研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
中矢 俊博 ( ナカヤ トシヒロ , NAKAYA Toshihiro )
所属
Organization
経済学部経済学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

経済学史,経済思想史

学会活動
Academic societies

経済学史学会
マルサス学会理事
日本18世紀学会
経済社会学会
ケインズ学会幹事

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (49)
著書数 books (12)
学術論文数 articles (37)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
南山大学大学院経済学研究科経済学史専攻 博士後期課程  1979年03月  単位取得満期退学 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 博士(論経済博第74号)    名古屋大学大学院  2000年07月 
修士 経済学修士    南山大学大学院  1976年03月 
学士 経済学士    名古屋市立大学  1973年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  ケインズの経済学方法論 

概要(Abstract) ケインズ経済学の基礎になっている方法論の研究 

短期研究  ケインズの文化・芸術活動 

概要(Abstract) ケインズの芸術面への貢献を探る 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2016  イチからわかる 学びなおし経済学  単著  ISBN978-4-534-05402-9 
日本実業出版社  , B5  , 245p  , 2016/7/1   

概要(Abstract) 本書は、社会人になって経済学の必要性に気づき、もう一度、学び直そうとしている人に向けられている。全8章で構成されており、第1章はわれわれの住んでいる社会、第2章はミクロの世界をのぞく、第3章はマクロ経済学のおもしろさ、第4章は景気はどう動くか、第5章は国際貿易を考える、第6章は日本の財政と金融、第7章は世界の人口問題、第8章は日本の非正規雇用、である。各章末にはコラムを配し、巻末には学びなおしのための経済学キーワード集を掲載している。 

備考(Remarks)  

2013  天才経済学者たちの闘いの歴史  単著  ISBN978-4-495-4415-7 
同文舘出版  , A4  , 142p  , 2014/03   

概要(Abstract) 経済学の歴史を、天才経済学者の闘いの歴史として論じた書物。経済学の歴史には、経済理論そのものの内面的論理の発展を取り扱った書物、それぞれの経済学の持つ特殊な思想的性格と歴史的限界を浮き彫りにする書物があるが、本書はその中間を取り、経済学の歴史を天才経済学者が行った変革の歴史として考察している。21人の天才経済学者の生涯と理論を論じる際に、29の資料と12のコラムを掲載しているのが特徴となっている。 

備考(Remarks)  

2012  やさしい経済学史  単著  ISB978-4-8188-2216-0 
日本経済評論社  , A5  , 63p.  , 2012/08   

概要(Abstract) 南山大学経済学部の50周年記念、<21世紀南山の経済学>の第3冊目として出版された。高校生や一般の人にも読んでもらうことを念頭に、「経済学史」をやさしく書いた。アダム・スミス、マルクス、ケインズを中心に、古代ギリシア・中世ヨーロッパから重商主義、古典派、新古典派までの経済学の道のりと経済学者たちの「戦い」の足跡をたどる。 

備考(Remarks)  

2011  入門書を読む前の経済学入門 第3版  単著  ISBN978-4-495-4363-0 
同文館  , A5  , 244p  , 2011/08   

概要(Abstract) 既出版書の第三版である。データなどを新しいものに更新した上で、第9章として「第二次世界大戦後の日本経済」を付け加えた。 

備考(Remarks)  

2008  ケインズとケンブリッジ芸術劇場-リディアとブルームズベリー・グループ-     単著   
同文舘出版  , A5  , 204p  , 2008/08   

概要(Abstract) 経済学者であるケインズが文化・芸術の分野で行った数々の業績をまとめたもの。若き日のブルームズベリー・グループでの活動から、バレリーナであるリディアとの結婚、ケンブリッジ芸術劇場の建設、イギリス芸術評議会の設立など、ケインズの素晴らしい活動の数々を詳細にまとめている。ケインズの新しい伝記としても読むことができる。 

備考(Remarks)  

