研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
鈴木 敦夫 ( スズキ アツオ , SUZUKI Atsuo )
所属
Organization
理工学部システム数理学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

オペレーションズ・リサーチ

学会活動
Academic societies

応用統計学会(1982.4〜現在に至る)
日本OR学会(1983.4〜現在に至る)
 中部支部幹事(1993.4〜1997.3まで)
 中部支部運営委員(1996.4〜現在に至る)
中部支部副支部長(2008.3〜2010.2)
中部支部支部長(2010.3〜2012.2)
 評議員(2002.4〜2010.3)
論文誌編集委員(2004.4〜2007.3)
日本応用数理学会(1992.4〜現在に至る)
 和文論文誌編集委員(2001.4〜2003.3)
TIMS (INFORMS)(1994.3〜現在に至る)
スケジューリング学会理事(2011年3月〜2013年2月)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (68)
著書数 books (5)
学術論文数 articles (63)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
東京大学工学部計数工学科 1981年03月  卒業 
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出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻 修士課程  1983年03月  修了 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 工学博士  平面上の施設配置問題の研究  東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻  1988年12月 
修士 工学修士    東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻  1983年03月 
学士 工学    東京大学工部計数工学科  1981年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  施設配置問題の研究 

概要(Abstract) 施設の最適配置問題の数理モデルをつくり,その解法を研究する。 

短期研究  施設配置問題の研究 

概要(Abstract) 施設の最適配置問題の数理モデルをつくり,その解法を研究する。 

短期研究  ORの手法の実際問題への適用 

概要(Abstract) 社会の実際問題を数理モデルとして定式化し,ORの手法を用いて解を求める。さらに,その解に基づいてコストの削減や業務の効率化を実現する 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2014  モデリング―広い視野を求めて  その他   
近代科学社  , A5  , 192  , 2015/03/31   

概要(Abstract) 愛知医科大学のスケジューリング支援システムの試作について解説した。オペレーションズ・リサーチ誌に掲載された論文に加筆したもの。 

備考(Remarks) 第12章 手術室のスケジューリング支援システムについて(pp. 123-136)
を共著で執筆、共著者:藤原祥裕 

2008  経営と評価のためのOR入門 演習OR  共著   
日科技連出版社  , A5  , 153  , 2009/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 木下栄蔵編著
大屋隆生、鈴木敦夫、杉浦伸 著
第2章、第3章、第9章担当 

1994  Facility Location -A Survey of Applica-tions and Methods (Chap.6 Using Voronoi Diagrams)  共著   
Springer-Verlag  , 未設定  , 571 pp.(103-11  , 1995/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Atsuo Suzuki, Atsuyuki Okabe 

1992  計算幾何学と地理情報処理(第二版) (第6章 地理的最適化問題)  共著   
共立出版  , 未設定  , 294 pp.(163-18  , 1993/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 伊理正夫,浅野孝夫,室田一雄,腰塚武志,今井 浩,鈴木敦夫,中森眞理雄,四茂野英彦,岡部篤行 

1992  最適配置の数理 (現代人の数理 3)  共著   
朝倉書店  , 未設定  , 172 pp.  , 1992/04   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 岡部篤行,鈴木敦夫 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  A scheduling system for anesthesiologists—A case study in Aichi medical university hospital  共著   
Proc. of International Symposium on Scheduling 2017  , スケジューリング学会  , 2017/06/23   

概要(Abstract) 愛知医科大学病院の麻酔科の当番・当直勤務表を自動的に作成するシステムを試作した。勤務表の作成問題を0-1整数計画問題として定式化し、最適化ソフトウェアを用いて解をもとめた。この解を求める部分を中心として、入出力の部分をEXCEL上に作成し、実際に愛知医科大学病院の麻酔科で試用した際の問題点と改良点について考察した。さらに、スケジューリング期間の途中で、予定が変更になった際の問題点についても考察した。 

備考(Remarks) Hiroyuki Ichihara, Yoshito Matsuzaki, Aino Ohnishi, Atsuo Suzuki and Atsushi Hashimoto
査読付 Conference paper 

2016  A Prototype Operating Room Scheduling System --- A Case Study at Aichi Medical University Hospital ---  共著   
Journal of Japan Industrial Management Association  , 日本経営工学会  , 67  , 202-214  , 2016/07   

