研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
石田 裕久 ( イシダ ヒロヒサ , ISHIDA Hirohisa )
所属
Organization
人文学部心理人間学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

教育心理学

学会活動
Academic societies

日本教育心理学会会員(1977.4〜現在に至る)
日本グループダイナミックス学会会員(1977.4〜現在に至る)
全国協同学習研究会会員・常任委員(1980.4(2003.4より改称)〜2010.9)
日本心理学会会員(1980.4〜2010.3)
東海心理学会会員(1980.4〜現在に至る)
日本協同教育学会会員・理事(2004.5〜現在に至る)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (47)
著書数 books (14)
学術論文数 articles (33)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
名古屋大学大学院院教育学研究科教育心理学専攻 博士後期課程  1981年03月  単位取得満期退学 
詳細表示
取得学位
 
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
修士 教育学修士    名古屋大学大学院  1978年03月 
詳細表示
研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  教授学習指導の様式 

概要(Abstract) 学校教育における指導と学習の問題について,教育目標と関連させながら検討することを目的とする。 

短期研究  協同学習の実践と研究 

概要(Abstract) 協同的な学びを学級に築くための基本的な考え方や方法について、実践を踏まえた研究を行う。 

詳細表示
著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2016  協同学習がつくるアクティブ・ラーニング  共著   
明治図書出版  , A5  , 149p.  , 2016/11   

概要(Abstract) 執筆担当部分:第5章5節「グループ・プロジェクトによる調べ学習の授業づくり」(116~126p.)学習者がチームの仲間と協力して問題を設定し、解決方法を工夫してその課題に取り組み、関連する情報を収集し、協同してレポートを作成し発表を行う、といった手順によって進められる「グループ探究法」について解説するとともに、大学教育における実践的研究の事例を紹介した。 

備考(Remarks)  

2013  ラーニングガイド 教育の方法と技術(改訂版)  未設定   
一粒社  , A5  , 145p.  , 2013/3/27   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 本書は教職専門科目「教育課程および指導法に関する科目」のうち、「教育の方法および技術(情報機器・教材の活用を含む)」をその内容とする、大学教職課程用のテキストとして編んだものである。2008年発行の初版から新たな執筆者を加えて改訂を行った。  

1992  誰のための高校−高校入試制度改革への実践的・実証的提言−  共著   
合同出版  , 未設定  , 270 pp.  , 1992/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 執筆担当:第5章「高校生の意識を通してみた入試制度」 

1994  発達と教育の心理学  共著   
協同出版  , 未設定  , 364 pp.  , 1994/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 執筆担当:第14章「指導と学習の手応えを知る」 

1999  オーストラリアの小学校−総合学習・学校生活・地域社会−  共著   
揺籃社  , 未設定  , 257 pp.  , 1999/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 石田勢津子と共同 

2001  学ぶ心理学、生かす心理学  共著   
ナカニシヤ出版  , その他  , 170pp.  , 2001/12   

概要(Abstract) 心理学において調査・測定の対象となる人間の特性は、物理的には存在していない構成概念である。本稿では、初学者のために、信頼性・妥当性を保ちつつこうした構成概念を測定する尺度構成の初歩について、具体的なトピックを例に取り上げながら述べたものである。
 

備考(Remarks) 執筆担当:第3部第2章第3節「質問紙法で『雲』をつかむ〜(pp.122〜128) 

2001  子どもの対人関係能力を育てる−子どもの心と体をひらく知識と技法−  共著   
教育開発研究所  , A5  , 244pp.  , 2002/03   

概要(Abstract) 他者との協調的な関係を築いたり、必要に応じて互いに協力し合いながら目標を達成するといった社会的態度、とりわけ対人的なスキルを育成するための有効な機会である「協同」という学習事態について、学校教育を念頭におきながら解説を加えている。
 

備考(Remarks) 執筆担当:第3章第1節「対人的スキルの育成と協同学習」(pp.102〜105) 

