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学術論文
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114 件中 1 - 10 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2021  Does Software Engineering Paradigm Work Well?  未設定   
Academia. Sciences and engineering : journal of the Nanzan Academic Society  , Nanzan Academic Society  , 22  , pp.4-13  , 2022/03   

概要(Abstract) This note is a brief contention I have had for decades. It concerns about what
type of research software engineering is categorized into and it should be. The
style we have to accept to write our paper has been drastically changing for
these decades. Empirical Software Engineering people push us to conform to the
style. Is it really a good idea to accept? Is software engineering one of
experimental sciences? Can we really define stable metrics on software as in
physics? Statistical approach is good enough to manipulate software
engineering disciplines, or not? So on, so forth, is it a proper way we track down?
The point here is how we can resolve cause-and-effect in software engineering.
This becomes extremely important when we apply an AI technique, such as deep
learning to software engineering. It is neither science nor engineering if we
cannot approve a cause-and-effect chain in any sense. It is not a research but a
piece of fortune-telling or a psychic reading if we lose the point. 

備考(Remarks) 青山幹雄名誉教授追悼号 

2021  Design of Software Architecture for Neural Network Cooperation: Case of Forgery Detection  共著   
Proc. APSEC2021  , IEEE Computer Society  , pp. 130-140  , 2021/12   

概要(Abstract) Recent technological advances in media tampering has been the cause of many harmful forged images. Tampering detection methods became major research topics to cope with it in the neural network community. The methods almost always aim at detecting a specific forgery. That is, a general detecting method to find any tampering has not been invented so far. This paper concerns about a software architecture for organizing multiple neural networks to detect multiple kinds of forgeries. The key issue here is to construct, from the meta-level, a mechanism for an ensemble of front-end neural networks to select a neural network which makes a decision. Under this architecture, we implemented a prototype for detecting forged images resulted from multiple tampering methods of copy-move and compression. In order to demonstrate that our architecture works well, we examined a case study with a total of 120,000 patches which consist of three classes of copy-move, compression and untampered data, 40,000 patches for each. The result shows our proposed method successfully classified 108,954 out of 120,000 patches with 90.82 % accuracy. We also give discussions on our architectural implication to avoid concept drift. Our architecture is designed to be a context-oriented and meta-level, which has a two-layered structure: meta and base. The neural networks can be categorized into base-level components, whereas a component coordinating the networks is addressed in meta-level. The architecture explains that the concept drift can be handled in the meta-level. Through the discussions on the techniques of transfer learning, online learning, and ensemble learning in terms of the architecture we constructed, it is concluded that we could construct a universal architecture to coordinate machine learning components. 

備考(Remarks)  

2021  ゲーム対戦戦略をプレイヤー習熟度へ適応させる機械学習機構の設計  共著   
ソフトウェア工学の基礎28  , 近代科学社  , pp. 133-138  , 2021/11   

概要(Abstract) ゲームAI の設計において,プレイヤーモデリングは重要な課題であり,今日までに多数の研究が行われている.
プレイヤーの習熟度に応じて対戦戦略を柔軟に適応させる仕組みは,魅力的なゲームを構築するための鍵である.

本研究では,時間経過に伴って変化するプレイヤーの習熟を予測する機械学習器をLSTMを用いて設計する.
学習器の設計にあたり,プレイヤーの時間的な習熟の予測に用いるデータを定義し,LSTMの学習を行う.
さらに,学習器によって予測される習熟度をもとに対戦戦略を変化させる仕組みを提案する.
これはゲームエンジンアーキテクチャにおいて,戦略の柔軟な適応を可能にするための共通基盤となりうる.
簡単なRPGを対象とした実験により,提案する機械学習器の有効性と妥当性を確認した.  

備考(Remarks)  

2021  ユーザーレビューにおける地域・アプリケーション 固有の苦情傾向に関する調査  共著   
ソフトウェア工学の基礎XXVIII (FOSE2021論文集)  , 近代科学社  , pp. 91-96  , 2021/11   

概要(Abstract) 本研究では英国向けの無料アプリケーション(以下,アプリ)におけるレビュー内の苦情を分類し,日本,北米向けアプリにおける苦情の分類結果と比較する.さらに,日・米・英三地域で展開しているアプリについても同様に,各評価帯での苦情の中身を分類し,アプリ固有,地域固有の苦情傾向や,共通の苦情傾向を調査した.レビューにおける苦情を保守活動や,他地域への展開にどう活用できるかを考察する. 

備考(Remarks)  

2021  アスペクト指向アーキテクチャに基づく組込みソフトウェアの設計法の提案  共著   
SES2021論文集  , 情報処理学会  , pp. 32-40  , 2021/08   

概要(Abstract) 本研究では,ハードウェア技術の進歩により複雑,高機能化する組込みシステムのためのソフトウェア設計法を提案する.多種類のセンサやアクチュエータから構成される組込みシステムでは,システムの外部環境と内部状態に応じた複雑な制御が求められる.並行で非同期に動作する部品を統合し,不具合のないソフトウェアによる制御を実現するために,アスペクト指向ソフトウェアアーキテクチャに基づく設計法を提案する.提案設計法の基礎となるソフトウェアアーキテクチャは,組込みシステム固有の関心事をアスペクトとして分離することで,凝集度 (強度) が高く結合度の低いモジュール設計を可能とする.本設計法の特長の一つは,アスペクトモジュールの振舞いを形式的に定義し,それに基づき共有資源を特定することにある. さらに, 共有資源上の排他制御論理の実現プロセスを含む, アーキテクチャ中心設計プロセスを提案する.実用に供する金銭授受装置を題材にした事例を用いて提案設計法の有用性と妥当性を示す. 