概要(Abstract) 愛知医科大学病院の手術室のスケジューリングシステムを試作した。手術の所要時間を過去のデータから推測して精度を高めたほか、スケジューリング問題を0-1整数計画問題として定式化して解き、実用的な解を短時間で求められるようにした。 

備考(Remarks) (共著者)Mari Ito, Atsuo Suzuki, Yoshihiro Fujiwara
査読付き論文 

2015  Operating rooms scheduling system: A case study in Aichi Medical University Hospital  共著   
Proc. of International Symposium on Scheduling 2015  , Scheduling Society of Japan  , 114-120  , 2015/07   

概要(Abstract) 手術室のスケジューリングについて、問題の定式化と、システムとしての実現について述べた。計算の基礎となる手術時間は過去の手術時間の実績から回帰分析で推定し、それをもとにスケジューリングを行った。スケジューリングは、問題は0-1整数計画法として定式化し、最適化ソフトウェアを用いて解いた。システムはEXCEL上に実装し、愛知医科大学で試用中である。 

備考(Remarks) 著者:伊藤真理、鈴木敦夫、藤原祥裕
査読付国際議論文、スケジューリング学会学会賞(技術賞)受賞 

2015  人間ドックにおける最適スケジュール作成について-SSSMCシステムの構築-  共著   
日本経営工学会論文誌  , 日本経営工学会論文誌  ,  Vol.66, No.1  , pp. 49-58  , 2015/04   

概要(Abstract) システムの設計の考え方,スケジューリングの定式化,実際例への適用結果を報告する.さらに,受診者の検診を開始する順序を並びかえた問題を解き,実用されていた順序よりも受診者の待ち時間が短いスケジュールを作成した. 

備考(Remarks) 共著者:伊藤真理,鈴木敦夫,河原芳昭
査読付論文 

2014  周術期医療におけるオペレーションズ・リサーチ  単著   
日本臨床麻酔学会誌  , 日本臨床麻酔学会  , Vol. 34, No. 5  , pp. 684-691  , 2014/09/15   

概要(Abstract) 麻酔科医のシフトスケジューリング作成を支援するシステムについて、オペレーションズ・リサーチの手法の適用方法、試作したシステムのインターフェースについて解説した。 

備考(Remarks) 日本臨床麻酔学会第33回大会招待講演の論文 

2013  Solving Constrained Two-Facility Location Problems  共著   
Journal of the Operations Research Society of Japan  , Operations Research Society of Japan  , Vol. 56, No. 3  , 157-165  , 2013/09   

概要(Abstract) 凸でない目的関数を持つ2施設のWeber問題についてBig Square Small Square法を用いて厳密解を求める手法を提案した。対象とした問題は2施設のWAR(Weber Problem with Attraction and Repulsion)という問題で、従来は厳密解を求めることはできなかったが、この論文で提案する手法により求めることができるようになった。 

備考(Remarks) 著者:Atsuo Suzuki, Zvi Drezner
ISOLDE XII 特集号
査読付き論文 

2013  手術室のスケジューリング支援システムについて  共著   
オペレーションズ・リサーチ  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , Vol. 58, No. 9  , pp.515-523  , 2013/09   

概要(Abstract) 愛知医科大学病院の手術室に関するスケジューリング問題を解決するシステムについて紹介した。特に麻酔科医の当直を1か月単位で決める問題についてのシステムの試作品について述べ、定式化、実際のシステムのインターフェースについて紹介した。 

備考(Remarks) 著者:鈴木 敦夫、藤原 祥裕
特集:現場とつながるOR 

2013  商品の補充作業を軽減する店舗の棚割りについて  共著   
オペレーションズ・リサーチ  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , Vol. 58, No. 9  , 540-544  , 2013/09   

概要(Abstract) 大学とホームセンターによる共同研究の取り組みについて紹介する.ここでは,倉庫から商品棚への商品の補充作業回数を削減するための2つの提案について述べる.第一の方法である発注方式の変更は,作業回数を軽減することは可能であるが,欠品率などが悪化する可能性が高い.しかし第二の方法である棚割のフェース数の変更によって,3割程度の作業軽減が可能であることがわかった.さらに,在庫量の削減など目的以外の効果もあった. 

