 仁,奥村隆平,鬼木 甫,山田健治 他 

1991  経済学講義  共著   
中央経済社  , A5  , 226p.  , 1991/05   

概要(Abstract) 経済理論の基本的テキスト。現実の経済問題を考える上での考え方や分析手法を提示して理論的思考能力を養うことを目的としており,1年間の講義ですべてを終えられるように構成されている。また,理解を深めるために,各章毎に基本的な練習問題を揃えてある。構成は,数学的基礎(第1章),ミクロ経済理論基礎編(第1章〜第4章),ミクロ経済理論応用編(第5章〜第7章),マクロ経済理論基礎編(第8章〜第10章),マクロ経済理論応用編(第11章〜第13章)となっている。(A5判,p.226)
執筆担当部分:第1章「需要と供給」(p.1-8),第2章「消費者の理論」(p.9-24),第3章「生産者の理論」(p.25-40)
ミクロ経済学基礎のうち,市場分析部分と主体行動部分の執筆を担当した。その内容は,市場分析では希少性と経済学の基本問題,需要と供給,そのシフト要因の説明,弾力性概念,また,消費者の理論では財に対する需要と生産要素の供給を,生産者の理論では費用関数の導出を考慮した2段階による利潤極大化行動を説明している。
執筆者:近藤仁,中山恵子,岡村誠,多和田眞,大川昌幸 

備考(Remarks) 近藤仁,中山恵子,岡村誠,多和田眞,大川昌幸 「第1・2・3章(pp.1〜40)を担当」 

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