研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
松永 隆 ( マツナガ タカシ , MATSUNAGA Takashi )
所属
Organization
国際教養学部国際教養学科
職名
Academic Title
教授
個人または研究室WebページURL
URL
http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/~matunaga/
専攻分野
Area of specialization

Applied linguistics

学会活動
Academic societies

TESOL 会員 (1981.1〜現在に至る)
JALT 会員 (1985.1〜現在に至る)
大学英語教育学会 会員 (1985.1〜現在に至る)
大学英語教育学会中部支部事務局幹事 (1994.5〜1996.4)
IATEFL 会員 (1990.1〜現在に至る)
外国語教育メディア学会, 全国大会企画運営委員 (2000.11〜2000.8)
外国語教育メディア学会 会員 (2000.11〜現在に至る)

社会活動
Community services

名城大学出版助成外部専門委員 (2002.1〜2002.3)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (34)
著書数 books (11)
学術論文数 articles (25)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
Georgetown University, School of Languages and Linguistics 未設定  1984年05月  修了 
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取得学位
   
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 Ph.D. in Linguistics    Georgetown University  1984年05月 
修士 Master of Science in Linguistics    Georgetown University  1979年05月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  second language acquisition 

概要(Abstract) 第2言語としての英語の習得プロセス及びその習得結果に関与する要因を総合的に研究する。特に,教室内・外における英語との関わり方,学習者の意識・態度に焦点を当てた研究を行う。 

短期研究  language learning strategies 

概要(Abstract) 言語学習ストラテジーをどのような形式でトレーニングすることが望ましいのか,どのようなストラテジーを学習対象とすべきかを研究している。特にリーディング・ライティングを取りあげ,実証研究を進めている。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2004  TEACHER’S MANUAL for SCREENPLAY Oral Communication II  共著   
スクリーンプレイ出版  , B5  , 286  , 2004/04   

概要(Abstract) 平成16年度から実施される文部科学省の外国語指導要領に基づき作成された、「オーラルコミュニケーションII」の検定教科書を活用するための教師用指導書である。各課ごとに、そのねらい、学習のポイント、指導手順、評価のためのアイデアなどが詳しく解説されている。 

備考(Remarks)  

2003  SCREENPLAY Oral Communication II  共著   
スクリーンプレイ出版  , 未設定  , 2004/03   

概要(Abstract) 平成16年度から実施される文部科学省の外国語指導要領に基づき作成された、「オーラルコミュニケーションII」の検定教科書である。映画を活用した総合的なコミュニケーションのテキストとなっており、リーディングやライティングのスキルも有機的に統合されている。 

備考(Remarks) 塚田三千代, 竹内政雄, 松永隆, 八尋春海, 渡辺康幸, Petruschak , William M., Croker, Robert Allan, スクリーンプレイ編集部 

2001  新しい英語科教育法  共著   
現代教育社  , B5  , 244 pp.  , 2002/03   

概要(Abstract) 執筆担当部分:(9章第4節)
英語教師の研修と資質の向上のための方略を解説している。特に注目したのがインターネット活用と研究者としての教師が行なうアクションリサーチである。これらについて現場の教師が実行できるリサーチ,研修のあり方について現実的で,実践的な提案を行なった。 

備考(Remarks) 編著 青木昭六 

1997  English Street: Oral Communication B  共著   
第一学習社  , 未設定  , 192 pp.(9-100  , 1998/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 松永 隆,石川慎一郎,今野文彦,犬塚志朗 

1987  言語習得と英語教育  共著   
ELEC  , 未設定  , 352 pp.(297-3  , 1987/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 田中春美,玉崎孫冶,大塚達雄,有元將剛,松永隆 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2015  CLILを高等学校の検定教科書で実践する  未設定   
英語展望  , 英語教育協議会(ELEC)  , 122  , pp. 54-59, B5判2段組  , 2015/01/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) CLIL (Content and Language Integrated Learning)がCBT (Content-Based Teaching)、Immersion Programsなどとどのように違うのかを明確にし、この教授法の方法論と実践手順を詳細に記述した。そのあと具体的な英語検定教科書(New Stream: English Communication I)をモデルとして利用し、高等学校の英語教員が実践できるCLILモジュールのモデルを提示した。また同時に使用できる教材、ビデオ素材なども具体的に示し、英語で英語を教えるためのアイデアも提案した。 

