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28 件中 1 - 28 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2015  経済社会学キーワード集  辞書・事典  その他 
ミネルヴァ書房  , 321p  , 2015/05   

概要(Abstract) 本書は、経済社会学会の設立60周年を記念して編纂された、経済学と社会学のキーワード集である。ただ、これまでの辞書のように専門用語に短い解説をつけるという形は取らず、各項目に2000字程度の完結した説明をしていることが特徴である。また、各項目は予備知識を持たなくても理解できるような表現で書かれている。筆者は、「市場の失敗」と「レッセ・フェール」を執筆した。 

備考(Remarks)  

2014  パリ講和会議:一幕劇(『戯曲ケインズより』)  翻訳  単訳 
南山経済研究  , 南山学会  , 29/3  , 26p  , 2015/03   

概要(Abstract) クレッグ・ヒル教授の、同名の論文を翻訳したもの。 

備考(Remarks)  

2012  書評 遠藤和朗著『マスサスとスミス』  書評  単著 
マスサス学会年報  , マスサス学会  , 22  , 2p.  , 2013/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  Mark Blaug教授を偲んで  追悼  単著 
南山経済研究  , 南山大学経済学会  , 第26巻第3号  , 2p  , 2012/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  ケインズと後期印象派  寄稿  単著 
南山経済研究  , 南山大学経済学会  , 25/3  , 2011/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  安藤隆穂会員と私  寄稿  単著 
学会ニュース  , 日本18世紀学会  , 50  , 2010/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  カッコウと宮沢賢治  寄稿  単著 
福音と社会  , 社会問題研究所  , 250  , 50-51  , 2010/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  経済演習・中矢ゼミの機関誌『スバル』  寄稿  単著 
南山プレティン  , 南山大学  , 173  , 2010/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2009  アーカイブズと私  寄稿  単著 
南山アーカイブズニュース  , 南山大学  , 2  , 3  , 2009/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2008  書評 平井俊顕著「ケインズとケンブリッジ的世界」  寄稿  単著 
経済学史研究  , 経済学史学会  , 50/1  , 124-5  , 2008/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2006  書評 ケテラー著桜井健吾訳・解説「自由主義、社会主義、キリスト教」  寄稿  単著 
福音と社会  , カトリック社会問題研究所  , 228  , 28-29  , 2006/10   

概要(Abstract) ドイツの労働問題に果敢に取組んだケテラー大司教の「自由主義、社会主義、キリスト教」という書物を紹介したもの。桜井健吾氏によるケテラーものの第2弾である。 

備考(Remarks)  

2006  戦後日本の経済の歩み  寄稿  単著 
福音と社会  , カトリック社会問題研究所  , 227  , 8-19  , 2006/08   

概要(Abstract) 演題の講演をまとめたもの。 

備考(Remarks)  

2006  戦後日本の経済の歩み  講演  未設定 
カトリック社会問題研究所  , 2006/07   

概要(Abstract) 戦後日本の経済がどういう風に歩んできたかを講じた。この講演では、戦後の貧しい時代から、高度経済成長時代やバブル崩壊時代を経て、現代のような激動の時代へといった歩みを、人間中心の視点から話をした。 

備考(Remarks)  

2005  働くことと人間の尊厳  寄稿  単著 
福音と社会  , カトリック社会問題研究所  , 223  , 13-25  , 2005/12   

概要(Abstract) 人間の尊厳を維持するためには、仕事を持つことが重要であることを論じたもの。そのためには、自助の精神が必要であるが、個人の自己実現のためにも政府による公助は欠かせない。しかし、政府はあくまで補完性の原理に基づいて行動すべきである。近年は、NPOやNGOといった共助の必要性も増加している。 

備考(Remarks)  

2005  人間の本質とその尊厳性  寄稿  単著 
福音と社会  , カトリック社会問題研究会  , 222  , 25-31  , 2005/10   

概要(Abstract) 筆者なりの見方で、人間の本質と尊厳性をまとめたもの。人格性の原理と比較優位の原理を中心に論じている。 

備考(Remarks)  

2005  経済の仕組みと人間の尊厳  講演  その他 
人間の尊厳科目開設10周年記念連続講演会  , 2005/07   

概要(Abstract) 人間の尊厳科目開設10周年記念連続講演会に加わり、「経済の仕組みと人間の尊厳」と題して話した。わたし達が住んでいる経済社会の仕組みを確認すると同時に、人間の尊厳を維持するためには、主体的な行動が必要であることを説明した。 

備考(Remarks)  

