研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
丸山 徹 ( マルヤマ トオル , MARUYAMA Tooru )
所属
Organization
人文学部日本文化学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

言語学・国語学

学会活動
Academic societies

日本語学会(国語学会)会員
キリシタン文化研究会会員
言語学会会員

社会活動
Community services

Revista Portuguesa de Humanidades (Braga, Portugal)
−編集委員
Academia Brasileira de Filologia(ブラジル文献学アカデミー)Socio Correspondente 在外会員

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (63)
著書数 books (0)
学術論文数 articles (63)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
国際基督教大学教養学部言語学 1974年03月  卒業 
詳細表示
出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
東京大学大学院人文科学研究科言語学専攻 博士課程  1982年03月  単位取得満期退学 
詳細表示
取得学位
   
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
修士 文学修士    東京大学大学院  1977年03月 
学士 教養学士    国際基督教大学  1974年03月 
詳細表示
研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  「大航海時代の語学書」としてのキリシタン文献 

概要(Abstract) 大航海時代,イエズス会宣教師(主としてポルトガル人)によって著されたアフリカ・ブラジル・インド・中国・日本の現地語文法書・辞書・キリスト教要理を分析し,それらを通して見た(世界各地の)キリシタン文献について考える。 

短期研究  17世紀コンカニ語・ポルトガル語辞書辞書写本の翻刻と分析 

概要(Abstract) 大航海時代のイエズス会宣教師によって著されたコンカニ語・ポルトガル語辞書写本を翻刻し、その内容を分析、さらに(日本の)キリシタン文献、特に日葡辞書ともその内容を比較対照し、インドにおけるキリシタン文献と日本におけるそれとの共通点と相違点、それらをもたらした社会状況について考える。 

詳細表示
学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  “Syntax”from Thomas Stephen's Konkani Grammar (1640) (2)   未設定   
南山大学日本文化学科論集  , 南山  , 17号  , pp.1-27  , 2017/3/31   

概要(Abstract) 1640年に刊行されたポルトガル語によるコンカニ語文法書の「統語論」部分(の約三分の一)のポルトガル語による説明、コンカニ語例文を解釈し、すべて英語で翻訳・解説(脚注付)する。 

備考(Remarks)  

2015  “Syntax”from Thomas Stephen's Konkani Grammar (1640) (1)   未設定   
南山日本文化学科論集  , 南山大学人文学部日本文化学科  , 第16号  , pp.31 – 53  , 2016/03   

概要(Abstract) 1640年に刊行されたポルトガル語によるコンカニ語文法書の「統語論」部分(の約三分の一)のポルトガル語による説明、コンカニ語例文を解釈し、すべて英語で翻訳・解説(脚注付)する。 

備考(Remarks)  

2014  非人称構文に関する一考察(補説)‐ デカルトの EGO  未設定   
南山日本文化学科論集  , 南山大学人文学部日本文化学科  , 15  , pp.1-11  , 2015/03   

概要(Abstract) デカルトが生きていた時代に Cogito ergo sumu. は確認できず、すべて Ego 付きの表現であったことを、近代英独仏語を中心とするヨーロッパの言語にみられる非人称構文成立の背景と絡めて解釈するもの 

備考(Remarks)  

2013  キリシタン文献ローマ字表記 I J V U について  単著   
南山大学日本文化学科論集  , 南山大学日本文化学科  , 14  , pp. 45-50  , 2014/03   

概要(Abstract) キリシタン文献ローマ字表記 I J V U 成立の背景について論じたもの 

備考(Remarks)  

2012  Essence of Rodrigues’ grammatical view of the Japanese language (1)  単著   
南山日本文化学科論集  , 南山大学日本文化学科  , 13  , pp.15-28  , 2013/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2012  Estudo da língua japonesa através dos documentos deixados pelos missionários portugueses dos séculos XVI e XVII- pensando o passado e o futuro da minha investigação  単著   
Confluência   , Instituto de língua portuguesa  , 41-42  , pp.64-79  , 2012/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  Japanese relative clause constructions for Father Joao Rodrigues  単著   
南山大学日本文化学科論集  , 南山大学日本文化学科  , 第11号  , 1−7  , 2011/03   

概要(Abstract) ロドリゲスが日本文典中に書き残した一節の解釈をめぐり、関係節構文の制限用法、非制限用法、および主節、関係節間に時間差が生じる場合のポルトガル語および日本語の表現法の違いについて論じたもの 