2011  Strategic Self-Regulation (S2R) Modelと学習ストラテジー教育  未設定   
英語展望  , ELEC  , 第118号  , pp. 54-59, B5判2段組  , 2011/12/01   

概要(Abstract) 「学び方を学ぶ」、「学び方を教える」といったアプローチが定着して久しい。学習者が自分の学習スタイル、動機づけ、意識と態度、目標意識をしっかりと把握して、自分に合った言語学習ストラテジーを適切に組み合わせて、学習に取り組むことが成功の秘訣である。学習ストラテジー教育のモデルとストラテジー教育のあり方(Oxford, 2011)を説明し、テクノロジーの語学教育利用のガイドライン(Egbert, 2005)を提示して、テクノロジーを活用した教育についても触れ、Oxford(2011)によって提案されているStrategic Self-Regulation (S2R) Model (以下S2Rモデル)の応用的な側面を考察した。なお、その際にDudeny& Hockly (2007)へも言及した。 

備考(Remarks)  

2010  Introducing Changes into the Curriculum: An Interim Report on the Curriculum Project  単著   
『アカデミア』(文学・語学編)  , 第88号  , pp. 15-43  , 2010年11月   

概要(Abstract) 英米学科の現行カリキュラムのレビュー、評価を報告し、今後の方向性について検討している。このプロジェクトは現在進行中であり、これまで行われた委員会での議論、学生を対象として実施されたグループ・インタビュー、カリキュラムに対する意識調査の分析結果を提示し、問題点の分析と解決策の可能性を模索している。 

備考(Remarks)  

2010  国際語としての英語  単著   
英語展望  , 英語教育協議会(ELEC)  , 第117号  , pp. 64-69, B5判2段組  , 2010年11月   

概要(Abstract) 国際語としての標準英語とはどのような特徴を有するのかを詳細に検討し、第2言語として使用される英語の多様性をカテゴリー化し、第2言語として使用される英語のバラエティーを紹介している。第2言語として英語が使用される地域や母語として使用される地域での新たな語法(従来の規範からはズレが生ずるもの)が、どのような基準によって従来の規範の一部として認定されるのかを詳細に検討し、インターネットの普及とグローバル化によってこれまで提案された基準を見直す必要があることを議論している。 

備考(Remarks)  

2005  Mainstreaming International Students into the Curriculum: A Case Study in South Australia  単著   
『アカデミア』(文学・語学編)  , 第79号  , 1-33  , 2005/01   

概要(Abstract) 南オーストラリア州において、海外からの留学生がどのような集中英語プログラム(Intensive Secondary English Course)を通して正規カリキュラムへと移行していくのか、正規カリキュラムにおける科目履修パタン、正規カリキュラム修了後の高等教育への進学実態と大学入学基準について、現地調査(南オーストラリア教育省留学生担当責任者への聞き取り調査、アデレード市周辺の4校の高校訪問と高校スタッフへの聞き取り調査)の結果を基に報告した。 

備考(Remarks)  