2006  入門書を読む前の経済学入門 第2版  単著   
同文舘出版  , A5  , 214p  , 2007/02   

概要(Abstract) 5年前に出版した前著「入門書を読む前の経済学入門」の第2版である。データを新しいものと入れ替え、語句を訂正すると同時に、第8章として、「自由市場経済-その光と影-」を追加した。 

備考(Remarks)  

2002  大人になるための経済学入門  共編著   
NHK出版  , A4  , 296p  , 2002/04   

概要(Abstract) 一般の人にも読めるように、経済学をやさしく説いた入門書。経済学部の設立40周年を記念して編纂したものである。まったくの初心者に読んでもらうことを念頭に、優しい表現(図表と言葉)で用いて執筆している。本書を読了後、さらなる知的好奇心を満たして頂くために、25名の執筆者による推薦図書が掲げてある。 

備考(Remarks) 荒井好和,花井敏,林尚志,井上知子,薫祥哲,唐澤幸雄,加藤尚史,川崎勝,岸智子,小林佳代子,近藤仁,宮澤和俊,水谷重秋,中矢俊博,西村貞雄,野村信廣,大谷津晴夫,ダビッド・ポッター,阪本俊生,櫻井健吾,上田薫,山田正次,吉 

2001  入門書を読む前の経済学入門  単著   
同文舘出版  , 未設定  , xii+190 pp.  , 2001/09   

概要(Abstract) 経済学の入門書は概して難解なものが多い。経済学には,特有の専門用語と独特の思考方法だけでなく,データや数学が多用されることがしばしばだからである。本書は,そのように難解な経済学を,まったくの初心者に読んでもらうことを念頭に,優しい表現(図表と言葉)を用いて執筆したもの。 

備考(Remarks)  

2000  マルサス派の経済学者たち  未設定   
日本経済評論社  , 未設定  , xi+242 pp.  , 2000/06   

概要(Abstract) アダム・スミスの弟子を自認していたマルサスに関する研究論文を集めたもの。リカード正統という学会の風潮に少し違った風を送り込むために企画された。マルサスに好意的であった9名(バーク、D.ステュアート、カゼノウブ、J.B.サムナー、ホェイトリー、シーニア、J.S.ミル、ヴィクセル、J.M.ケインズ)について論じられている。 

備考(Remarks) 中矢俊博,柳田芳伸共編 

1999  経済教育の大切さ  単著   
近代文芸社  , B5  , 183 pp.  , 1999/09   

概要(Abstract) 本の表題となった「経済教育の大切さ」を中心に、20本ほどの雑文をまとめたエッセイ集。コメ、科学技術、結婚、おしゃれ、しあわせなどのテーマを含んでおり、一般の人でも手に取ることのできる読み物となっている。 

備考(Remarks)  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2014  ケインズの「破れた敵、メルヒオル博士」  単著   
南山経済研究  , 南山学会  , 29/2  , 15p  , 2014/10   

概要(Abstract) ケインズの遺稿「破れた敵、メルヒオル博士」を、詳細に検討した。この遺稿は、先に検討した「若き日の信条」と対なるもので、ケインズの生前に発行されたものではないが、彼が死後、是非出版してほしいと遺言執行人に頼んでいたものである。ケインズが、第一次世界大戦の戦後処理を任されていた時、ドイツへの緊急食糧援助を積極的に働きかけた際の顛末をまとめた論文として、とても価値がある物である。 

備考(Remarks)  

2013  ケインズと芸術  単著   
南山経済研究  , 南山大学経済学会  , 28/1  , pp.33-57  , 2013/06   

概要(Abstract) 経済学者として著名なケインズであるが、彼が一生を通じて追求したのは文化・芸術であり、そのために様々な活動を行った。本論文は、そのようなケインズの活躍を支えた理念や歴史を論じる。大学時代の使徒会、その発展であるブルームズベリー・グループ、バレリーナであったリディアとの結婚、リディアの活躍の場であるケンブリッジ芸術劇場の建設、イギリス芸術の最高峰であるイギリス芸術評議会の設立などを振り返り、彼がいかに芸術を大事にしていたかを論じる。 

