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学術論文
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年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  A scheduling system for anesthesiologists—A case study in Aichi medical university hospital  共著   
Proc. of International Symposium on Scheduling 2017  , スケジューリング学会  , 2017/06/23   

概要(Abstract) 愛知医科大学病院の麻酔科の当番・当直勤務表を自動的に作成するシステムを試作した。勤務表の作成問題を0-1整数計画問題として定式化し、最適化ソフトウェアを用いて解をもとめた。この解を求める部分を中心として、入出力の部分をEXCEL上に作成し、実際に愛知医科大学病院の麻酔科で試用した際の問題点と改良点について考察した。さらに、スケジューリング期間の途中で、予定が変更になった際の問題点についても考察した。 

備考(Remarks) Hiroyuki Ichihara, Yoshito Matsuzaki, Aino Ohnishi, Atsuo Suzuki and Atsushi Hashimoto
査読付 Conference paper 

2016  A Prototype Operating Room Scheduling System --- A Case Study at Aichi Medical University Hospital ---  共著   
Journal of Japan Industrial Management Association  , 日本経営工学会  , 67  , 202-214  , 2016/07   

概要(Abstract) 愛知医科大学病院の手術室のスケジューリングシステムを試作した。手術の所要時間を過去のデータから推測して精度を高めたほか、スケジューリング問題を0-1整数計画問題として定式化して解き、実用的な解を短時間で求められるようにした。 

備考(Remarks) (共著者)Mari Ito, Atsuo Suzuki, Yoshihiro Fujiwara
査読付き論文 

2015  Operating rooms scheduling system: A case study in Aichi Medical University Hospital  共著   
Proc. of International Symposium on Scheduling 2015  , Scheduling Society of Japan  , 114-120  , 2015/07   

概要(Abstract) 手術室のスケジューリングについて、問題の定式化と、システムとしての実現について述べた。計算の基礎となる手術時間は過去の手術時間の実績から回帰分析で推定し、それをもとにスケジューリングを行った。スケジューリングは、問題は0-1整数計画法として定式化し、最適化ソフトウェアを用いて解いた。システムはEXCEL上に実装し、愛知医科大学で試用中である。 

備考(Remarks) 著者:伊藤真理、鈴木敦夫、藤原祥裕
査読付国際議論文、スケジューリング学会学会賞(技術賞)受賞 

2015  人間ドックにおける最適スケジュール作成について-SSSMCシステムの構築-  共著   
日本経営工学会論文誌  , 日本経営工学会論文誌  ,  Vol.66, No.1  , pp. 49-58  , 2015/04   

概要(Abstract) システムの設計の考え方,スケジューリングの定式化,実際例への適用結果を報告する.さらに,受診者の検診を開始する順序を並びかえた問題を解き,実用されていた順序よりも受診者の待ち時間が短いスケジュールを作成した. 

備考(Remarks) 共著者:伊藤真理,鈴木敦夫,河原芳昭
査読付論文 

2014  周術期医療におけるオペレーションズ・リサーチ  単著   
日本臨床麻酔学会誌  , 日本臨床麻酔学会  , Vol. 34, No. 5  , pp. 684-691  , 2014/09/15   

概要(Abstract) 麻酔科医のシフトスケジューリング作成を支援するシステムについて、オペレーションズ・リサーチの手法の適用方法、試作したシステムのインターフェースについて解説した。 

備考(Remarks) 日本臨床麻酔学会第33回大会招待講演の論文 

2013  Solving Constrained Two-Facility Location Problems  共著   
Journal of the Operations Research Society of Japan  , Operations Research Society of Japan  , Vol. 56, No. 3  , 157-165  , 2013/09   

概要(Abstract) 凸でない目的関数を持つ2施設のWeber問題についてBig Square Small Square法を用いて厳密解を求める手法を提案した。対象とした問題は2施設のWAR(Weber Problem with Attraction and Repulsion)という問題で、従来は厳密解を求めることはできなかったが、この論文で提案する手法により求めることができるようになった。 

備考(Remarks) 著者:Atsuo Suzuki, Zvi Drezner
ISOLDE XII 特集号
査読付き論文 

2013  手術室のスケジューリング支援システムについて  共著   
オペレーションズ・リサーチ  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , Vol. 58, No. 9  , pp.515-523  , 2013/09   

概要(Abstract) 愛知医科大学病院の手術室に関するスケジューリング問題を解決するシステムについて紹介した。特に麻酔科医の当直を1か月単位で決める問題についてのシステムの試作品について述べ、定式化、実際のシステムのインターフェースについて紹介した。 

備考(Remarks) 著者:鈴木 敦夫、藤原 祥裕
特集:現場とつながるOR 

2013  商品の補充作業を軽減する店舗の棚割りについて  共著   
オペレーションズ・リサーチ  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , Vol. 58, No. 9  , 540-544  , 2013/09   

概要(Abstract) 大学とホームセンターによる共同研究の取り組みについて紹介する.ここでは,倉庫から商品棚への商品の補充作業回数を削減するための2つの提案について述べる.第一の方法である発注方式の変更は,作業回数を軽減することは可能であるが,欠品率などが悪化する可能性が高い.しかし第二の方法である棚割のフェース数の変更によって,3割程度の作業軽減が可能であることがわかった.さらに,在庫量の削減など目的以外の効果もあった. 

備考(Remarks) 著者:三浦英俊、鈴木敦夫、松田眞一、芥 正裕
特集 現場とつながるOR 

2013  災害時の代替経路の確保を考慮した道路ネットワークの構築法  共著   
Transaction of the Operations Research Society of Japan  , Operations Research Society of Japan  , Vol. 56  , pp. 31-52  , 2013/08/17   

概要(Abstract) 災害時に代替経路となりうるような道路の整備について、対象の道路の検出、整備結果の導出についてモデル化して実際のデータで有効性を検証した。 

備考(Remarks) 著者:山崎 諭、小市 俊悟、鈴木 敦夫
査読付き論文 

2012  A mathematical programming approach to the multi-round topology construction problem in wireless sensor networks  共著   
Journal of the Operations Research Society of Japan  , Operations Research Society of Japan  , 55/3  , 199-208  , 2012/09   

概要(Abstract) ワイアレスセンサーネットワークのトポロジーをもっとも寿命が長くなるように決める問題について、長期的な観点から寿命が最大になるようにトポロジーを決定する問題を0-1整数計画問題として定式化し、その有効性を数値例を用いて示した。 

備考(Remarks) 査読あり
共著者:Mihiro Sasaki, Takehiro Furuta, Fumio Ishizaki, Atuso Suzuki 

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