2003  ZPD Observed Through Interactions In Classrooms  単著   
『アカデミア』(文学・語学編)  , 74号  , 145-169 A5版  , 2003/10   

概要(Abstract) 2002年秋学期にライティングのクラスにおいて、グループによるウェブサイト作成という課題に学生が取り組んだ。授業はすべて英語で行なわれ、主たる学習目標はウェブサイト作成技術の習得である。英語を教育媒体とすることにより、学習者の注意は必然的に学習内容へと向けられる。ウェブサイト作成という最終目標へ向けて、3つのステップが設定された。作成技術指導、基本的技術の評価、グループによるウェブサイト構築の順番で、演習形式を中心に学習を進めた。この研究は、第1段階の作成技術指導において得られたデータをもとにしている。実例をスクリーンに投影して作業を進めながら、担当者がHTMLのタグについて解説を行なった。この間学習者はペアで相談しながら、作業を行なったが、このインターアクションすべてをMDに録音し、どのような助け合いが行なわれたのかを中心に分析した。分析の結果、社会文化的教育理論で提唱されるZPDが、明確な形で形成される過程を捉えることができ、実証データからも同理論を裏付けることができた。 

備考(Remarks)  

2002  情報リテラシーと英語教育  単著   
英語展望  , ELEC  , 109号  , 47-55B5判2段  , 2002/08   

概要(Abstract) 筆者がライティング指導で実践している、情報リテラシーと言語スキルのトレーニンを並行して行なうことの意義を考察した。第2言語習得、言語学、外国語教育などの専門家が集まっているメーリングリスト、外国語教育系の電子ジャーナルや学会組織のウェブサイト、外国語学習者に役立つウェブサイトなど、英語教員にとってのリソースを概観しながら、これらをどのように活用していくのが効果的なのかを議論している。生涯学習の観点から、自立した学習者を養成すること、情報リテラシーと言語の教育を平行して行なうこと、コミュニケーショ 

備考(Remarks)  

2002  Task-based Learning: Portfolio Assessment Towards Collaborative Autonomy  単著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 71号  , 109-124A5版  , 2002/01   

概要(Abstract) この研究では課題遂行型学習とインフォーマルなグループ学習を組み合わせた教育を行い、その効果を社会文化的な学習理論の観点から考察する。対象はライティングクラスの1年次生と英語教育とコンピュータのクラスを履修した3・4年次生である。ホームページ作成という課題を完成させていく過程で、学習者間でおこなわれるインターアクションと授業外で行なわれる個人的な作業を分析し、直面する困難がどのように解決され、内在化されるのかを明確にすることが目的である。アクションログを主たる情報源として、学習者がいかに積極的に課題に取り組んでいるのかを報告する。 

備考(Remarks)  

2001  Exploratory Learning in English and Content Courses  単著   
『発表論文集』  , LET (Language Education and Technology)第41回全国研究大会  , 174-177A5版  , 2001/08   

概要(Abstract) 探求的学習課題を課した際に学習者が授業内・授業外において行なう活動を,インフォーマルな授業観察,定期的なアクションログを通して分析した。その結果,授業において理解できなかった部分を資料の再読,友人とのディスカッション,試行錯誤の個人的な努力などにより問題解決をしていくという積極的な学習者像が観察された。学習者に積極的に関与させ,難しいことに挑み,学ぶことの楽しさへと導いてくれる探求的な学習の効果を実証することができた。 

備考(Remarks)  

1999  Adopting Procedural Negotiation for Content and Language Courses  単著   
『アカデミア』文学・語学編  , 南山大学  , 69号  , 201-217A5版  , 2000/01   

概要(Abstract) 本研究は、学習者との交渉によりシラバスを決めて行く方式を実施することによる、学習者への影響を調査することを目的とした。対象は英語科教育法、英語ライティングを受講した学生で、1999年度・2000年度の2年間に渡りデータ収集を行った。各クラスにおいて、授業の方針、具体的なタスク、課題、評価手段と評価基準を学習者と交渉の上で決定し、提出された自己評価と自己評価レポートを分析した。学習者の自己評価は担当者の評価と極めて高い相関があることが認められた。学習者に評価責任を分担させることによる教育的な効果が大きいことも判明した。評価レポートからは、学習者が自分の学習プロセスを振返り、学習計画を立てていこうとする積極的な姿勢が顕著に見られた。 