2002  ラーニングガイド学習指導論  共著   
一粒社  , A5  , 152pp.  , 2002/05   

概要(Abstract) 本書は教職専門科目「教育課程および指導法に関する科目」のうち、「教育の方法および技術(情報機器・教材の活用を含む)」をその内容とする、大学教職課程用のテキストとして編まれたものである。
第2章「能力とは何か?」、第4章「さまざまな学習指導法」、第5章「協同と競争」、第6章「『総合的な学習』の設計」、第7章「学習・指導を評価する」を担当した。 

備考(Remarks) 執筆担当:第2章(pp.12〜19)、第4章(pp.28〜35)、第5章(pp.36〜43)、第6章(pp.44〜54)、第7章(pp.54〜63) 

2002  学校教育の心理学  共著   
名古屋大学出版会  , A5  , 278pp.  , 2002/09   

概要(Abstract) 実際の教育場面における子どもの発達支援のあり方を具体的に考えることが、教育心理学にとってのもっとも重要な役割のひとつである。本書は、変化の激しい教育現場の問題をありのままにとらえ、子どもの教育を支える場である「学校」に焦点を当てながら、子どもたちに本当に必要とされる支援とは何かについて、教育をめぐる価値観や状況を踏まえながら解説したものである。
 

備考(Remarks) 執筆担当:第II部第4章「教科指導と総合的な学習」(pp.105〜116) 

2003  ファシリテーター・トレーニング  共編著   
ナカニシヤ出版  , B5  , 187  , 2003/06   

概要(Abstract) 本書はさまざまな教育現場で自己実現に向けて学習者を支援するファシリテーターの役割についての理解を深めるために編まれたものである。
 

備考(Remarks) 執筆担当:第12章「教師の指導信念と授業」(pp.52〜55)、第16章「『協同』をうながすファシリテーション方略」(pp,72〜75) 

詳細表示
学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2014  看護学臨地実習へのLTD話し合い学習法応用の試み  単著   
人間関係研究  , 南山大学人間関係研究センター  , 第14号  , pp.86-101  , 2015/3/31   

概要(Abstract) 本研究は、看護教育における臨地実習にLTD(Learning Through Discussion)話し合い学習法を応用することによって個々の学習者の実習体験を共有する機会を設け、臨地実習の学びをより豊かなものにする方法を提案しようとするものである。 

備考(Remarks)  

2014  統計の基礎的科目に対する学生の認識と指導方策  共著   
南山大学紀要『アカデミア』人文・自然科学編  , 南山大学  , 第9号  , pp.21-39  , 2015/1/20   

概要(Abstract) 統計の基礎的科目における指導方法の改善に向けた基礎資料を収集することが、本研究の目的である。そのために、高校時代に履修した科目の好き嫌いおよび得意不得意、統計に対するイメージに着目し、それらが学習姿勢や授業内容の理解度に影響するかどうかに関する検討を行った。 

備考(Remarks)  

2013  「作家の輪」と連句を繋ぐもの  単著  ISBN978-4-86431-224-0 C3037 
協同と教育  , 日本協同教育学会  , 10号  , pp.6-11  , 2013/8   

概要(Abstract) 協同学習のよく知られた技法である「作家の輪」と、わが国の伝統的な文芸形式である連句の共通性について言及したうえで、それら両者に内在する協同性について論じている。 

備考(Remarks)  

1979  条件推理能力の発達に関する研究  単著   
教育心理学研究  , 日本教育心理学会  , 28巻2号  , 72-82  , 1980/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1979  集団問題解決における目標提示様式の効果  単著   
実験社会心理学研究  , 日本グループダイナミックス学会  , 19巻2号  , 119-125  , 1980/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1984  学習適応性による基礎的学力の分析−AID法を用いての検討−  単著   
『アカデミア』自然科学・保健体育編  , 南山大学  , 2巻  , 11-19  , 1984/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1987  ニューカッスルの小学校−事例的にみたオーストラリアの初等教育−  単著   
『アカデミア』人文・社会科学編  , 南山大学  , 47号  , 123-149  , 1988/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1989  Cross-cultural comparison of the discrepancy between the teaching beliefs and the teaching behaviour  共著   
Japanese Psychological Research  , 日本心理学会  , Vol.32No.2  , 66-75  , 1990/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1993  学習指導様式の日豪比較  単著   
『アカデミア』人文・社会科学編  , 南山大学  , 59号  , 255-288  , 1994/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1999  受講動機別にみた授業評価と満足度  共著   
『アカデミア』人文・社会科学編  , 南山大学  , 70号  , 515-540  , 1999/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 浦上昌則,林 雅代と共同 