備考(Remarks)  

2012  ケインズとイギリス・ロマン派詩人パーシー・シェリー  単著   
南山経済研究  , 南山大学経済学会  , 27/2  , 5p.  , 2012/10   

概要(Abstract) ケインズは、学生時代にシェイクスピアやプラトンを愛読していたという。彼の経済学文献から、英文学に関係のある箇所の検討を行う一環として、今回はパーシー・シェリーを取り上げた。「イスラムの反乱」「鎖を解かれたプロメテウス」などを中心に、ケインズとシェリーについて論じる。 

備考(Remarks)  

2006  ジョン・メイナード・ケインズの文化・芸術活動(その4) )  単著   
南山経済研究  , 21/2  , 73-89  , 2006/10   

概要(Abstract) ケインズが最晩年に行った文化・芸術活動をまとめた。芸術への造詣が深かったことから、音楽芸術奨励協議会の委員長に就任したり、イギリス芸術評議会を作る際に、BBCラジオを通じて行った名演説を中心に、ケインズの活動を詳細に論じている。 

備考(Remarks)  

2005  マルサスの予防的制限:再考  単著   
南山経済研究  , 南山大学経済学会  , 20/3  , 329-40  , 2006/03   

概要(Abstract) マルサスの予防的制限について、原典に忠実に再考を試みた。経済学史の大家であるブラウグが書いた予防的制限に関する叙述の誤りを指摘し、マルサスに従って予防的制限の正確なメッセージを提示した。 

備考(Remarks)  

2004  ジョン・メイナード・ケインズと文化・芸術活動(その3)  単著   
南山経済研究  , 南山大学経済学会  , 19/3  , 279-91  , 2005/03   

概要(Abstract) この論文は、ジョン・メイナード・ケインズが、彼の全生涯を通じて、文化・芸術活動にどのようにコミットしてきたかを検証するものである。若き日のケインズから説き始め、妻であるリディアとの結婚、ブルームズベリー・グループとの関係、ケンブリッジ芸術劇場設立までの経緯、晩年の文化・芸術活動などをまとめる。本号では、ケンブリッジ芸術劇場設立までの経緯を論じている。 

備考(Remarks)  

2003  ジョン・メイナード・ケインズと文化・芸術活動(その2)  単著   
南山経済研究  , 南山大学経済学会  , 18/1  , 1-14  , 2003/06   

概要(Abstract) この論文は、ジョン・メイナード・ケインズが、彼の全生涯を通じて、文化・芸術活動にどのようにコミットしてきたかを検証するものである。若き日のケインズから説き始め、妻であるリディアとの結婚、ブルームズベリー・グループとの関係、ケンブリッジ芸術劇場設立までの経緯、晩年の文化・芸術活動などをまとめる。本号では、ブルームズベリー・グループとリディアとの関係までを論じている。 

備考(Remarks)  

2002  ジョン・メイナード・ケインズと文化・芸術活動−大経済学者の生甲斐−   単著   
南山経済研究  , 南山大学経済学会  , 17/1  , 145-58  , 2002/06   

概要(Abstract) この論文は、ジョン・メイナード・ケインズが、彼の全生涯を通じて、文化・芸術活動にどのようにコミットしてきたかを検証するものである。若き日のケインズから説き始め、妻であるリディアとの結婚、ブルームズベリー・グループとの関係、ケンブリッジ芸術劇場設立までの経緯、晩年の文化・芸術活動などをまとめる。本号では、リディアとの結婚までを論じている。 

備考(Remarks)  

2000  マルサスの没後100年記念講演−ケインズ・ボナー・フェイ−(その2)  単著   
南山経済研究  , 南山大学経済学会  , 15巻1号  , 55-69  , 2000/06   