備考(Remarks)  

2010  ロドリゲス文典成立の背景  単著   
311-324  , 2010/06   

概要(Abstract) 「文献から言語(音)の歴史を辿る」とはどういうことか −ロドリゲス文典の記述を例に取り、著者の規範をどう解釈するかについて論じたもの 

備考(Remarks) 上野善道監修『日本語学の12章』(明治書院)掲載論文 

2010  Reading Haiku poems in English with special emphasis on personal pronouns  単著   
Social Science Information  , SAGE*  , 50/01  , 104-115  , 2010/03   

概要(Abstract)  「非人称構文」に関するいくつかの話題を取り上げ、俳句とその英訳における人称代名詞に関る違い、俳句を英訳で読むときに注意すべきことがらについて論じたもの。人に焦点を当てて表現することの多い近代英独仏語と情況に焦点を当てて表現することの多い(日本語を含む)諸言語を対照させながら、デカルトの Cogito ergo sum. の(初期諸文献における)表現のヴァリエーションについても論じている。なお本論は Emergence of the concept of “ego” in the grammatical structure of the languages of Western Europe (28) を基に加筆修正を加えたもの。 

備考(Remarks) * Published by SAGE in association with the Maison des sciences de l'homme with the collaboration of the École des hautes études en sciences sociales  

2009  Tentative translation of Konkani Christian Doctrine  単著   
南山大学日本文化学科論集  , 第10号  , pp.1-36  , 2010/03   

概要(Abstract) コンカニ語キリシタン要理(1622)の全文英訳 

備考(Remarks)  

詳細表示
その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2013  キリシタン語学研究の今  コラム  単著 
『キリシタンと出版』  , 八木書店  , pp.301-306  , 2013/10   

概要(Abstract) キリシタン語学研究の現在についての報告 

備考(Remarks)  

2012  Keyword-in-Context Index of the Orthographia da Lingua Portuguesa (1736) by Luis Caetano de Lima  資料  単著 
508  , 2012/12   

概要(Abstract) ポルトガル語正書法書(1736年刊)の全文翻刻・文脈付索引 

備考(Remarks)  

2012  Konkani Christian Doctrine (1622) English translation with grammatical annotations - Revised edition  翻訳  共著 
282  , 2012/09   

概要(Abstract) 17世紀のコンカニ語で書かれたキリシタン要理の英訳と文法注釈 

備考(Remarks)  

2011  ザビエルの見た(はずの)文字  事典のコラム  単著 
『世界の文字を楽しむ事典』  , 大修館書店  , 4  , 2011/11   

概要(Abstract) フランシスコ・ザビエルの見た(はずの)文字についてのエッセー 

備考(Remarks)  

2011  Keyword-in-Context Index of the Orthographia da Lingua Portuguesa (1631) by Alvaro Ferreira de Véra  資料  単著 
370  , 2011/09   

概要(Abstract) ポルトガル語正書法書(1631年刊)の全文翻刻・文脈付索引 

備考(Remarks)  

2009  「ゴアにおける教育とコンカニ語研究に対するイエズス会の貢献(1542-1759)」  翻訳  未設定 
川村信三(編)『超領域交流史の試み − ザビエルに続くパイオニアたち』  , 上智大学出版  , pp.399-415  , 2009/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) プラタプ・ナイク著「ゴアにおける教育とコンカニ語研究に対するイエズス会の貢献(1542-1759)」(川村信三(編)『超領域交流史の試み − ザビエルに続くパイオニアたち』(上智大学出版)pp.399-415)2009.11. (英語から日本語への翻訳) 

2009  ”Emergence of the concept of “ego” in the grammatical structure of the languages of Western Europe - Afterthoughts”  シンポジウム報告  未設定 
2009/04/02〜03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) シンポジウム「異領域間の知識交換はいかにして可能か」Ecologie des transferis epistemiques dans la constitution d'une Histoire de l'Humaniteのシンポジウム参加および発表 ”Emergence of the concept of “ego” in the grammatical structure of the languages of Western Europe - Afterthoughts” 2009年4月2日〜3日 パリ人間科学館 