備考(Remarks) 著者:三浦英俊、鈴木敦夫、松田眞一、芥 正裕
特集 現場とつながるOR 

2013  災害時の代替経路の確保を考慮した道路ネットワークの構築法  共著   
Transaction of the Operations Research Society of Japan  , Operations Research Society of Japan  , Vol. 56  , pp. 31-52  , 2013/08/17   

概要(Abstract) 災害時に代替経路となりうるような道路の整備について、対象の道路の検出、整備結果の導出についてモデル化して実際のデータで有効性を検証した。 

備考(Remarks) 著者:山崎 諭、小市 俊悟、鈴木 敦夫
査読付き論文 

2012  A mathematical programming approach to the multi-round topology construction problem in wireless sensor networks  共著   
Journal of the Operations Research Society of Japan  , Operations Research Society of Japan  , 55/3  , 199-208  , 2012/09   

概要(Abstract) ワイアレスセンサーネットワークのトポロジーをもっとも寿命が長くなるように決める問題について、長期的な観点から寿命が最大になるようにトポロジーを決定する問題を0-1整数計画問題として定式化し、その有効性を数値例を用いて示した。 

備考(Remarks) 査読あり
共著者:Mihiro Sasaki, Takehiro Furuta, Fumio Ishizaki, Atuso Suzuki 

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2009  南山大学のOR(3)南山大学でのORソフトウェアの利用  寄稿  共著 
オペレーションズ・リサーチ  , 日本OR学会  , Vol. 55, No. 1  , 37-42  , 2010年1月   

概要(Abstract) 南山大学で行ったORを用いた業務改善で、実際に利用したORのソフトウェアを紹介した。オペレーションズ・リサーチ編集委員会からの依頼論文 

備考(Remarks) 鈴木 敦夫、伏見 正則、澤木 勝茂 

2009  南山大学のOR(2)大学業務におけるシフトスケジューリング  寄稿  共著 
オペレーションズ・リサーチ  , 日本OR学会  , Vol. 54, No. 12  , 768-773  , 2009年12月   

概要(Abstract) 南山大学で行ったORを用いた業務改善について、特にシフトスケジューリング問題を取り扱った例を紹介した。オペレーションズ・リサーチ編集委員会からの依頼論文 

備考(Remarks) 鈴木 敦夫、伏見 正則、澤木 勝茂 

2009  南山大学のOR(1) 大学業務とOR−プロジェクトN  寄稿  共著 
オペレーションズ・リサーチ  , 日本OR学会  , Vol. 54, No. 11  , 684-689  , 2009年11月   

概要(Abstract) 南山大学で行ったORを用いた業務改善の紹介を行った。オペレーションズ・リサーチ編集委員会からの依頼による。 

備考(Remarks) 鈴木 敦夫、伏見 正則、澤木 勝茂 

2006  都市のOR研究会  報告  その他 
日本OR学会2007年春季研究発表会  , 日本OR学会  , 98-99  , 2007/03   

概要(Abstract) 2000年4月以降,筑波大学と南山大学を中心に活動を続けてきた「都市のOR」の研究活動報告を行った 

備考(Remarks) 腰塚武志(発表者),伏見正則,大澤義明,鈴木敦夫,佐々木美裕 

2006  サッカーのペナルティキックの最適戦略  寄稿  共著 
オペレーションズ・リサーチ  , 日本OR学会  , Vol.51/No.6  , 328-333  , 2006/06   

概要(Abstract) サッカーのペナルティキックの戦略をゲーム理論を用いて解析し、最適な戦略を求める方法を解説した。JリーグやEUROのデータを用いて、実際の最適戦略を分析した。 

備考(Remarks) 太田雄大、鈴木敦夫 

2004  最適配置問題をボロノイ図で考える  シンポジウム講演  単著 
日本OR学会第53回シンポジウム「都市のOR」  , 日本OR学会  , 2005/03   

概要(Abstract) 最適配置問題にネットワークボロノイ図,ラゲールボロノイ図を適用した例について解説。施設配置問題にも実用性が重要であることを強調した。ネットワークボロノイ図を用いた例は、競争立地問題に適用でき、コンビ二などの新規立地点の選定に用いることができることを示した。 

