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28 件中 11 - 20 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2006  書評 ケテラー著桜井健吾訳・解説「自由主義、社会主義、キリスト教」  寄稿  単著 
福音と社会  , カトリック社会問題研究所  , 228  , 28-29  , 2006/10   

概要(Abstract) ドイツの労働問題に果敢に取組んだケテラー大司教の「自由主義、社会主義、キリスト教」という書物を紹介したもの。桜井健吾氏によるケテラーものの第2弾である。 

備考(Remarks)  

2006  戦後日本の経済の歩み  寄稿  単著 
福音と社会  , カトリック社会問題研究所  , 227  , 8-19  , 2006/08   

概要(Abstract) 演題の講演をまとめたもの。 

備考(Remarks)  

2006  戦後日本の経済の歩み  講演  未設定 
カトリック社会問題研究所  , 2006/07   

概要(Abstract) 戦後日本の経済がどういう風に歩んできたかを講じた。この講演では、戦後の貧しい時代から、高度経済成長時代やバブル崩壊時代を経て、現代のような激動の時代へといった歩みを、人間中心の視点から話をした。 

備考(Remarks)  

2005  働くことと人間の尊厳  寄稿  単著 
福音と社会  , カトリック社会問題研究所  , 223  , 13-25  , 2005/12   

概要(Abstract) 人間の尊厳を維持するためには、仕事を持つことが重要であることを論じたもの。そのためには、自助の精神が必要であるが、個人の自己実現のためにも政府による公助は欠かせない。しかし、政府はあくまで補完性の原理に基づいて行動すべきである。近年は、NPOやNGOといった共助の必要性も増加している。 

備考(Remarks)  

2005  人間の本質とその尊厳性  寄稿  単著 
福音と社会  , カトリック社会問題研究会  , 222  , 25-31  , 2005/10   

概要(Abstract) 筆者なりの見方で、人間の本質と尊厳性をまとめたもの。人格性の原理と比較優位の原理を中心に論じている。 

備考(Remarks)  

2005  経済の仕組みと人間の尊厳  講演  その他 
人間の尊厳科目開設10周年記念連続講演会  , 2005/07   

概要(Abstract) 人間の尊厳科目開設10周年記念連続講演会に加わり、「経済の仕組みと人間の尊厳」と題して話した。わたし達が住んでいる経済社会の仕組みを確認すると同時に、人間の尊厳を維持するためには、主体的な行動が必要であることを説明した。 

備考(Remarks)  

2004  人間の幸せと主体的労働  講演  その他 
南山大学大学院経済学研究科  , 2004/12   

概要(Abstract) 人間が行う主体的行動こそが、わたし達の幸せの源泉であることを、ヘーゲルの主人と下僕の例などを用いて話した。 

備考(Remarks)  

2004  景気はどうなる-シュンペーターの見方を参考に-  講演  その他 
南山経済人クラブ  , 2004/12   

概要(Abstract) 景気の循環現象を、シュンペーターの見方を参考にしながら、丁寧に話した。長く続いている平成不況ではあるが、そろそろ脱出の糸口が見えかけていることを、資料を用いて論じた。 

備考(Remarks)  

2004  書評 ケテラー著桜井健吾訳「労働問題とキリスト教  寄稿   その他 
福音と社会  , カトリック社会問題研究所  , 216  , 1  , 2004/10   

概要(Abstract) ドイツの労働問題に果敢に取組んだケテラー大司教の「労働問題とキリスト教」という書物を紹介したもの。桜井健吾氏の訳も読みやすくて素晴らしい。 

備考(Remarks)  

2004  人間の幸せと労働  講演  その他 
大府市雇用対策協議会  , 2004/04   

概要(Abstract) 人間の幸せが、ものの消費や所有にあるのではなく、自己実現を図るために行う仕事の中にあることを話した。 

備考(Remarks)  

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