研究者詳細

研究発表
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16 件中 1 - 10 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2013  近代日本の知識人の苦悩―漱石『こころ』『行人』を通して考える  単独  2013/11/06 
共同研究セミナー「日本社会とインドネシア・スンダ地域社会の比較文化研究」  , 南山大学・国立インドネシア教育大学   

概要(Abstract) 近代以降の日本における知識人が直面した難題を、夏目漱石の二作品を手がかりに、それらの表現の特質をふまえつつ考察することによって、今日に通じる問題としての意義さぐろうとした発表。
 

備考(Remarks)  

2013  テクスト上のズレをどう解釈するか―漱石『こゝろ』本文の読解  単独  2013/10/20 
国際シンポジウム「文化の越境と他者の表象」  , 四川外国語大学   

概要(Abstract) 夏目漱石の『こゝろ』の本文の読解をめぐる問題点を指摘し、その解釈可能性を具体的に検証することによって、作品自体の特質とあらたな意味付けを考察した発表。
 

備考(Remarks)  

2013  小林秀雄の表現と沈黙―<せまさ>をめぐって  単独  2013/10/19 
国際シンポジウム「文化の越境と他者の表象」  , 四川外国語大学   

概要(Abstract) 小林秀雄の戦時下の発言等を検討し直すことによって、その表現活動の特質と意義をあらためて考察した発表。
 

備考(Remarks)  

2012  夏目漱石の小説『坊っちゃん』に描かれた日本人像―近代化と教育、社会の変容をふまえて  単独  2012/09/06 
共同セミナー「地域文化の価値観と変容」  , 南山大学、インドネシア教育大学   

概要(Abstract) 夏目漱石の小説『坊っちゃん』の文学的表現を通して見えて来るものは日本の近代化が抱えた問題や、その中で滑稽にも奮闘する愛すべき人間たちの姿である。国民的作家となった夏目漱石の『坊っちゃん』によって、多くの人びとに共感をもたらす、優れた日本人像が造形されたことの意味を考える。
 

備考(Remarks)  

2009  太宰治の受容と研究から見えてくるものー小林秀雄論者の立場からー  単独  2009/10 
国際シンポジウム「中国西南地域から考える日本ー中国西南地域と日本学の可能性ー」  , 四川外語学院日本学研究所   

概要(Abstract) 太宰治の受容と研究のあり方を同時期の批評家小林秀雄の存在を視野に入れつつ考えることの必要を説き、小林秀雄研究者が太宰治をも論じるという傾向の意味をさぐり、日本の現代文学を代表する二人の文学者の姿勢と作品・文体の特徴等をつきあわせて考えることによって見えてくるものを説いた発表。 

備考(Remarks)  

2003  今、〈小林秀雄〉とは?  共同  2003/11 
昭和文学会2003年度秋季大会  , 昭和文学会   

概要(Abstract) 特集シンポジウム「今、〈小林秀雄〉とは?」の発表者として、樫原修、井口時男、林淑美(司会)と共に発表と討論を行った。旧版全集には未収録だった小林秀雄の戦時下の「三つの放送」の文学性をいかに評価するかという問題提起から始めて、現在の小林研究と文学研究における問題を読解の現場にもどして検討することの必要を説いた発表。 

備考(Remarks)  

2002  小林秀雄をめぐって  その他  2002/10 
南山学会研究例会  , 南山学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1998  「伊豆の踊子」の作者とは誰か  その他  1998/08 
川端文学研究会創立25周年記念特別大会  , 川端文学研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1995  〈比較〉としての『明暗』  その他  1996/01 
日本比較文学会中部支部  , 日本比較文学会中部支部   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1995  『明暗』の面白さ、わかりやすさ―〈凡常〉の読みとり―  その他  1995/10 
日本近代文学会秋季大会  , 日本近代文学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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