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学術論文
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年度
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論文題目名
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Collaboration
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NeoCILIUS
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2015  大学体育実技の成果と学生の運動実施状況に関する研究  未設定   
南山大学紀要『アカデミア』人文・自然科学編  , 第11号  , pp.69-90  , 2016/1   

概要(Abstract) 近年、日常的に運動する者としない者の二極化傾向が顕著になってきている。本学の体育必修科目を履修する学生に対して、その授業評価と学生自身の運動経験を分析し、学生の運動実施状況に応じた体育実技の方向性を検討した。 

備考(Remarks)  

2012  大学体育実技に対する学生の評価と学生自身の運動経験・運動状況に関する分析  単著   
南山大学『アカデミア』人文・自然科学編  , 南山大学  , 第5号  , pp.23-55  , 2013/1   

概要(Abstract) 南山大学の基礎体育Aを履修している学生の授業に対する授業評価と、学生自身の現在の運動状況、および過去の運動経験について、関係を分析した。その結果、現在および過去の運動経験が豊富な学生は授業に対しても積極的であり、好ましい評価をする傾向が見られた。 

備考(Remarks)  

2009  本学体育実技における履修方法と学生の満足度に関する分析  単著   
南山大学紀要『アカデミア』自然科学・保健体育編  , 南山大学  , 第15巻  , pp.29-52  , 2010/01   

概要(Abstract) 本学の体育実技科目である「基礎体育A」は3つの種目を組み合わせたコース制を採っている。この3種目の組み合わせによって学生の授業評価や満足度が異なる可能性があると思われる。そのため、選択したコースの種目ごとに学生の評価と満足度を比較した。その結果、種目の選好度や期待感、過去の経験などは、男女ともに多様な違いが見られたが、授業後の満足度に及ぼす影響は、種目よりも、授業全体を通して運動の楽しさを味わうことができたかどうかが最も強いことが明らかとなった。 

備考(Remarks)  

2006  大学体育実技における学生の満足度と授業評価に関する分析  単著   
『アカデミア』自然科学・保健体育編  , 南山大学  , 第13巻  , pp.19-37  , 2007/01   

概要(Abstract) 本学の体育実技科目である「基礎体育A」に対する学生の授業評価と満足度との関係を分析し、学生の満足度はどのような授業条件によって影響を受けているか考察した。その結果、種目に対する関心度だけでなく、運動の時間配分、レベルに応じた進め方などの指導方法や、理解度や技能体力の向上などの成果の実感などが重要であることが示唆された。 

備考(Remarks)  

1987  民間テニスクラブにおける運動者の定着条件に関する研究  単著   
『アカデミア』自然科学・保健体育編  , 南山大学  , 4巻  , 11-21  , 1988/03   

概要(Abstract) 民間テニスクラブにおける運動者が継続的運動をするための条件として、価格満足度を視点に、運動者の運動行動、価値観、サービス満足度などを比較した。その結果、低価格設定のテニスクラブでは、運動者自身の所得、利用機会の多さ、質的サービス内容などが重要であり、高価格設定のテニスクラブでは、付帯施設の充実度が重要であることが明らかになった。 

備考(Remarks)  

2006  特集 体育・スポーツ経営学研究の課題「民間スポーツ・レジャー施設の経営研究」  単著   
体育・スポーツ経営学研究  , 日本体育・スポーツ経営学会  , 第21巻  , pp.33-39  , 2007/03   

概要(Abstract) 第30回の学会大会開催を記念して出版された学会誌の特集論文。体育・スポーツ経営が実践される様々な領域のうち、民間スポーツ・レジャー施設における経営研究の課題について、過去を総括した上で今後の方向性を提案した。 

備考(Remarks)  

2005  フィットネスクラブにおける会員の顧客満足と会員継続に関する縦断的事例分析  単著   
体育・スポーツ経営学研究  , 日本体育・スポーツ経営学会  , 20/1  , 1-15  , 2006/03   

概要(Abstract) 顧客満足は、その後の再購買行動につながるという一般的コンセンサスが得られているが、フィットネスクラブにおける会員の顧客満足が、果たしてその後の会員継続/退会行動に影響を与えているかについて、経験的に実証を試みた研究はなかった。本研究は、縦断的調査によってこの関係をとらえ、顧客満足が会員継続/退会行動に影響を与えることを立証した。また、退会者の退会に至った理由を分類し、退会行動を起こす要因について検討した。 