2006  「大航海時代」の語学書から学ぶもの   会報  単著 
東海銀杏会通信  , 東海銀杏会  , 第20号  , pp.3–9  , 2007/02   

概要(Abstract) 大航海時代のポルトガル人の言語研究とその意義について一般向けになされた講演の筆記録 

備考(Remarks)  

2005  Keyword-in-Context Index of the Regras Gerays, Breves, & comprehensivas da melhor ortografia...(1666  文献索引  単著 
文部科学省科学研究費・特別推進研究(COE)研究成果報告  , 220pp  , 2005/12   

概要(Abstract) Regras Gerays, Breves, & comprehensivas da melhor ortografia...(1666) by Bento Pereyra の本文翻刻と全語文脈付索引(文部科学省科学研究費・特別推進研究(COE)「アジア書字コーパスに基づく文字情報学の創成」による研究成果出版物)
 

備考(Remarks)  

2005  Chão do tempo  翻訳  共訳 
Instituto GEIA  , 155pp  , 2005/11   

概要(Abstract) ブラジル文献学アカデミー会員の Antonio Martins de Araujo 氏の詩集(アラビア語中国語を含む多言語による表現の試みになっている)所収約30篇の詩のポルトガル語から日本語への共訳(全共訳者名は154ページに掲載されている) 

備考(Remarks)  

詳細表示
研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2011  Konkani language described by Father Thomas Stephens  単独  2012/03/02 
7th International Conference of Missionary Linguistics   

概要(Abstract) Thomas Stephens 師による17世紀のコンカニ語研究について論じたもの 

備考(Remarks)  

詳細表示
研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2013  科学研究費補助金  多言語辞書と金属活字印刷から探るキリシタン文献の文字・語彙同定の過程 
非代表  日本学術振興会  91万円 

研究内容(Research Content) イエズス会が16世紀~17世紀に布教現地で作成した日本語及びコンカニ語(インド)語彙集とその印刷出版活動を,同時代語彙集及びイエズス会の言語記録を総合するデータベースによって通覧可能とした上で,(ラテン語・ポルトガル語等との)対訳辞書編纂に伴う語の同定(同語・別語の認識),及び漢字仮名行草体金属活字印刷の創始に伴う語としての漢字の同定(同字・別字の認識)の形成過程を精密に跡付けて,日本のキリシタン文献に於ける,語の認識・同定,活字レパートリの構築,及び多言語辞書構築の技法を,大航海時代の「宣教に伴う言語学」を広く視野に入れて実証的に明らかにし,ラテン語系と非ラテン語系言語との初めての言語学的邂逅がもたらした文字・語彙同定の問題を,当時の「宣教に伴う言語学」の担い手達が,どのような技法・技術を用い,どのような戦略で解決しようとしたかを実証的に探る試みである。 

備考(Remarks) 共同 

2005  科学研究費補助金  17世紀イエズス会士書写コンカニ語・ポルトガル語辞書写本の翻刻と研究 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2005  科学研究費補助金  多言語辞書データベースに基づくキリシタン文献対訳辞書類の語彙体系の総合的研究 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 上記研究の研究分担者として参加 

2004  科学研究費補助金  17世紀イエズス会士書写コンカニ語・ポルトガル語辞書写本の翻刻と研究 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2004  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  「大航海時代の語学書」としてのキリシタン文献−ブラジル・インド現地語諸文献との対比を中心として 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2003  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  「大航海時代の語学書」としてのキリシタン文献―ブラジル、インド現地語諸文献との対比を中心として 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2002  科学研究費補助金  「古典学の再構築」(研究分担者) 
  文部科学省   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2002  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  「大航海時代の語学書」としてのキリシタン文献−ブラジル・インド現地語諸文献との対比を中心にして 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2001  科学研究費補助金  「古典学の再構築」(研究分担者) 
  文部科学省   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2001  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  「大航海時代の語学書」としてのキリシタン文献−ブラジル・インド現地語諸文献との対比− 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

詳細表示
教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2015  授業のための教材作成(日本語の多様性) 

2015年度秋学期人文学部学部共通科目「日本語の多様性」の授業のための教材を15回分、授業計画に即して作成。同時に方言音を含む空間軸、時間軸に沿った「日本語の多様性」を示す音声教材を作成し授業で利用する。また毎回、授業の最後に小さな課題を与え、それに対する全員の解答から参考になる記述を印刷し、次の授業の初めに講評した。「勉強になった」という声と同時に「専門的で難しすぎた」という声もあった。 

