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103 件中 1 - 10 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2018  MVCアーキテクチャに基づく形式仕様と仕様記述プロセスに関する考察  未設定   
情報処理学会組込みシステム研究会研究報告  , 情報処理学会  , 2019-EMB-50/41  , pp. 1-7  , 2019/3/18   

概要(Abstract) ソフトウェア開発における形式仕様導入の障壁として,形式仕様の難解さ
と記述のための適切な指針がないことがあげられる.本稿では,形式仕様
のモデルを MVC アーキテクチャの概念に基づいて定義し,詳細化関係を
考慮した構成要素および要素間の関係を整理する. 

備考(Remarks)  

2018  インタラクティブシステムのための共通アーキテクチャの設計  共著   
コンピュータソフトウェア  , 岩波書店  , 35/4  , pp. 3-15  , 2018/10   

概要(Abstract) インタラクティブシステムの開発支援のために,MVCやその派生のアーキ
テクチャスタイルが提案されてきた.これらのアーキテクチャスタイルは,
オブジェクト指向によるモジュール分割に対していくつかの横断的コンサー
ンの分離を試みている.近年のインタラクティブシステムには,レスポン
シブウェブデザインへの対応や移動体での利用を前提とした動作が求めら
れる.すなわち,インタラクティブシステムの開発においては,システム
がそれを取り巻く環境に応じて振舞いを変化させる動的再構成の機構を実
現する必要がある.本稿では,インタラクティブシステムのためのアーキ
テクチャ中心開発基盤として,アスペクト指向アーキテクチャ CSA/I-Sys
(Common Software Architecture for Interactive Systems) を設計し,
その有用性について議論する.CSA/I-Sysを設計するにあたり,自己適応
のためのアーキテクチャパターンであるPBR (Policy-Based
Reconfiguration) パターンを定義した.PBRパターンを用いることで,シ
ステム開発において考慮すべき横断的コンサーンの分離と,環境に応じた
システムの振舞い変化を,動的なアスペクト付加の仕組みとして表現する
ことができる.PBRパターンという1つの単純なパターンを用いてアーキテ
クチャを定義することで,アーキテクチャ自身の理解や,アプリケーショ
ンの設計,コードの理解と変更が容易になるだけでなく,ライブラリやミ
ドルウェアを,大きな粒度で変更する枠組みを提供することができる.
 

備考(Remarks)  

2017  コンテキストアウェアネスを考慮した組込みシステムのためのアスペクト 指向アーキテクチャの設計  共著   
ソフトウェア工学の基礎XXIV(日本ソフトウェア科学会FOSE2017)  , 近代科学社  , pp.3-12  , 2017/11   

概要(Abstract) 組み込みシステムのコンテキスト志向実現を支援するためのアスペクト指向ソフトウェアアーキテクチャを提案し、実時間性が厳しく要求されるソフトウェアの記述に用いその有用性を確認した。コンテキスト指向計算を自己適応問題としてパターン化しアスペクトと統一的に取り扱う仕組みを提供した。 

備考(Remarks)  

2017  インタラクティブシステムのための共通アーキテクチャの設計  共著   
ソフトウェア工学の基礎XXIV  , 近代科学社  , pp. 129-134  , 2017/11   

概要(Abstract) インタラクティブシステム開発支援のための既存のソフトウェアアーキテクチャを統一的に説明可能な共通アーキテクチャを提案した。アスペクト指向ソフトウェアアーキテクチャとして設計し、横断的コンサーンを二次元に分類しその組み合わせで、現存する代表的なアーキテクチャを生成可能なことを示した。提案するアーキテクチャをメタレベルから俯瞰することで、既存技術の対応関係を明らかにできた。 

備考(Remarks)  

2017  Design of Common Software Architecture as Base for Application Generator and Meta-Generator for Interactive Systems  未設定   
The 5th IEEE International COMPSAC Workshop on Consumer Devices and Systems  , IEEE Computer Society  , pp. 323-328  , 2017/07   

概要(Abstract) This paper presents on an aspect-oriented software architecture for meta generator for MDA software development.
The architecture is applied to the implementation of the meta-generator itself. This reflective approach enables to present a simple architecture.
 

備考(Remarks)  

2017  複数事象の発生を含意した区間振る舞い記述法とその検証法の提案  共著   
コンピュータソフトウェア  , 日本ソフトウェア科学会  , 34/2  , pp.3-15  , 2017/06   

概要(Abstract) 同時発生イベントを簡便に取り扱う記述法を提案し、それによりCSPの記述を支援する方法を提案した。複数の事例を用いて記述法と記述プロセスの妥当性を示した。 

備考(Remarks)  

2016  コンテキストアウェアネスを考慮した組込みシステムのためのアスペクト指向アーキテクチャの適用と実現  共著   
ソフトウェア工学の基礎XXIII  , 近代科学社  , pp.175-180  , 2016/12   

概要(Abstract) コンテクストとアスペクトを統一的に扱い、それを用いて組込みソフトウェア開発を支援するアーキテクチャを設計しその有用性について議論した。 

備考(Remarks)  

2015  Software Architecture and Specification Model for Customizable Code Inspection Tools  共著   
Proceedings of APSEC2015  , IEEE CS  , 230-238  , 2015/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  インタラクティブソフトウェアの共通アーキテクチャの提案  共著   
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2015(SES2015)論文集  , 情報処理学会  , 137-144  , 2015/08   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  Further Considerations about Relationship between Framework and Application Components  共著   
International Journal of Computer Science and Application (IJCSA)  , Science and Engineering Publishing Company  , 2015/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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