研究者詳細

研究発表
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年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2009  GINEを用いた大規模ネットワークエミュレーションと管理機能の追加  その他  2010/03 
情報処理学会第72回全国大会   

概要(Abstract) 修士論文要旨集(一般公開Web)を参照のこと 

備考(Remarks) 2008MM002 浅野 洋介 (発表者) 博士前期2年
査読なし
修士論文の内容を学生セッションにおいて発表。 

2009  無線センサネットワークにおける省電力ルーティング手法のシミュレーションの試作  その他  2010/03 
情報処理学会第72回全国大会   

概要(Abstract) 省電力無線センサネットワークのルーティングに関する研究経過報告 

備考(Remarks) 泉井 雄仁 (発表者) 博士前期1年
査読なし
学生セッションにおいて、研究中の内容を発表。
学生奨励賞を受賞 

2005  パケットの分類計数による異状検出システムの試作  その他  2005/04 
信学技報  , 電子情報通信学会  , NS2005-4  , 4   

概要(Abstract) インターネット接続ルータ付近で通過する全パケットのヘッダを収集し5分単位で分類し、種類別の急激な増減を検出することで障害と不正アクセスを検出するシステムを試作した。実験には3か月分のデータを用いた。 

備考(Remarks)  

2001  On Extraction of E-mail Address from Fax Message for Automatic Delivery to Individual Recipient  共同  2001/07 
Proc. of IASTED In-ternational Conference on Signal Proc-essing, Pat-tern Recogni-tion and Ap-plica  , ACTA Press  , 169-174   

概要(Abstract) コンピュータで受信したFAXのカバーページ中の電子メイルアドレスを文字認識により抽出し,そのメッセージを電子メイルで受けとり人に転送する方法を提案し,システムを試作,評価した。文字認識はキニ,下平が担当し,後藤はシステムの試作とデータ作成を担当した。 

備考(Remarks) Keeni, K. Goto, K. Shimodaira, K. 

2013  ネットワークエミュレータGINEを用いたマルウェア解析環境の構築  共同  2012/10 
Computer Security Symposium 2012 (CSS2012)  , 情報処理学会セキュリティ研究会  , "Computer Security Symposium 2012 (CSS2012)   , Vol. 2012/No. 3  , 114-121 (8 pages)   

概要(Abstract) マルウェアの多くは ICMP や DNS 問い合わせの後に次の行動に移るが,
それらの動的解
析は外部への悪影響を避けるために閉じたネットワーク環境で実行する必要がある.
閉じた実験環境には一般に複数のホストが必要だが, GINEでは, Linux
ネットワークスタック仮想化を用いて 1台のホスト上で現実に近いネットワーク
を模倣できる.そこで本研究では, QEMU と GINE を 用いてごく少数のホストで
DNS , IRC , FTP , HTTP 等の偽サーバを含む閉じた実験ネットワークを構成する.仮想ホストでマルウェア検体を実行して,その通信記録を
分析することで初期通信成功後の段階での挙動を明らかにする.

 

備考(Remarks) 光枝 靖章 後藤 邦夫 河野 浩之
 

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