研究者詳細

教育活動
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年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2020  卒業生による講演会開催による在校生へのキャリア形成援助 

「中南米に対する日本のODA政策」
講演者:原口 美佐紀 氏 (2019年南山大学外国語学部卒業生)
外務省 国際協力局国別開発協力第二課

本講演会は、1月19日(火)開講の外国語学部スペイン・ラテンアメリカ学科の「スペイン・ラテンアメリカの文化入門B」および総合政策学部の「開発政治論」の振替授業として開催された。そのため講演の主な対象者は学部1年生から4年生となる。原口氏は現在、外務省 国際協力局国別開発協力第二課で勤務され、中南米における日本のODA政策に携わり、本講演会ではその知見を活かして講演した。コメンテーターは、 須野原豊 公益社団法人日本港湾協会理事長とPOTTER,David M. 南山大学教授であった。学生たちからの質疑応答の時間も十分に設け、双方向の活発な議論をした。学生たちのアンケートからは、最新の外交を知る機会となり将来のキャリア形成の参考になったという回答が多かった。
 

2021/01/19 
2020  リモート授業におけるポートフォリオ式リアクションペーパー利用による授業の双方向化と学生が自ら考えることの可視化 

 15回の授業の双方向化を目指して、それに基づき学生自らが考え、調べることを重視した。「地域と文明 C(アメリカ)」「ラテンアメリカの文化と社会B」「ラテンアメリカ特殊研究A」「研究プロプロジェクト」の授業で行い、リモートであっても学生の学習意欲を高め自分の意見を根拠に基づき、自信を持って発表できるようにした。 

2020/04~2021/03 
2020  資料DLサーバーへの授業資料の事前保管による反転授業の円滑化 

 リモート授業において、十分な双方向のZoomによる対話を行うためには、学生が事前に授業資料を読んでおくことが欠かせない。そのため、資料DLサーバーを活用し、授業中は授業のポイントを押さえると同時に学生の積極的な質問を促した。学生は自学自習ができるので大変好評であった。 

2020/04~2021/03 
2020  「国際キャリア特別プログラム」4回実施 

第1回講座 イントロダクション
「国際的キャリアとは何か、どのような道筋があるのか」
担当教員:上村直樹・今井達也・浅香幸枝・間瀬朋子
日時: 7月15日

第2回講座
「外務省員を目指す、国際機関職員を目指す」
講演者:外務省国際機関人事センター課長補佐
     中野美智子氏
日時:9月30日

第3回講座
「国際協力NGOの活動~コロナ禍でのSDGs(持続可能な開発目標)達成への取り組み~」
講演者:チェルノブイリ救援・中部 理事 
   名古屋NGOセンター 常務理事・事務局長
    戸村京子氏
日時:11月4日

第 4 回講座
「パプア先住民族とのカカオ民衆交易
~自然共生社会インドネシア・パプアから学ぶこと~」
講演者:一般社団法人グリーンコープ共同体所属
     カカオキタ社マーケティング・マネージャー
     津留歴子氏
日時:12月1日

第1回目は、ガイダンスとして本委員会の委員の先生たちの国際キャリアへの道筋を話すことは、学生のみならず教員にとっても次回以降の講演会への良い導入となった。学生たちは普段接する教員の知られざる背景を知り、自分たちの国際キャリアの道程が様々な可能性があると認識した。また、4回の講演会が終わった後もキャリア支援室を通じて質問が多々あり、これをキャリア支援室の日常業務と連動させることができたのは今回の大きな成果と分析できる。外国語学部主催であったが、総合政策学部や国際教養学部、法学部、経済学部、経営学部の学生も参加しており、学生たちが学部を超え刺激を与え合ったことも重要な教育効果だった
 

2020/04~2021/03 
2019  「ポートフォリオ式リアクションペーパー利用による授業の双方向化と学生の意見の明確化」 

15回の授業の双方向化を目指して、それに基づき学生自らが考えることを重視した。昨年度に引き続き「異文化の理解 1」「地域と文明 C(アメリカ)」「スペイン語圏文化・社会特殊研究A」「民族問題と人間の尊厳7」「基礎演習2」「演習I・II・III・IV」「総合政策プロプロジェクト研究III・IV」の授業で行い、学生の学習意欲を高め自分の意見を根拠に基づき、自信を持って発表できるようにした。
 

2019/04~2020/03 
2019  「キャリアデザイン」 

外国語学部学生の1年生と2年生の履修が多い科目なので、従来の外部講師に加えて、元米州開発銀行IDBのアジア地域次席で世界銀行シニアアドバイザーのMedina博士をお招きし、国際機関で働くことの意味や国際社会におけるラテンアメリカと日本の関係を講演いただき、学生たちが語学を使って、専門性を磨く意味を理解できるように準備・対応した。
 

2019/04~2020/03 
2019  卒業論文集指導・出版 

『浅香ゼミ卒業論文集』12号、(2020年3月)593頁、製本印刷。
学生たちは、総合政策プロジェクト研究のゼミを通して、自ら考え、発表しコメントをもらい、意見交換をしつつ、自分の関心のあるテーマについて研究し、論文集をまとめたことで、4年間の大学生活が実りあるものであったと評価している。
 

2018/04~2020/3 
2018  「留学体験をオープンキャンパスで話すことによる自己実現化の試み」 

今年度もオープンキャンパスでスペイン・ラテンアメリカ学科の学生による留学体験と留学の説明会を開催した。その際、体験と自分の将来像を話すことによって、受験生も学生も一緒に留学体験を共有し自信をもつことにつながった。

 

2018/07 
2018  「ポートフォリオ式リアクションペーパー利用による意見の明確化」 

「ポートフォリオ式リアクションペーパー利用による意見の明確化」により、15回の授業を通じて学生自らが考えることを重視した。昨年度に引き続き「総合政策文献講読I、II(スペイン語)」「異文化理解 1」「地域と文明 C(アメリカ)」「スペイン語圏文化・社会特殊研究A」の授業で行い、学生の学習意欲を高め自分の意見を根拠に基づき、自信を持って発表できるようにした。 

2018/04~2019/03 
2018  学生の授業評価 

Q1の「総合政策文献講読I(スペイン語)」の学生の授業評価は5点満点中4.95であった。Q3の「総合政策文献講読II(スペイン語)」の学生の授業評価は5点満点中4.87であった。方法論科目であるので、学生たちはスペイン語を使って資料収集をして自分の関心のあるテーマをまとめて発信した。ほかの学生のスペイン語での発表もよく理解できたようだった。 

2018/04~2018/11 

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