研究者詳細

その他研究業績
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14 件中 1 - 10 件目

年度
Year
題名等
Titles
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Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2001  自動販売機制御ソフトウェア用擬似並行実行モニタの設計と試作  ソフトウェアの研究開発  その他 
2002/03   

概要(Abstract) ABCMを拡張しオブジェクトに状態遷移機械を陽に持たせた並行オブジェクト指向計算モデルに基づく富士電機株式会社の自動販売機制御ソフトウェアの開発を目指す。このための実行時ライブラリをJava用、C++、およびC用に設計・試作した。Windows上で稼働するソフトウェア(Java、C++、およびC言語でそれぞれ約5000行)共同開発者:繁田雅信

 

備考(Remarks)  

1998  Windows'98用名前付きパイプの開発  ソフトウェアの研究開発  その他 
1999/03   

概要(Abstract) Windows-NTでしか実現されていなかった名前付きパイプをWindows'98上で設計・実現した。これにより富士電機株式会社の自動販売機シミュレータとの通信をWindows'98上で行えるようにした。Windows上で稼働するソフトウェア(C言語で約5000行)。共同開発者:繁田雅信 

備考(Remarks)  

1997  ソフトウェアデザインワークショップ'96報告  報告論文  単著 
SEAMAIL(ソフトウェア技術者協会志)第11巻3号  , 1997/10   

概要(Abstract) ソフトウェア技術者協会主催で平成 8年11月に行なったソフトウェアデザインワークショップ'96の会議報告。 

備考(Remarks)  

1997  OO'97オブジェクト指向モデリングワークショップ報告  報告論文  その他 
情報処理学会研究会報告(ソフトウェア工学研究会)第97巻第84号 東京(於 情報処理学会会議室)  , 33-43  , 1997/09   

概要(Abstract) 情報処理学会ソフトウェア工学研究会主催のオブジェクト指向シンポジウム'97において行なわれたオブジェクト指向モデリングワークショップの報告。ワークショップの問題設定およびソフトウェアアーキテクチャに基づく分析結果に関連する部分担当。(p.33〜43)執筆者:鯵坂恒夫、池田健次郎、中谷多哉子、野呂昌満 

備考(Remarks)  

1996  自動販売機制御ソフトウェア用ORBの設計と試作  ソフトウェアの研究開発  その他 
1997/03   

概要(Abstract) 富士電機株式会社の自動販売機制御ソフトウェアの一部をJavaで記述し独立したプロセッサ上で実行する。そのさい既存のCコードと専用プロトコルで通信する。Cコードはデータ抽象化設計されたものであり、抽象データへのアクセスは関数呼び出しによって行うようになっている。このような条件のもとJavaコードからCコードをアクセスするためのORBを設計試作した。富士電機がその後、製品開発に用いているものの研究開発版。Windows上で稼働するソフトウェア(C言語で約5000行)。共同開発者:繁田雅信 

備考(Remarks)  

1995  自動販売機シミュレータの設計と試作  ソフトウェアの研究開発  その他 
1996/03   

概要(Abstract) 富士電機株式会社の自動販売機制御ソフトウェアのテストおよびデバッグを行うためのシミュレータをWindows上で作成した。これにより実ハードウェアを使用することによる制約から解放され、より生産性の高い自動販売機制御ソフトウェア開発プロセスが定義できた。富士電機がその後、製品開発に用いているものの研究開発版。Windows上で稼働するソフトウェア(C言語で約5000行)。共同開発者:繁田雅信 

備考(Remarks)  

1994  自動販売機制御ソフトウェアのオペレーティングシステムVOOSの設計  ソフトウェアの研究は開発  その他 
1995/03   

概要(Abstract) 80286上で稼働するソフトウェア(C言語で約1万行)システムの設計担当富士電機株式会社の自動販売機制御ソフトウェアの信頼性ならびに生産性の向上を目指して、設計・実現したデータ抽象化オペレーティングシステム。オペレーティングシステムが取り扱うすべての資源を抽象データとして捉え、同期はすべて抽象データの操作呼び出しのさいにとるようにした。このように、抽象データとそれに対する操作という統一概念でオペレーティングシステムを設計することで、使い易く、理解し易いオペレーティングシステムを提供した。共同開発者:繁 

備考(Remarks)  

1992  コンピューティングの玉手箱97演算子識別のアルゴリズムのyaccを使った実現(2)  寄稿  単著 
bit  , 共立出版  , 25/1  , 95-97  , 1993/01   

概要(Abstract) 演算子識別(関数の多重定義解決)のアルゴリズムの生成系上での実現のさいの問題点と解決策を解説。(p.95〜97) 

備考(Remarks)  

1992  コンピューティングの玉手箱96演算子識別のアルゴリズムのyaccを使った実現(1)  寄稿  単著 
bit  , 共立出版  , 24/12  , 88-89  , 1992/12   

概要(Abstract) 演算子識別(関数の多重定義解決)のアルゴリズムの生成系上での実現のさいの問題点と解決策を解説。(p.88〜89) 

備考(Remarks)  

1991  コンピューティングの玉手箱87演算子識別のアルゴリズム(基礎)  寄稿  単著 
bit  , 共立出版  , 24/3  , 94-95  , 1992/03   

概要(Abstract) 演算子識別(関数の多重定義解決)のアルゴリズムの解説。とくに直構文解析や属性文法を用いたアルゴリズムについて解説した。(p.94〜95) 

備考(Remarks)  

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