詳細表示
その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  協同学習を支えるアセスメントと評価  翻訳  単訳 
ナカニシヤ出版  , 283p.  , 2016/11   

概要(Abstract) 協同的な学びとその成果をどのように評価すべきか、またそれはどんな考え方にもとづいているのかについて、具体的かつ包括的に著された、D.Johnson & R.Johnson によるMeaningful And Manageable Assessment Through Cooperatine Learning. Interaction Book Company の全訳である。 

備考(Remarks)  

2015  円卓/協同学習のディベート技法  寄稿  単著 
教育新聞  , 教育新聞社  , 第3370号  , 1頁  , 2015/6/25・2015/12/17   

概要(Abstract) 近年盛んになっている教室ディベート(教育ディベート)に対し、単に相手や聴衆を説得する技術の優劣を競うだけでは終わらず、賛成・反対双方の立場を尊重しつつ、全員が納得できるような妥協案を生みだす協同学習のディベート技法を紹介した。 

備考(Remarks)  

2015  円卓/寅さんの人間関係論  寄稿  未設定 
教育新聞  , 教育新聞社  , 第3398号  , 1頁  , 2015/10/29   

概要(Abstract) 「男はつらいよ」シリーズ(山田洋次監督)の“実現しなかったシナリオ”を題材にして、高等教育機関で人間関係能力や対人関係のスキルを教育することの意味について論じたものである。 

備考(Remarks)  

2013  円卓/生きてはたらく力  寄稿  単著 
教育新聞  , 教育新聞社  , 第3191号  , 2013/4/25   

概要(Abstract) 「釜石の奇跡」と呼ばれた釜石市の防災教育を枕に、子どもの主体的な学びの課程を仕組むことの重要性について述べた。 

備考(Remarks)  

2001  「協同」による総合学習の設計−グループ・プロジェクト入門−  翻訳  共訳 
北大路書房  , 216頁  , 2001/02   

概要(Abstract) 本書は、Yael Sharan & Shlomo Sharan 著 Expanding Cooperative Learning Through Group Investigation, Teachers College Press, New York, NY,1992 を訳出したものである。グループ・プロジェクトは、探究活動の過程に相互作用とコミュニケーションを組み込んだ協同的な学習方法で、児童生徒間に協調的な関係を築く総合的な学習の進め方について解説したものである。 

備考(Remarks) 第5章「グループ・プロジェクトの実践例(pp.111-160)」、コラム2「グループ編成の考え方(pp.51-52)」、コラム5「総合学習とグループ・プロジェクト法(pp.161-162)」を担当 

2001  現代カリキュラム事典  辞書・事典  共著 
ぎょうせい  , 552頁  , 2001/02   

概要(Abstract) 教育活動の基本的あり方を決定づけるカリキュラム(教育課程)について基本的概念・用語を整理し、カリキュラム編成の基本問題や新しいカリキュラム開発の実践的課題などを、内外の教育課程の歴史と実態および最近のカリキュラム研究の成果に基づいて解説している(編集:日本カリキュラム学会)。
 

備考(Remarks) 「オセアニアの学校とカリキュラム(pp.464〜465)」を担当 

2015  円卓/協同学習のディベート技法  寄稿  単著 
教育新聞  , 教育新聞社  , 第3370号  , 2015/6/25   

概要(Abstract) 協同学習のディベート技法である建設的討論法について、教室ディベートと比較しながら紹介を行った。 

備考(Remarks)  