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2005  Mainstreaming International Students into the Curriculum in South Australia  単独  2005/05 
LET (Language Education and Technology)中部支部春季研究大会  , LET中部支部   

概要(Abstract) 南オーストラリア州において、海外からの留学生がどのような集中英語プログラム(Intensive Secondary English Course)を通して正規カリキュラムへと移行していくのか、正規カリキュラムにおける科目履修パタン、正規カリキュラム修了後の高等教育への進学実態と大学入学基準について、現地調査の結果も含め報告した。 

備考(Remarks)  

2004  Shadowing and Summarizing for Story Telling  単独  2004/09 
英語達人セミナー   

概要(Abstract) 短めの英語のストーリーを活用し、リスニングを通してのインプットをいかにアウトプットを伴った活動へとつなげていくのかについて、理論と実践の両面から解説し、実演も行なった。 

備考(Remarks)  

2003  ZPD Observed Through Interactions In Classrooms  単独  2003/10 
LET (Language Education and Technology)中部支部秋季研究大会   

概要(Abstract) 英語ライティングのクラスにおいて、ホームページ作成方法を指導したが、この教師対学生の指導過程で学生にはペアで作業をさせ、ペアワークによるインターアクションをMDに録音し、どのような助け合いが行なわれたのかを中心に分析した。分析の結果、社会文化的教育理論で提唱されるZPDが、明確な形で形成される過程を捉えることができ、実証データからも同理論を裏付けることができた。 

備考(Remarks)  

2001  Exploratory Learning in English and Content Courses  単独  2001/08 
LET (Language Education and Technology)第41回全国研究大会   

概要(Abstract) 英語ライティングのクラスと選択の講義課目においてプロジェクト中心の授業展開を行い,アクションログを利用して学習者の関わり方,ストラテジーを調査した。課題にはホームページ作成,メーリングリストへの参加とその内容報告,ホームページレビューが含まれる。結果は予想通りで,授業内,授業外ともに積極的な関わり,ストラテジー使用が認められた。個人に課せられた課題であるにも関わらず,学習者間で協力が観察されたことから,今後の研究課題としてヴィゴツキーの社会文化的学習観との関連付けに取り組みたい。 

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2003  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  Mainstreaming ESL students into the curriculum: A Case study in South Australia 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2002  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  Socio-cultural Theory, Critical Collaboration, and ZPD 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2018  パワーポイント、テクノロジーの活用  

言語教育工学を応用してアクティブ・ラーニングに生かす試みをおこなった。 

2018/04/01~2019/03/31 
2017  パワーポイント、テクノロジーの活用 

GLS English, 英語科教育法の授業において、履修者が理解を深めるために、様々なテクノロジーを活用した。 

2017/04/01~2018/01/01 
2016  パワーポイント、テクノロジーの活用 

講義がすべて英語でおこなわれるため、学生の理解促進を図るために工夫した。 

2016/04/01~2017/01/31 
2015  教育での工夫 

パワーポイント、テクノロジーの活用  

2015/04/01~2016/01/31 
2014  パワーポイント、テクノロジーの活用 

外国語教育論、外国語教育の基礎において、パワーポイントをすべてのセッションで使用し、同時にiPadのアプリを活用した授業の工夫を実施した。 

2014/04/01~2015/01/31 
2013  パワーポイント、テクノロジーの活用 

外国語教育論、外国語教育の基礎において、パワーポイントをすべてのセッションで使用し、同時にiPadのアプリを活用した授業の工夫を実施した。 

2013/04/01~2014/01/31 
2010  テクノロジーの活用 

ホームページ
これまでに行ったウェブ更新をさらに充実させ、学生向けに文献リスト、課題と提出期限、各種フォームなどをダウンロードできるようにした。
パワーポイント
2007年度から始めたパワーポイントによる資料作成をさらに広げ、ウェブサイトからダウンロードできるように準備を行った。 