概要(Abstract) 1935年に行われたマルサス没後100年記念講演の中から、マルサス研究では第一人者であるJ.ボナーの論文を紹介して、コメントを付けたもの。 

備考(Remarks)  

1999  ブルームズベリー・グループとリディア・ケインズ−ヴァージニア・ウルフの杞憂−  単著   
南山経済研究  , 南山大学経済学会  , 14巻1・2号  , 1-16  , 1999/09   

概要(Abstract) ケインズが所属していたブルームズベリー・グループに、ケインズの妻となったリディアが入ったことによる混乱を、ヴァージニア・ウルフの書簡などを中心にまとめたもの。ケインズとリディアとの結婚により、ブルームズベリーの中にヴァージニア・ウルフが危惧したような混乱は起こらず、それが杞憂に終わったことを論じている。 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2015  経済社会学キーワード集  辞書・事典  その他 
ミネルヴァ書房  , 321p  , 2015/05   

概要(Abstract) 本書は、経済社会学会の設立60周年を記念して編纂された、経済学と社会学のキーワード集である。ただ、これまでの辞書のように専門用語に短い解説をつけるという形は取らず、各項目に2000字程度の完結した説明をしていることが特徴である。また、各項目は予備知識を持たなくても理解できるような表現で書かれている。筆者は、「市場の失敗」と「レッセ・フェール」を執筆した。 

備考(Remarks)  

2014  パリ講和会議:一幕劇(『戯曲ケインズより』)  翻訳  単訳 
南山経済研究  , 南山学会  , 29/3  , 26p  , 2015/03   

概要(Abstract) クレッグ・ヒル教授の、同名の論文を翻訳したもの。 

備考(Remarks)  

2012  書評 遠藤和朗著『マスサスとスミス』  書評  単著 
マスサス学会年報  , マスサス学会  , 22  , 2p.  , 2013/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  Mark Blaug教授を偲んで  追悼  単著 
南山経済研究  , 南山大学経済学会  , 第26巻第3号  , 2p  , 2012/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  ケインズと後期印象派  寄稿  単著 
南山経済研究  , 南山大学経済学会  , 25/3  , 2011/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  安藤隆穂会員と私  寄稿  単著 
学会ニュース  , 日本18世紀学会  , 50  , 2010/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  カッコウと宮沢賢治  寄稿  単著 
福音と社会  , 社会問題研究所  , 250  , 50-51  , 2010/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  経済演習・中矢ゼミの機関誌『スバル』  寄稿  単著 
南山プレティン  , 南山大学  , 173  , 2010/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2009  アーカイブズと私  寄稿  単著 
南山アーカイブズニュース  , 南山大学  , 2  , 3  , 2009/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2008  書評 平井俊顕著「ケインズとケンブリッジ的世界」  寄稿  単著 
経済学史研究  , 経済学史学会  , 50/1  , 124-5  , 2008/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2012  ケインズとブルームズベリー・グループ  単独  2013/02/23 
イギリスの経済思想研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  ケインズの孫たちへの手紙  単独  2011/09/22 
名古屋市立大学大学院経済学研究科講演会  , 名古屋市立大学大学院経済学研究科   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  ケインズの若き日の信条  単独  2011/05/14 
経済社会学会  , 関西部会研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2002  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  ケインズの文化・芸術活動 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  南山大学経済学部中矢ゼミ会誌「スバル」第27号  

本会誌は、中矢ゼミの1年間の活動を記録した機関誌である。構成は、3年生と4年生のエッセイを始め、ゼミ生が書いた書評や名古屋大学との交換討論会に提出した論文などが掲載されている。 