備考(Remarks)  

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学術関係受賞
年度
Year
受賞学術賞名
Name of award
受賞対象となった研究/業績/活動等
Activity for which award given
受賞年月(日)
Date
授与機関
Award presenter
2015  スケジューリング学会学会賞(技術賞)  Operating rooms scheduling system: A case study in Aichi Medical University Hospital  2015年09月26日 
スケジューリング学会 

備考(Remarks) International Symposium on Scheduling 2015での発表論文
受賞者:伊藤真理、鈴木敦夫、藤原祥裕 

2014  日本オペレーションズ・リサーチ学会事例研究賞  災害時の代替経路確保を考慮した道路ネットワークの構築法  2014年08月 
日本オペレーションズ・リサーチ学会 

備考(Remarks) 受賞者:山崎 諭、小市 俊吾、鈴木敦夫 

2009  日本オペレーションズリサーチ学会第30回事例研究賞  南山大学における入試監督者自動割当システムの作成  2010年03月10日 
日本オペレーションズ・リサーチ学会 

備考(Remarks)  

2008  日本オペレーションズ・リサーチ学会 フェロー    2009年03月17日 
日本オペレーションズ・リサーチ学会 

備考(Remarks)  

2006  日本オペレーションズ・リサーチ学会実施賞  プロジェクトN  2007年03月28日 
日本オペレーションズ・リサーチ学会 

備考(Remarks) 南山大学のOR活動「プロジェクトN」に対する表彰 

2005  Franz Edelman Award Finalist  An OR/MS Approach to the Management of Nanzan Gakuen  2005年04月25日 
INFORMS 

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2015  愛知医科大学病院における研修医スケジューリング問題  共同  2016/03/18 
日本オペレーションズ・リサーチ学会2016年春季研究発表会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会2016年春季研究発表会アブストラクト集  , pp. 301-302   

概要(Abstract) 愛知医科大学病院の研修医のローテーションと夜勤・休日出勤のスケジューリングについて,それぞれ,数理計画の問題として定式化し,システムとして実現した報告を行った. 

備考(Remarks) 著者:伊藤真理,大西愛乃,鈴木敦夫,今村明,伊藤卓也 

2015  特別講演「凸でない目的関数を持つ最適配置問題の解法-Big Triangle Small Triangle 法」  単独  2016/03/08 
第3回制御部門マルチシンポジウム  , 計測自動制御学会制御部門   

概要(Abstract) 筆者らが開発したBTST法について、原理、適用例、またその拡張について講演した。 

備考(Remarks)  

2015  麻酔科医の当番・当直勤務スケジューリング支援システム  共同  2016/03/05 
第43回日本OR学会中部支部研究発表会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会中部支部  , 日本OR学会中部支部研究発表会アブストラクト集  , 9-12   

概要(Abstract) 愛知医科大学と共同開発中の麻酔科医のスケジューリング支援システムについて,問題の説明,整数計画法としての定式化,システムとしての実現方法を発表した. 

備考(Remarks) 大西愛乃,鈴木敦夫,橋本篤
学生発表賞受賞 

2015  企業内セミナーのスケジューリング問題について  共同  2016/03/05 
第43回日本OR学会中部支部研究発表会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会中部支部  , 日本OR学会中部支部研究発表会アブストラクト集  , 37-40   

概要(Abstract) 企業内の研修において,各種のスケジューリング問題が発生するが,その中から,PERT/CPMを利用して,実践活動の,整数計画法を利用して,講義形式の研修のスケジュール作成のシステムを作成したことを報告した. 

