研究者詳細

研究助成
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28 件中 1 - 10 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2019  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  トランスナショナルな視座から見たセーフティネットとしての海外日本人会・日系社会 
代表     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2019  カトリック学術奨励金「研究助成金」  イメージの中の日本とラテンアメリカ 
代表  日本カトリック大学連盟   

研究内容(Research Content) 日本カトリック大学連盟、カトリック学術奨励金「研究助成金」
「イメージの中の日本とラテンアメリカ」
2014年7月から現在

南山大学ラテンアメリカ研究センター長と上智大学イベロアメリカ研究所長との連携し、研究成果を『交差する眼差し:ラテンアメリカの多様な世界と日本』出版記念報告会を南山大学で開催公開した。

2014年に本助成金をいただき、2019年3月末に南山大学ラテンアメリカ研究センターの和書シリーズ6として『交差する眼差し:ラテンアメリカの多様な世界と日本』(行路社、301頁)として出版した。本書は、「序章 ラテンアメリカの多様な世界と日本」、「第1部 人の移動がつくる世界」、「第2部 歴史から読み解く世界」、「第3部 課題に挑戦する世界」、「終章 互いに学び合うために」から成る。合計14名の研究者による執筆である。
2019年度は、研究成果を公開すべく5月19日(日)に出版報告会を南山大学Q棟5階会議室で行った。上智大学から、堀坂浩太郎、大場樹精の2名、南山大学から、デビッド・ポッター、牛田千鶴、河邊真次、浅香幸枝、加藤隆浩(現関西外国語大学所属)眞鍋周三(現兵庫県立大学所属)、二村久則(現名古屋大学所属)の7名が参加した。コメンテーターとして二宮正人サンパウロ大学教授に参加していただいた。研究会の様子は南山大学のホームページに掲載されている。また、日本ラテンアメリカ学会、日本移民学会のホームページでも報告会の案内が紹介された。
 

備考(Remarks)  

2018  南山大学学会開催援助金  第28回日本移民学会年次大会日本人のハワイ移住150周年とブラジル移住110周年を記念してシンポジウムや大会校企画 
代表     

研究内容(Research Content) 2018年6月23日24日、南山大学開催の第28回日本移民学会年次大会に関して助成を受け、日本人のハワイ移住150周年とブラジル移住110周年を記念してシンポジウムや大会校企画を実施した。 

備考(Remarks)  

2018  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  人の移動と異文化理解に関する総合的研究:日系組織を仲介とする国際ネットワーク 
     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2018  日本カトリック大学連盟、カトリック学術奨励金「研究助成金」  イメージの中の日本とラテンアメリカ 
代表  日本カトリック大学連盟   

研究内容(Research Content) 南山大学ラテンアメリカ研究センター長と上智大学イベロアメリカ研究所長との連携のもと研究会を1回開催し、2019年3月に研究を出版した。
 

備考(Remarks)  

2017  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  人の移動と異文化理解に関する総合的研究:国際大会に見るNikkeiネットワーク 
代表     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2017  カトリック学術奨励金「研究助成金」  「イメージの中の日本とラテンアメリカ」 
代表  日本カトリック大学連盟   

研究内容(Research Content) 共同研究 
2014年7月から現在
2017年度は、2回の「中南米日系社会との連携に関する有識者懇談会」が外務省で開催され、5月9日には外務大臣に報告書を提出した。すべての会合はホームページで公開され、報告書も日本語、スペイン語ポルトガル語で公開されている。
南山大学ラテンアメリカ研究センター長と上智大学イベロアメリカ研究所長との連携のもと研究会を2回開催し、2018年9月の出版に向けて活動した。 

備考(Remarks)  

2016  日本カトリック大学連盟、カトリック学術奨励金「研究助成金」  イメージの中の日本とラテンアメリカ 
代表  日本カトリック大学連盟   

研究内容(Research Content) 研究助成

共同研究 研究代表
日本カトリック大学連盟、カトリック学術奨励金「研究助成金」
「イメージの中の日本とラテンアメリカ」
2014年7月から現在
2016年度は本共同研究の3年目であり研究成果物を出版する段取りでいたが、南山大学は2017年4月の新学部設立・学部の改組とキャンパス移転を控え、共同研究に捧げる時間がかなり限られた。また、上智大学側でも窓口の教員がサバティカルとなり、連絡が困難であった。その結果、一年遅れで研究成果物を出すこととなった。
 2016年10月から本共同研究の申請者の堀坂浩太郎上智大学名誉教授と浅香幸枝南山大学総合政策学部准教授が、外務省から依頼を受け「中南米日系社会との連携に関する有識者懇談会」(2017年3月1日から発足)のための資料・データ収集に取り組み、本共同研究の社会貢献となった。
 また、浅香は2017年1月6日から15日まで、外務省の対日理解促進プログラムの副団長としてペルー日系社会を訪問し、若者たちが交流する新たな枠組を構築するために助言し、政府への政策提言をまとめた(外務省およびJICEホームページ掲載)。上智大学と南山大学で2015年9月に文部科学省の「世界展開プログラム LAP」で日系社会と連携しているので、訪問時には、「ぜひ日本の私たちの大学で一緒に勉強しましょう」と日系の若者たちも誘った。このような枠組みができてこそイメージは実像と近くなり、良い交流が可能となる。
 3月6日には「中南米日系社会との連携に関する有識者懇談会」第1回会合が外務省で開催され、座長として堀坂名誉教授が、委員として浅香が参加した(外務省ホームページ掲載)。3月27日には第2回会合があり、4回の会合を経て外務大臣に報告書を提出することになっている(外務省ホームページ掲載)。

 

備考(Remarks)  

2016  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  メキシコ日系社会の構造変化に関する研究:トランスナショナル・リレーションズの視点から 
代表     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  日本カトリック大学連盟、カトリック学術奨励金「研究助成金」  「イメージの中の日本とラテンアメリカ」 
研究代表  日本カトリック大学連盟   

研究内容(Research Content) 2014年7月から現在
 上智大学イベロアメリカ研究所と南山大学ラテンアメリカ研究センターの共同研究である。
 2015年7月11日、上智大学・南山大学の共同研究会(上智大学開催)で「ラテンアメリカにおけるイメージ研究の最近の研究動向」について報告した。他に報告者は3名である。
 2015年11月2日3日、上智大学・南山大学の共同研究会(浜名湖ホテルThe Ocean)司会担当、報告者は7名。9月9日に上智大学・上智大学短期大学部・南山大学で共同申請した「平成27年度 大学の世界展開力強化事業 中南米等の大学間交流形成支援」の「人の移動と共生における調和と人間の尊厳を追求する課題解決型の教育交流プログラム」が採択され、研究会にも弾みがついた。
 研究会の詳細については南山大学ラテンアメリカ研究センターのホームページに掲載されている。 

備考(Remarks)  

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