2015/09/01~2016/01/31 
2015  授業のための教材作成(音声学) 

2015年度春学期日本文化学科学科科目「日本語音声学」の授業のための教材を15回分、授業計画に即して作成。同時に授業で聞かせる方言音の音声データも用意し、教材として利用する。また毎回、授業の最後に小さな課題を与え、それに対する全員の解答から参考になる記述を印刷し、次の授業の初めに講評した。学生の反応は概ね好評であった。 

2015/04/01~2015/07/30 
2014  演習における活動 

阿部泰明先生ゼミと合同で3・4年次生のための卒業論文発表会を行う。4年次生には卒業論文の内容について、3年次生には現在の研究テーマから発表してもらい、教員・学生間で議論し、交流を深める。 

2014/12/10 
詳細表示
研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2010  (招聘による)研究発表  2010年9月24日〜26日 

活動内容等(Content of Activities) 米国サンフランシスコ大学リッチ研究所(The Ricci Institute for Chinese-Western Cultural History at the University of San Francisco)における国際シンポジウム Early Missionary Printing in Asia and the Americas に参加し研究発表を行う(リッチ研究所からの往復旅費および滞在費支給による招聘) 

2009  シンポジウム司会  2010年3月18日 

活動内容等(Content of Activities) 第六回宣教に伴う言語学国際会議 6th International Conference of Missionary Linguistics(於 東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所 3月16日〜19日)の第三日目午前 インド関連研究発表の司会) 

2009  シンポジウム参加、研究発表  2009年4月2日〜3日 

活動内容等(Content of Activities) 日本(ILCAA)フランス(MSH)共同開催によるセミナー Ecologie des transferis epistemiques dans la constitution d'une Histoire de l'Humanite に参加出席、研究発表、フランス側代表5名日本側代表6名と意見交換。 

2008  (招聘による)研究発表  2008年12月13日 

活動内容等(Content of Activities) アメリカ ジョージタウン大学「ロドリゲス日本文典出版400年記念国際会議」における研究発表。演題は以下の通り。“Interpreting the interpreter – what we can learn from Father João Rodrigues, S.J. four centuries later” 
(往復旅費および滞在費支給による招聘) 

2007  シンポジウム参加、研究発表  2008/03/25-26 

活動内容等(Content of Activities) 日本(ILCAA)フランス(MSH)共同開催によるセミナー Ecologie des transferis epistemiques dans la constitution d'une Histoire de l'Humanite に参加出席、研究発表、フランス側代表7名日本側代表3名と意見交換。  

2007  (招聘による)講演  2007年8月31日16時〜18時 

活動内容等(Content of Activities) De Eurocentricidade a localismo (欧米言語に基く文法からの脱却をめざして)(XVIII Encontro Nacional de Professores Universitários de Língua, Literatura e Cultura Japonesa – V Congresso Internacional de Estudos Japoneses no Brasil)上記国際会議(最終日)におけるポルトガル語による閉幕基調講演 於ブラジル国サンパウロ州立大学アシス校 (往復旅費および滞在費支給による招聘) 

2004  研究発表  2005年3月12日〜15日 

活動内容等(Content of Activities) The Third International Conference on Missionary Linguistics (Hong Kong & Macao) における第二日目(ブラジル国 Candida Barros 博士との)共同研究発表 

2004  辞書記述  2005年3月 

活動内容等(Content of Activities) Encyclopedia of Language and Linguistics 2nd edition (Elsevier-Oxford) 14vols. 2005
執筆項目Biography(下記各言語学者の履歴、主要業績、言語学史における位置など)
1. Kamei, Takashi 2. Kazama, Kiyozo 3. Kodzu, Harushige 4. Kono, Rokuro
 

2004  (招聘による)講演  2005年1月7日 

活動内容等(Content of Activities) ポルトガル国 Vila Real 市 UTAD (Universidade de Tras-os-Montes e Alto Douro) よりの招聘による小講演 

2004  (招聘による)研究発表  2004年7月19日〜23日 

活動内容等(Content of Activities) Congresso Internacional de Lingua Portuguesa(Academia Brasileira de Filologia)(ブラジルアカデミーからの招聘による)上記大会4日目のポルトガル語正書法史ラウンドテーブル参加、研究発表、質疑応答 

詳細表示
著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
詳細表示

2017/04/02 更新