備考(Remarks)  

2015  Implementing night-shift scheduling system for residents in Aichi Medical University Hospital  共同  2015/11/01 
INFORMS Annual Conference in Philadelphia  , INFORMS   

概要(Abstract) 愛知医科大学病院の研修医の平日の夜勤と週末の日勤・夜勤を決めるシフトスケジューリング問題につちえ、その定式化とシステムとしての実現方法についての発表。 

備考(Remarks) 著者:伊藤真理、今村、伊藤、大西愛乃、鈴木敦夫
発表セッション:SC37 

2015  Scheduling system for the resident training system in Aichi Medical University Hospital  共同  2015/11/01 
INFORMS Annual conference in Philadelphia, 2015  , INFORMS   

概要(Abstract) 愛知医科大学病院の研修医の年間ローテーションを組む問題について、問題の定式化、システムとしての実現について発表。 

備考(Remarks) 発表者:大西愛乃、今村、伊藤、伊藤真理、鈴木敦夫
発表セッション:SC37 

2015  The Big Tetrahedron Small Tetrahedron Method for Three Dimensional Location Problems  共同  2015/11/01 
INFORMS Annual conference in Philadelphia, 2015  , INFORMS   

概要(Abstract) BTST法の3次元への拡張についての発表。3次元の4面体分割は3次元ドローネ分割を利用した。3次元のWAR問題、迷惑施設問題に適用し、その実用性を確認した。 

備考(Remarks) 発表者:中山莉奈、鈴木敦夫、ズヴィ・ドレズナー、タミ―・ドレズナー 

2014  BTST法の3次元への拡張について  共同  2015/03/26 
日本オペレーションズ・リサーチ学会2015年春季研究発表会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会2015年春季研究発表会予稿集  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会   

概要(Abstract) 著者らが開発した2次元のBTST法を3次元に拡張した.迷惑施設の配置,WARの3次元問題について報告した. 

備考(Remarks) 共同発表者:中山莉奈,鈴木敦夫
発表場所:東京理科大学神楽坂キャンパス
 

2014  麻酔科医の当番‐当直勤務スケジューリング支援システムの試作  共同  2015/03/26 
日本オペレーションズ・リサーチ学会2015年春季研究発表会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会2015年春季研究発表会予稿集  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会   

概要(Abstract) 麻酔科医のスケジューリングシステムについて,当直と当番を同時に決定する方法について紹介した. 

備考(Remarks) 共同発表者:大西愛乃,鈴木敦夫,藤原祥裕

発表場所:東京理科大学神楽坂キャンパス 

2014  An Implementation of Operating Rooms Scheduling System in Aichi Medical University Hospital  共同  2014/11/11 
INFORMS Annual Meeting, 2014, San Francisco  , INFORMS   

概要(Abstract) We develop a support system for generating schedules of operations in Aichi Medical University Hospital. At the result, the schedule obtained has the high efficiency of utilization of operating rooms. We estimate the processing time of operations, than assign the operations to the available time slot operating rooms by integer programming method. 

備考(Remarks) 共同発表者:Mari Ito, Atsuo Suzuki, Yoshihiro Fujiwara 

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2016  科学研究費補助金  実用的なスケジューリングシステム作成のための基礎的・実践的研究 
代表  日本学術振興会  120万円(3年間) 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2012  科学研究費補助金  都市内の災害時の流動に関する総合的研究―効率性と頑健性を備えた都市実現に向けて― 
代表  日本学術振興会  総額46930千円(間接経費含む) 

研究内容(Research Content) 都市内の災害時の流動に関する総合的な研究として、本研究では3つの主要なテーマを設置した。ここでは、これに従って研究実績を述べる。それぞれの成果は研究発表欄の論文誌や学会で発表した。

1) 交通ネットワークシステムの頑健性と効率性の評価: 時空間ネットワークを用い海上交通の頑健性の評価、災害時の混雑現象のシミュレーションを行った。また、鉄道網のフロー捕捉型問題、災害時の代替性を考慮した道路の整備問題について研究を行った。鉄道の混雑現象のシミュレーションは災害時の帰宅困難に備える意味で、また道路の代替性の問題は災害時の補給路を確保する意味で重要な成果である。

2) 緊急時の都市内・都市間流動に関するモデル: 救急車の効率性の評価、災害時の救援物資の輸送計画、充電ステーションの最適配置について研究を行った。特に救急車の効率性は市町村合併の効果を分析し、シミュレーションを系統的に行うとともに、ドクターヘリの活用も考案した。また災害時の救援物資の輸送計画の研究では、交通信号の問題について考察した。

3) コンパクトな都市空間の設計原理: メッシュデータによる低人口密度地域の人口推計、医療の地域格差の研究を行った。また基礎研究として、2施設のウェーバー問題(最適配置問題の一種)の厳密解法の研究を行った。人口減が進む中で、コンパクトな都市空間を実現するためには将来の人口推計は基礎的なデータとなる。コンパクトな都市では最適配置のモデルを利用した施設の配置が重要になる。
 