2016/04-2017/03 
2015  南山大学経済学部中矢ゼミ会誌「スバル」第26号 

2015年度の中矢ゼミの活動記録。書評や研究論文などが掲載されている。 

2015/04~2016/03 
2014  南山大学経済学部中矢ゼミ会誌『スバル』第25号 

中矢ゼミ活動の1年をまとめたもの。学生論文や書評、エッセイなどからなる。 

2014/04-2015/03 
2013  南山大学経済学部中矢ゼミ会誌「スバル」第24号 

2013年度中矢ゼミ生の活動の記録をまとめたもの。各自のエッセイや書評・学生論文、それに交換討論会の資料からなる。 

2013/04-2014/03 
2012  南山大学経済学部中矢ゼミ会誌『スバル』第23号 

中矢ゼミの1年間の活動をまとめたもの。学生論文、書評、エッセイ、卒業論文の要約などが中心となっている。 

2012/04-2013/03 
2011  南山大学経済学部中矢ゼミ会誌「スバル」第22号 

中矢ゼミでは、毎年、一年間のゼミ活動を集大成した機関誌を作成している。内容は、中矢ゼミ一年間の活動記録、ゼミ生によるエッセイ、担当した係りの報告、書評、学生論文、就職状況等からなる。 

2011/04-2012/03 
2010  南山大学経済学部中矢ゼミ会誌「スバル」第21号 

ゼミ会誌『スバル』第21号の発行 

2010/04-2011/03 
2010  南山大学経済学部中矢ゼミ会誌「スバル」第20号 

南山大学経済学部中矢ゼミ会誌「スバル」第20号の発行 

2009/04-2010/03 
2009  南山大学経済学部中矢ゼミ会誌「スバル」第19号 

中矢ゼミの教育活動を記録した機関誌の発行 

2008/04-2009/03 
2008  南山大学経済学部中矢ゼミ会誌「スバル」第18号 

中矢ゼミの1年間の教育活動を記録した機関誌の発行 

2007/04-2008/03 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2015  人間の尊厳・科目担当者懇談会での講演  2015/12/10 

活動内容等(Content of Activities) 毎年実施している、人間の尊厳・科目担当者懇談会での講演を行った。論題は「私の授業への招待」で、1時間ほど話した後、質疑応答に入った。 

2014  第4回ケインズ学会での討論者  2014/11/29 

活動内容等(Content of Activities) 山崎聡報告「ケンブリッジ学派と優生学」の討論者 

2014  経済社会学会第50回全国大会での討論者  2014/09/20 

活動内容等(Content of Activities) 吉井哲報告「リカードによるマルサス『需要と供給の法則』承認の謎に関する一考察」の討論者 

2014  第24回マルサス学会大会での司会者  2014/06/29 

活動内容等(Content of Activities) 柳沢哲哉報告「『人口論』における救貧法批判の論理」の司会者を務める。 

2013  第23回マルサス学会大会での司会者  2013/06/29 

活動内容等(Content of Activities) 福田進治報告「日本のリカード研究-労働価値説を中心に-」の司会者を務める。 

2012  第22回マルサス学会大会での司会者  2012/07/07 

活動内容等(Content of Activities) 上宮智之報告「W.S.ジェボンズの古典的側面-『石炭問題』(1865年)を中心として-」の司会者 

2012  南山大学短期大学部講演会  2012/05/18 

活動内容等(Content of Activities) 大学での学びを将来につなげるために 

2011  第1回ケインズ学会での司会者  2011/12/03 

活動内容等(Content of Activities) 石井力会員による「先物市場の『流動性の罠』検証の意義」の司会を担当した。 

2011  第21回マルサス学会大会での司会者  2011/07/09 

活動内容等(Content of Activities) 第21回マルサス学会大会で、久保真会員による「マルサスの初版人口論」の司会者 

2011  三井住友銀行5月セミナー講演会  2011/05/20 

活動内容等(Content of Activities) SMBCパーク栄で、「経済学の目的とこれからの社会」という題目で講演をした。 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
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2017/03/13 更新