2004  人間の幸せと主体的労働  講演  その他 
南山大学大学院経済学研究科  , 2004/12   

概要(Abstract) 人間が行う主体的行動こそが、わたし達の幸せの源泉であることを、ヘーゲルの主人と下僕の例などを用いて話した。 

備考(Remarks)  

2004  景気はどうなる-シュンペーターの見方を参考に-  講演  その他 
南山経済人クラブ  , 2004/12   

概要(Abstract) 景気の循環現象を、シュンペーターの見方を参考にしながら、丁寧に話した。長く続いている平成不況ではあるが、そろそろ脱出の糸口が見えかけていることを、資料を用いて論じた。 

備考(Remarks)  

2004  書評 ケテラー著桜井健吾訳「労働問題とキリスト教  寄稿   その他 
福音と社会  , カトリック社会問題研究所  , 216  , 1  , 2004/10   

概要(Abstract) ドイツの労働問題に果敢に取組んだケテラー大司教の「労働問題とキリスト教」という書物を紹介したもの。桜井健吾氏の訳も読みやすくて素晴らしい。 

備考(Remarks)  

2004  人間の幸せと労働  講演  その他 
大府市雇用対策協議会  , 2004/04   

概要(Abstract) 人間の幸せが、ものの消費や所有にあるのではなく、自己実現を図るために行う仕事の中にあることを話した。 

備考(Remarks)  

2002  倫理・ビジネス・経済  翻訳  単訳 
社会と倫理  , 南山大学社会倫理研究所  , 14  , 112-28  , 2003/01   

概要(Abstract) ジョウジタウン大学にあるケネディ研究所に所属している、ジョン・ランガン博士の論文“Ethics, Business, and the Economy”, Theological Studies, 55(1994), pp.105-123を翻訳したもの。 

備考(Remarks)  

2002  ケインズの嘆き−安定した社会への助走−  寄稿  その他 
福音と社会  , カトリック社会問題研究所  , 204  , 22-25  , 2002/10   

概要(Abstract)  市場経済システムが進むと、物的な生活の豊かさは確保できるが、失業問題などで社会は不安定になっていかざるを得ない。生きていると実感できる社会にするにはどうしたらよいかを考える。 

備考(Remarks)  

2002  経済不況は好機到来  寄稿  単著 
デュナミス  , 南山大学図書館紀要  , 42  , 2002/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2002  人口問題  寄稿  その他 
新カトリック大事典  , 学校法人上智学院編纂委員会  , 405-8  , 2002/08   

概要(Abstract)  人口というものを、地球的な問題として、多方面から論じたもの。特に、発展途上国の過剰人口問題について、様々な観点から論じられている。

 

備考(Remarks)  

2001  経済学の大切さ  寄稿  その他 
中日新聞・夕刊  , 中日新聞社  , 2001/10   

概要(Abstract) 経済学を日常生活の視点から捉え,普通の人にとって経済学が如何に大切であるかをやさしく論じた。 

備考(Remarks)  

2016  マルサス人口論事典  辞書・事典  その他 
昭和堂  , 352p  , 2016/02   

概要(Abstract) 本書は、マルサス学会設立20周年やマルサスの生誕250年を記念して、マルサス学会が中心となり完成した、マルサスに関する広範な事項を取り扱った書物のである。第Ⅰ篇は「マルサスとその時代」、第Ⅱ篇は「『人口論』の基本構成」、第Ⅲ篇は「『人口論』の源流」、第Ⅳ篇は「『人口論』の継承と批判」、第Ⅴ篇は「人口思想の発展」、第Ⅶ篇は「マルサス『人口論』と現代」からなり、最後に膨大な人名篇が掲載されている。筆者は、「ケンブリッジ大学」と「人口減少論:イギリス」を執筆した。 

備考(Remarks)  

2016  マルサス人口論事典  辞書・事典  未設定 
昭和堂  , 351p  , 2016/02   

概要(Abstract) 本書は、1991年に設立されたマルサス学会の20周年記念とマルサスの生誕250年を記念して編集された事典である。「マルサスと現代」から始まる広範な内容を網羅しており、本邦では初めての本格的なマルサスに関する書物となっている。筆者は、「ケンブリッジ大学」と「人口減少論:イギリス」を執筆した。 

備考(Remarks)  

2013  森茂也先生を偲ぶ  寄稿  単著 
南山経済研究  , 南山大学経済学会  , 28/3  , pp.155-157  , 2014/03   

概要(Abstract) 2013年8月8日にお亡くなりになった森茂也先生の追悼文。 

備考(Remarks)  

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