2010年4月〜2011年3月 
2008  テクノロジーの活用 

ホームページ
2007年度に行ったウェブ更新をさらに充実させ、学生向けに文献リスト、課題と提出期限、各種フォームなどをダウンロードできるようにした。
パワーポイント
2007年度から始めたパワーポイントによる資料作成をさらに広げ、ウェブサイトからダウンロードできるように準備を行った。 

2008年4月1日から2009年3月31日 
2007   

学科関連
英米学科カリキュラム委員会で行なってきた学生の意識調査を取りまとめる作業を行った。
講義科目関連
パワーポイントの資料作成を推進した。ホームページの充実もさらに推進した。 

2007年4月1日ー2008年3月31日 
2007  テクノロジーの活用 

ホームページ
担当している講義の受講者が利用できるホームページを更新し、英語教育研究分野の文献リスト、ディスカッションができる掲示板、提出課題の内容などがウェブサイトから提供されている。

パワーポイント
担当している講義科目のうち、科目の性質上必要性の高いものを選択し、パワーポイントを使ったプレゼンテーション用の資料を作成した。 

2007年度 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2018  英語教員免許更新講習  2018/08/22 

活動内容等(Content of Activities) 教員免許講習の講座を5コマ担当し、コミュニカティブな授業のデザイン方法について講義・演習形式で、アドバイスした。  

2017  英語教員免許更新講習  2017/08/22 

活動内容等(Content of Activities) 教員免許講習の講座を5コマ担当し、コミュニカティブな授業のデザイン方法について講義・演習形式で、アドバイスした。 

2016  教員免許更新講習  2016/08/2 

活動内容等(Content of Activities) コミュニカティブアプローチの実践方法についてワークショップをおこなった。 

2015  教員免許更新講習  2015/08/02 

活動内容等(Content of Activities) 1時間6コマの講義をおこない、CLTと教材作成の方法論について説明し、4技能を統合した形で言語活動をデザインするための知識を技術を伝えた。DVDを使用して、具体的な指導技術などが具体的にどのように活用されているかを学んでもらった。 

2014  教員免許更新講習  2014年8月2日 

活動内容等(Content of Activities) 1時間6コマの講義をおこない、CLTと教材作成の方法論について説明し、4技能を統合した形で言語活動をデザインするための知識を技術を伝えた。DVDを使用して、具体的な指導技術などが具体的にどのように活用されているかを学んでもらった。 

2014  三重SELHi (Super English High School)事業による授業研究  2014年10月24日 

活動内容等(Content of Activities) 三重県立飯野高等学校において三重SELHiによる授業研究会が開催され、同校へ講師として協力をおこなった。2コマの授業を観察して、授業のあり方についてアドバイスをおこない、その後1時間の講演をおこなったいかに英語で英語を教えるのかというテーマで、高等学校の検定教科書をモデルにして実践方法について具体的な方法論を説明した。 

2013  英語教員免許更新講習会  2013/08/02 

活動内容等(Content of Activities) 英語教員免許更新のための講習会で講師を担当した。担当は1時間の講義が6コマであった。 

2012  教員免許更新講習  2012年8月2日 

活動内容等(Content of Activities) 1時間6コマの講義をおこない、CLTと教材作成の方法論について説明し、4技能を統合した形で言語活動をデザインするための知識を技術を伝えた。 

2012  現職英語教員の研究会(聖カピタニオ女子高等学校)  2012年12月11日 

活動内容等(Content of Activities) 2013年4月から同校で使用を予定している教科書を具体例として、コミュニカティブな言語活動のデザイン、教材作成の方法について、同講師が周到に準備をした教材作成のプロセスと言語活動のデザインを用いて、演習形式で研修会を実施した。 

2011  講演:英語の学び方  2011/01/20~2011/01/20 

活動内容等(Content of Activities) 税務大学名古屋研修所で一年間の研修を受けている学生を対象に、自分に合った英語の学び方を習得してもらうためのコツを説明した。 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2018 
2017 
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
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2019/02/08 更新