2001  オピニオン/学校選択の時代に  寄稿  その他 
教育新聞  , 教育新聞社  , 2208号  , 2001/04   

概要(Abstract) 情報化とグローバル化の時代にあって,学校はますます多様化し,今後はより一層教師個々人の力量が問われるようになるとの問題提起を行っている。 

備考(Remarks) 2001年4月26日(1面) 

2001  書評「協同」による総合学習の設計−グループプロジェクト入門−(北大路書房刊)  書評  その他 
東海教師教育研究  , 東海地区私立大学教職課程研究連絡懇談会  , 17号  , 1  , 2001/10   

概要(Abstract) Yael Sharan & Shlomo Sharan の翻訳書を紹介したものである。本書で解説されているグループ・プロジェクトは,探究活動の過程に相互作用とコミュニケーションを組み込んだ協同的な学習方法で,児童生徒間に協調的な関係を築く総合的な学習の有効な手段の一つだといえる。 

備考(Remarks)  

2003  コミュニケーションは一人では学べない  寄稿  単著 
なごや発掘*発信マガジン「Nagoya 発」  , 名古屋市  , 64  , 7-8  , 2003/06   

概要(Abstract) 子どものコミュニケーション能力の向上のためには、直接的な対人関係活動をいかに仕組むかということが重要であることを主張した。
 

備考(Remarks)  

詳細表示
研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2016  仲間の体験からも学ぶ看護学臨地実習-LTD話し合い学習法を応用した協同的な学びの創造-  共同  2016/11/6 
日本協同教育学会第13回大会  , 日本協同教育学会  , 日本協同教育学会第13回大会プログラム  , 日本協同教育学会  , 1p.   

概要(Abstract) テキスト理解のためのLTD話し合い学習法を、臨地実習経験をもとにした話し合い活動に応用することにより、学生が自らの実習体験をふり返り、仲間の体験から学び、次の実習への動機づけを醸成する方法とその進め方について提案した。 

備考(Remarks)  

2015  看護学臨地実習へのLTD話し合い学習法の応用-個人的な体験から協同的な学びをつくるー  単独  2015/7/25 
第3回 協同教育フェスタ  , 日本協同教育学会九州支部   

概要(Abstract) 看護教育において、学生が自らの実習体験をふり返り、仲間の体験から学び、次の実習への動機づけを醸成するとともに、指導する側にも彼らが実習中に何を学び、何を感じているかのフィードバック情報を与えてくれる方法として、LTD話し合い学習法を応用した手続き(LTD-NP:Learning Through Discussion for Nursing Practice)を提案した。 

備考(Remarks)  

2015  協同学習はラボラトリー体験学習をどう見るのか:対話を通して  単独  2015/12/05 
第17回日本体験学習研究会全国大会  , 日本体験学習研究会  , 第17回日本体験学習研究会全国大会プログラム・報告要旨  , 日本体験学習研究会   

概要(Abstract) この発表では、協同学習の基礎的な考え方について解説するとともに、簡単な実習を行った。その後,協同学習とラボラトリ体験学習とでは何が同じでどこが違うのかについて議論することを通し、コンテントとプロセスに関する理解、評価の位置づけに対する発想と考え方を取り上げて、討論した。
 

備考(Remarks)  

2007  小・中学校における人間関係づくりの教育実践とその評価(1)−ラボラトリー方式の体験学習が教師の信念に及ぼす影響−  共同  2007/9 
日本教育心理学会第49回総会発表論文集(文教大学)  , 日本教育心理学会  , 355   

概要(Abstract) 小・中学校12校の教員を対象に「ラボラトリー方式の体験学習」を利用した再教育および授業実践のためのプロジェクトを実施した。本研究は、このプロジェクト活動が教師に及ぼした影響について、事前・事後の質問紙調査の結果から検討したものである。 

