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学術論文
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年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2015  経済理論を理解するツールとしての「微分」学習システムの研究  単著   
南山経済研究  , 南山大学経済学会  , 30/3  , pp.203-208  , 2016/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  「公民」から経済学への高大接続  単著   
南山経済研究  , 南山大学経済学会  , 28/3  , pp.311-318  , 2014/03   

概要(Abstract) 高校の「現代経済」や「政治・経済」の教科書内容を精査し,時事関係の単語の説明がほとんどであることから,経済学の基礎概念が十分に習得できる内容ではないことに着目した。高校生に本来の経済学の基礎に接してもらうための方策を提示している。 

備考(Remarks)  

2011  マクロ経済学における乗数理論習得のためのe-learningシステム  単著   
南山経済研究  , 南山大学経済学会  , 26/3  , pp.161-167  , 2012/03   

概要(Abstract) 本研究は,マクロ経済学における乗数理論習得のための教材作成および学習支援の統合システムの構築である。教材作成システムでは,基本問題をデータベースとして保存できるようになっており,容易に新規問題作成ができる。さらに,乗数分析のための数列の収束についても,自動チェックが行われる。学習支援システムでは,データベースから,ランダムに基本問題が選ばれて,問題提示される。また,類似問題の自動作成機能も有しており,基本問題が同じでも,アクセスするたびに,異なる類似問題で学習できるようになっている。 

備考(Remarks)  

2009  統計学の理解力向上のための学習支援システムの開発  共著   
金城学院大学生活科学研究所『研究所紀要』  , 金城学院大学生活科学研究所  , 14/1  , 11-19  , 2010/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 荒深美和子・近藤仁「共同研究により本人部分抽出不可能」 

2007  Development of Tutoring System to Understand Loan Interest Rate Decision Theory  共著   
JSiSE Research Report  , 教育システム情報学会  , 22/3  , 39-44  , 2007/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 中村正治,中山恵子,近藤仁 「共同研究により本人部分抽出不可能」 

2005  数列基礎の理解のための問題作成および学習支援システム  共著   
南山経済研究  , 南山大学  , 20/3  , 321-328  , 2006/03   

概要(Abstract) 本稿は,数列の基礎を理解させるための問題作成システムと学習支援システムを提案するものである。数列は,経済学においても,金利と利息計算や,マクロ経済学における投資乗数などの乗数分析に用いられる重要な概念であるが,未習熟な学生や高校生に数列の基礎を理解させるためのシステムである。教授者が問題作成システムで作成した基礎問題と,そのデータからシミュレーションによって自動的に作成された類似問題を解くということを繰り返すことによって,数列の理解を促進させるVisual Basicで作成されたシステムである。 

備考(Remarks) 近藤仁,中村正治 「共同研究により本人部分抽出不可能」 

2002  季節調整法に関する学習支援システムの研究  共著   
南山経済研究  , 南山大学  , 17/3  , 251-261  , 2003/03   

概要(Abstract) 多くの経済指標系列では原系列とともに季節調整済み系列が公表されているが,未公表の場合には,各自で何らかの季節調整を実行することが必要となる。本稿は,学生が自分で季節調整法を学習するシステムを開発することを,目的としている。
本システムは,時系列データの特性や季節調整に関する詳細な理論に関する説明は省き,なるべく直感的に理解することができるように,季節調整の概念や必要性,季節変動の除去法としての移動平均法を中心とした季節調整の原理を解説し,さらに学習者が移動平均法を利用して,自分で季節調整済み系列を作成できることをねらいとしている。
本システムはVISUAL BASIC言語で作成されており,学習履歴を保存ができ,正解選択式の練習問題では,選択用の問題文を多く作成してあり,そのなかから,乱数制御により自動的に問題を選択・出題する自動出題システムとなっている。また,学習者が入力したパラメータでシミュレーションを行い,季節変動の与える影響を,さらにセンサス局法における季節調整法の原理を理解させることも目的として,エクセルとの連動を含んでいる。 

備考(Remarks) 近藤 仁,中村正治 「共同研究につき本人部分抽出不可能」 

2002  信用リスクを考慮した融資利率モデル  共著   
金城学院大学論集社会科学編  , 金城学院大学  , 45  , 97-108  , 2003/03   

概要(Abstract) 倒産企業から銀行が債権回収を行う場合に,利益を得るための融資利回りを決定する確立モデルに関する研究である。倒産の確率と債権回収確率,そして回収に見込まれる損失から期待収益を評価する3種類の期待収益確率モデルを提案し,対価としてのリスクマージン利回りについてシミュレーション分析を行った。 

備考(Remarks) 中村正治,荒深美和子,中川覃夫,近藤仁 「共同研究により本人部分抽出不可能」 

1999  線形制約付き最小自乗推定法における一般化ガウス・マルコフ定理に関する一考察  単著   
南山経済研究  , 南山大学  , 14/1・2  , 221-231  , 1999/09   

概要(Abstract) サンプルサイズが小さい計量モデルで,正規方程式の係数行列の正則性が保証されず,かつパラメータが先験的な線形制約に従うという非常に一般的なケースにおいて, Rao & MitraやRaoによって拡張されたGauss-Markov Theoremがもつ証明過程の不透明さや晦渋な点を整理し,証明過程を精緻化するとともに,定理を拡張している。 

備考(Remarks)  

1999  Revisiting Miyazawa on Multisectoral Multipliers  共著   
G.J.D.Hewings,M.Sonis,M.Madden&Y.Kimura, eds., “Understanding and Interpreting Economic Structure  , Springer-Verlag  , 1999/05   

概要(Abstract) Miyazawa(1960)の財・サービス部門が共に多部門である産業連関モデルにおいて,乗数過程が収束するための必要・十分条件を,行列の分割およびメツラー行列の特性を用いることによって,導出している。さらに,動学モデルにおいて乗数過程が定常状態に収束するスピードを評価する公式を提示している。 

備考(Remarks)  

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