備考(Remarks)  

2021  IoTの柔軟な相互運用性を実現する ソフトウェアアーキテクチャの提案  共著   
情報処理学会論文誌  , 情報処理学会  , 52/4  , pp.995-1007  , 2021/04   

概要(Abstract) IoT の利便性を向上させるためには,多様な環境においてアプリケーションを稼働させることので
きる相互運用性が重要である.また,利用状況や嗜好に応じたサービスを提供する柔軟性も重要である.
スマートホームなどIoT 環境にとっての相互運用性とは,利用者の所持する機器を最大限に活用してサー
ビスを提供できることである.柔軟性とは,刻々と変化する利用者の状況(時間や位置など)と意思(目
的や嗜好など)に合わせ,当初アプリケーションが想定していない方法によってサービスを提供できるこ
とである.IoT 製品や標準の乱立によって,相互運用性の確保は特定の製品群の中だけにとどまっている
のが現状である.柔軟性に関しては,センシングや機械学習などの要素技術の利用がアプリケーションご
とに行われている.これら相互運用性や柔軟性の確保が場あたり的に行われると,IoT アプリケーション
ソフトウェア開発の効率やできあがったソフトウェアの保守性に悪い影響が及ぶことが懸念される.本研
究では,IoT における柔軟性と相互運用性の確保をソフトウェア構造の問題ととらえ,スマートホームで
の動的適応を可能とするソフトウェアアーキテクチャを定義する.柔軟で相互運用可能なアプリケーショ
ンを保守しやすく構築する基盤としてこのアーキテクチャを提案することで,上述した問題の解決を図る. 

備考(Remarks)  

2021  IoT の柔軟な相互運用性を実現するソフトウェアアーキテクチャの提案  共著   
情報処理学会論文誌  , 情報処理学会  , 62/4  , pp. 995-1007  , 2021/04   

概要(Abstract) IoTの利便性を向上させるためには,多様な環境においてアプリケーションを稼働させることのできる相互運用性が重要である.また,利用状況や嗜好に応じたサービスを提供する柔軟性も重要である.スマートホームなどIoT環境にとっての相互運用性とは,利用者の所持する機器を最大限に活用してサービスを提供できることである.柔軟性とは,刻々と変化する利用者の状況(時間や位置など)と意思(目的や嗜好など)に合わせ,当初アプリケーションが想定していない方法によってサービスを提供できることである.IoT製品や標準の乱立によって,相互運用性の確保は特定の製品群の中だけにとどまっているのが現状である.柔軟性に関しては,センシングや機械学習などの要素技術の利用がアプリケーションごとに行われている.これら相互運用性や柔軟性の確保が場あたり的に行われると,IoTアプリケーションソフトウェア開発の効率やできあがったソフトウェアの保守性に悪い影響が及ぶことが懸念される.本研究では,IoTにおける柔軟性と相互運用性の確保をソフトウェア構造の問題ととらえ,スマートホームでの動的適応を可能とするソフトウェアアーキテクチャを定義する.柔軟で相互運用可能なアプリケーションを保守しやすく構築する基盤としてこのアーキテクチャを提案することで,上述した問題の解決を図る.  

備考(Remarks)  

2020  ユーザーレビューの苦情内容の傾向に関する評価帯における違いや地域差の調査  共著   
ソフトウェア工学の基礎XXVII(FOSE2020論文集)  , 近代科学社  , pp. 87-96  , 2020   

概要(Abstract) スマートフォンアプリケーションの開発者にとって,ユーザーが投稿するレビューは重要なフィードバックとみなすことができる.
Khalidらは北米市場向けのアプリケーションを対象に,低評価 (星 1~2) のレビューを分析し,どのような苦情が多く
報告されるかを調査した.本研究では最初に,日本向けのアプリケーションを対象として評価帯ごとにどのような苦情が
多く報告されるかを追実験した.調査した結果,普遍的に成り立つであろう共通点や地域の傾向を表す相違点が
確認できたとともに,高評価のレビューでも要望がある一定以上存在することが確認できた.Khalid らの研究では
中・高評価 (星 3~5) のレビューは考慮されていなかったので,追加実験として,北米市場向けのアプリケーションを
対象に各評価帯のレビューの分析を行った.結果として,中・高評価帯にはある一定以上の要望が存在し,
それらの多くは「機能要求」に関するものであった.レビューをフィードバックに用いる際には,目的に応じて調査すべき
評価帯を変える価値があると考えられる. 

備考(Remarks)  

2019  ソフトウェアアーキテクチャに基づく組込システムの設計法に関する研究  未設定   
日本ソフトウェア科学会FOSE2019論文集  , 近代科学社  , pp. 151-156  , 2019/11   

概要(Abstract) 組込みシステムの横断的関心事を分離したソフトウェアアーキテクチャに基づきソフトウェアを開発する方法を提案している。組込みシステムは本質的に並行処理ソフトウェアなので、形式的な並行仕様記述から際どい領域を特定し相互排除を行う方法を提案した。さらに、分離した関心事ごとにプラットフォームコードならびにアプリケーションフレームワークを効果的に使う方法についても議論している。 

備考(Remarks)  

2019  IoTの柔軟な相互運用性を実現するソフトウェアアーキテクチャの提案  未設定   
日本ソフトウェア科学会FOSE2019論文集  , 近代科学社  , pp. 93-102  , 2019/11   

概要(Abstract) コンテキスト指向をIoTデバイスの相互運用に用いることで柔軟なソフトウェアの構造の定義について議論している。 

備考(Remarks)  

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