備考(Remarks) 研究分担者:
石崎 文雄
腰塚 武志
三浦 英俊
佐々木 美裕
小市 俊悟
大山 達雄
田口 東
鳥海 重喜
栗田 治
李 明哲
田中 健一
古田 壮宏
稲川 敬介
鵜飼 孝盛
藤原 祥裕
高松 瑞代

助成期間:2012年度―2015年度
 

2009  科学研究費補助金  災害時の救急搬送経路確保のためのインフラストラクチャーの整備 
代表  日本学術振興会  総額18070千円(間接経費を含む) 

研究内容(Research Content) 本研究は、オペレーションズ・リサーチの手法とセンサーネットワークの技術を融合して、災害時の緊急車両の経路確保のためのインフラストラクチャーの整備と、その効率的な運用を実現することを目的としている。1)センサーネットワークについて、オペレーションズ・リサーチの数理計画の手法を用いた効果的なプロトコルの開発ができた。2)緊急車両の最適運用について、シミュレーションにより、緊急車両の配備台数と配備場所の関係についての評価ができた。 

備考(Remarks) 研究分担者:
具 源龍
石崎 文雄
稲川 敬介
古田 壮宏
鵜飼 孝盛
佐々木 美裕
三浦 英俊

助成期間:2009年度―2011年度 

2007  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  領域被覆問題に対する発見的解法の研究 
研究代表者    300,000円 

研究内容(Research Content) 研究奨励金 

備考(Remarks)  

2005  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-1  教育機関のOR-教育機関の業務改善とコスト削減のための手法の開発と実践 
研究代表者    1,000,000円 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2004  パッへ研究奨励金I−A−2  連続時間マルコフ連鎖を用いた救急車システムの最適化の研究 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2004  科学研究費補助金  次世代IT社会の都市インフラストラクチャーの最適運用・最適設計システムの作成 
  学術振興会  総計36,000千円 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 研究分担者(2004年度-2006年度),研究代表者(2007年度) 

2002  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  緊急車両の最適配置計画の研究 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2001  科学研究費補助金  地球規模航空路ネットワークの拠点空港の最適配置問題の研究 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2013  オペレーションズ・リサーチ概論 

WebClass上に教材、復習テストを作成。 

2013/09/15~2016/01/31 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2016  委託研究  2016/04/01~2017/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 顧客情報の統計分析及び商品の品揃えの最適化に関する研究 

2015  委託研究  2015/04/01~2016/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 顧客情報の統計分析及び商品の品揃えの最適化に関する研究 

2014  委託研究  2014/04/01~2015/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 最適在庫政策の開発・実現及び商品の発注方法の統計分析に関する研究 

2013  委託研究  2013/04/01~2014/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 最適在庫政策の開発・実現及び商品の発注方法の統計分析に関する研究 

2012  委託研究  2012/04/01~2013/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 最適在庫政策の開発・実現及び商品の発注方法の統計分析に関する研究 

2011  委託研究  2011/04/01~2012/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 店舗最適構成手法の開発・実現及び商品の発注方法の統計分析に関する研究 

2010  講演  2010年12月6日・2011年1月17日 

活動内容等(Content of Activities) ホームセンターのサービスイノベーション
著者が取り組んできたホームセンターのORを用いた業務改善について講演
12月17日 日本OR学会主催ORサロン
1月17日 日本OR学会中部支部主催 中部ORサロン 

2010  委託研究  2010/04/01−2011/03/31 

活動内容等(Content of Activities) (株)八幡ねじ
最適棚構成法に関する研究 

2010  委託研究  2010/04/01−2011/03/31 

活動内容等(Content of Activities) (株)カーマ
店舗最適構成手法の開発・実現及び店舗のグループ化の統計分析に関する研究 

2010  Keynote Speech  17, Oct., 2010 

活動内容等(Content of Activities) International Forum on Shipping, Ports and Airports
Keynote Speech
'Optimum Location Problems of Hub Airports --- Mathematical Models and Its Application to Northeast Asia' 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
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2017/09/14 更新