備考(Remarks)  

1999  フィットネスクラブにおける会員の利用頻度と顧客満足との関係  単著   
『アカデミア』自然科学・保健体育編  , 南山大学  , 9巻  , 11-21  , 1999/09   

概要(Abstract) フィットネスクラブにおける会員の顧客満足は、会員自身のサービス生産システムへの関わり方と関係があると考えられる。このサービス生産システムへの関わりとして、本研究では会員の利用頻度に着目し、利用頻度と顧客満足の規定関係を分析した。 

備考(Remarks)  

1998  フィットネスクラブにおける顧客満足測定尺度の比較とその適用法に関する研究  共著   
スポーツ産業学研究  , 日本スポーツ産業学会  , 8・2  , 1-17(全編担当  , 1998/09   

概要(Abstract) フィットネスクラブの会員という独特の消費形態をとる消費者の顧客満足測定法として、入会前の期待との期待不一致度、消費者の願望との期待不一致度、およびパフォーマンスの認知という3つの基準尺度を用い、事例的にとりあげたフィットネスクラブの会員に対して満足説明力を比較検討し、その上でこれら3つの尺度の適用法について提案した。 

備考(Remarks) 中路恭平,簗瀬 歩 

1995  フィットネスクラブにおける顧客満足の概念と測定法の検討:認知パフォーマンスと期待不一致度の比較  共著   
体育学研究  , 日本体育学会  , 40巻1号  , 14-28(全編担当  , 1995/05   

概要(Abstract) 会員制という独特の消費形態をとるフィットネスクラブにおいて、顧客満足を規定する要因を導き出す測定法として、従来より一般的に用いられている期待不一致度による方法と、認知パフォーマンスによる方法とを比較し、後者の方が説明力が高いことを検証した。また、フィットネスクラブの顧客満足には専門的指導の要因が最も重要であることを明らかにした。 

備考(Remarks) 中路恭平,簗瀬 歩 

1994  フィットネスクラブにおける顧客満足規定要因の検討:運動行動要因およびデモグラフィック要因から  共著   
『アカデミア』自然科学・保健体育編  , 南山大学  , 5巻  , 33-44(全編担  , 1995/03   

概要(Abstract) フィットネスクラブにおける顧客の満足には、経営体が提供するサービス属性のみならず、顧客自らが持つ条件や顧客自身の生産システムへの関わり方を含めてとらえることが不可欠であるとの視点から、顧客満足を規定する要因を分析した。その結果、顧客属性によってさまざまな傾向がみられたが、クラブ利用機会、施設設備、専門的指導などが重要な要因であることが確認された。 

備考(Remarks) 中路恭平,簗瀬 歩 

1988  体育学習におけるモチベーション強度の検討:大学一般体育実技を手がかりとして  共著   
東海保健体育科学  , 東海体育学会  , 10  , 7-18(全編担当  , 1988/11   

概要(Abstract) 大学生の体育学習に対するモチベーションを、期待理論によるモチベーション得点で指数化し、学習者個人の属性、運動欲求、運動生活、運動の価値観などとの関連を分析した。その結果、学習者のモチベーションはある特定の要因に強く規定されるというより、学習者の運動自体の経験や、自信、欲求、楽しさの認知など、多くの要因と関連があり、期待理論におけるモチベーション得点の妥当性が明らかにされた。 

備考(Remarks) 中路恭平,簗瀬 歩,川合勇治,森奈緒美,池田隆二,宇津野年一 他3名 

1987  民間テニスクラブのマーケティング戦略に関する研究:価格の違いとターゲット選定について  単著   
体育経営学研究  , 日本体育経営学会  , 4巻1号  , 11-19  , 1987/10   

概要(Abstract) 民間テニスクラブの価格設定やサービスの違いによって、それらに誘引される運動者にどのような違いをもたらすかを分析し、民間テニスクラブにおけるターゲット選定上考慮すべき運動者のデモグラフィック要因、運動に対する欲求や価値観、サービス選好に関する価値観などの要因を報告した。 

備考(Remarks)  

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