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著書
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15 件中 1 - 10 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2016  協同学習がつくるアクティブ・ラーニング  共著   
明治図書出版  , A5  , 149p.  , 2016/11   

概要(Abstract) 執筆担当部分:第5章5節「グループ・プロジェクトによる調べ学習の授業づくり」(116~126p.)学習者がチームの仲間と協力して問題を設定し、解決方法を工夫してその課題に取り組み、関連する情報を収集し、協同してレポートを作成し発表を行う、といった手順によって進められる「グループ探究法」について解説するとともに、大学教育における実践的研究の事例を紹介した。 

備考(Remarks)  

2013  ラーニングガイド 教育の方法と技術(改訂版)  未設定   
一粒社  , A5  , 145p.  , 2013/3/27   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 本書は教職専門科目「教育課程および指導法に関する科目」のうち、「教育の方法および技術(情報機器・教材の活用を含む)」をその内容とする、大学教職課程用のテキストとして編んだものである。2008年発行の初版から新たな執筆者を加えて改訂を行った。  

1992  誰のための高校−高校入試制度改革への実践的・実証的提言−  共著   
合同出版  , 未設定  , 270 pp.  , 1992/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 執筆担当:第5章「高校生の意識を通してみた入試制度」 

1994  発達と教育の心理学  共著   
協同出版  , 未設定  , 364 pp.  , 1994/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 執筆担当:第14章「指導と学習の手応えを知る」 

1999  オーストラリアの小学校−総合学習・学校生活・地域社会−  共著   
揺籃社  , 未設定  , 257 pp.  , 1999/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 石田勢津子と共同 

2001  学ぶ心理学、生かす心理学  共著   
ナカニシヤ出版  , その他  , 170pp.  , 2001/12   

概要(Abstract) 心理学において調査・測定の対象となる人間の特性は、物理的には存在していない構成概念である。本稿では、初学者のために、信頼性・妥当性を保ちつつこうした構成概念を測定する尺度構成の初歩について、具体的なトピックを例に取り上げながら述べたものである。
 

備考(Remarks) 執筆担当:第3部第2章第3節「質問紙法で『雲』をつかむ〜(pp.122〜128) 

2001  子どもの対人関係能力を育てる−子どもの心と体をひらく知識と技法−  共著   
教育開発研究所  , A5  , 244pp.  , 2002/03   

概要(Abstract) 他者との協調的な関係を築いたり、必要に応じて互いに協力し合いながら目標を達成するといった社会的態度、とりわけ対人的なスキルを育成するための有効な機会である「協同」という学習事態について、学校教育を念頭におきながら解説を加えている。
 

備考(Remarks) 執筆担当:第3章第1節「対人的スキルの育成と協同学習」(pp.102〜105) 

2002  ラーニングガイド学習指導論  共著   
一粒社  , A5  , 152pp.  , 2002/05   

概要(Abstract) 本書は教職専門科目「教育課程および指導法に関する科目」のうち、「教育の方法および技術(情報機器・教材の活用を含む)」をその内容とする、大学教職課程用のテキストとして編まれたものである。
第2章「能力とは何か?」、第4章「さまざまな学習指導法」、第5章「協同と競争」、第6章「『総合的な学習』の設計」、第7章「学習・指導を評価する」を担当した。 

備考(Remarks) 執筆担当:第2章(pp.12〜19)、第4章(pp.28〜35)、第5章(pp.36〜43)、第6章(pp.44〜54)、第7章(pp.54〜63) 

2002  学校教育の心理学  共著   
名古屋大学出版会  , A5  , 278pp.  , 2002/09   

概要(Abstract) 実際の教育場面における子どもの発達支援のあり方を具体的に考えることが、教育心理学にとってのもっとも重要な役割のひとつである。本書は、変化の激しい教育現場の問題をありのままにとらえ、子どもの教育を支える場である「学校」に焦点を当てながら、子どもたちに本当に必要とされる支援とは何かについて、教育をめぐる価値観や状況を踏まえながら解説したものである。
 

備考(Remarks) 執筆担当:第II部第4章「教科指導と総合的な学習」(pp.105〜116) 

2003  ファシリテーター・トレーニング  共編著   
ナカニシヤ出版  , B5  , 187  , 2003/06   

概要(Abstract) 本書はさまざまな教育現場で自己実現に向けて学習者を支援するファシリテーターの役割についての理解を深めるために編まれたものである。
 

備考(Remarks) 執筆担当:第12章「教師の指導信念と授業」(pp.52〜55)、第16章「『協同』をうながすファシリテーション方略」(pp,72〜75) 

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