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研究発表
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年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2016  仲間の体験からも学ぶ看護学臨地実習-LTD話し合い学習法を応用した協同的な学びの創造-  共同  2016/11/6 
日本協同教育学会第13回大会  , 日本協同教育学会  , 日本協同教育学会第13回大会プログラム  , 日本協同教育学会  , 1p.   

概要(Abstract) テキスト理解のためのLTD話し合い学習法を、臨地実習経験をもとにした話し合い活動に応用することにより、学生が自らの実習体験をふり返り、仲間の体験から学び、次の実習への動機づけを醸成する方法とその進め方について提案した。 

備考(Remarks)  

2015  看護学臨地実習へのLTD話し合い学習法の応用-個人的な体験から協同的な学びをつくるー  単独  2015/7/25 
第3回 協同教育フェスタ  , 日本協同教育学会九州支部   

概要(Abstract) 看護教育において、学生が自らの実習体験をふり返り、仲間の体験から学び、次の実習への動機づけを醸成するとともに、指導する側にも彼らが実習中に何を学び、何を感じているかのフィードバック情報を与えてくれる方法として、LTD話し合い学習法を応用した手続き(LTD-NP:Learning Through Discussion for Nursing Practice)を提案した。 

備考(Remarks)  

2015  協同学習はラボラトリー体験学習をどう見るのか:対話を通して  単独  2015/12/05 
第17回日本体験学習研究会全国大会  , 日本体験学習研究会  , 第17回日本体験学習研究会全国大会プログラム・報告要旨  , 日本体験学習研究会   

概要(Abstract) この発表では、協同学習の基礎的な考え方について解説するとともに、簡単な実習を行った。その後,協同学習とラボラトリ体験学習とでは何が同じでどこが違うのかについて議論することを通し、コンテントとプロセスに関する理解、評価の位置づけに対する発想と考え方を取り上げて、討論した。
 

備考(Remarks)  

2007  小・中学校における人間関係づくりの教育実践とその評価(1)−ラボラトリー方式の体験学習が教師の信念に及ぼす影響−  共同  2007/9 
日本教育心理学会第49回総会発表論文集(文教大学)  , 日本教育心理学会  , 355   

概要(Abstract) 小・中学校12校の教員を対象に「ラボラトリー方式の体験学習」を利用した再教育および授業実践のためのプロジェクトを実施した。本研究は、このプロジェクト活動が教師に及ぼした影響について、事前・事後の質問紙調査の結果から検討したものである。 

備考(Remarks) 津村俊充・中村和彦他6名 

2007  小・中学校における人間関係づくりの教育実践とその評価(2)−ラボラトリー方式の体験学習による生徒間の関係性の変化−  共同  2007/9 
日本教育心理学会第49回総会発表論文集(文教大学)  , 日本教育心理学会  , 356   

概要(Abstract) 小・中学校12校を対象に「ラボラトリー方式の体験学習」を利用した再教育および授業実践のためのプロジェクトを実施した。本研究は、このプロジェクト活動が中学校の生徒に及ぼした影響とりわけクラスや他成員への意識や態度に与えた影響について、事前・事後の質問紙調査の結果から検討したものである。 

備考(Remarks) 津村俊充・中村和彦他6名 

2001  高校中退と関連する生徒の意識(1)  共同  2001/09 
日本教育心理学会第43回総会(愛知教育大学)  , 日本教育心理学会   

概要(Abstract) 高校中退に関連すると考えられる要因を構造的に把握するために,生徒に多岐にわたる内容の調査を実施し,その結果を教師の指導態度ともつきあわせて分析を行った。(1)では,問題・調査方法・分析手続きについて報告した。 

備考(Remarks) 杉江修治,村上 隆,石田裕久 

2001  高校中退と関連する生徒の意識(2)  共同  2001/09 
日本教育心理学会第43回総会(愛知教育大学)  , 日本教育心理学会   

概要(Abstract) 高校中退に関連すると考えられる要因を構造的に把握するために,生徒に多岐にわたる内容の調査を実施し,その結果を教師の指導態度ともつきあわせて分析を行った。(2)では,結果および考察を報告した。 

備考(Remarks) 杉江修治,村上 隆,石田裕久 

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