備考(Remarks) 津村俊充・中村和彦他6名 

2007  小・中学校における人間関係づくりの教育実践とその評価(2)−ラボラトリー方式の体験学習による生徒間の関係性の変化−  共同  2007/9 
日本教育心理学会第49回総会発表論文集(文教大学)  , 日本教育心理学会  , 356   

概要(Abstract) 小・中学校12校を対象に「ラボラトリー方式の体験学習」を利用した再教育および授業実践のためのプロジェクトを実施した。本研究は、このプロジェクト活動が中学校の生徒に及ぼした影響とりわけクラスや他成員への意識や態度に与えた影響について、事前・事後の質問紙調査の結果から検討したものである。 

備考(Remarks) 津村俊充・中村和彦他6名 

2001  高校中退と関連する生徒の意識(1)  共同  2001/09 
日本教育心理学会第43回総会(愛知教育大学)  , 日本教育心理学会   

概要(Abstract) 高校中退に関連すると考えられる要因を構造的に把握するために,生徒に多岐にわたる内容の調査を実施し,その結果を教師の指導態度ともつきあわせて分析を行った。(1)では,問題・調査方法・分析手続きについて報告した。 

備考(Remarks) 杉江修治,村上 隆,石田裕久 

2001  高校中退と関連する生徒の意識(2)  共同  2001/09 
日本教育心理学会第43回総会(愛知教育大学)  , 日本教育心理学会   

概要(Abstract) 高校中退に関連すると考えられる要因を構造的に把握するために,生徒に多岐にわたる内容の調査を実施し,その結果を教師の指導態度ともつきあわせて分析を行った。(2)では,結果および考察を報告した。 

備考(Remarks) 杉江修治,村上 隆,石田裕久 

詳細表示
研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2001  南山大学パッヘ研究奨励金I-A  「総合学習」導入をめぐる諸問題 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2002  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  「総合学習」導入をめぐる諸問題 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2003  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  なぜ人間関係はトレーニングされなければならないか? −現代社会と対人関係能力− 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

詳細表示
研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2009  ワークショップ  2009/6/20 

活動内容等(Content of Activities) 職場の同僚性を育むために-協同によるチーム作りの考え方と進め方-(中部大学保健看護学科) 

2009  指導講師  2009/4/1〜 

活動内容等(Content of Activities) 大東市授業改善研究会(大東市教育委員会教育研究所) 

2009  ワークショップ  2009/3/5 

活動内容等(Content of Activities) 問題解決型美術大学教育の実践「アート&デザインファシリテーターの養成」(女子美術大学) 

2009  パブリックコメント  2009/11/30 

活動内容等(Content of Activities) 問題解決型美術大学教育の実践「アート&デザインファシリテーターの養成」(女子美術大学) 

2007  スーパビジョン  2007/4〜2008/3 

活動内容等(Content of Activities) 平成19年度名古屋市立学校「校内研修支援」講師(名古屋市立牧の池中学校) 

2007  話題提供  2007/11/21 

活動内容等(Content of Activities) 2007年度人間関係研究センター第2回定例研究会「連句における協同性について」(南山大学人間関係研究センター) 

2007  講演  2007/10/31 

活動内容等(Content of Activities) 「相互信頼と自ら学ぶ力を育てる協同学習の進め方」(稲沢市教員組合主催教育講座) 

2005  講座  2005/5/11〜6/1 

活動内容等(Content of Activities) 名古屋市民大学講座「知的能力の心理学〜頭がいいとはどういうことか?〜(名古屋市教育委員会/名古屋市生涯学習推進センター) 

2004  スーパービジョン  2005/03/14〜 

活動内容等(Content of Activities) 協同学習による「総合的な学習の時間]の授業案作成(犬山市立羽黒小学校) 

2002  講演  2002年8月1日 

活動内容等(Content of Activities) 「今、なぜ総合的な学習が求められるのか」、一志町夏季全員研修会(一志町教育委員会・一志町校長会)、とことめの里一志
 

詳細表示
著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
詳細表示

2016/11/26 更新